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2.23開催 東京大マラソン祭り 2014

2014.02.15Vol.611今日の東京イベント
 3万6000人のランナーたちが都内を駆け抜ける一方で、コースの沿道では、音楽演奏やダンスなどさまざまな応援パフォーマンスが繰り広げられる。ランナーの応援とともに、その応援パフォーマンスを見るというのも、東京マラソンの楽しみ方だ。 「東京大マラソン祭り 2014」と題して毎年東京マラソンと並行して開催されているもの。フィニッシュエリアの有明イーストプロムナードをメイン会場に、コース沿道には全28カ所の応援イベント会場が設けられる。約150組5500名が参加。演目も、航空自衛隊航空中央音楽隊(防衛省前)、英語による国際交流を目的としたNPOのELCA東京による外国語で歌う応援歌メドレー(三菱自動車本社ショールーム)、日本バトントワリング協会(トルナーレ日本橋浜町前)、ワセダチアリーディングクラブ“Teddy Bears”(ADK松竹スクエア前)、青梅パフォーマンスチームによる書道パフォーマンス(豊洲センタービル前)、サンバチームのG.R.E.S.Festancaによるパフォーマンス(フィニッシュスタンド前)など、さまざま。そのほかにも、よさこい、フラなどもあり、ランナーたちにいろんな方法でエールを送る。  出演者や応援イベント会場など「東京大マラソン祭り 2014」の詳しい情報は、公式サイト(http://www.tokyo42195festa.com/)をチェック!

楽しいマラソンはみんなで守る

2014.02.15Vol.611今日の東京イベント
 東京マラソンを前提とした大規模な救急救命講習会が1月19日、東京ビッグサイトで開かれた。参加者は1500人。約3時間半にわたって、心肺蘇生やAEDの使い方、止血法など、ランナーたちのまさかの時に備えて学んだ。楽しい東京マラソンは自分たちの手でつくる、ランナーの命は自分たちが守る。真剣なまなざしで講習に臨んでいた。

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2014.02.14Vol.611今日の東京イベント
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  2月8日と15日は2週続けて、1月28日に開催された『TOKYO MOVE UP! SPECIAL OPEN TALK〜2020年を目指しニッポンを元気に!』の模様を放送します。

2014.1.31〜2014.2.13 NEWS HEADLINE

2014.02.14Vol.611未分類
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

KEYWORDで見るニュース 2014.1.31〜2014.2.13

2014.02.14Vol.611未分類
サイバー防衛隊  防衛省が同省や自衛隊施設などを標的にしたサイバー攻撃への対処能力を高めるため、3月下旬に発足する。米国と連携しながらサイバー対策を本格化させる。  新設のサイバー防衛隊は約90人態勢。防衛省や自衛隊の通信ネットワークを24時間態勢で監視し、サイバー攻撃の情報収集や情報共有、訓練、調査を一元的に行い、サイバー対策の司令塔機能を強化する。  サイバー攻撃については、ロシアや中国などが組織的に行っている可能性が指摘されている。自民党内には「集団的自衛権よりも喫緊の課題ではないか。電力や社会インフラに悪影響が及ぶ可能性がある」(党中堅)との声がある。 パソコン遠隔操作ウイルス事件  パソコン(PC)遠隔操作ウイルス事件で、ハイジャック防止法違反や威力業務妨害などの罪に問われたIT関連会社元社員、片山祐輔被告(31)の初公判が12日、東京地裁(大野勝則裁判長)で開かれた。  片山被告は「徹頭徹尾、事実無根です」と無罪を主張。片山被告は、捜査段階から一貫して否認。弁護側は、片山被告にはウイルス作成に必要な知識がなく、真犯人にパソコンを操られていた可能性が高いとし、「片山さんは犯人でなく、5人目の誤認逮捕だ」と主張している。  片山被告と事件を結びつける直接的な証拠はなく、検察側は状況証拠による立証を目指す。 自転車専用道  東京都知事選で初当選した舛添要一知事が就任会見で東京の問題点の一つを「交通体系」と指摘。「私がやりたいのは欧州の先進都市のように、歩道と自転車専用道と自動車専用道の3車線を併設」と、自転車の利用拡大に取り組む考えを明らかにした。「改修に8年、10年かかるということであれば、努力して2020年(まで)にそういう形でやりたい」と述べた。 出直し大阪市長選  大阪市の選挙管理委員会は8日、橋下徹市長の辞職申し出に伴い行われる出直し市長選について、3月9日に告示し、23日に投開票する日程を決めた。  橋下氏は2月3日に記者会見し、頓挫しかねない情勢になっている大阪都構想の進め方をめぐり民意を問うため、市長を辞職し、出直し市長選に出馬する意向を表明した。これに対し、自民、民主両党府連は「大義がなく横暴だ」などとして、対立候補の擁立を見送る方針。 障害者手帳  身体障害者福祉法に基づき交付されるもので、医師の診断書などを市区町村に提出し、都道府県や政令指定都市、中核市が医師の意見を参考に等級を認定する。1級から6級まであり、等級によって、NHK受信料の減額または免除、一部公共交通機関の運賃割引、住民税や所得税の控除といったサービスを受けられる。  両耳が聞こえない作曲家として知られた佐村河内守さん(50)は聴覚障害2級の障害者手帳を交付されていたが、11日、実は「3年前から聞き取れる時もある」ということが明らかになった。そして同氏は専門家の検査を受けて2級でないと判定されれば返納するとの意思を示した。  ちなみに身体障害者福祉法には手帳を不正取得した場合の罰則規定がある。 報道自由度  言論の自由や報道の自由の擁護を目的とした国際ジャーナリスト団体の「国境なき記者団」が12日、世界180カ国・地域を対象に、報道の自由度に関するランキングを公表。日本は昨年の53位から59位に順位を下げる。昨年12月の「特定秘密保護法」の成立が大きく影響した。

