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栗山×谷原×GACKTで人気ゲームを映画化!

2011.12.07 Vol.533
 来年2月11日公開される映画『ドラゴンエイジ−ブラッドメイジの聖戦−』の制作発表が7日、都内で行われた。人気RPGゲームをCGアニメで完全映画化するもので、声優を務める栗山千明、谷原章介、GACKT、曽利文彦監督が出席した。監督は「この3人でそのまま映画が撮れる。贅沢なことをやらせていただいた」と、ホクホク顔だった。

 アニメーションが大好きだという栗山は、ヒロインのカサンドラ役。「実写と同じような感覚で取り組めました。楽しかった」と、アフレコを振り返った。そのパートナー役の谷原は「戦うシーンの息づかいや気合なども吹き込んでくださってあったのでとてもやりやすかった」と栗山を絶賛した。 GACKTが演じるのはダークコマンダー。「キャラクターはすごく渋いんですが、ダークなキャラクターのなかにダンディズムとセクシズムを入れられたと思う」と話した。

 カサンドラが教会を守るという存在であることから、キャストの3名は、教会で宣誓式を執り行い、それぞれ「絶対に見ごたえのある作品になった」(栗山)、「ゲームファンの期待を裏切らない作品になった」(谷原)、「ダークファンタジーという言葉の意味を分かってもらえる作品になった」(GACKT)と誓った。

 ゲームでは『ドラゴンエイジ1』『ドラゴンエイジ2』がすでにリリースされている。映画では、『−2』でカサンドラがどうしてそのポジションになっていったのかという部分を描く。

 主題歌はGACKTが書き下ろした『Until The Last Day』。「いつかは消えてしまう命なら、その命を戦いでまっとうしてみろという、映画のテーマに沿った曲」だという。

高嶋ちさ子 厳寒の汐留でイルミ点灯

2011.12.06 Vol.533
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  バイオリニストの高嶋ちさ子が、6日、カレッタ汐留のカレッタプラザで行われたイルミネーション点灯式に出席した。冷たい雨が降るなか、ノースリーブのワンピース姿で、新曲もプレー。厚いコートを着た観客から温かい拍手を集めた。

 イルミネーションは、音楽と光による「癒しの森」をテーマにしたショー「Blue Forest」を展開するというもの。高嶋を音楽プロデューサーに迎え、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストによる演奏とともに美しいイルミネーションを楽しめる。

 また30分ごとにスペシャルプログラム・ショーが行われ、高嶋が書き下ろした新曲『Blue Forest』を含む4曲にあわせて、光が変化したり、シャボン玉やスモーク、淡雪が降る演出がある。

 点灯式には家族で出席する予定だったという高嶋だが、この日は「あまりにも寒すぎる」という理由で自分だけで参加。「近々うちの主人も連れてきたいと思います。ママも頑張ってるよってところを見せたい」と、イルミネーションに負けないキラキラした笑顔を振りまいていた。

 イルミネーションは、元旦と1月2日を除く来年1月9日まで毎日17〜22時まで点灯。12月22〜25日は23時まで延長する。

 電力の問題で、点灯する期間と時間を例年よりも縮小、LED電球を17%削減、さらに電力を必要としない畜光シートなを取り入れたという。

 詳細はカレッタ汐留オフィシャルウェブサイト(http://www.caretta.jp/)で。


三浦春馬「クリスマスはおきまりのパターンです」

2011.12.06 Vol.533
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  2011年冬モデルのau向けスマートフォン・携帯電話の新商品・新CM発表会が5日、都内で行われ、CMキャラクターを務める三浦春馬が登壇した。
 
 今回発表されたモデルは、WiMAX搭載の防水スマートフォン「ArrowsZ」と薄さ6.7�oのウルトラスリム防水スマートフォン「Arrows ES」、そして13メガの即撮りカメラ搭載の防水モデル携帯「F100 by FUJITSU」の3機種。

