【お笑い】オススメ落語会 2019.8.11〜

2019.08.14 Vol.721
『納涼名選会 鈴本夏まつり 吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集』 【出演】柳家さん喬、柳家権太楼 他 【日時】8月11日(日)~20日(火)17時20分~ 【会場】上野広小路・鈴本演芸場 【料金】全席座席 3500円 ※当日券は各日13時販売 【問い合わせ】鈴本演芸場(03-3834-5906) 『デブしか見えない世界がある!!「東京デブサミット」新橋編』 【出演】三遊亭歌武蔵、柳家一琴、林家きく麿 、古今亭志ん陽、春風亭一蔵、林家扇兵衛 【日時】8月17日(土)19時~ 【会場】千代田区立内幸町ホール 【料金】大人2200円、子供1000円 【問い合わせ】夢空間(03-5785-0380) 『SKIPシティ落語会次代を担う落語家達』 【出演】柳亭小痴楽、瀧川鯉八、立川こはる、 春風亭ぴっかり☆ 【日時】8月17日(土)14時~ 【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 【料金】全席座席 3500円 【問い合わせ】048-265-2591) 『新版三人集~納涼五夜~』 【出演】春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰 【日時】8月19日(月)~23日(金)18時45分~ 【会場】赤阪会館 【料金】前売2300円 当日2500円 【問い合わせ】03-6277-7403 ※発行日までに完売になってしまう会もありますのでご了承下さい。

【お笑い】オススメ落語会 7.14〜

2019.07.12 Vol.720

『盛夏吉例 圓朝祭』 【出演】雷門音助、柳家三三、笑福亭鶴二、三遊亭円楽、林家たい平、柳家権太楼 【日時】7月14日(日)12時〜 【会場】銀座ブロッサム 【料金】全席指定 4800円 ※特製うちわ付 【問い合わせ】ジュゲムスマイルズ(042-394-5831) 『かめあり亭 第42弾 兼好 王楽 萬橘 〜聴きたい三人会〜』 【出演】三遊亭兼好、三遊亭王楽、三遊亭萬橘 【日時】7月18日(木) 【会場】かめありリリオホール 【料金】全席指定3500円 【問い合わせ】かめありリリオホール(03-5680-3333) 『2019「特選」紫演落語会 さん喬・雲助・権太楼 紫綬褒章受章三人会』 【出演】柳家権太楼、五街道雲助、柳家さん喬 【日時】7月27日(土)13時〜 【会場】有楽町よみうりホール 【料金】全席指定 3800円 【問い合わせ】サンケイリビング新聞社(03-5216-9235) 『文治 喬太郎 桃太郎三人会』 【出演】桂文治、柳家喬太郎、昔昔亭桃太郎 【日時】8月1日(木) 18時45分〜 【会場】日本橋公会堂(日本橋劇場) 【料金】1階指定席3600円(当日4100円) 2階指定席2600円(当日3100円) 【問い合わせ】夕刊フジ営業局(03-3270-4689)平日10〜17時 ※発行日までに完売になってしまう会もありますのでご了承下さい。

【おススメ落語会】2019年5月26日〜

2019.05.21 Vol.718

『芸協らくごまつり』 【日時】5月26日(日)10〜16時【会場】芸能花伝舎 ※旧淀橋第三小学校(西新宿)【料金】入場無料(一部有料) ※有料落語会のチケットはすべて当日売り【有料落語会出演者】笑福亭鶴光、神田松鯉、古今亭寿輔、春風亭昇太、三遊亭小遊三、ナイツ、桂文治他【内容】無料イベント:寄席体験教室、桃太郎の人生相談、花伝亭落語会、落研大集合、楽屋都市伝説、芸人屋台、うたまるしょうてん、サインラリー他【問い合わせ】落語芸術協会(03-5909-3081) 『神田松之丞 独演会』 【出演】神田松之丞【日時】5月29日(水)14時〜、19時〜【会場】東村山市立中央公民館ホール(東村山市)【料金】3500円【問い合わせ】所沢労音(04-2968-5239) 『末広余一会〈昼の部〉五代目 円楽一門会』 【出演】三遊亭鳳楽、三遊亭王楽、三遊亭円楽 他【日時】5月31日(金)13時〜 ※昼夜入れ替え制【会場】末広亭(新宿三丁目)【料金】当日一般3500円【問い合わせ】末広亭(03-3351-2974) 『末広余一会〈夜の部〉喬太郎・文蔵二人会』 【出演】柳家喬太郎、橘屋文蔵 他【日時】5月31日(金)17時〜 ※昼夜入れ替え制【会場】末広亭(新宿三丁目)【料金】当日一般3500円【問い合わせ】末広亭(03-3351-2974) ※発行日までに完売になってしまう会もありますのでご了承ください。

二ツ目さん数珠つなぎ【第5回】柳家喬の字「落語の普及活動を生涯続ける事が使命だと思っています」

2019.02.20 Vol.web original
 落語ブームといわれて早ン十年。ブームはちょっと下火に?と思われているが、とんでもない。その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介! 第5回は柳家わさびさんからの紹介で、柳家喬の字さんが登場!

