アスカがベイリーを撃破して「サマースラム」でサーシャの持つロウ女子王座に挑戦【WWE】

2020.08.11 Vol.Web Original

最後は飛び付きアームバーからのアスカロック

 WWE「ロウ」(日本時間8月11日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“女帝”アスカが2冠王者ベイリーを破ってPPV「サマースラム」でサーシャ・バンクスが保持するロウ女子王座に挑戦することが決定した。  カイリ・セインを負傷させた相手でもある“ベイリーに勝利すること”をロウ女子王座挑戦の条件にされたアスカはゴングと同時にドロップキックでベイリーに先制すると、ヒップアタックやバリケードに叩きつけて追撃。  しかし、試合中盤にセコンドのサーシャがエプロンから挑発すると、その隙にベイリーがアンクルロックを決めて反撃。これでアスカが右足にダメージを受けると、サーシャがレフェリーの死角を突いてアスカの右足を攻撃して形勢逆転に成功した。  終盤にはベイリーがサンセット・フリップでアスカをターンバックルに叩きつけてチャンスを迎えるとカイリ・セインの行進パフォーマンスを真似てとどめを狙ったが、最後はこれに触発されたアスカが飛び付きアームバーからのアスカロックでベイリーを捕まえてタップ勝ち。  アスカがベイリーとの激戦を制してPPV「サマースラム」(日本時間8月24日、WWEネットワークで配信)でサーシャの持つロウ女子王座に挑戦することが決定した。

ストローマンが“ザ・フィーンド”にPPV「サマースラム」での再戦を要求【WWE】

2020.08.08 Vol.Web Original

アレクサの態度に“ザ・フィーンド”が動揺する場面も…

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月8日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でユニバーサル王者ブラウン・ストローマンが “ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットにPPV「サマースラム」での再戦を要求した。 “ザ・フィーンド”がリングに登場すると、ストローマンを誘き出すために捕まえたアレクサ・ブリスに再びマンディブルクローを狙う。するとアレクサがまるで美女と野獣のように“ザ・フィーンド”の顔を撫でたことで“ザ・フィーンド”が動揺。さらにストローマンが会場のビジョンに姿を現して「アレクサなんて気にしてない。お前を破壊したいだけだ。サマースラムでモンスターの俺と対峙しろ」と“スワンプ・ファイト”で敗れた“ザ・フィーンド”に再戦を要求した。

アスカがサーシャに「サマースラム」でのリベンジ戦を要求【WWE】

2020.08.04 Vol.Web Original

映像での報復宣言から試合途中に乱入

 WWE「ロウ」(日本時間8月4日配信、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンター)で“明日の女帝”アスカが因縁のサーシャ・バンクスにPPV「サマースラム」(日本時間8月24日配信)でのリベンジ戦を要求した。  先週のロウでアスカはサーシャとロウ女子王座決定戦で対戦したのだが、試合中にバックステージでベイリーに暴行されるカイリ・セインの映像が流されるとカイリの救出に向かいリングアウト負け。王座奪還に失敗した。  カイリの復讐を誓うアスカは「おい! おい! お前らカイリに何やってんのか分かっるてんのか? リベンジを覚悟しておけよ」と映像で登場して報復を宣言。  これにサーシャが「私を誰だと思ってんのよ」と怒りを露わにしたが、そこへシェイナ・ベイズラーも姿を現し「私はずっと王座挑戦を待っていたのに」とサーシャに右フックを放って2人は対戦することに。  サーシャとシェイナは激しい攻防を展開したが、試合途中にアスカが乱入してサーシャのセコンドのベイリーを襲撃すると、さらに「サマースラムでサーシャとリマッチをしたい」とリベンジ戦を要求。

