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キスマイとSixTONES、13人でミュージックソン完走!「 バトン、つながった」

2020.12.25 Vol.Web Original

 キスマイことKis-My-Ft2とSixTONESがパーソナリティを務めた「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)が25日正午にフィナーレを迎えた。

 番組では、今年のキャッチコピー「とどけ、ニッポンエール」にちなんだスペシャル企画「とどけ!ニッポンエール~13人が 繋ぐメッセージ」を放送。 キスマイとSixTONESのメンバーそれぞれが、視覚障がい者のスポーツの現状や視覚障がい者による駅のホーム転落事故などの課題、盲導犬の物語やミュージックソンの歴史などを取材し、報告した。

 25日の0時にはクリスマススペシャルライブも。キスマイは「To Yours」「Smilest」、SixTONESが「Imitation Rain」「この星のHIKARI」を歌唱。さらに、13人全員でキスマイの楽曲「KISS & PEACE」を歌い上げた。

 ライブの後は、深夜の人気番組『オールナイトニッポン』『オールナイトニッポン0(ZERO)』のラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャルを放送。「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium」と「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシ ャル」の名物企画も行い、盛り上がった。

 『ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置することを目的に毎年クリスマスイブの正午から24時間生放送するチャリティプログラム。

 放送番組終了時の募金総額は4357万6520円だった。キャンペーンは今後も続き、募金は2021年1月31日までの受け付ける。  

 Kis-My-Ft2とSixTONESは以下のとおり。

キスマイとSixTONESのミュージックソン放送中!藤ヶ谷太輔「思い出に残る24時間に」

2020.12.24 Vol.Web Original

 キスマイことKis-My-Ft2とSixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)が放送中だ。

 番組は、目の不自由な人たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置することを目的に放送するチャリティプログラム。毎年、クリスマス・イブの正午から24時間にわたって生放送している。
  

 24日正午に、キスマイとSixTONESのメンバー全員13人の、今年のキャッチコピー 「とどけ、ニッポンエール」の掛け声でスタート。視覚障がい者の現状など、メンバーが取材したことをレポートする企画「とどけ!ニッポンエール~13人が繋ぐメッセージ~」で、SixTONESの田中樹が初代のパーソナリティで「ミスター・ミュージックソン」と言われる萩本欽一へのインタビューを実施。「ペット介護士」の資格を持つキスマイの横尾渉は視覚障がい者の方へのインタビューを通した盲導犬の現状をレポートなどを行った。

 番組では、オードリー、Creepy Nuts、笑福亭鶴瓶、榊原郁恵、三四郎、サンドウィッ チマン、ゆずなどスペシャルエールゲストのコメントもオンエア。また25 日午前0時からは、キスマイとSixTONESによるクリスマススペシャルライブも行う予定だ。

 3年連続でパーソナリティを務めるキスマイの藤ヶ谷太輔は「今年はSixTONESも加わって、よりパワーアップしたミュージックソンに、そして、コロナ禍の今にしかできないミュージックソンをお届けできると思います。 今回、メンバーそれぞれが事前に取材をしましたが、僕たちも知らなかったことがたくさんありました。 リスナーの皆さんが知るきっかけや、学べるラジオになればいいなと思います。しっかりと届けることを前提に、楽しく、思い出に残る 24時間にしたいです」。

 ミュージックソンのパーソナリティに初挑戦のSixTONESの田中樹は「ミュージックソン自体が初めてで不安の方が大きかったので、メンバー内で鼓舞し合いながら今日を迎えました。 Kis-My-Ft2の皆さんに教わりながら、フレッシュに、エネルギーや明日の活力になるものを一人でも多くの方にお届けできた らと思います。ミュージックソンに向けて色々勉強や取材をしていくうえで、新しく知ったことがたくさんあります。 心から楽しんで24時間メッセージを発信できたらと思います」と意気込んでいる。
 

 番組は、25日の正午まで生放送。「あなたがもらったエール」「あなたが届けたいエール」など、リスナーからエールに まつわるメッセージを募集している。募金の受付も行っている。

Kis-My-Ft2&SixTONESボイス付きLINEスタンプ配信決定

2020.12.15 Vol.Web Original

 ラジオ「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送、のメインパーソナリティーを務めるアイドルグループKis-My-Ft2とSixTONESのボイス付きLINEスタンプの配信が決定した。今年はメイン会場での対面募金を行わないため、自宅から参加できる新たなチャリティ企画として展開のひとつ。

 販売期間は12月17日~2021年3月16日の3ヵ月間で売上総額から手数料などを引いた金額が「ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会」を通じて各所の支援にあてられる。

キスマイとSixTONESが13人でミュージックソン!キスマイ玉森「盛り上げて駆け抜けたい」

2020.10.31 Vol.Web Originaⅼ

  Kis-My-Ft2とSixTONESが、クリスマス恒例のラジオ番組『目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」』のメインパーソナリティーに決定した。

 Kis-My-Ft2の起用は昨年に続いて3度目。3年連続でメインパーソナリティーを務めるのは35年ぶりとなる。SixTONESは、CDデビュー初年度でのメインパーソナリティーは大抜てきとなる。

 Kis-My-Ft2の玉森裕太は、「3年目のメインパーソナリティー、またクリスマスにここに戻ってくることができて、とてもうれしいです。3年連続が35年ぶりということで、とても光栄に思います。3年目ですが、僕の中では全然緊張感が抜けないしドキドキしていますが、今年はSixTONESと一緒に、13人で24時間、クリスマスを盛り上げて駆け抜けていけたらいいなと思います」とコメント。

