鈴木福くん 10年後は?「福士さんみたいにカッコよくなりたい」

2014.03.03 Vol.612
 みんなが何の気なしに飲んでいる「三ツ矢サイダー」がなんと今年でブランド生誕130周年を迎えた。
 130年前といえば、1884年、明治17年にまで遡る。
 現在の兵庫県川西市である多田村平野から湧き出た炭酸水を瓶詰めし「平野水」という名称で製造販売したのがルーツ。当初は万病に効く薬とか強壮剤という形で宣伝されていたという。
 やがて1907年にはサイダーフレーバーエッセンスの輸入により「三ツ矢平野シャンペンサイダー」となり、1916年(大正4年)には「三ツ矢サイダー」で商標登録され、現在に至る。
 3日には「三ツ矢サイダー 130周年記念イベント」が都内で開催され、今年CMキャラクターを務める上戸彩、福士蒼汰、鈴木福、風吹ジュンが登壇。新CMの披露とトークショーが行われた。
 上戸は完成したCMを見て「福くんがおしゃべりしている姿を見るのが好きなので、“しゅわわわわ~”という福くんのCMを家でゆっくり見たいと思います」と感想を語った。
 その福くんはCMでダブルダッチを披露した福士を見て「かっこよかった。ああいうふうにできたらいいな~」。そしてトークショーの最後に「10年後までに挑戦したいことは!?」と聞かれ、「10年後は19歳くらいなので、福士さんみたいにカッコよくなって、大好きなヒーローをやりたいです」と、どうしても福士が気になるようだった。
 また吹雪は40年前の90周年、1974年に「初代サイダーガール」としてCMに出演。「デビューして1年経たないうちのCM出演。芸能生活の原点でした」と振り返った。

上戸彩が”年下夫”高良健吾にプロポーズのアドバイス!

2013.11.15 Vol.604
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『ミッドタウン・クリスマス2013』点灯式が14日、東京ミッドタウンにて行われ、この冬公開の映画『武士の献立』で夫婦役を演じた女優の上戸彩と俳優の高良健吾が出席した。



 今年で7回目を迎える人気のイルミネーション。上戸は「以前にも友達と一緒に来て写真をたくさん撮った思い出があります」、高良も「去年、母が上京したときに一緒に見ました」と、ミッドタウンのイルミネーションの思い出を語った。



 2人が映画の内容をイメージした点灯スイッチを押すと、宇宙をイメージした青いLEDの光が空間全体に広がり、会場に集まった人々から歓声が起こった。

「感動しました!」と感激した上戸は「高良君がいつかここでプロポーズするのを楽しみにしています」と、独身の高良に"先輩"からアドバイス。すると高良は「それって、この期間中に(プロポーズを)ってこと?」と戸惑い気味に返し、笑いをさそった。



『ミッドタウン・クリスマス2013』イルミネーションは12月25日まで。

 『武士の献立』は12月14日より公開。

『武士の献立』”良妻”上戸彩が”夫”高良健吾とおもてなし

2013.10.24 Vol.602
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 第26回東京国際映画際の特別招待作品『武士の献立』ジャパンプレミアイベントが23日、六本木ヒルズアリーナにて行われ、主演の上戸彩と高良健吾、朝原雄三監督が登場した。


 本作は、江戸時代に刀ではなく"包丁"で動乱の世を生き抜いた、実在した"包丁侍"の家族の物語。


 料理の腕で夫を支える主人公・春を演じた上戸は「食べる事が好きなこともあって、どんどん作品にのめり込んでいきました。時代劇で、男性が女性を引っ張るような描き方は今までになかったので、その点でもひかれましたね」と振り返り、包丁侍として奮闘する夫・舟木安信を演じた高良は「その時代の男と女の目線は意識していましたが、相手を思う気持ちは昔も今も変わらないと思います。監督も"時代劇だけど現代劇"とおっしゃっていたので今っぽいところも出せるようにしました」と語った。


 また、この日はゲストから観客に、縁起物として小袋に入った紅白の米(赤米ともち米)をプレゼント。最後には2人の「武士の献立!」という掛け声に観客が「いただきます!」と箸を持つポーズで答え、盛大な拍手でイベントの幕を閉じた。

『武士の献立』は12月14日より全国公開。

 

上戸彩、スペインの映画祭で日本語指南!

2013.09.26 Vol.600
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 12月公開の映画『武士の献立』が25日、スペインで行われているサン・セバスチャン国際映画祭・料理部門で上映され、主演の上戸彩と朝原雄三監督が舞台あいさつに登壇。上戸は「こんにちは、ドノスティアの皆さん、サン・セバスチャンに来ることができてうれしいです。ありがとう」と、スペイン語であいさつし、大きな拍手で迎えられた。


 同作は、料理方の役目についた夫と、そんな夫を支える料理上手な妻の絆を描いた時代劇。


「美食の街サン・セバスチャン国際映画祭に招待され、本当にうれしいです」と、感激を語った上戸。「日本には"いただきます"と食前に言うマナーがあります。この機会にぜひ、覚えて帰ってくれたらうれしいです」と語りかけ、観客をすっかり魅了した様子。


 また、この日の公式ディナーでは、スペインのゴルカ・チャパルテギシェフと高木慎一朗シェフが、映画をイメージした特別ディナーを創作し、約100人に振る舞った。その後の質疑応答でも映画や日本料理について参加者から次々と質問が飛び出し、上戸、監督ともに大きな手ごたえを感じたようだ。


『武士の献立』は12月14日より全国公開。

上戸彩 100周年の森永ミルクキャラメル「分け分けして!」

2013.06.03 Vol.592
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 森永ミルクキャラメルの発売100周年を記念した式典が3日、都内で行われ、100周年および新商品をPRするCMに出演する上戸彩が出席した。上戸は、同商品を「誰もが通る道」と、永遠の定番であることを再確認したうえで「100周年のキャラクターに選ばれたのはうれしい」と、とびきりの笑顔を見せた。CMは4日よりオンエアされる。

 100周年を記念して、ケーキやクッキー、ホットケーキミックスなど、さまざまな商品を発売。また、『森永ファッジ』も新発売する。上戸は式典内で試食すると「ほろほろした食感で、歯につかない。(食べても)すぐ仕事に戻れますね。会議の合間とか、血糖値を上げたいなっていうときにはいいですね」と、PRした。

 上戸はまた、冷凍するというユニークな食べ方も紹介。上戸は「冷凍するのが好き。キャラメルとかも冷凍しちゃいます。溶けるまでの楽しさもあっていい」とのこと。

「キャラメルは分け分けして楽しめる」と、上戸。「みんなで分けて食べてください」と、話した。


本社で100年を振り返る展覧会も

 森永製菓株式会社では、田町の本社ビルで、「森永ミルクキャラメル誕生100周年展」を開催する。キャラメルの起源や、同商品の誕生から現在までにあゆみ、パッケージなどの変遷など貴重な資料を展示している。12月27日まで。9~17時30分まで。


 そのほかにも、レシピ本の発売や、100周年にちなんだキャンペーンなども展開される。詳細はウェブサイト(http://www.morinaga.co.jp/caramel/)で。

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