御茶ノ水で、お茶なビアガーデン! ビールやハイボール、料理まで日本茶づくし

2019.06.01 Vol.Web Original

 5月から夏のような日が続き、すでにビアガーデンシーズンが本格的に始まっている。そんななか、今日1日から、御茶ノ水の日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」で、一味違ったビアガーデンが始まった。抹茶ビールなど6種類のお茶ビールや、抹茶ハイボールと、お茶料理を提供する「抹茶ビアガーデン」だ。  今年で5年目を迎える同レストランの人気企画。一番人気は抹茶ビールで、ビールに抹茶を合わせるヘルシーなビアカクテル。飲み放題のお茶ビールは、ほうじ茶黒ビールや、和紅茶ビール、抹茶黒ビール、和紅茶黒ビール、ノンアルコールビールを使ったノンアル抹茶ビールと、抹茶ビール含めて計6種類。もちろん、通常もあり、計11種のビールを飲み比べられる。

御茶ノ水に”お茶”を楽しむカフェ&ホテル誕生

2014.08.03 Vol.623
 創業116年の老舗・龍名館が、創業地の御茶ノ水に、日本茶を“入れる”“食す”をコンセプトにしたレストラン〈GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU〉を新たにオープンさせた。  カフェタイムには、お茶を入れる専属スタッフ“茶バリエ”が、厳選した10種類の茶葉それぞれに合わせた入れ方で日本茶を提供。2杯目からは自分で急須に注いでゆっくりと味わえる。使う茶碗は、棚に並べられた約50種類のなかから自分で好きなものを選ぶことができる。お茶を使ったメニューも豊富。カフェタイムには抹茶を使ったプリンなどのスイーツが、ディナータイムには抹茶味噌のソースをかけた肉料理などの“お茶料理”が揃う。早朝6時30分からオープンするので、お茶漬けなどの朝食利用もおすすめ。  レストランの上階は、和をモチーフにした全9室の隠れ家ホテル〈ホテル龍名館御茶の水本店〉となっている。全室がスイートルーム(2人1室タイプ、一部屋5万2000〜8000円)で、京都の老舗旅館のような高級感ある和風のデザインをとりいれた、モダンでシックな雰囲気になっている。

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