  CMではイケてるビジネスマンを演じている三浦は「髪の毛が短くなって、前回よりビジネスマンの雰囲気が出ていると思う。性能もわかりやくす、スマートなCMに仕上がった」と笑顔を見せた。  

  共演者や同世代の俳優と食事に行く時、お店の検索にスマートフォンを活用するという三浦だが、最近はもっぱら愛犬の写真を撮っていると告白。

  クリスマスの予定を聞かれると「毎年恒例の所属事務所のファン感謝祭イベントが26日から3日間あるので、絶賛リハーサル中ですね」と苦笑いした。

GACKTが最新舞台!「月のような存在でありたい」

2011.12.06 Vol.533
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 GACKTと人気コミック集団のCLAMPがタッグを組む舞台『MOON SAGA〜義経秘伝〜』が来年7月に公演されることになり、5日、都内で制作発表を行った。主演を務めるGACKTを始め、早乙女太一、元宝塚歌劇団の大和悠河、演出の河原雅彦が出席し、意気込みを語った。

「生きていくうえで、太陽か月かといわれれば、すべてを照らしだす太陽ではなく、ほんの少し前を照らす、背中を押し出してくれるような月のような存在でありたい」と、GACKTはあいさつ。ソロ活動を始めてから月をモチーフにした物語を書き続けており、これまでもライブや映画などで表現してきた。この舞台がその最新版となる。

 舞台は、平安後期に、特別な能力を持つ主人公・源義経が生きる姿を描いたファンタジー。前作『眠狂四郎無頼控』に続いて、GACKTが原案をまとめたオリジナルストーリーだ。主人公はGACKTが演じ、早乙女が演じるのは作品のオリジナルキャラクター。大和は巴御前を演じる。

 この日、同席した早乙女は「こんな分かりやすくオーラを感じたことがない。(GACKTの)隣りに座っているだけで押されているような感じがします。刺激的ですね」と、恐縮。大和も「目をあわせたら吸い込まれそうになった」と印象を語った。

 舞台は2012年7月15〜29日まで赤坂ACTシアターで。名古屋、福岡、大阪公演もある。詳細は公式サイト(http://www.dmm.com/moonsaga/)で。

ももクロがZEPPでゼーット!

2011.12.05 Vol.533
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  人気ガールズユニットのももいろクローバーZが、「魂のシュプレヒコールツアー」の東京公演を3日、青海のZEPP TOKYOで行った。
 クリスマスのイルミネーションが輝くお台場に集まった超満員のファンを前に、メンバーはそれぞれのテーマカラーのドット柄ワンピースを身につけてステージに登場。最新シングル『労働讃歌』、クリスマスムードを盛り上げる『サンタさん』、彼女たちの自己紹介ソング『Z伝説 〜終わりなき革命〜』など、全17曲を熱唱した。

 アンコール終了後には、テレビ東京の番組『ウレロ☆未確認少女』とのサプライズ企画もあった。

 ツアーはこの後も続き、12月25日には、さいたまスーパーアリーナで、クリスマスライブ「ももいろクリスマス2011」を開催する。

年賀状作成ソフトのベストセラー最新版

2011.12.05 Vol.533
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「たのしく・かんたん・きれい」な年賀状作成ソフトが発売された。『筆ぐるめ Ver.19』は、「ナビ機能」「動画ガイド」により、初めて使う人でも迷わず年賀状やはがきが作成できる。また、複数の写真を自動で並び変える「コラージュ機能」や、印刷サービスを利用するとオリジナルの3Dはがきが作成できる機能など、インパクトのある年賀状作りも可能。また、必要な項目だけを入力する「宛て名専用」タブも追加された「かんたん宛て名入力機能」は早く印刷したい時に便利。読者3名に同商品をプレゼント(係名:「筆ぐるめ」)。

