山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original

 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。  LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。  再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

『RENT』再演で村井、堂珍&ユナクが再結集

2017.04.07 Vol.688
 ブロードウエイミュージカルの傑作『RENT』が再び日本に上陸する。世界で上演されている人気ロックミュージカルで、2015年の日本公演から約2年ぶりの上演になる。5日、都内で行われた製作発表には、前回出演した村井良大、堂珍嘉邦、ユナク(超新星)を始め、今回から加わるミミ役の青野紗穂、コリンズ役の光永泰一朗、モーリーン役を務める紗羅マリー、ベニー役のNALAW(CODE-V)ら総勢18名が出席。ミュージカルを象徴する曲『Seasons of Love 』など3曲をエモーショナルに歌い上げた。  ストーリーを展開させていくマーク役を演じる村井は「まさかの2回目。またすばらしい濃厚な時間を過ごせると思うとワクワクが止まらない。本番にエネルギーを凝縮させたい」、ユナクも「もっといいロジャー(演じる役)を見せることを約束します」と、意気込みのコメント。堂珍は「カンパニーをひとつにするために裏ではふざけていきたい」、さらに「ふっと来て、ふっと演じて、ふっと帰る感じで」と余裕の表情だった。  7月2日から8月6日まで、日比谷シアタークリエで。地方公演もある。

ミュージカル初挑戦の紗羅マリーがドキッ!「人間として良くない部分あった」

2017.04.05 Vol.678
 ブロードウエイミュージカルの傑作『RENT』の再演が決まり、5日、都内で製作発表が行われた。前作に出演した村井良大、堂珍嘉邦、ユナク(超新星)を始め、総勢18名が登壇。劇中で歌われる名曲『Seasons of Love』など3曲を高らかに歌い上げた。  前回から引き続きのキャストも多いが、ミミ役の青野紗穂、光永泰一朗、紗羅マリー、NALAW(CODE-V)ら新たに加わったメンバーも。  本作でミュージカルに初挑戦する紗羅マリーは「若いころから仕事をしているのでここで青春を取り戻したい」。本作の印象について聞かれると「(出演が)決まる前に初めて見させていただいたんですが、それまで知らなくて、そんな自分が恥ずかしくなる作品でした…」とうつむき加減だったが、「見ただけですが考えが変わったんです。もっともっと人と仲良くなろうとか、もっともっと素直でいようとか……。人間として良くない部分がいっぱいあったので、そこがこの作品を見て改善されました」という真っ直ぐなコメント。周りのキャストは笑いながら同意し、カンパニーの結束がさらに強まったようだった。NALAWはユナクの存在が心強いと話した。  居心地のよいカンパニーのようで、堂珍も「カンパニーを一つにするために裏ではふざけていきたい」と、リラックスしていた。  「魂の歌を聞きに来て!」と、村井。この夏、再び『RENT』の熱狂が日本を駆け巡る。7月2日から8月6日まで、日比谷シアタークリエにて。名古屋、大阪、福岡でも公演がある。

