チヨダ賞受賞ダンス部が“オリジナル光るダンスシューズ”でお礼の舞!


 昨年開催された第6回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)でチヨダ賞に輝いた埼玉県の山村国際高等学校ダンス部への賞品贈呈式が2月7日、同校にて行われ、審査員を務めたテリー伊藤が登壇。賞品のシューズを一人ひとりに手渡した。

 DCCは全国の高校ダンス部が参加する大規模なダンス大会。昨年は応募370校の中から35校が決勝進出。“バブリーダンス”で話題を読んだ大阪府立登美ケ丘高等学校が優勝した。『女鏡(マリリン・モンロー)』を披露した山村国際高等学校はダンスの質と表現力を高く評価されチヨダ賞を受賞。この日は、その賞品として、ダンス部が自分たちでデザインした「オリジナル光るダンスシューズ」がテリー伊藤よりダンス部員一人ひとりに贈呈された。

 テリー伊藤は「盆踊りのような日本の伝統的な踊りは上半身の動きが主になるものだけど、皆さんは全身が躍動していた」と大絶賛。「大会で『女鏡(マリリン・モンロー)』を披露したときのダンスと、こうして制服を着ている普段の皆さんのイメージが全然違うのでびっくりしました。それだけ、一生懸命、練習を重ねてあの作品を作り上げたということだと思う」とねぎらった。

「全員でアイデアを出し合ってデザインしました」という、賞品のシューズを手にしうれしそうな生徒たち。「金色の羽根のデザインはチーム名であるゴールドウィング=輝く羽からイメージしました」とのこと。

 さっそくシューズをはいたメンバーは、チヨダのオリジナル曲に合わせた“お礼のダンス”と、和の世界をテーマにしたオリジナルダンス『妖狐』を披露。最後に「目標は関東初の全国制覇!」と宣言し、シューズに負けない輝きを放っていた。