“毒蛇”オートンと元NXT2冠王者リーがPPV「ペイバック」で対戦【WWE】

2020.08.25 Vol.Web Original

マッキンタイアを襲撃したオートンの前にリーが登場

 WWE「ロウ」(日本時間8月25日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンと元NXT2冠王者キース・リーがPPV「ペイバック」で対戦することが決定した。  この日のオープニングに登場したWWE王者ドリュー・マッキンタイアが「オートンは強い相手だったが、俺は王座防衛に成功した。次の挑戦者が誰か楽しみだ」と前日のPPV「サマースラム」を振り返った。  しかしオートンがリングを去るマッキンタイアを襲撃してパントキック2発を叩き込む。その後、リングに現れたオートンが「2度蹴り飛ばして楽しかったぞ」とマッキンタイアを挑発すると、そこへマッキンタイアの盟友でロウ昇格を果たした元NXT2冠王者リーが登場。リーはオートンと対峙すると「刺激的な対戦相手を探してるんだろ。マッキンタイアの代わりに今すぐ俺との一騎打ちはどうだ?」と対戦要求をすると2人の対戦が決定した。

“女帝”アスカがサーシャとのリマッチを制して王座防衛【WWE】

2020.08.25 Vol.Web Original

前日の王座奪還からすぐに防衛戦

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」でロウ女子王座奪還に成功した“女帝”アスカが「ロウ」(日本時間8月25日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“ボス”ことサーシャ・バンクス(withベイリー)とリマッチとなるロウ女子王座ランバージャック戦で対戦した。  ベイリーと共に女子スーパースターたちがリングを取り囲む中、アスカはヒップアタックを放ってサーシャに攻め込んだが、場外ではベイリーの攻撃を受けながらリングに押し戻される。それでもアスカはDDTやアンクルロック、エプロンからのスライディングキックをサーシャに決めて試合を優勢に進める。そして場外のベイリーへの反撃を狙うと背後からサーシャに攻撃を許してフロッグスプラッシュを決められてしまう。

王座2連戦のアスカが因縁のサーシャを撃破してロウ女子王座に返り咲き【WWE】

2020.08.24 Vol.Web Original

オープニングではベイリーに敗れるも…

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月24日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”アスカが怒涛の王座2連戦に挑んだ。  アスカはオープニングのスマックダウン女子王座戦で2冠王者ベイリー(withサーシャ・バンクス)と対戦すると、ドロップキックの先制からヒップアタックやDDTを場外で叩き込む。  一方のベイリーもスリーパーでアスカの体力を奪うと必殺のベイリー・トゥ・ベリーを放つもカウント2。激しい攻防を展開する両者だったが、最後はアスカのヒップアタックがサーシャに誤爆した隙にベイリーがアスカを丸め込んで3カウント。アスカはスマックダウン女子王座奪取ならず、ベイリーが王座防衛に成功した。

マッキンタイアが“毒蛇”オートンとの接戦を制して王座防衛【WWE】

2020.08.24 Vol.Web Original

最後はマッキンタイアが丸め込む

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月24日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で頂点に君臨するWWE王者ドリュー・マッキンタイアと王座奪取を狙う“毒蛇”ランディ・オートンが王座戦で激突した。  オートンは序盤から場外回避を繰り返すと思えば、いきなりRKOを何度も狙って心理戦を展開すると、解説席やポストにマッキンタイアを叩きつけて試合を優勢に進めた。  マッキンタイアもスパインバスターからフィギュア・フォーで反撃。オートンはレフェリーの死角を突いたサミング攻撃でこれを回避したが、勢いに乗ったマッキンタイアはベリー・トゥ・ベリーや雪崩式クローズラインでオートンに攻め込んでいく。終盤には大技の攻防を展開すると、クレイモアをかわされたマッキンタイアがRKOを狙うオートンをバックスライドで丸め込んで3カウント。マッキンタイアがオートンとの接戦を制して王座防衛に成功した。

電撃復帰のレインズが王座奪還したザ・フィーンドとストローマンを襲撃【WWE】

2020.08.24 Vol.Web Original

ザ・フィーンドがシスター・アビゲイル2連打でストローマン撃破も…

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月24日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“ザ・モンスター”ブラウン・ストローマンと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットがユニバーサル王座フォールズ・カウント・エニウェア戦で激突した。  ザ・フィーンドが不気味に笑いながらストローマンの首を捻り上げ、持ち出したツールボックスで攻撃すると、ストローマンもバリケードを突き破るショルダー・タックルや解説席へチョークスラムを叩き込んで反撃した。  終盤にはザ・フィーンドが場外で必殺のマンディブル・クローを決めれば、ストローマンも必殺のランニング・パワースラムを放って激しい攻防を展開すると、ストローマンはツールボックスから持ち出したカッターナイフでリングマットを切り裂いて木製部分をむき出しにする。しかし逆にこれが裏目となり、ザ・フィーンドがストローマンにシスター・アビゲイル2連打を叩き込んで3カウント。ザ・フィーンドがユニバーサル王座に返り咲きを果たした。

