チヨダ賞受賞ダンス部が“オリジナル光るダンスシューズ”でお礼の舞!

2019.03.14 Vol.716

 昨年開催された第6回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)でチヨダ賞に輝いた埼玉県の山村国際高等学校ダンス部への賞品贈呈式が2月7日、同校にて行われ、審査員を務めたテリー伊藤が登壇。賞品のシューズを一人ひとりに手渡した。  DCCは全国の高校ダンス部が参加する大規模なダンス大会。昨年は応募370校の中から35校が決勝進出。“バブリーダンス”で話題を読んだ大阪府立登美ケ丘高等学校が優勝した。『女鏡(マリリン・モンロー)』を披露した山村国際高等学校はダンスの質と表現力を高く評価されチヨダ賞を受賞。この日は、その賞品として、ダンス部が自分たちでデザインした「オリジナル光るダンスシューズ」がテリー伊藤よりダンス部員一人ひとりに贈呈された。

“テリー伊藤が直撃” 私たちの究極の一足です!【チヨダ はきごこち研究所 fuwaraku企業訪問 第3弾】

2019.02.14 Vol.715
「fuwaraku(フワラク)」は、さまざまな女性の声から生まれたパンプス。その名の通り、フワッとラクな履き心地は、働く女性だけではなく、すべての女性の強い味方。そんな素敵な「はきごこち」を多くの女性に手に入れてほしいという気持ちをカタチにしたプロジェクトが「チヨダはきごこち研究所」。そのスペシャルアドバイザーのテリー伊藤が、働く女性の足元を調査する。

テリー伊藤が働くおしゃれ女子の足元事情を直撃!

2018.10.22 Vol.web Original

 チヨダはきごこち研究所スペシャルアドバイザーのテリー伊藤が、企業で働く女性の足元事情を突撃レポートする「チヨダ はきごこち研究所 fuwaraku 企業訪問第2弾」動画が完成した。  今回は、ファッションに敏感な人たちが利用するオンラインショッピングモール「Mix.Tokyo」の運営などを行う株式会社 TSI EC ストラテジーに訪問。人気アパレルブランドを多数扱うだけに、女性社員たちもファッショナブルで、テリーの表情も明るい。  オフィスカジュアルや女子会向け、この秋冬に注目のアイテムなどを取り入れたファッションとfuwarakuのコーディネイトと共に働く女性の足元事情を聞く。

テリー伊藤が直撃 働くおしゃれ女子の足元のリアル!

2018.10.11 Vol.711
「fuwaraku(フワラク)」は、働く女性、就活に励む女子学生、そして子育て中のママなど、さまざまな女性のリアルな声をもとに生まれた、オリジナルのパンプス。はきごこちの良さや仕事にもプライベートにもフィットするデザインが人気だ。チヨダはきごごち研究所スペシャルアドバイザーのテリー伊藤が、働く女子の足元事情を聞く――。

品川女子学院、光るシューズで 卒業生に贈る最後のダンス!

2017.04.10 Vol.688
 都内でも有名な強豪校品川女子学院(東京都・北品川)ダンス部の送別会が今年も行われ、在校生148名、OG22名の計170名がダンスを披露した。  品川女子学院ダンス部といえば、ダンスコンテストの常連校。昨年8月に決勝大会が行われた全国高等学校ダンス部選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」(以下、DCC)でも100校を超える応募の中から予選の映像審査を勝ち抜き、2年連続決勝の舞台に立った。優勝こそ逃したものの、お坊さんの日常をコミカルに表現したダンスで「Chiyoda賞」を獲得した。  Chiyoda賞の賞品のひとつが、光るダンスシューズ。決勝に出場した25名の部員がアイデアを出し合いながら、デザインを決定。オリジナルデザインの光るダンスシューズを、DCCの協賛もしているチヨダが作成、全員に授与した。  今回の送別会では、オープニングのダンスでその光るシューズをお披露目。この日と13日の新入生歓迎会での舞台を最後に引退するという高校2年生によるダンスということで、部長の松浦未唯さんは「これまでで一番たくさんのお客様がいらしているので、来ていただいた方を楽しませるダンスがしたいです。自分も楽しみつつ、全員を楽しませるように頑張ります」。副部長の池辺莉菜さんも「私たちの学年は人を楽しませたいという人が集まっている。踊り自体もいつもエンターテインメント性を持たせるようにと思っているので、見ている人が楽しめるようなダンスがしたいです」と意気込み十分。  そしていよいよ、オープニング。幕の下から赤く光ったシューズが見えると、会場からは“ワーッ”という歓声が。足だけを動かし足元に注目を集めていると照明が変わり、さまざまな色にシューズの光が点滅し、一気に舞台が華やかに。観客からは、手拍子と大きな声援が送られ、大いに盛り上がった。最高のパフォーマンスを行った高校2年生には、卒業生からも下級生からも惜しみない拍手が送られた。

