田中圭「たくさんの愛情をありがとう」『おっさんずラブ』キャストがファンの熱気に感動

2019.08.13 Vol.web original

 映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD 〜』プレミアムトーク&ライブイベントが13日、六本木ヒルズ アリーナにて行われ、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇した。  2018年4月クールで放送されるや社会現象的大ヒットを記録した“おっさん”同士のラブストーリーを待望の映画化。モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSの後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係に、本社のエリートチームを率いる狸穴迅(沢村一樹)や陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)が加わり新たな展開が繰り広げられる。

玉木宏、町田啓太の「残したくない記憶」も写真と脳に焼きつける!?

2018.12.11 Vol.Web original
 WOWOW連続ドラマW「盗まれた顔~ミアタリ捜査班~」の完成披露試写会が11日、都内にて行われ、主演の玉木宏、共演の内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩、武正晴監督が登壇した。  同作は芥川賞作家・羽田圭介による人気サスペンス小説の初の連続ドラマ化作品。記憶と勘を武器に指名手配犯を探し出す“見当たり捜査員”が難事件に挑む姿を描く。見当たり捜査とは、指名手配書の写真から何百人という顔の特徴を記憶し、駅や繁華街などを歩いて容疑者を探す捜査手法。連続ドラマW初登場で初主演を務める玉木が、抜群の能力を持った捜査員・白戸崇正を演じる。内田と町田がその部下、白戸の恋人役に伊藤、事件の鍵を握る先輩刑事役に渋川。映画『百円の恋』で映画賞を席巻した武正晴と足立紳コンビが監督、脚本を務める。  冒頭、玉木は「僕もこの役を頂くまでは“見当たり捜査”というものを知らなかったのですが、プライベートとの境がなくなってしまうような本当に大変な仕事で、簡単にやりたいと言える部署ではないな、と。顔の海に溺れながら撮影しました」と振り返った。

トレンディ斎藤、たかし相手にパパ修行「神べロベロバー」

2018.05.17 Vol.Web Original
 トレンディエンジェルが17日、都内で開かれた最新スマホ「Galaxy S9 / S9+」のPRイベントに出席した。斎藤司は来月にはパパになる予定で、新機能を利用して、お仕事中にも関わずパパ修行に勤しんだ。  トレンディエンジェルの2人が試したのは「スーパースローモーション撮影」。誰でも簡単にスローモーション撮影ができるというもので、たかしはオタ芸を、斎藤はバスローブを使った「スーパー斉藤さんだぞ」を撮影。たかしは再生された動画を見ながらポーズの角度などを細かくチェック。稲村は「オタ芸がスローモーションになると格好よく見える」と悔しがった。

内田理央がエステイメージキャラクターに就任、ダチョウ倶楽部がお祝い

2018.03.29 Vol.Web Original
 内田理央がエステの「スリムビューティハウス」のイメージモデルを務めることになり、29日、都内で行われた発表会に出席した。  就任にあたって初めて本格的なエステを体験したそうで、「トロけました。(施術を受けた)翌日、マネージャーに足が細くなりましたって見られました!」と、その効果に大きな目をまんまるにした。    内田は広告ビジュアルで、健康的な曲線美を披露。美の秘訣について聞かれると、「ストイックにやるのは大変だし、自分の手でやるのはとても大変。スリムビューティーハウスの力を借りて、健康的で女性らしいフォルムのあるラインを作りたいと思う」と、抱負を語った。

一言で言うなら「グロポップ」??『血まみれスケバンチェーンソー』山口ヒロキ監督

2016.02.07 Vol.660
『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)で連載中の漫画『血まみれスケバンチェーンソー』(作:三家本礼)が実写映画化され、2月20日より「未体験ゾーンの映画たち2016」にて公開後、3月5日からシネマート新宿ほかでロードショー公開される。 「映画化の発表後にツイッターを見ていたら読者の方々の反応がすごかった。“まさかあれを映画化するとは”みたいな感じでした」というのは山口ヒロキ監督。  主演の鋸村ギーコ役の内田理央はミニスカートの制服の中はふんどしという出で立ちでチェーンソーを振り回すスケバン。血糊を浴びながらの熱演だ。 「昨年放送していた『仮面ライダードライブ』のヒロイン。仮面ライダーをやる中でアクションを覚えていったようです。最近ではドラマ『掟上今日子の備忘録』に出演していたんですが、アクション要素のない作品の中でただ一人アクションぽいことをしていましたね」  作品はスプラッターというジャンル分けがされてもおかしくないくらい血が飛び散っているのだが、不思議と「気持ち悪い」とか「怖い」というイメージはない。 「原作が結構ポップな感じのスプラッターですので、そこは意識していました。グロいのやスプラッターが苦手な人でも楽しく見られる内容になっているので怖がらずに見てほしい」  チェーンソーをはじめ造形物が細かいところまでこだわった跡が見える。特にギーコの天敵となる碧井ネロが最後に繰り出す武器は見もの。 「あとCGチームが相当ハード。どのへんがCGかは映画を見ていただければ」  スプラッターでもあり、学園ものでもあり、人情っぽさもある映画。一言で言うとどんな映画?と聞くと「自分の中では“サブカル系グロポップ映画”というジャンルでどうかと思ってます」とのこと。そして脚本が福原充則というのもポイント高し!! 『血まみれスケバンチェーンソー』 監督:山口ヒロキ 出演:内田理央、山地まり、佐藤聖羅、玉城裕規 他/75分/バップ配給/2月20日よりシネマート新宿他にて公開 http://www.vap.co.jp/chimamire/   

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