アスカが「サマースラム」の王座2連戦を前にベイリー&サーシャを襲撃【WWE】

2020.08.22 Vol.Web Original

ベイリー、サーシャの順でアスカと対戦決定

 WWEの“明日の女帝”アスカが王座2連戦に挑むPPV「サマースラム」を前にベイリー&サーシャ・バンクスを襲撃した。  日本時間8月22日に配信された「スマックダウン」(フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)で2冠王者コンビのベイリー&サーシャがリングでインタビュー中、どちらが先にアスカと対戦するか議論となったところでナオミが登場。  対戦順を決めるべくナオミとベイリー&サーシャがビート・ザ・クロック・チャレンジで対戦することが決定すると、先に対戦したサーシャはバンクステートメントをナオミに決めて3分39秒でタップ勝ち。続くベイリーは3分39秒内にナオミにリアビューを決められて敗戦。この結果、「サマースラム」ではベイリーが先にアスカと対戦することが決定した。

最新鋭のバーチャル観戦システム「WWEサンダードーム」がついにスタート【WWE】

2020.08.22 Vol.Web Original

ビンス・マクマホン会長がオープニングで「ようこそ!」

 WWEが導入した最新鋭のバーチャル観戦システム「WWEサンダードーム」が「スマックダウン」(日本時間8月22日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)でついにスタートした。  この日、WWEの最高権力者ビンス・マクマホン会長がオープニングに登場。ビンス会長は自宅のファンが席に映像で映し出される中「WWEサンダードームへようこそ! サマースラム直前に皆さんが予想できなかったことを提供します」と“サンダードーム”を披露した。

WWEが最先端技術を駆使したバーチャル観戦「WWEサンダードーム」を導入

2020.08.18 Vol.Web Original

日本時間8月22日配信の「スマックダウン」からスタート

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための無観客での大会が続いているWWEが8月18日、「WWEサンダードーム」という新たな取り組みを発表した。  この「WWEサンダードーム」は最先端のセット、ビデオボード、パイロン、ライティング、グラフィック、ドローンカメラなど最新鋭のテクノロジーを駆使し、巨大なLEDボードを介してバーチャルでファンをアリーナに迎えるというもの。夏の祭典「サマースラム」前の「スマックダウン」(日本時間8月22日配信)から導入される。  これに伴い当面の間、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターがロウ、スマックダウン、PPV大会の拠点となる。  またバーチャルな座席を希望する日本を含む世界中のファンは、www.WWEThunderDome.com (英語サイト)などから登録することができる。

“レジェンドキラー”オートンがマイケルズと王者マッキンタイアをRKO【WWE】

2020.08.18 Vol.Web Original

マイケルズがオートンに忠告も…

 WWEの“レジェンドキラー”ランディ・オートンが「ロウ」(日本時間8月18日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でレジェンドのショーン・マイケルズとWWE王者ドリュー・マッキンタイアを襲撃した。  この日のオープニングに登場したマッキンタイアが「先週のオートンの行為は決して許されない。リック・フレアーは71歳のレジェンドだぞ。サマースラムではこのスコティッシュ・ドラゴンが痛めつけてやる」と先週起こったオートンのフレアー襲撃に怒りを爆発。さらにバックステージではマイケルズが「お前の怒りを利用してサマースラムでオートンの頭を蹴り飛ばしてやれ」とマッキンタイアにエール。そしてエンディングではマイケルズが「フレアーがいなければ私やトリプルH、そしてバティスタ、エッジ、マッキンタイアも存在していない。サマースラムではクレイモアかスイート・チン・ミュージックを食らうことになるぞ」とオートンに忠告した。

“女帝”アスカが前哨タッグ戦でベイリー&サーシャを撃破【WWE】

2020.08.18 Vol.Web Original

シェイナと危ういタッグを結成

 WWEの“明日の女帝”アスカが「ロウ」(日本時間8月18日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でシェイナ・ベイズラーとタッグを組んでPPV「サマースラム」の王座2連戦の相手でもあるベイリー&サーシャ・バンクスと対戦した。  先に2冠王者組ベイリー&サーシャが登場。ベイリーが「2人ともアスカと対戦するなんてPPVが待ちきれない。アスカは“バカな女帝”ね」と侮辱すると、サーシャは「誰も私たち2人を止められない」と王座を独占する自分たちを自画自賛。  続けてアスカとシェイナが登場するとシェイナは「誰だろうと次にロウ女子王座に挑戦するのはこの私だ」と周りを威嚇するのに対し、アスカは「今日は共闘だぞ」とチームプレイを念押しする。試合が始まるとアスカがサーシャにダブル・ニーを放って攻め込んだが、突如姿を現したナイア・ジャックスがシェイナを襲撃して乱闘となると、取り残されたアスカは2対1の数的不利な状況となってしまう。

アスカがバトルロイヤルを制し「サマースラム」で2大女子王座2連戦【WWE】

2020.08.15 Vol.Web Original

バトルロイヤルに電撃参戦

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月15日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“明日の女帝”アスカがPPV「サマースラム」でロウ女子王座とスマックダウン女子王座のWWE2大女子王座に挑むことが決定した。  スマックダウン女子王者ベイリーの対戦相手を決めるべくトリプル・ブランド・バトルロイヤルが開催されると、そこへすでにサーシャとのロウ女子王座戦が決定しているアスカが電撃出場。サプライズ登場となったアスカがベイリー&サーシャを蹴散らすとWWEの3ブランドから参戦した14人のスーパースターが激突した。  アスカはニッキー・クロスやティーガン・ノックスと激しい攻防を展開すると、最後の3人に残ったデイナ・ブルックをヒップアタックで脱落させてシェイナ・ベイズラーとの一騎打ちに持ち込んだ。

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