オートンが「俺こそが選ばれた男だ」と王者マッキンタイアを挑発【WWE】

2020.08.04 Vol.Web Original

「サマースラム」でWWE王座戦

 WWE「ロウ」(日本時間8月4日配信、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンター)でWWE王者ドリュー・マッキンタイアがPPV「サマースラム」で対戦する“毒蛇”ランディ・オートンと舌戦を展開した。  先に登場したマッキンタイアは「俺は以前、WWEから解雇になったが、お前は俺以上に解雇になるべき男だ」とオートンを侮辱。するとここでオートン(withリック・フレアー)がステージに現れると「俺がPPVでRKOを決めてお前からWWE王座を奪取する。俺が解雇にならなかったのは、俺のほうがもっと価値があり、俺こそが選ばれた男だからだ」と主張した。  これにマッキンタイアは「お前は自分勝手な奴だ。PPVでは俺や他の奴の分まで仕返ししてやる」とオートンが他のスーパースターをサポートしていないことを指摘して勝利宣言した。マッキンタイアとオートンのWWE王座戦が行われる「サマースラム」は日本時間8月24日にWWEネットワークで配信される。

「サマースラム」でマッキンタイアとオートンがWWE王座戦【WWE】

2020.07.28 Vol.Web Original

オートンが“レジェンド”からWWE王座にターゲットを変更

 WWE「ロウ」(日本時間7月28日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“毒蛇”ランディ・オートンと王者ドリュー・マッキンタイアが真夏の祭典「サマースラム」でWWE王座戦を行うことが決まった。  オープニングに登場したオートンは「俺の望みはWWE王者に返り咲くこと。そしてマッキンタイアは問題を抱えている。それは俺の欲しいものを持っていることだ」とターゲットを“レジェンド”からWWE王座に変更して王者を挑発。さらに「PPV「サマースラム」でWWE王座に挑戦したい」と王座挑戦を宣言してリングを後にした。

オートンがRKO連発でWWE王者キングストンをKO【8・13 WWE】

2019.08.14 Vol.Web Original
急きょ実現の6人タッグでニュー・デイ全滅
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」でカウントアウト裁定となったWWE王者コフィ・キングストンと“毒蛇”ランディ・オートンが「スマックダウン」(現地時間8月13日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)の6人タッグ戦で再び激突した。  ザ・リバイバルとのタッグ戦でエグゼビア・ウッズ&ビッグEのセコンドとしてキングストンがリングインすると、宿敵オートンがステージに姿を現す。オートンは「お前は俺に勝てないから逃げただろ。しかし、もう一度お前に6人タッグ戦の機会をやろう」とキングストンを挑発して対戦が決定した。  試合ではウッズがリバイバルのスコット・ドーソンとダッシュ・ワイルダーに捕まると、場外ではオートンに解説席に投げ飛ばされて苦戦を強いられた。  一時は交代したビッグEがベリー・トゥ・ベリーでワイルダーを投げ飛ばし、キングストンがRKOを狙うオートンにドロップキックからダイブ攻撃を決めて反撃したものの、最後は再びウッズがリバイバルに捕まってシャッター・マシーンで撃沈した。  勝利したリバイバルは試合後もウッズとビッグEを暴行。キングストンがトラブル・イン・パラダイスでドーソンを蹴散らして救援するも、オートンがRKOでキングストンを粉砕。なおもオートンは倒れ込んだニュー・デイの3人にダメ押しのRKO3連打を叩き込み、動けないキングストンを見下ろし勝ち誇った。

電撃復帰のサーシャが王者ベッキーを襲撃【8・12 WWE】

2019.08.13 Vol.Web Original
真っ青な髪でヒールターン
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)で“ザ・ボス”サーシャ・バンクスが電撃復帰した。  前日開催された真夏の祭典「サマースラム」で行われたロウ女子王座戦で王者ベッキー・リンチに敗れたナタリアがリングに登場して「ベッキーにタップ負けしてしまった。いつかもう一度対戦したい」と悔しさを露わにすると、そこへ突如サーシャ・バンクスが登場。  電撃復帰となったサーシャはナタリアをハグして同情したかに思われたが、かつらを取って真っ青な髪を披露すると急変。不意打ちでナタリアに襲い掛かって容赦なくダブル・ニーを放つとスチール階段にも叩き付けて暴行を加えた。  このサーシャの変貌ぶりに堪らずベッキーが救援に現れて殴り合いを展開するも、サーシャはレフェリーらの制止を無視してパイプ椅子でベッキーを滅多打ち。傍若無人に暴れまわったサーシャはスチール階段にベッキーを叩き付けて止めを刺すと、不敵な笑みを浮かべてその場を後にした。

