佐藤大樹、もし親友と同じ人を好きになったら「男の絆を大事にする」

2019.04.05 Vol.Web Original

 映画『4月の君、スピカ。』の初日舞台挨拶が5日、都内にて行われ、出演の福原遥、佐藤大樹、鈴木仁、井桁弘恵と大谷健太郎監督が登壇した。  累計発行部数120万部を突破した杉山美和子による大ヒットコミックの実写化。高校の天文部を舞台に巻き起こる甘く切ない関係を描くラブストーリー。  映画にちなみ「もしも恋と友情で揺れ動く状況にあったら?」 と質問されると、福原は「 同じ人を好きになってしまったら、それは仕方のないことなので、まずはその親友とちゃんと話して“私も彼のことが好き” と伝えます。そうすればお互いに正々堂々とできるので(笑)」と回答。すると会場から賛同の拍手が起こり福原も「そうですよね? やったー!」と笑顔。続く佐藤は「好感度を上げるためではありませんが…」と前置きしつつ「僕はどんな状況でも親友を選びます」と男気あふれる回答。「たとえ、その女の子が僕のことを好きだったとしても親友に譲ります。(所属事務所の)LDHは男の絆を大事にするグループなので、この意志は絶対に変わりません。(鈴木)仁と同じ人を好きになったら、間違いなく譲ります!!」と断言。一方の鈴木は「僕はライバルがいたとしても関係ありません。親友と同じ人を好きになったとしても、それは仕方のないこと。恋愛は好きになった相手と自分との問題なので、友達は関係ありません。そんなことで崩れるような友情なら、その程度の仲ってことだし。そっちはそっち、こっちはこっちという感じで攻めていきます(笑)」と、こちらもイケメンな回答。

ゼクシィ新CMガールの井桁弘恵、撮影でキス300回超

2018.04.19 Vol.Web Original
 結婚情報サービス雑誌「ゼクシィ」の新CM発表会が19日、都内で行われ、11代目CMガールとなった井桁弘恵がウェディングドレス姿で出席した。CMで新郎役を務める細田善彦も登壇し、「結婚の愛おしさを伝えられるよう頑張る」と意気込む新婦を支えた。  CMは、どんな未来も共に生きたいという「相手への強い想い」をコンセプトに制作。結婚する2人の出会ってからこれまでのさまざまなキスシーンが走馬灯のように現れるという内容。    撮影中、キスは1日に100回以上「(撮影は)3日なので……300回」と2人。井桁は「緊張する間もなくどんどんキスシーンが進んでいったので、すぐにリラックスしてできるようになったかなと思います」と、照れ笑い。細田は「ファーストキスとかは付き合いたてのキスのじゃないですけど……我々も撮影を通じてステップアップしていったかな」と、振り返った。

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