【お笑い】昼は古典、夜は新作。1日で落語のすべての楽しさを満喫

2019.02.19 Vol.715

「第136回江戸川落語会〜若手競演!春のらくごまつり〜 昼の部・夜の部」

 春らしく明るくにぎやかなメンバーが競演する落語会。昼の部は古典の名手がそろい踏みの「継承!古典落語」。夜の部は「飛翔!新作落語・改作落語」で自由過ぎる演者が、新作落語できれいな花を咲かせてくれる。昼の部も夜の部も華やかでにぎにぎしい、落語の楽しさがつまったらくごまつりだ。

【江戸瓦版的落語案内】死神(しにがみ)& おススメ落語会

2019.01.15 Vol.714
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

お笑い 重量級と軽量級、剛と柔、迫力と愛嬌。正反対の2人が贈る「文蔵・兼好 ぶんぶんけんけんの会」

2019.01.03 Vol.713

 パッと見強面、どすのきいた声で迫力満点に話す文蔵。かたや小さくてちょこまか動き、頭のてっぺんから出ているような甲高い声で軽く喋る兼好。そんな怖いキャラの文蔵と、明るいキャラの兼好だが、まくらの端々に“いい人感”がにじみでる文蔵に対し、兼好は笑顔で毒を吐く“悪キャラ”全開とその印象は逆。そんな“ぶんぶん”と“けんけん”が、先輩後輩の立場を忘れ、高座の上でがっぷり四つに組み、熟練の話術で会場を爆笑させる。ギャップ萌えの2人が見せる2019年幕開けの高座に期待!

【江戸瓦版的落語案内】愛宕山(あたごやま)&おススメ落語会

2018.11.15 Vol.712
  落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

【お笑い】百栄の好奇心が止まらない!?

2018.07.13 Vol.708

春風亭百栄 独演会「古典新作ラララ好奇心」

おかっぱ頭(最近は時々パーマヘアも)、気だるい喋り、ピンクの着物、百栄(ももえ)という名前。すべてがいわゆる噺家っぽくない春風亭百栄の独演会。古典新作とあるように、どうやら両方やるらしい。百栄が演じると古典もまた不思議ワールド。それが新作ともなると、時に客席から悲鳴が上がることも。しかし、それがまたクセになるからやっかいだ。百栄が放つ投げキッス(「キッス研究会」より)を、もっと頂戴と催促している自分がいる。シュールでカオス、でも単純に面白い百栄の高座。ゲストは四十路チアガール(?)集団Curious*というマニアックぶり。お盆前のひと時、怖いもの見たさで足を運んでみては?
春風亭百栄 独演会「古典新作ラララ好奇心」 【出演】春風亭百栄、ゲスト= Curious*(キュリアス) 【日時】8月4日(土)17時〜 【会場】東京芸術劇場 シアターウエスト(池袋) 【料金】全席指定 3600円 【問い合わせ】夢空間(TEL:03-5785-0380)

4つの個性が乱れ咲き。演芸まつりで寒さを吹き飛ばせ!

2018.02.12 Vol.703

座・高円寺寄席「百花繚乱!四派そろい咲き」

 この時期、高円寺で行われる「高円寺園芸まつり」。今年も高円寺駅を中心に、ホールやお店、お寺など約60カ所の会場で2月9日(金)から18日(日)まで開催されている。最後の2日は「座・高円寺寄席」と題し、「疾風怒濤 浪曲。講談新時代」(18日)、「古今東西の旅どうぞ、ごゆるりと。」(18日)、「百花繚乱!四派そろい咲き」(17日)が上演される。四派とは桂文治、林家彦いち、立川談笑、三遊亭兼好と一門の違うメンバーで、芸風もバラバラ。街全体も演芸色にそまった楽しい雰囲気の中、4人の個性が不思議な化学反応を起こす落語会へぜひ!
座・高円寺寄席「百花繚乱!四派そろい咲き 【出演】桂文治、林家彦いち、立川談笑、三遊亭兼好 【日時】2月17日(土)18時〜 【会場】座・高円寺2(高円寺) 【料金】全席指定 3000円、中学生以下1000円 【問い合わせ】座・高円寺チケットボックス(TEL:03-3223-7300 ※10〜18時、月曜定休)

寄席で楽しむニッポンのお正月

2018.01.01 Vol.web Original
 今年の“笑い初め”は、正月の寄席で落語はいかが!?  初めて行くにはハードルが高い…と思われる人も多いが、寄席の仕組みは実にシンプル。ふらっと行って、入り口でチケットを買い、あとは入ってただ楽しむだけ。正月は落語家たちの顔見世の意味もあり、短い時間に多くの落語家が出演するのでとってもにぎやか。他にも漫才、紙切り、奇術、曲芸などの色物が多く登場するので、寄席の楽しさを体験するにはもってこいだ。笑いにあふれた正月を満喫できること間違いなしの正月寄席をぜひ体験あれ! ※プログラムの名前は主任(トリ) 

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