渡辺直美がウエディング姿で婚活宣言!

EXILEのパフォーマーバトル開始!新しい出会いに「ワクワク」

東京都知事選で元厚生労働相の舛添氏が当選

2014.02.14Vol.611ニュース
 猪瀬直樹前知事(67)の辞職に伴う東京都知事選は9日、投開票され、元厚生労働相の舛添要一氏(65)が約211万票を獲得し、元日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産・社民推薦、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)、元首相の細川護煕氏(76)らを破って初当選した。  元首相や元閣僚、メディアでも話題を集める候補者が揃い、告示前は盛り上がりを見せていたが、本格的な政策論争が行われることがなかったことや、前日8日に降った記録的な大雪の影響もあって、最終投票率は過去3番目の低水準となる46.14%に留まり、前回(平成24年)を16.46ポイント下回った。  そのなかで小泉純一郎元首相(72)の支援を受けた細川氏が「原発即ゼロ」を前面に打ち出し選挙戦を展開したが、思ったほど有権者には刺さらず、約96万票に留まり、同じく「脱原発」を掲げる宇都宮氏の後塵を拝する形となった。  舛添氏は「東京を世界一の街にする」というスローガンのもと、五輪を契機とした街づくりを掲げ、厚労相の経験を強調して福祉・雇用対策の充実を訴えた。9日夜、当選確実の一報を受け「私以外の候補に投票した人からも『舛添に任せてよかった』というような都政を進めていきたい」と語った。今回の勝因について「ひたすら政策を訴え、どの候補よりも全域を回り、たくさんの有権者と会話した。これに尽きる」と語った。  都知事として実現したい政策を問われると、「東京を世界一の街にする。福祉、防災、経済、2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させる。これを着実にやっていきたい」と力を込めた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

亀田ジム会長とマネジャーのライセンス剥奪

2014.02.14Vol.611未分類
 日本ボクシングコミッション(JBC)は7日、東京都内で記者会見し、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級の亀田大毅(亀田)が昨年12月の統一戦で敗れながら王座を保持した問題で混乱を招いたとして、亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないと発表した。事実上の資格剥奪となる。  ジムは活動停止となり、世界王座に就いた経験がある興毅、大毅、和毅の3兄弟が国内で試合をするには、他ジムへの移籍などの措置が必要になる。JBCの秋山弘志理事長は「ボクシングの公平性を疑われ、JBCの信用が傷つけられた」と処分理由を説明した。  今回の重い処分に踏み切るにあたり、JBCは統一戦の王座保持問題だけでなく、過去の経緯も重視した。  2007年10月、試合前に相手側を威嚇したなどとして、セコンド資格の無期限停止処分を受けた3兄弟の父、史郎氏はその3年後に王座統一戦で試合関係者に暴言を吐いたとしてライセンスを取り消され、JBCの管理権限の及ぶ場所への立ち入りも禁止された。  秋山理事長は「吉井さんが職責を果たしていなかったことは、JBCライセンスを有しない人物が実質的クラブオーナーであり、プロモーターであることを物語っている」と、ジム運営体制を問題視した。  JBCによると、過去15年の処分例51件のうち、亀田ジム関係者に対するものが6件。特定のジムにトラブルが頻発する状況を浦谷信彰事務局長代行は「信頼関係の破綻」と断じる。  亀田3兄弟が今後国内で活動するためにジム移籍を申請しても、JBCは書類のみでは許可せず、厳格に審査して可否を判断するという。  一方、亀田ジム代理人の北村晴男弁護士はJBCの規定にある再審議を要請した上で処分が覆らない場合、無効を訴え提訴する意向を示している。

