【インタビュー】沢村一樹 ✕ 志尊淳 『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』に新たな愛の風を巻き起こす!?

2019.08.19 Vol.721
 モテないサラリーマン春田創一(田中圭)、理想の上司として誰からも慕われる部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンドSの後輩・牧凌太(林遣都)による“おっさん”同士のラブストーリーがパワーアップしてスクリーンに登場! 社会現象的大ヒットとなったドラマ『おっさんずラブ』待望の劇場版で、おっさんたちの愛に新たな波乱を巻き起こす重要人物2人を演じた沢村一樹と志尊淳が『おっさんずラブ』ワールドの“ラブ”を語る!

田中圭と林遣都「平成最後の満月の夜に初めて…」。『劇場版おっさんずラブ』いろんな“ペア”が仲良し姿を披露

2019.08.14 Vol.web original

 映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD 〜』プレミアムトーク&ライブイベントが13日、六本木ヒルズ アリーナにて行われ、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇。撮影中の思い出などを振り返った。  撮影は毎日楽しかったと振り返った田中が「お泊まりロケも楽しかったよね」と言うと林も「楽しかったですね」。ほほみ合う2人の姿に会場のファンから黄色い悲鳴。「初めて真面目な話をしたんですよね」と振り返った田中に、林がポツリと「平成最後の満月の夜だったんですよ」。一瞬、漂うロマンティックな雰囲気に会場が色めき立ち、田中も「おお〜っ?(笑)」。すると、お泊まりロケに参加しなかったという吉田が「僕はいつもいないんだよね。それでその2人が仲良くしているんだよね」とぼやき会場を笑わせた。

田中圭「たくさんの愛情をありがとう」『おっさんずラブ』キャストがファンの熱気に感動

2019.08.13 Vol.web original

 映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD 〜』プレミアムトーク&ライブイベントが13日、六本木ヒルズ アリーナにて行われ、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇した。  2018年4月クールで放送されるや社会現象的大ヒットを記録した“おっさん”同士のラブストーリーを待望の映画化。モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSの後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係に、本社のエリートチームを率いる狸穴迅(沢村一樹)や陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)が加わり新たな展開が繰り広げられる。

田中圭「スケールアップして五角関係に」! 映画版『おっさんずラブ』新キャストに沢村一樹、志尊淳

2019.04.22 Vol.Web Original
 2018年4月クール(テレビ朝日系列)に放送され、熱狂的ファンを生んだドラマ『おっさんずラブ』の映画化『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の新キャストとタイトルが22日、発表された。  モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描き、SNSを中心に大きな話題を呼んだラブコメディー。劇場版では、春田役・田中圭、黒澤役・吉田鋼太郎、牧役・林遣都の3人をはじめとした連続ドラマからのレギュラー陣が全員続投する他、今回新たに新キャストとして沢村一樹、志尊淳が出演することが分かった。  沢村が演じるのは天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで、春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)。志尊は春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員 山田正義(ジャスティス)を演じる。  ドラマの最後で“Happy Happy Wedding”を迎えたはずの男たちに新たなおっさんが加わり、前代未聞の五角関係“おっさんのラブ・バトルロワイアル”が繰り広げられるとのこと。笑って泣ける、常識を超えた、おっさん同士のピュアラブストーリー。劇場版に向け、メインキャストたちも意気込み満点。 『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開(東宝配給)。 以下:キャストコメント(全文)

土屋太鳳が英語スピーチ、志尊淳は英語で取材!『バンブルビー』プロデューサーも「次は東京を破壊したい」

2019.03.13 Vol.web original

   映画『バンブルビー』のジャパンプレミアイベントが12日、都内にて行われ、来日キャスト、スタッフと日本語吹き替え版に出演する土屋太鳳、志尊淳が登壇した。 『トランスフォーマー』シリーズにも登場する人気キャラクター・バンブルビーと出会った孤独な少女チャーリーが心を通わせ合い、共に危機に立ち向かう姿を描く。主人公チャーリーを演じるのは『トゥルー・グリッド』でアカデミー賞にノミネートされブレイクしたヘイリー・スタインフェルド。日本の昔話のような世界を舞台にしたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトが監督を務める。  この日は、バンブルビーのカラーに合わせたイエローカーペットが敷かれ、志尊、土屋に続き主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ボナヴェンチュラが登場。熱狂するファンの声に笑顔で応えた。英語でヘイリーに取材したという志尊は「すごくフレンドリーな方でした。まだ日本で食事に出かけていないと言っていたので天ぷら屋さんとか教えてあげたいですね」。

