2月14日といえばバレンタインデー。そして、ふんどしの日。小田急百貨店 新宿店では、18日まで『2.14ふんどしの日フェア』を開催中。実は今、新たな肌着アイテムとして、ふんどしが注目されているのだとか。社内公募による若手プロジェクトが、“ふんどしブーム”に着目し発案した企画だという。バレンタインシーズンに、新たな視点でイベントを企画することで、新しい顧客層へのアピールを狙う。
同店特設会場では、ふんどしの良さを広めるべく活動している日本ふんどし協会が公認している計7ブランドのおしゃれふんどし約100種類が勢ぞろい。ふんどしというと、男性用下着というイメージだが、なんと女性用もある。素材の一部に吸水発散性に優れたリネン(亜麻)を使用し、汗をかきやすい就寝時におススメの『SHAREFUN(しゃれふん)』や、キティちゃんがデザインされたハローキティふんどしなど、ふんどし初心者も思わず欲しくなるデザインのふんどしばかり。他にも、静岡県磐田市と日本ふんどし協会の公認キャラクター・しっぺいのグッズや、ふんどし型スマートフォン用カバーなどユニークなアイテムも登場する。また、13日には、毎年ふんどしの普及に貢献した著名人を表彰する『ベストフンドシストアワード2013』の受賞式を開催。ふんどしの普及を行うとともにイベントを盛り上げる。
おしゃれに進化した日本男児の必携アイテム・ふんどし。バレンタインギフトにもいかが?
今日の東京イベントカテゴリーの記事一覧
特別な”気持ち”を込めたい彼チョコレシピ
彼もビックリ、大人も喜ぶ濃厚風味の本格ガトーショコラ。でも実はとっても簡単!
家族にみんなに”ありがとう”を伝えよう
簡単マフィンに家族の顔をデコしちゃおう。みんなが喜んでくれること間違いなし!
友達に”気持ち”をどんどん配っちゃおう。気軽に贈れる”友チョコ”は必須!
定番トリュフに自由にお絵かき。コーティングをマスターしよう!
みんなで味わう! 手作りチョコレシピ
プロが作るチョコレートも素敵だけれど、やっぱり世界で一つの手作りチョコも外せない。自由にデコを楽しんで「自分らしさを伝える」ことができたり「相手の好みのチョコを作る」ことができるのも手作りならでは。もちろん本格手作りで評価アップも期待できる!? 何より手作り作業そのものを楽しむのも、素敵な思い出となるはず。
チョコを使った本格コース登場
ロッテシティ錦糸町内にある、ユニークなコンセプトカフェ〈シャルロッテチョコレートファクトリー〉では、多彩な“チョコごはん”を味わうことができる。バレンタイン&ホワイトデーシーズンは『2014バレンタインコース プリフィックスコース』が登場。前菜・パスタ・メイン・デザートを選べるプリフィックスコース。チョコを使用した驚きのおいしさを楽しんで。
日本初上陸のチョコ専門店2号店がソラマチに!