2・23「VTJ4th」宇野薫が米のインテリファイターと対戦

2014.02.14Vol.611未分類
 ケージで開催される総合格闘技大会「VTJ4th」(2月23日、東京・大田区総合体育館)の全対戦カードが10日、発表された。  出場が発表されていた宇野薫はアメリカのジェシー・ブロックと対戦する。ブロックはSPORTS FIGHTバンタム級王者。16勝7敗の戦績の中には、現UFCフライ級王者デメトリオス・ジョンソンといったビッグネームの名前も並ぶ。現在は高校の非常勤講師、レスリングコーチも兼ねており、システムエンジニアの資格も持つインテリファイター。クレバーな試合運びを信条としており、宇野とは高度なテクニックの応酬が期待される。  またフライ級トーナメントの残り3枠に、東海地区を拠点にケージイベントを開催する「HEAT」を主戦とする春日井健士、アメリカのシーザー・スクラヴォス、フレディ・アルティーガの3人が決定。春日井は現在10連勝中と勢いのある選手。その勢いをかってトーナメント出場を直訴してきたという。  合わせて「神酒龍一vs前田吉郎」「扇久保博正vs春日井健士」「マモルvsシーザー・スクラヴォス」「カナ・ハヤットvsフレディ・アルティーガ」という1回戦のカードも発表された。現修斗世界バンタム級王者の神酒にとっては、DEEP、パンクラスで王座に就いていた前田は是が非でも破らなければいけない相手。互いのファイトスタイルと気性からKO必至の一戦となる。マモルと戦うスクラヴォスは現在の総合格闘技における“ものさし”ともいえる存在。スクラヴォスに勝った選手は例外なくビッグプロモーションと契約を結び、現在も活躍しているという。決勝戦でもおかしくないようなカードが1回戦で実現する。  また145ポンド契約で美木航と対戦予定だった西浦“ウィッキー”聡生が練習中に腕を負傷。美木の相手は韓国のキム・ジェ・ウォンに変更となった。  オープニングファイトも含め13試合が行われる。

女子モーグル 上村愛子2大会連続4位 メダル届かず

2014.02.14Vol.611未分類
 ソチ五輪、大会第2日の8日(日本時間9日)に行われたフリースタイルスキー・モーグル女子の決勝には日本勢では上村愛子が進出した。上村は18歳で出場した長野五輪から今回で5回連続の五輪出場。7、6、5、4位とひとつずつ順位を上げ、今回こそ悲願のメダルが期待されたが、3位のハナ・カーニー(米国)に0.83点届かず、2大会連続の4位に終わった。  デュフールラポワント姉妹(カナダ)の妹のジュスティーヌ、姉のクロエが1、2位を占めた。  他の日本勢は星野純子が予選2回目で15位に終わり決勝には進めず、村田愛里咲は決勝1回目の直前の練習で負傷し棄権。伊藤みきは6日の予選直前の公式練習で、負傷していた右ひざを着地の際に痛め、棄権した。  上村はフィニッシュラインを越えると、「良い滑りができてよかったというのと、こういう気持ちになるのは最後なんだなと」いう思いから涙がこみ上げた。しかし両手を高く突き上げると白い歯がこぼれた。  決勝3回目、攻めきった手応えが体の芯に残った。「これまでのような、もう少し頑張れば越えられたんじゃないかという壁が今回はない」と試合後に語った。  決勝は6人が滑走した。上村は一番最初。最終滑走のカーニーを残し暫定3位の席に座った上村はカーニーがコブに大きくはじかれるのを見て「これはもしかしたら(表彰台に)乗ったかなと思った」という。日本でテレビ観戦するみんなもそう思った。しかし惜しくも逆転を許してしまった。滑走順がもう少し後ろだったら…という思いもあるが、上村自身は「はい。分かりましたという感じ」と気持ちはすっきりしていた。  今後はワールドカップ(W杯)猪苗代大会や地元白馬での全日本選手権への出場は視野に入れるものの第一線からは身を引くという。  昨年引退した里谷多英と上村が引っ張ってきた女子モーグルは、これからは今回初代表だった星野、ともにケガで悔しい思いをした伊藤と村上に引き継がれることになる。