フワッとラクな履き心地のパンプス「fuwaraku」登場

2017.02.10 Vol.684
 すべての女性たちに朗報だ。夢のパンプス「fuwaraku(フワラク)」が登場。長時間履いても快適な履き心地とシンプルで美しいデザインを備えた機能美を実現したパンプスで、着用したときの足の疲れや痛みといったストレスから、女性たちを開放する。  全国でシュープラザや東京靴流通センターなどを展開する株式会社チヨダが発足させた「チヨダ はきごこち研究所」が中心となって、さまざまな女性たちから意見を集めて開発し、立ち上げたブランド。女性の足元のストレスを解消するとともに、歩きやすさ、形やデザイン、フィット感・幅といったこだわりのポイント、「脱いだ時の美しさ」といった靴を脱ぐことも多い日本ならではの点を考慮している。  その結果、足裏全体を受け止める中敷きクッションはフワフワで、汚れが目立ちにくいブラック。中敷きのつま先に近い部分には肌に優しい高機能素材を使い、抗菌・防臭加工もプラスした。つま先には屈曲性を持たせ、より歩きやすく、より動きやすくなっている。そして、七宝柄や市松模様などをあしらったソールで女性らしさと滑りにくさを兼ね備えている。また、コツコツしないヒールもうれしい。デザインは、ラウンドトゥとスクエアトゥ、ポインテッドトゥの3種でストラップ付きのものも。ヒールは3.5センチと5センチ、ワイズもEE?EEEEまでと豊富だ。  同社のイメージキャラクターを務める山口もえは「足をきれいに見せたくて、窮屈だったりむくんだりしても無理をして履くのがパンプスだと思っていましたが、(「fuwaraku(フワラク)」を履いて)こんなに履き心地が良くていいんだってびっくりしました。なんであんなに我慢していたんだろう……たくさんの働く女性に教えてあげたい」と、太鼓判。  22日発売。全国のシュープラザ、東京靴流通センター、靴のチヨダ、SPC、シューズパレッタで発売。公式通販サイト、楽天、アマゾンなどオンラインショッピングサイトでも購入できる。 株式会社チヨダ【URL】 https://www.chiyodagrp.co.jp/

山口もえがふんわりスカートでイベント登場「すこぶる順調です」

2017.02.08 Vol.683
 1月初旬に妊娠を報告した山口もえが7日、都内で行われた自身がイメージキャラクターを務める株式会社チヨダの新ブランド発表会に出席した。ふんわりとしたオードリー・ペプバーン柄のスカートで登場した山口は、司会者から順調ですかと呼びかけれると「すこぶる順調です」と幸せそうな笑顔を見せた。  同社はこの日、22日発売のパンプス「fuwaraku(フワラク)」を発表。女性の意見をふんだんに取り入れて履き心地を追求し開発したパンプス。撮影などでパンプスを着用した山口は「飛んで行ってしまいそうなくらい履き心地がいい」と、太鼓判を押した。 「働く女性だけではなくて、子育て中のママたちにも本当にお勧めしたい。卒業式、入学式、冠婚葬祭であるとか、黒のパンプスってあると本当に助かるんです」と、山口。さらに「客室乗務員さんや、立ち仕事の多い百貨店であるとか、会社にみんなでどうですかって言いたい」と猛プッシュしていた。  同社はこの日、人気スポーツブランド「FILA」フットウエアの別注モデルを3月に発売することも発表した。

【Special Shoes Story】靴にまつわるマイストーリー テリー伊藤

2017.01.21 Vol.683
「おしゃれは足元から」というのは不変のルール。大人はそのフレーズを聞かされながら大きくなり、小さな子供たちもそのフレーズを胸に大人になっていく。独特な装いで注目を集め続ける、テリー伊藤もそうして大人になった一人だ。

全国高等学校ダンス部選手権・チヨダ賞受賞チームがオリジナルデザインシューズ製作に挑戦!