チョコレートをイメージしたデザインのインテリアやキュートな食器類など、随所に遊び心があふれた店内でチョコを満喫できるチョコレート専門店。こだわりのチョコレートメニューを味わうことができる他、テイクアウト用のアイテムも豊富。3月14日までは「Love Story」をテーマに、バレンタイン・ホワイトデー限定アイテムも多数登場。
ホテルスイート&チョコエステで極上記念日
ホテル日航東京では、夜景を見ながらバスタイムが楽しめるスイート&高純度カカオを使ったチョコレートトリートメント、さらにLEDキャンドルでの演出などが用意されている特別プランが期間限定登場。今年のバレンタインは特別!という2人は、甘〜いひと時を満喫して。
東京から日本を元気に!TOKYO MOVE UP! 東京の未来を語る
「東京から日本を元気に!」を合言葉に活動しているTOKYO MOVE UP!が、オリンピック・パラリンピック開催が決定した2020年に向けて「皆で日本を元気に!」をテーマにゲストを招いたトークイベントを東京・富ヶ谷のハクジュホールで開催。イベントの様子はUstreamでも配信。また、ラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」の公開録音も行われ、TEAM2020プロジェクト100万人宣言ネットワークをスタートさせた。
新しいたばこのスタイルを体験
東京・原宿の人気カフェcafe STUDIOがリニューアルオープン。店内はJTから新発売されたまったく新しいたばこのスタイルを楽しむたばこ用具「プルーム」をイメージ。原宿の中心にありながら、天井が高く、開放的でくつろげる空間だ。リニューアルオープン記念メニューとして、6種類のオリジナルスイーツを期間限定で提供する。
「プルーム」は火を使わない、灰も出ない、煙も出ない、たばこをもっと自由にする新しいスタイルを提案。USBで充電した本体に、たばこ葉がつまった専用のポッドをセット。電源をオンにしてそのポッドを加熱することで、たばこの葉を燃やさずに、たばこの味と香りが楽しめる。6種類のフレーバーがあるので、気分やシチュエーションで選べるのもうれしい。紙や葉を燃やさないので、従来のたばことは異なる芳醇で上質な香りが広がり、灰や吸殻も出ないのでパソコンなどの前で吸っても安心だ。
昼はカフェとして、また18時以降は音楽・エンターテインメント・アルコールが楽しめる場として利用できる同店で、それぞれのくつろぎの時間を「プルーム」とともに過ごしてみない?
今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 季節料理・いわし料理 花見(蒲田)
探偵の特技のひとつに、赤ちょうちん系の居酒屋系の店に限り、その外観を見ただけでうまい店が分かるというものがある。これまでたくさんの授業料を払ってきたからなのか、損はしたくない!という意地汚い性格のせいかは分からぬが、鼻が利くのだ。そんな探偵が蒲田の街をふらふらと歩いていると、ビビッとくるお店を発見! 調査を開始した。
季節料理・いわし料理の花見はその名の通り、いわし料理のメニューが豊富。この地で30年店を構えている大将によると、店を出した当時、他店よりメニューの単価が高めだったため、1年中天然のものが手に入り、コストも安いいわしを使ったメニューを増やすことで、全体の食事の料金を抑えるために始めたそう。さしみ、たたき、酢〆、竜田揚げ、揚げおろしなどなど、バリエーション豊富ないわしメニューはどれも絶品。特に人気なのが、ぴりっと辛さがきいた「いわしのとうがらし煮」。ビール、日本酒、焼酎、どんなお酒とも合うひと皿。つみれ揚げは日本酒、フライはビールとテーブルの上がお酒だらけ(笑)。あ〜幸せ〜。
もちろんいわし料理のほかにも、普通の和食屋さんにあるような定番メニューもあるほか、日替わりもこれまた楽しい。この日は「砂肝とレバーの味噌煮」と「ロールキャベツ」と「つまみカレー」を注文。「砂肝〜」は見ただけで分かる抜群の安定感。食感が違う2つの食材がそれぞれの持ち味を存分に発揮。うまい!に決まってる。「ロールキャベツ」は、やさしいデミグラスソースに生クリームがかかり、味もビジュアルも本格的な洋食。なぜに和食中心の店で、日替わりのメニューで出されている洋食がこんなにおいしいのか? 実はこのお店の大将・花見さんは銀座の有名和食店で修行したあと、パリの日本大使館で和食料理人として働いていたそう。その時に同じ調理場にいたフレンチの料理人などが作る、いわゆるまかない料理を自然と覚えたのだとか。さらに花の都パリでは、現在日本で活躍中の有名シェフたちとも交流し、腕を磨いたという。お願いしたらご飯もつけてくれるつまみカレーもその時のレシピだそう。一見素朴な家庭のカレーだが、一口食べたらやめられない秘密はそんなところにあったのだ! 常連さんがやり始めたカレーを稲庭うどんにかけて食べるというアレンジは、もちもちのうどんとひき肉の入ったカレーがボロネーゼのようによく絡み、超絶なうまさ! 毎日、朝から仕込みをしているという大将の料理と女将さんの笑顔に癒される、蒲田のオアシスに認定!