AJ率いるThe OCがロリンズ暴行もリコシェ&ストローマンが救援【8・12 WWE】

2019.08.13 Vol.Web Original
AJ vsロリンズの王者対決が急きょ実現
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」でブロック・レスナーからユニバーサル王座奪還に成功したセス・ロリンズが「ロウ」(米国現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)のオープニングに登場。US王者AJスタイルズと対峙した。  The OCとして現れたスタイルズは「俺はお前にチャレンジしたい。俺はお前より優れた王者だからな」と新王者ロリンズに挑戦を表明。ロリンズもこの挑戦を快諾し“王者対王者”の対決が決定した。  メインで行われた王者対決ではAJがウシゴロシを決めて攻め込むが、ロリンズがスリング・ブレイドやファルコンアローを叩き込んで優勢となると、AJのセコンドのルーク・ギャローズとカール・アンダーソンがロリンズを襲撃して試合は反則裁定となってしまった。

ロリンズがカーブ・ストンプ3発でレスナー撃破。王座奪還【8・11 WWE】

2019.08.12 Vol.Web Original
レスナーがF5にジャーマン・スープレックス7発でロリンズを追い込む
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)で前王者のセス・ロリンズがブロック・レスナーの持つユニバーサル王座に挑戦した。  この日まで度重なるレスナーの暴行を受け脇腹にダメージが残るロリンズは序盤からレスナーのショルダータックル連打で攻め込まれるも、レスナーのスープレックスを着地して回避するとカーブ・ストンプを炸裂。これで勢いに乗ったロリンズはエプロンからにランニング・ニーやスーパーキック2発を放って攻め込む。  対するレスナーはロリンズを捕まえてF5を繰り出すと、ジャーマン・スープレックス7発を放って反撃。

AJスタイルズがリコシェを退けて王座防衛【8・11 WWE】

2019.08.12 Vol.Web Original
最後はスタイルズ・クラッシュで3カウント
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)でUS王者AJスタイルズ(with ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン)が王座奪還を狙う “ハイフライヤー”リコシェを迎え撃った。  序盤、リコシェが介入を狙うギャローズ&アンダーソンの肩を飛び渡ってAJにハリケーン・ラナを決めれば、AJはリコシェの左足を踏みつけて集中的攻撃。これで左足を負傷したリコシェだったが、片足のスプリングボード・エルボードロップからネックブリーカー、さらにスタンディング・シューティングスタープレスを決めて果敢に攻め込んでいく。  しかし、AJがカーフ・クラッシャーでリコシェの左足をさらに痛めつけると、最後はコーナートップから技を繰り出したリコシェをキャッチし、そのままスタイルズ・クラッシュで沈めて3カウント。AJがリコシェを退けて王座防衛に成功した。  さらに試合後にはAJの指示でギャローズ&アンダーソンがリコシェにマジックキラーを炸裂。The OCの3人は倒れたリコシェを見下しながら“トゥー・スィート”ポーズを決めて実力をアピールした。

ゴールドバーグがジャック・ハマーでジグラー粉砕【8・11 WWE】

2019.08.12 Vol.Web Original
試合後に理不尽アピールのジグラーにとどめのスピアー
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)で“超人類”ゴールドバーグがドルフ・ジグラーと対戦した。  会場から“ゴールドバーグ”チャントが起こると控室から火花が交錯するステージに姿を現したゴールドバーグはリング中央でジグラーと睨み合うも、いきなりジグラーがスーパーキック2発をクリーンヒット。  さらに追撃を狙ったジグラーだったが、ゴールドバーグがスピアーを炸裂させてジグラーの動きを止めると、最後は豪快なジャック・ハマーでマットに叩き付けて勝負あり。ゴールドバーグが3カウントを奪ってジグラーに完勝した。  しかし試合後、完敗したにもかかわらずジグラーが「男らしく俺と向かい合う度胸がない」と虚勢を張ると、ゴールドバーグは再びスピアーを叩き込んでジグラーを完全KOした。

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