【価格】4980円(税込) 【問い合わせ】ジャングル TEL:0570-077-001 【URL】http://info.fsi.co.jp/fgw/


UFC JAPANの全対戦カード発表 日本人選手は7人出場

2011.12.05 Vol.533
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(撮影・蔦野裕)

 2000年以来、約11年ぶりに日本に上陸する世界最大級の総合格闘技大会「UFC JAPAN」(2012年2月26日、さいたまスーパーアリーナ)の全対戦カードが28日発表された。

 会見にはUFCを運営するズッファ社のロレンゾ・ファティータ会長とマーク・フィッシャーUFCアジア・マネージングディレクターの他に、メーンで「UFC ライト級タイトルマッチ」を戦うフランク・エドガーら出場選手が登壇した。

 注目の日本人ファイターは秋山成勲ら7選手が出場。今回からウェルター級に転向し、ジェイク・シールズと対戦する秋山は「日本のファンの皆さんの前には久々に顔を見せるので、素晴らしい試合をして命がけで勝ちにいきたい」と意欲を語った。UFCに参戦する日本人中では一番の実績を誇る岡見勇信は8月にアンデウソン・シウバのミドル級王座に挑戦して敗れて以来の復帰戦。「久しぶりの日本での試合になるので、とても楽しみにしている。いつも海外でやっているUFCの雰囲気を日本のみんなにも感じてもらいたい。自分も一から頑張っていきます」と出直しを誓った。

 その他にもランペイジ・ジャクソン、マーク・ハントらPRIDE、K-1で活躍した日本でもおなじみの選手たちが参戦する。

ライト級タイトルマッチ フランク・エドガー(王者) vs ベンソン・ヘンダーソン(挑戦者)
ライトヘビー級 ランペイジ・ジャクソン vs ライアン・ベイダー

ヘビー級 マーク・ハント vs シーク・コンゴ

ウェルター級 秋山成勲 vs ジェイク・シールズ

ライト級 アンソニー・ペティス vs ジョー・ローゾン
ミドル級 岡見勇信 vs ティム・ボーシュ
ライト級 五味隆典 vs ジョージ・ソテロポロス
フェザー級 日沖 発 vs バート・パラゼウスキ
バンタム級 山本“KID”徳郁 vs ヴァウアン・リー
ミドル級 福田 力 vs スティーブ・キャントウェル
バンタム級 水垣偉弥 vs クリス・カリアーゾ
フェザー級 レオナルド・ガルシア vs ジャン・タイクァン

少林寺拳法に挑戦!!

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初体験の少林寺拳法に神妙な表情のヘンダーソン(撮影・蔦野裕)

「UFC JAPAN」の会見が行われた翌日の29日、フランク・エドガー、ベンソン・ヘンダーソン、ランペイジ・ジャクソン、ライアン・ベイダーの4選手が日吉にある慶応大学少林寺拳法部を訪れ、学生たちと交流をはかった。これは「日本の武道体験してみたい」と選手たちが要望し実現したもの。

 一般的には打撃格闘技のイメージが強い少林寺拳法だが、実は投げ・関節技も含んだ、いわば日本発の総合格闘技ともいえるもの。

 道着に着替え稽古に参加した4選手は、初めて体験する独特のテクニックに戸惑いながらも興味津々。テコンドーの黒帯でもあるヘンダーソンは「テコンドーと似ている部分がありいい経験になった。今回MMAの試合で役立つような技もいくつかあって良かった。道場の雰囲気も懐かしかった」と語った。またジャクソンは部員と即興のMMAのスパーリングを展開し、緊張気味の学生たちをなごませた。貴重な体験となった学生たちも「応援に行きたい」と目を輝かせた。


新感覚のタイ料理店オープン

2011.12.05 Vol.533
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“もっと野菜を食べよう!”がコンセプトのタイ料理店「Thai's(タイズ)」が東京・池袋にオープン。自慢のグリーン・レッド・イエローの3種類の本格的タイカレーは、注文の際に肉、魚介、野菜の具材を選ぶことができ、オリジナルのタイカレーが楽しめる。さらにヘルシー嗜好なら、野菜をチョイスしたあとノンミートと注文すると、ナンプラーを使わず調理もしてくれる新感覚のソフトベジタリアンレストランだ。

