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ナカタニD.新作2タイトル

2011.06.20 Vol.514
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 珠玉の掌編で業界内にもファンの多い漫画家・ナカタニD.の2作品が同時発売。キャンペーン開催中だ。『バックステージ』(小学館)は、銀行員から一転、劇団の裏方を務めるようになった谷口が“本物の笑顔”を取り戻す姿を描いた、作者の本領発揮のヒューマンドラマ。一方の『リバーシブルマン』(日本文芸社)は、“人間が裏返る”という現象を扱った作者初のバイオパニックホラーだが、“こんなスゴイのも描けたのか”とうならされる本物のパニックホラーだ。両方読んでナカタニD.の力量を知れ!

ナカタニD. 作・画『バックステージ』(小学館・550円)、『リバーシブルマン』(日本文芸社・680円)


8月の世界陸上に向け福島が初の2冠達成

2011.06.20 Vol.514

 8月27日に韓国・大邱で開幕する世界選手権の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権で、女子100メートルの日本記録保持者・福島千里(北海道ハイテクAC)が11日に行われた同種目で11秒39で2年連続3度目の優勝。世界選手権代表の座を獲得した。

 女子100メートル決勝は、今季、成長著しい市川が福島をどこまで追いつめるか――が焦点となっていたが、スタートしてものの数秒で白黒がはっきりした。売り出し中の新鋭を寄せ付けなかった福島は「今の段階ではまずまずと思う」。今季自己最高となる11秒39をたたき出し、アジア女王の貫禄を見せつけた。

 シーズン初戦から日本記録ラッシュを見せた昨季と違い、今季はまだ一度も日本記録を更新していない。それどころか、100メートル初戦の織田記念は左脚のけいれんで決勝を棄権。5月のゴールデングランプリ川崎でも11秒56の平凡な記録に終わり「いい走りができなかった」と唇をかんだ。

 もっとも、会心の走りに見えるこの日のレースにしても、福島に言わせれば完璧ではない。「もうちょっと、と思うところがあるとすれば前半かな」。昨秋の広州アジア大会で2種目を制したが、「アジアの1番を守るために走っているわけじゃないですから」と言い切る。目指すのはあくまで世界という高みだ。

 12日に行われた女子200メートル決勝も23秒44で2年ぶりの優勝。こちらも危なげない走りで自身初の2冠を達成した。

 福島は7月7〜10日に神戸で開催されるアジア選手権にも出場。世界選手権へ向けどんな走りを見せてくれるか期待が高まる。


未来のエネルギーをどうするのか?

2011.06.20 Vol.514
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 瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々の約30年に及ぶ原発反対運動と、脱原子力エネルギーを推進するスウェーデンの人々を描き、多くの共感を呼んできた『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会と鎌仲ひとみ監督のトークショーが開催される。今だから考えなければならないエネルギー問題。ここに未来を変えるためのヒントが描かれている。

【上映日時】6月30日(木)、7月1日(金) 9時45分〜12時(映画)・12〜12時30分(講演)/13時45分〜14時15分(講演)・14時15分〜16時30分(映画) 【会場】アートフォーラムあざみ野 【料金】1500円(前売1300円) 【問い合わせ】オーガニックカフェソワ TEL:045-904-1286 【URL】http://azaminobunbun.blogspot.com


7・18有明で日菜太vsペトロシアン

2011.06.20 Vol.514

 ヨーロッパを中心にビッグイベントを開催する世界最大の打撃格闘技プロモーションである『IT’S SHOWTIME』(ST)の日本支部となる『IT’S SHOWTIME JAPAN』(STJ)が設立されることとなり、13日都内で発表会見が行われた。

 STJは来年2012年に旗揚げし、主催興行を手掛けていく。また年に1〜2回のペースで本場の『IT’S SHOWTIME』を日本に招へいしていくという。

 今年は7月18日にディファ有明で開催される「REBELS」から「カウントダウンシリーズ」と銘打った試合を行っていく。12月23日の「藤原祭り」(後楽園ホール)まで最大6回予定されている。

 7・18有明大会では「日菜太vsジョルジオ・ペトロシアン」、「山本元気vs板橋寛」、「モサブ・アムラーニvsイム・チビン」が行われる。


浜名湖を一望できる国民宿舎

2011.06.20 Vol.514
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 国民宿舎奥浜名湖は、浜松市制100周年を記念し、特別宿泊プラン「奥浜名湖1泊3食のんびりプラン」を実施。同プランは、のんびりと過ごせるように、1日3回の食事が付くほか、さまざまな特典を用意。チェックアウト時刻を通常の10時から12時にするほか、カラオケルームの利用1時間無料やお土産券500円分も。また、天竜浜名湖鉄道気賀駅からの往復送迎もしくはタクシー代も負担する。同宿泊プランのペア宿泊券(平日限定、8月5日まで有効)を読者1名にプレゼント(係名:「奥浜名湖」)。

「奥浜名湖1泊3食のんびりプラン」 【価格】9900円(税込) 【問い合わせ】TEL:053-522-1115


中日・岩瀬が286S達成

2011.06.20 Vol.514

 中日の岩瀬仁紀投手(36)が、楽天最終戦(Kスタ宮城)で今季10セーブ目を挙げ、高津臣吾(元ヤクルト)と並ぶ史上最多の通算286セーブを達成した。5−2の9回に登板し、3人で抑えた。初セーブは1999年6月23日の巨人戦。


