こんにちは、黒田勇樹です。
僕が旗揚げした劇団「令和反戦楽団」の旗揚げ公演がいよいよ来週に迫り、稽古場も佳境に入っております。
上演する『スタン・反戦』は今、僕が「好きなことをやっていい」と言われたらこうなる、といった感じの作品です。
演劇というジャンルの定義の幅が狭い方には受け入れがたいものになっているかもしれません。「何か新しいものをやっているみたいだから見てみるか」くらいのつもりで楽しんでいただければと思います。
今回は鑑賞記です。引き続き、お悩みも募集中ですのでよろしくお願いします。
こんにちは、黒田勇樹です。
僕が旗揚げした劇団「令和反戦楽団」の旗揚げ公演がいよいよ来週に迫り、稽古場も佳境に入っております。
上演する『スタン・反戦』は今、僕が「好きなことをやっていい」と言われたらこうなる、といった感じの作品です。
演劇というジャンルの定義の幅が狭い方には受け入れがたいものになっているかもしれません。「何か新しいものをやっているみたいだから見てみるか」くらいのつもりで楽しんでいただければと思います。
今回は鑑賞記です。引き続き、お悩みも募集中ですのでよろしくお願いします。
ジャパンプレミアに佐藤ら主要キャストと白石監督が登壇
俳優の佐藤健が主演する映画『ひとよ』のジャパンプレミアが9月25日、東京都内で開催され、佐藤、鈴木亮平、松岡茉優、佐々木蔵之介、音尾琢真、そして白石和彌監督が登壇した。
同作は劇作家・演出家の桑原裕子氏が率いる劇団、KAKUTAが2011年と2015年に上演した同名の舞台作品を原作とした15年前の一夜に起きた事件によって、運命が狂わされた母親と3人の兄妹の物語。
佐藤が演じるのは15年前の事件に縛られ、家族と距離を置き、東京でフリーライターとして働く次男・稲村雄二。原作では母が物語の中心に据えられていたが、本作ではこの次男の雄二を中心に物語が展開する。
佐藤は「今回の現場は自分で何かをしようという気負いのようなものは一切なく、過去のどの現場よりも力の抜けた状態で臨めたのではないかと思う。完成した作品はとても素晴らしかった。この作品に出演できたことを非常に光栄に思う」と挨拶。
そして「ひとよの話が来る前から、もし白石作品に出演することになったら“こういう役作りをしていこう”と考えるくらい勝手に想定していた。それくらい念願かなっての出演なのでうれしい。今より線を太くして、体内を汚して挑もうと思っていた」などと今回は念願の出演だったことを明かした。
映画『惡の花』の公開直前スペシャルイベントが17日、都内で行われ俳優の伊藤健太郎と玉城ティナが登場し、現役高校生が抱える悩みに答えた。
累計300万部を記録する押見修造の人気コミックを映画化した本作で、鬱屈した青春を送るキャラクターを演じた伊藤と玉城が、思春期真っ只中の現役高校生に「お悩み相談教室」を開催。閉校となった小学校の教室を利用した会場に入ると、伊藤は「こういう場所に立つ日がくるとは、学生時代に考えたことがなかったので新鮮な感じ」、玉城は「(教壇に)立てる人間じゃない」と照れ笑い。
主人公の春日について伊藤が「中学生役というのもあって、いままでやったことがないようなタイプの作品であり役柄」と語ると、ヒロイン役の玉城も「仲村さんという強烈なキャラクターを私に委ねてくれるのはおもしろそうだなと思った」と応じる。今回で3回目となる共演について、伊藤は「春日と仲村という関係性において、玉城さんが演じてくれてすごくよかった」と絶賛すると、玉城が「罵倒したり馬乗りになったり、キックもした。伊藤さんだからやりやすかった部分もあって(笑)、全力でいかせてもらいました」と微笑んだ。
映画『ヘルボーイ』の公開直前イベントが11日、都内で行われ「安田大サーカス」のクロちゃんとギャルモデルの「ゆきぽよ」こと木村有希が登場した。
アメリカンコミックの鬼才マイク・ミニョーラの代表作「ヘルボーイ」を原作者自らが製作総指揮を執り、スタッフ・キャストを一新して映画化。ダークヒーローのヘルボーイにちなみ、芸能界最恐のモンスター芸人であるクロちゃんが、約3時間の特殊メイクを施して全身真っ赤なヘルボーイ姿に変身。対するゆきぽよは、ミラ・ジョボヴィッチ演じるブラッドクイーン姿で“ギャル・ジョボヴィッチ”としてステージに並んだ。
俳優のオダギリジョーが9日、公益社団法人日本外国特派員協会で行われた自身の長編初監督作品となる映画『ある船頭の話』の記者会見に出席した。
同作は先日開催された第76回ヴェネチア国際映画祭の「ヴェニス・デイズ」(コンペティション)部門に正式出品され、オダギリも監督として参加したばかり。その感想を「自分が想像している以上にあたたかい拍手をいただいて、本当にしあわせでしたし、あまりに皆さんの反応がよすぎて『いやいや、そんなに拍手をいただくような映画じゃないんですよ』みたいな居心地の悪さも感じた」と独特の言い回しでよろこびを表現。「次の日に街を歩いていた時も『昨日、映画を観たよ』、『すごくよかったよ』と声をかけていただき、反応が直に感じられて自信になりました」と手応えを語った。
こんにちは、黒田勇樹です。
初めての時代劇となる劇団SHOW特急第12回公演 第30回池袋演劇祭大賞受賞公演『真田十勇伝-令和元年-』が今日(4日)から始まります。
この夏は脚本・演出を務めた『リトルスーサイド』→SOD女子社員さんとの舞台→そして時代劇という全く異なるジャンルのお芝居3本に関わることになったんですが、なんとかやり遂げられそうです。