『走れ!T 校バスケット部』試写会に10組20名

2018.10.08 Vol.711
 連戦連敗の雑草バスケチームの成長と奇跡を描いた、松崎洋の青春ベストセラー小説を今、話題の若手イケメン俳優をそろえて映画化!  主演は映画『ドルメン X』やNHK連続テレビ小説「半分、青い」で大ブレイク中の志尊淳。本作ではバスケットボールの猛特訓を経て、一度はバスケをあきらめながらもT高バスケ部の仲間たちと再び夢を追い始める主人公・田所陽一をリアリティーあふれる表情で演じ切る。チームメイト役には『3D 彼女 リアルガール』の佐野勇斗、『虹色デイズ』の戸塚純貴、ヒロイン役に早見あかり。さらに竹内涼真、千葉雄大も友情出演! 他、YOU、竹中直人、真飛聖、椎名桔平らベテランがわきを固める。監督は『青夏 きみに恋した30日』の古澤健。脚本はドラマ「おっさんずラブ」の徳尾浩司。そして主題歌は、数々の青春映画に彩りを加えてきたGReeeeNが本作のためだけに書き下ろした新曲「贈る言葉」に決定。  バスケ元日本代表の半田圭史氏から役3カ月に及ぶ猛特訓を受け、全員で挑んだ圧巻のプレーの数々は必見!  連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。 そんなT校に、バスケの強豪H校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー田所陽一が編入してくる。 陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、H校を自主退学していた。もう二度とバスケはしない…そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちと出会い、再びバスケへの情熱を燃やしていく。いま新生T校バスケット部が全国大会へ向けて走り出す!  11月3日より全国公開。

【インタビュー】『劇場版ドルメンX』でキラキラMAX! 志尊淳×浅香航大

2018.06.15 Vol.707
 イケメン宇宙人たちが思いついた地球征服の手段、それはトップアイドルになって地球人をトリコにすること!  グループの“隊長”を演じるのは現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で人気沸騰中の志尊淳。努力家で負けず嫌いなメンバー・イチイ役にドラマ、舞台、映画と幅広く活躍する浅香航大。チームの見事なアイドルっぷりを見ると、この劇場版で“アイドル卒業”はもったいない…! 浅香航大(以下:浅香)「お芝居だからいいんです(笑)」 志尊淳(以下:志尊)「キラキラも見せられるんだぞ、と(笑)。それに映画の反応しだいでは、どうなるか分からないですよ」 浅香「でも彼らは宇宙人で年を取らない設定だからね」 志尊「僕らが年を取らないうちに続編を作らないとね(笑)」  もし俳優とアイドル、どちらを選ぶかを迫られたとしたら…? 志尊「僕は分からないかな…。今、俳優としてすごく充実していますけど、俳優以外の仕事を知りませんからね。アイドルという職業にも、実際に経験してみないと分からないことはいくらでもあると思うんです。今回、役を通してアイドルの世界を疑似体験して、アイドルをしている知人が“ライブは一度、舞台に立ったらやめられない”と言っていた気持ちも分かりましたし、華やかさの裏での葛藤や努力に共感も持ちました」 浅香「僕は俳優を選びますね。今回の体験で、自分は俳優のほうが向いている気がしたんです。もちろん華やかさやライブの達成感は圧倒的だと思うんですけど、同時にアイドルの大変さを感じたんです。アイドルとして存在することを求められる、それに応えることができるというのは本当にすごいことだと思います。役として演じる分には、どんな刺激やプレッシャーも楽しめますけど、存在において求められるというのは、相当大変でしょうね」 志尊「そうだよね。アイドルって歌も芝居もトークも何でもできるイメージだったけど、それまでには隊長のような努力があるわけで。それを見せないのがアイドルの輝かしさなんだなと、改めて実感しました」  俳優という仕事も同じ。 志尊「俳優業の魅力をあげるときりがないんですけど、いろいろな疑似体験ができる、役を通してさまざまな人生を生きられることが大きいですね。作品を通して、あらゆる感情を見る人に伝えることができる」 浅香「普段の日常ではあまり体験しない感情を疑似体験して表現するのは、刺激的だし楽しいですね。でも今はアイドルと俳優の境界線がどんどんなくなってきているんじゃないかという気もする」 志尊「確かに。俳優として活躍するアイドルの人は多いし、歌がすごく評価される俳優さんもいるし」 浅香「だから俳優とは、とかアイドルとは、と分ける必要は無いのかもしれない。一つの作品を作ってお客さんに届けるのは、俳優もアイドルも同じ」

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