東北地方の販路再興をサポート

2011.06.20 Vol.514
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 ご当地商品のソーシャル連動型情報サイト「日本発掘プロジェクト・ピカイチジャパン」は、震災で被害を受けた東北地方のご当地商品をサイト内通信販売ページ「ピカイチバ」で販売。現在、岩手県7社33商品、宮城県5社83商品、福島県5社11商品が登録。震災後、直接交渉により、5つの商品が販売可能となり、販売を開始した。震災直後の被災者の目線から開発した無添加・無農薬の「おかゆの缶詰」や、物流の混乱から餌の調達が危ぶまれた「ほろほろ鳥の燻製丸」など、一つ一つに被災者である生産者の思いが込められた商品ばかりだ。

【発売日】発売中〜8月31日(木) 【URL】http://www.pika1.tv/pikaichiba/


織田裕二がまた「キターッ!」サンテFX20周年

2011.06.20 Vol.514
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 織田裕二が壮快系目薬「サンテFX」の新CMキャラクターを務めることになり15日、都内で行われた発表会に出席した。同目薬が発売から20周年を迎え、20年前にCMに出演していた織田に再オファー。織田は「キターッ!って思いました」と笑いながら、出演を快諾したことを明かした。最新CMでも「キターッ!」は健在。「思いっきりやろうと思いました。あんな大声を出すことはないので気持ちがいいですよ」。 織田は昨年一般女性と結婚。ジュニアの誕生も気になる。「キターッ!って話はないですか?」と報道陣が迫ったが、「まだこないですね」と照れくさそうに笑って、会場を後にした。


トレンドアイテムをお得にゲット!

2011.06.20 Vol.514
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 JR川崎駅西口直結の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」は、6月24日から夏のバーゲンを開催する。夏本番に活躍する今年のトレンドファッションアイテムをはじめ、生活雑貨、食品などが最大70%OFF。また、レストランやネイルサロンなどのサービス施設でも割引やスペシャルプレゼントなどを用意。24〜26日、7月8〜10日の6日間は、タイムセール、7月8〜10日は、3日間限定のお得な均一セールも開催する。2000円分のお買い物券を読者3名にプレゼント(係名:「ラゾーナ」)。

【バーゲン】6月24日(金)〜7月7日(木) 【クリアランス】7月8日(金)〜31日(日) 【問い合わせ】TEL:044-874-8000 【URL】http://www.lazona-kawasaki.com/


手越が“走れメロス”衣装でランニングトーク

2011.06.20 Vol.514

 大塚食品のビタミン微炭酸飲料「マッチ」の新CM発表会が6月16日に行われ、手越祐也が新CMで扮する“走れメロス”の衣装で登場した。

 手越が挑戦したメロスは、何事にも一生懸命なのに少しだけ空回りするというコミカルな役。撮影では、3キロぐらい全力で走ったという。「走ることが好きなので、楽しかったです。この衣装も走りやすかったです」との強気な発言に挑戦するかのように、壇上になんとルームランナーが登場。走りながらのトークセッションとなった。しかし、「汗はかいています」と言いながらも、時速25キロでも息一つ切らさずに走りきってみせた。


テイラー・モムセンがサマンサタバサの新ミューズ

2011.06.19 Vol.513
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 海外ドラマ『ゴシップガール』で人気のテイラー・モムセンが、サマンサ・タバサなどサマンサグループの新ミューズを務めることになり、18日、南青山の同社で行われたイベントに出席した。同ブランドのプロモーションモデル兼コラボレートデザイナーの道端ジェシカも登場し、日米のミューズが会した。イベントには同ブランドのファンなど一般も招かれており、当初は報道陣以外の撮影は制限されていたが、テイラーとジェシカの意向で全面許可。賑やかなイベントになった。

 テイラーは初めての日本について「最高!」と大喜び。すでにキディランドを訪れたことも明かした。「みんなが薦めるから原宿にも行ってみたいけど、今回は時間がないので、次回は必ず。今から日本に戻ってくるのが楽しみだわ」と話した。
 新ミューズについても意欲的で、「サマンサグループは最高のブランド。バッグだけでも、クオリティーが高いし、いろんなスタイルがあるから誰でも欲しいと思うものがひとつ、う〜ん、10個はあるんじゃないかしら。だから自分のスタイルを見つけられるはずだと思います。何よりリーズナブルよね! 個人的にもこのブランドのファンですし、新ミューズとして活動できることを光栄に思っているわ」
 サマンサタバサ・サマンサシルヴァ by サマンサティアラ」のミューズである道端は「テイラーはこれまでのミューズにいなかったタイプ。サマンサタバサに新しい風を吹き込んでくれると思う」と期待を寄せた。
 ゴシップ誌などでは過激なファッションを好むことで知られるテイラーだが、この日は、お気に入りだという60年代のヴィンテージのワンピース。テイラー・カラーであるブラックのバッグとコーディネートしたという。ファッションポリシーについて聞かれると「大胆で、過激なのが好き。ファッションの可能性に挑戦したいわ」と話した。

 テイラーは、自身がボーカルを担当するロックバンドのTHE PRETTY RECKLESSで音楽活動も行っている。8月14、15日に千葉と大阪で行われる夏フェス、サマーソニックに出演が決定している。千葉での出演は14日。「日本で初めてのライブパフォーマンスになるので今からワクワクしています。アルバムを買って聞いて、当日は一緒に歌ってくれたらうれしいな」と笑顔を見せた。


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