 また、後輩のSixTONESの京本大我は、「ミュージックソンは『とてもハートフルでピースフルな24時間』という印象です。歴代のパーソナリティーの方々が素晴らしくてプレッシャーも感じますが、キスマイの皆さんの近くでたくさん学ばせていただきながら、僕たちのカラーもしっかり出せたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 第46回のキャッチフレーズは、「とどけ、ニッポンエール」。新しい生活様式を求められるなか、メインパーソナリティーの13人が、視覚障がい者をはじめとするニッポン全体へ届ける「心からのエール」。この2組だからこそ届けられる応援の力で、ニッポン全体に活力をみなぎらせる。

 番組は、12月24日正午から24時間生放送。

 次ぺージにメンバーからのコメント。

Kis-My-Ft2、24時間のミュ ージックソン完走!「素晴らしい経験」

2019.12.25 Vol.Web Original

 キスマイこと、Kis-My-Ft2が25日の正午、ニッポン放送のチャリティプログラム『第45回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を完走した。クリスマス・イブ恒例の、目の不自由な方も安心して歩けるように音の出る信号機を設置する基金として募金を募るプログラムで、キスマイがメインパーソナリティを務めた。番組が終了した25日正午時点 での募金総額は昨年を上回る6065万9741円にのぼった。

キスマイ2度めのミュージックソン放送中!「ONE TEAMで」

2019.12.24 Vol.Web Original

 クリスマス恒例の「目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送 第45回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が生放送中だ。昨年に引き続き、メインパーソナリティを担当する、キスマイことKis-My-Ft2の朗読で24日正午から番組がスタート、明日25日の正午まで24時間放送される。

ミュージックソン、募金総額は8815万8161円に! Kis-My-Ft2がメインパーソナリティ

2019.02.01 Vol.Web Original



 ニッポン放送をはじめとした全国のラジオ局11局で、目の不自由な方が安心 して街を歩けるように『音の出る信号機』などを設置する募金を呼び掛けていたチャリティ・キャンペーン 「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金受け付けが1月31日で終了、募金総額は8815万8161円に達したことが分かった。1日、ニッポン放送が発表した。

 昨年11月から募金の受付をスタート。12月24日には、「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium」(毎週金曜 18時~20時30分)を担当するKis-My-Ft2をメインパーソナリティに迎え、24時間の特別番組を生放送した。 「ありがとうは魔法のコトバ」をテーマに、当日は萩本欽一、榊原郁恵、ゆず、サンドウィッチマン、オードリーがゲストとしてスタジオを訪れたほか、Kis-My-Ft2の事務所の先輩である中居正広もサプライズで出演した。

 これによって「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の累計募金総額は45億8147万8178円となった。 募金は、全日本交通安全協会や日本点字図書館などを通じて『音の出る信号機』の設置 や、本を音声朗読した『声の図書』、『立体コピー機』など、多数の視覚障害者用機器などに使われる。

オードリーが24時間生放送のラジオチャリティを完走「来年もやって萩ちゃん目指す」

2017.12.25 Vol.Web Original

 ニッポン放送『第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の生放送が25日正午に終了した。目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する募金を募るチャリティの番組で、24日の正午から24時間生放送。今年はお笑いコンビのオードリーがパーソナリティを担当した。

 25日の正午の放送終了時間を、番組で元気な『ジングルベル』の合唱を聴かせてくれた筑波大学付属特別支援学校の生徒たちらの拍手と歓声のなかで迎えたオードリーは、番組終了後に報道陣の取材に対応。

 若林は「真ん中すぎたあたりから永遠に終わらないんじゃないかなと思っていたので、やっぱりちゃんと終わるんだなって。無事終わることができたのでほっとしているのと、みなさんのおかげだなっていう感謝の気持ちです」と、コメント。

「我々が好きな人たちがたくさんゲストで来て助けてくれた」と春日。「楽しくてそのままエンディングまで突っ走っていくのかなって思ってたら、今日も早朝に築地(の中継)で悲しいこともありまして、いろんなこともあるなと。でも、完走出来たんでね。みなさんの力があって、春日の力もあって、見事なミュージックソンになったんじゃないかと思います」。

 春日は早朝5時に雨の築地に、愛を届けるために「降臨」。募金を募った。

上戸彩がミュージックソン!「自分らしいラジオを」

2014.10.31 Vol.629

 上戸彩がチャリティ番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の今年のパーソナリティに決定し、30日、有楽町のイマジンスタジオで記者会見した。上戸がパーソナリティを務めるのは、8年ぶり2回め。「8年前の経験を生かして、1秒でも早く(番組の)空気に慣れたい」と、キラキラした笑顔で抱負を語った。

 ドラマ『昼顔』の撮影中に打診を受け、プレッシャーや不安から断ったというが、上戸は「スタッフさんからいろんな提案があって、自分らしいラジオができる気がして、やらせてもらうことにした」と出演決定への経緯を説明。それからは、企画会議にも参加しているという。

 番組は、アーティストの生ライブや上戸の朗読などで構成。また、上戸の提案で、公開生放送で行われる。

『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように、音の出る信号機を設置するキャンペーン。1975年のスタートから42億円を超える募金が集まり、2980基の音の出る信号機が設置されている。 

 番組は、ニッポン放送で、12月24日の正午から24時間生放送。「通りゃんせ基金」への募金呼びかけは10月31日から2015年1月31日までの3カ月間にわたって行われる。

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