愛を歌うニューアルバムは「僕のリアル」ユナク from 超新星

2016.06.27 Vol.669
 韓国出身の人気グループ、超新星。グループのリーダーで、流暢どころかネイティブレベルの日本語で知られるユナクが、29日に、ソロアルバム『REAL』をリリースする。 「メンバー6人中、弟4人が入隊してしまい、逆に、これまでやったことがないことをやってみたいと思いました。ソロの作品であること、このタイミングや環境だからできることがあると思いました」  本作では楽曲制作にも正面から関わった。実はユナク、以前から別名義で楽曲制作もしているんだそう。 「仲間とチームを組んで臨みました。以前から一緒に楽曲を作っているメンバーなので、僕の曲を作るぞって集まったらガッチリとハマって、僕が思い描いていたK−POPでもJ−POPでも海外のPOPでもない、その間に位置するような作品に仕上がったと思います」  海外のPOPのイメージを聴くと、英女性アーティストのアデル、米バンドのマルーン5、さらには「ワン・ダイレクションもね」と二コリ。  作詞も、新しいアプローチで臨んだ。 「タイトルが“リアル”ですから、まずは詩的な表現を避けようと思いました。直接的な言葉や固有名詞を入れたりして、バンド系の音が多いサウンドでもあるので生々しく、リアルに書いていったんです。でも、僕一人だけではなく相談もしながらですから、新しいことに取り組みつつも、みなさんに聞いてもらえる作品にもなっていると思いますよ」 「20代のころを思い出すと、やりたいことはかっこ良くておしゃれなことばかりだった。でも、経験も年齢も重ねた今になって、自分ってそういうんじゃないってこと、自分のリアルが少しだけど分かってきた気がする」と、本人。そう考えると、アルバム『REAL』を作るというプロセスは、アーティスト・ユナクには必然だったのかも?

愛を歌うニューアルバムは「僕のリアル」ユナク from 超新星

2016.06.26 Vol.669
 韓国出身の人気グループ、超新星。グループのリーダーで、流暢どころかネイティブレベルの日本語で知られるユナクが、29日に、ソロアルバム『REAL』をリリースする。 「メンバー6人中、弟4人が入隊してしまい、逆に、これまでやったことがないことをやってみたいと思いました。ソロの作品であること、このタイミングや環境だからできることがあると思いました」  本作では楽曲制作にも正面から関わった。実はユナク、以前から別名義で楽曲制作もしているんだそう。 「仲間とチームを組んで臨みました。以前から一緒に楽曲を作っているメンバーなので、僕の曲を作るぞって集まったらガッチリとハマって、僕が思い描いていたK−POPでもJ−POPでも海外のPOPでもない、その間に位置するような作品に仕上がったと思います」  海外のPOPのイメージを聴くと、英女性アーティストのアデル、米バンドのマルーン5、さらには「ワン・ダイレクションもね」と二コリ。  作詞も、新しいアプローチで臨んだ。 「タイトルが“リアル”ですから、まずは詩的な表現を避けようと思いました。直接的な言葉や固有名詞を入れたりして、バンド系の音が多いサウンドでもあるので生々しく、リアルに書いていったんです。でも、僕一人だけではなく相談もしながらですから、新しいことに取り組みつつも、みなさんに聞いてもらえる作品にもなっていると思いますよ」 「20代のころを思い出すと、やりたいことはかっこ良くておしゃれなことばかりだった。でも、経験も年齢も重ねた今になって、自分ってそういうんじゃないってこと、自分のリアルが少しだけど分かってきた気がする」と、本人。そう考えると、アルバム『REAL』を作るというプロセスは、アーティスト・ユナクには必然だったのかも?

超新星・ユナク「アイドルだから、ラブシーン悩んだ」

2014.06.16 Vol.619
20140616b.jpg
 超新星のユナクが主演する映画『無花果の森』が公開、14日、都内の映画館で舞台挨拶が行われた。本作で、邦画単独初主演を果たしたユナクは、「韓国ではあまりない長回しのシーンがふんだんに使われていて、日本映画に出演したんだという実感が沸き、またとても勉強になりました。とても良い経験ができたので、これを糧に、また日本映画に出演してみたい」と話した。

 ユナクは、日本に留学し、ジャーナリストを目指しながらも、雑誌社でパパラッチとして働く韓国人の青年役。世界的指揮者を追う中で、その妻と次第に心を寄せ合うようになる。

「不倫や芸能界の薬物汚染など、重いテーマという内容には、とても不安があったのですが、監督を信じてやってきて、とても良い映画が出来上がりました。ラブシーンがあるということにも、とても悩みました。自分はアイドルですから...! ただ、ファンの方たちも納得してくれる美しいシーンになっています」と、胸を張った。

Copyrighted Image