17歳・角野が8位入賞

2014.02.14Vol.611未分類
 新種目であるフィギュアスケートの団体は大会第2日の8日(日本時間9日)に始まり、アイスダンス ショートダンス(リード・ロバート・クリストファー、リード・キャサリン・マーガレット組)8位、女子シングル ショートプログラム(浅田真央)3位、ペア フリー(木原龍一 、高橋成美組)5位。9日は男子シングル フリー(町田樹)3位、女子シングル フリー(鈴木明子)4位、アイスダンス フリー(リード・ロバート・クリストファー、リード・キャサリン・マーガレット組)5位でトータル51点で5位に終わった。  団体女子SPでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗し転倒した浅田真央は「思っていた以上に緊張した。」と振り返った。個人戦に向け練習拠点があるアルメニアで再調整する。  メダル第1号が期待されたスキー・スノーボード 男子スロープスタイルの角野友基は6日の予選では精彩を欠き8日の準決勝に回ったが4位で突破し、決勝へ。決勝では1本目はミスしたものの、勝負をかけた2本目で大技「バックサイドトリプルコーク1440」を決め、75.75点を出し8位に入賞。メダル獲得こそならなかったが、17歳の活躍は日本選手団に勢いをつけた。

女子ジャンプの高梨は無念の4位

2014.02.14Vol.611未分類
 第5日の11日(日本時間12日)に行われた新種目のノルディックスキー・ジャンプ女子では、メダルが期待された高梨沙羅は4位に留まった。  今季ワールドカップ(W杯)で13戦10勝と圧倒的な強さを誇った高梨は1本目100メートル、2本目98.5メートルの合計243.0点。ドイツのカリーナ・フォクト(ドイツ)が103メートル、97.5メートルの247.4点で冬季五輪初代女王に輝いた。  1本目が終わってトップのフォクトとは2.7点差。飛距離に換算して1メートル35と、逆転は射程の範囲内だったが、勝負の2回目は98.5メートルにとどまり万事休した。  引き揚げてきた取材エリアでは「自分の思い通りに飛べなかったということはメンタルの弱さだと思う。キレがなかった」と硬い表情ながら、落ち着いて受け答えした。  唯一、4年後に五輪の舞台に戻ってくることを伊藤と誓い合った場面を振り返ったときだけは、こみ上げるものをこらえるように、しばし言葉に詰まった。

複合個人ノーマルヒルで渡部暁が銀メダル

2014.02.14Vol.611未分類
 第6日の12日(日本時間13日)、ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒル(NH)で、日本のエース渡部暁斗が銀メダルを獲得した。メダルは今大会日本勢3人目。  渡部暁は前半飛躍で100.5メートルを飛び2位につける。後半距離(10キロ)では1.5キロ手前で先頭のフレンツェルに追い付き並走。残り1キロ手前でロングスパートに打って出たが、引き離せず、最後は緩い下り坂で仕掛けたフレンツェルに一気にかわされた。  複合個人のメダルは1994年リレハンメル五輪での河野孝典の銀メダル以来、20年ぶり。  渡部は昨季の世界選手権では4位が3回。遠く望むだけだったメダルを手中に収め、「すごくうれしい。金を狙って勝負したが、そこは実力不足。力は出し切れた」。冷静な口調の中にも充実感がにじんだ。  長野県白馬高校時代に初出場した2006年のトリノ五輪は「楽しんだけど得たものはなかった」という。早大時代の前回10年バンクーバー五輪は、ワールドカップ(W杯)の表彰台にも乗るなど期待が高まりつつある時期だったが、メダルには届かなかった。  そしてソチ。2シーズン前にW杯で4勝を挙げて個人総合2位。昨季は同3位。実力を備え自然体で臨んだ結果の銀メダルだった。

ソチ五輪 日本勢 大健闘 スノボHPで15歳平野が銀、18歳平岡・銅

渡辺直美、ウエディング姿で婚活宣言

2014.02.12Vol.610未分類
 お笑い芸人の渡辺直美が11日、都内で行われた、まつ毛美容液「スカルプ D ボーテ ピュアフリーアイラッシュ」のPRイベントに出席した。美しいまつ毛を育てる「まつ育」によって結婚を目指す「直美会」を結成したというもので、イベントの最中に着ぐるみからウエディングドレスに早変わり。「結婚したい気分です」と、ハッピーな笑顔を振りまいた。 イケメンモデルにエスコートされて登場した渡辺は「意外に似合う。サイズあるんだと思った」と、コメント。イケメンモデルが独身かつフリーであることが分かると一瞬目をキラリとさせたが、「タイプじゃないのでごめんなさい」とまさかのお断り。イベント後、渡辺は「モデルさんは繊細なタイプだった。もっと手とかゴツゴツしていて、ムキムキな人が好き」と、話した。 イベントには、婚活のアドバイザーとして新婚の保田圭がゲスト出演。自身も婚活をしていたことを明かし、「モテる女子についていくといいですよ。必然的に男性に会える」。「そしたら(男性は)モテる人ばかりみちゃいますよ」という渡辺に、「1回であきらめちゃダメ」と、力強いアドバイスを送った。保田自身も「付き合ってからプロポーズまで2カ月だった」と明かし、渡辺の春までに婚活を成功させるという目標にも太鼓判を押した。 アンファーでは「まつ育 直美会」の会員を募集中。

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