2016.10.21 Vol.677
 毎年、全国の高校ダンス部が集結し、その頂点を競う大会『JSDA Presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP』(DCC)。8月に行われた第4回大会で僧侶コスチュームで修業をテーマにした個性的なダンスを披露し、会場を沸かせた品川女子学院。見事チヨダ賞を受賞し、その賞品として、オリジナルデザインのダンスシューズが贈られることとなった。  この日は、チームのメンバーそれぞれが考えたデザイン案を持ち寄り、実際に製作する本案を決定することに。ノートパッドを授業でも取り入れている品川女子学院。この日も、データとして取り込んだデザイン案をモニターに映し出しながらプレゼンテーションを行っていく。  カラーリング案で多いのは、やはり受賞した作品『修業』の衣装にも使われていた紫、黄色、黒という“お坊さんカラー”を用いたもの。チーム名“Palette P's”のロゴをあしらうデザインも人気が高い。全員のプレゼンを終え、話し合いで最終案を決めることに。「受賞した作品の記念なので“お坊さんカラー”は使いたい」「ダンスシューズらしくハッキリした色がいい」「チーム名を入れたい」という3点を満たすべく、いくつかの案を組み合わせて最終案を決めることとなった。ここで活躍するのがやはりノートパッド。メンバーが口々に言う案を、その場でノートパッドに反映。イメージしたものを具体的に見ることで、全員が納得いくデザイン案がまとまった。選考会に出席したチヨダのスタッフからも「色使いがきれいで、カラフルな案になりましたね」と太鼓判。シューズの完成は来年1月の予定。

快適な はきごこちと空間を届けたい! 【チヨダ】ロールプレイングで接客向上

2016.04.23 Vol.665
 靴チヨダ、SHOE・PLAZA、東京靴流通センターなどを全国で展開するチヨダが13日、都内で、チヨダ接客ロールプレイング大会を開いた。快適なはきごこちと店舗空間の実現を目指す同社が、全国の店舗から推薦された接客スタッフを集め、その接客スタイルを評価して行う大会で、有名靴メーカーの社員や人材コンサルタントなどがそれぞれの接客をさまざまな角度から審査した。  審査には、おしゃれなママ友にもマッチする靴を探す子供を持つ女性、旅行を計画している女性、ランニングシューズを探す男性、仕事にも対応するおしゃれ履きを探している男性など、さまざまなタイプの客が登場。接客スタッフは、適度な距離を取りながらも、客のニーズを探りぴったりの一足を提案した。女性客にはその靴がフィットするシーンといった情報、男性には機能性や強度、手入れのしやすさなどの情報を加えるなど、客に合わせたコミュニケーション、試し履きを促すのと同時に足に合ったサイズかどうかチェックするフィッティングをスマートにこなす様子には、会場から、感嘆の声が漏れた。  大会では、ランニングシューズを探す男性を接客した姥浦雅之店長(関西・SPりんくうシークル)が優勝。準優勝には、宮田和(のどか)店長(中部・チヨダ鳴海)だった。

高校ダンス部“オリジナルダンスシューズ”完成に市長も感動

2016.02.06 Vol.660
 昨年8月、東京・代々木にて開催された、全国高等学校ダンス部選手権『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP』で、見事〈チヨダ賞〉に輝いた奈良市立一条高等学校。ダンス部全員でデザインしたオリジナルダンスシューズが完成し、1月22日一人一人に手渡された。  自分たちがデザインした世界で一つのシューズを受け取り、全員満足の笑顔を見せた。  さらに、1月26日には奈良市の仲川げん市長に、ダンス部のメンバーからおそろいのオリジナルダンスシューズをプレゼント。市長は、デザインはもちろん、靴底が光るシューズに驚き「家宝にします」と喜びを隠せない様子。「このシューズを履いて、これからもステージに立って1番を目指して頑張ってください」と市長から熱いエールが送られた。

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