Thai's(タイズ)サンシャインシティアルパ店 【住所】豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティアルパB1F 【電話番号】03-6907-0811 【営業時間】11〜23時(ランチタイム11〜17時、カフェタイム14〜17時、ディナータイム17〜23時 ※L.O.22時) 【定休日】不定休


サッカー五輪アジア最終予選で日本がシリアに快勝

2011.12.05 Vol.533

 サッカーのロンドン五輪アジア最終予選のC組「U−22(22歳以下)日本代表vs U−22シリア代表」の一戦が27日、国立競技場で開催され、日本が2−1で勝利を収め、勝ち点9とし同組のトップに躍り出た。この最終予選はA〜Cの各組の1位が出場権を獲得。2位のチームはプレーオフに回る。2試合を終えた時点でシリアとは勝ち点6で並んでいたが、得失点差で後塵を拝していただけに、大きな1勝となった。

 日本は前半から圧倒的にボールをキープ。得意の細かいパス回しから再三シリア陣内にボールを運ぶがなかなかシュートを決めきれない。一方シリアはミドルレンジからのシュートで日本DF陣をヒヤリとさせる。嫌なムードが漂い始めた前半45分、右コーナーキックを得た日本はショートコーナーから扇原が上げたセンタリングをDF濱田が頭で合わせ先制点をあげた。

 このまま逃げ切りたい日本だったが、シリアは後半30分、一瞬譲り合った日本DF陣の間をスルリと抜け出したスマがゴール右隅に流し込み同点に追いついた。引き分けでは得失点差で2位となってしまう日本だったが、その後も攻めの姿勢は忘れない。後半41分、それまでも再三チャンスを作ってきた左サイドから比嘉がクロスを上げるとファーで待ち構えた大津が豪快なダイビングヘッドで合わせ2点目。粘るシリアを振り切った。

 年内の予選はこの試合で終了。来年2月のアウェーでのシリア戦を皮切りに五輪出場権をかけた最後の戦いが始まる。


痛快!剣豪時代小説

2011.12.05 Vol.533
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 国元から追放された浪人の橘周介は、差し向けられる刺客から逃れながら、江戸で用心棒稼業をして糊口をしのいでいた。時を同じくして、幼なじみに国の誇りと武士の意地を賭けた黒船への斬り込み計画に誘われる。藩を追われる時に授けられた秘技一心一刀を用い、追手や見えない敵と対峙する周介は、謎多き娘奈津と出会い淡い想いを抱くが…。口入屋の仁兵衛、雇い主として出会った少女おさき、幼なじみの文蔵など、魅力あふれる脇役たちも周介の恋と青春、葛藤を鮮やかに彩る。清々しい剣豪時代エンターテインメント。

「用心棒日暮し剣 波燃える」 【著者】池永陽 【定価】本体1700円(税別) 【発行】角川書店


大関・稀勢の里が誕生

2011.12.05 Vol.533

 大相撲九州場所で10勝した関脇稀勢の里(25)の大関昇進が30日、正式決定した。日本人大関の誕生は先場所後の琴奨菊に続き2場所連続。稀勢の里は、大関昇進の目安とされる直前3場所で33勝には1勝及ばなかったが、ここ数場所の安定した取り口が評価された。

 先代鳴戸親方(元横綱隆の里)の遺影が見守る前で昇進の知らせを受けた稀勢の里は「ありがとうございます。謹んでお受け致します。大関の名を汚さぬよう精進します」と四字熟語を入れないシンプルな口上で決意を述べた。

 稀勢の里は2002年3月場所で初土俵。幕内42場所を要しての大関昇進は史上5番目のスロー記録。


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