8日までと短い期間ですが、ご興味のある方はぜひ。
今回は鑑賞記やります。では始めましょう。
こんにちは、黒田勇樹です。
先週は20日に脚本・演出を務めた『リトルスーサイド』が20日に終わったと思いきや、23日の夜からはSOD女子社員×三栄町LIVE『女子社員演劇倶楽部~来るなサンSyain~』に俳優として出させていただきました。稽古時間がほとんどとれない中、皆様のお陰でなんとか演じ切ることができました。ありがとうございます。
そして今は初めての時代劇となる劇団SHOW特急第12回公演 第30回池袋演劇祭大賞受賞公演『真田十勇伝-令和元年-』の稽古に合流しています。
なんという夏なんでしょうか…。
ちょっとは暑さが和らいできたようなので、なんとか最後まで突っ走ろうと思います。
今週は鑑賞記やります。では始めましょう。
映画『任侠学園』の完成披露試写会が26日に都内で行われ、西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、葵わかな、葉山将之、桜井日奈子、生瀬勝久、木村ひさし監督が登場した。
予告編の上映後にキャストが舞台に揃うと、満員御礼の客席から大きな拍手と歓声で迎えられた。親分に振り回される阿岐本(あきもと)組のNo.2、日村を演じた西島が「すごく気楽に楽しく観ていただける映画だと思うので楽しんでいってください」と挨拶すると、世直し大好きな阿岐本組組長を演じた西田は「今日おいでくださったお客様はほとんど入場無料ですよね(笑)。おもしろかったらぜひ公開の時には有料のお客様をいっぱい誘ってください」と捨て身のお願い。続いて柄シャツ大好きな阿岐本組組員のミノルを演じた伊藤が「もし(本編を観て)柄シャツが似合っていると思ったら、有料で観にきてください!(笑)」と頭を下げ、笑いを誘った。
アニメーション映画『二ノ国』の公開直前夏休みイベントが14日、都内で行われ、声の出演をした山﨑賢人、新田真剣佑、永野芽郁が登壇した。
3人の高校生の青春や葛藤などを描いている映画にちなみ、夏休み真っ最中の中高生を招いて行われたイベント。
それぞれの高校時代について聞かれ、山﨑は「何をやっても楽しかったなという印象」だといい、「18で車の免許を取ったので、すぐ海に行って、花火をして、それこそ夏なんでやったなーという思い出があります。青春してました」。
アメリカで育った新田は「15歳半で仮免を取って、16で運転しながら学校に行ってたんですよ。友達を迎えに行って、乗れよ!って(笑)。17歳から日本に来て、いろんな作品に出させていただいて、いろんな作品のなかで青春させていただいたなというのが大きいです。(山﨑と)一緒に出演したり、芽郁ちゃんとはドラマをやったり、一つひとつが青春です! 以上です!」と、笑った。
「すごいねー、学校まで車ですって! 私なんか電車ですよ!」と、永野。自身の青春は学校帰りのファミレスだといい、「ひたすらドリンクバーでつなぐみたいな。今ではなかなかできないので、学生ならではだったなあって思います」。最長5時間ぐらい滞在したことがあるといい「迷惑なお客さんですよね」と苦笑いだった。
こんにちは、黒田勇樹です。
明日から脚本・演出を担当する三栄町LIVE特別公演 黒田勇樹プロデュース『リトルスーサイド』が始まります。より良い作品にすべく、まだジタバタしてますので、皆さんご期待ください。
これが20日までなんですが、その後すぐにSOD女子社員×三栄町LIVE『女子社員演劇倶楽部~来るなサンSyain~』という作品に俳優としてお邪魔します。僕はガリガリガリクソンさんとのダブルキャストで23日からの出演になります。
ちょっと楽しみです。むふふ。
今週は鑑賞記やります。では始めましょう。
映画『プロメア』の大ヒット記念イベントが5日、都内で行われ、本作で声の出演をしている早乙女太一と、脚本の中島かずきが登壇した。「ゲキ×シネ×プロメア一夜のチャンピオン祭」と題されたイベントで、劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ「ゲキ×シネ」とコラボ。舞台『蛮幽鬼』(2009年上演)、そして『プロメア』を続けて上映した。中島は両作品の脚本を手掛け、早乙女は両作品に出演している。
早乙女と中島は上演の合間に登壇。早乙女はいっぱいの客席を見ると「腰が心配です」、中島は「これで折り返しですね」と、トークを含めて約6時間にわたるイベントを楽しむ観客を笑顔で思いやった。
両作品について順番に話していくなかで、『プロメア』に話題が移るとトークはヒートアップ。中島が『プロメア』を応援上映で見たことがきっかけで、未経験の早乙女に中島は「……あのね、おもしろいよー!! お客さんが一緒にね、クレイ、クレイ、クレイ・フォーサイトーーー!って叫んでくれるんだよ」と声をあげると、早乙女は「それ、応援してないですよ。ちょっと、言いたくなるのは分かるけど」と、しっとりツッコミ。中島は、コンサートのコール・アンド・レスポンスのよう、サイリウム芸でもある、さらにはマスゲームのようでもあったとノンストップ。「これだけこの作品を愛しているというか、自分のものにしている感じがして、それだけ好きになってくれてることに対して、作った身としては感謝」とまとめると、早乙女は「見てみたいなあ」。