髙田延彦が引退表明のミルコの思い出語る「探求心がすごかった。そして貪欲、ハングリー」

2019.03.12 Vol.Web Original
 元総合格闘家の髙田延彦氏が3月11日、自らがMCを務める番組「髙田横粂の世相談義」で、先日、現役引退を表明したミルコ・クロコップの思い出を語った。

阪神・淡路、東日本大震災…平成の災害から学んで未来に生かす!/2月20日(水)の東京イベント

2019.02.20 Vol.Web Original
 阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、そして記憶に新しい西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震など、平成に発生した自然災害を振り返りながら、未来の備えに生かす企画展を日本赤十字社にて開催中。  本展では、日本赤十字社で実際に使用している資機材や救援物資、救護日誌などに加え、今後の防災・減災のために作成した防災教育用教材などを、当時の写真とともに紹介。

「イチ・二・サン・ダー!」アントキの猪木らが楽しくラン!【1000km縦断リレー】

2018.08.05 Vol.Web Original

 青森から東京までをたすきリレーする「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、ゴールを目指し順調に進行している。  すでにたすきは茨城県に入り、5日は大洗町の大洗港をスタート。元陸上競技選手の高橋千恵美さん、元パラリンピック射撃選手の田口亜希さん、元フェンシング選手の千田健太さん、茨城県出身の芸人アントキの猪木が、160名超の一般参加者とともに、たすきを運んだ。  スタート式で、アントキの猪木は「皆さんと明るく楽しくランニングできればと思います!」と挨拶すると、最後に「イチ・ニ・サン・ダー!」で気合を入れて走り出した。  7月24日に青森をスタートしたたすきはランナーとサイクリストによってつながれて南下、7日にはゴールの駒沢オリンピック公園に到着の予定。

EXILE TETSUYAら、福島の相馬でたすきリレー「元気感じて」【1000km縦断リレー】

2018.08.03 Vol.Web Original
 青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」。7月24日に青森をスタートしたたすきはランナーとサイクリストによってつながれ、ゴールとなる駒沢オリンピック公園を目指し、南下中だ。  8月1日には福島県の相馬市役所を出発。この日のゲストランナーのバルセロオリンピックマラソン銀メダリストの有森裕子さん、元競泳選手の宮下純一さん、EXILE TETSUYAらは出発式であいさつ。 「毎年参加するのを楽しみにしている」というEXILE TETSUYAは、「ステージの上で踊っている時と同じように、『元気!』をたくさんの方に感じていただき、皆さんと一緒に素敵な時間を過ごしたいと思います」と意気込み、走り出した。 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、青森から東京まで東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、ランニングと自転車でつなぐリレー。震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目指す、スポーツの力で復興を支援するプロジェクト。  全行程は15日間で、8月7日に東京・駒沢オリンピック公園中央広場にゴールする。

東日本大震災から4年 各地で追悼イベント

2015.03.11 Vol.638
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 東日本大震災から4年となった3月11日、全国各地で追悼イベントが行われた。都内では、政府主催の追悼式が千代田区の国立劇場で行われたが、代々木公園においても音楽を軸とした『311 東日本大震災 市民のつどい「追悼セレモニー」』が開かれ、約1500人が参加。大地震が発生した午後2時46分には揃って黙とうをささげた。

 セレモニーでは、加藤登紀子、佐藤タイジらが情熱的なライブを披露。コラボ作品を発表するなど親交のある2人だけに、佐藤のステージに加藤が飛び入り。佐藤は驚きの表情だったが、ジョン・レノンの『パワー・トゥ・ザ・ピープル』を参加者を巻き込みながらパフォーマンスした。佐藤はまた、SUGIZO(LUNA SEAなど)とともに、初のデュオで2曲を披露。SUGIZOの奏でるバイオリンの音色と佐藤のギターが代々木に響き渡った。

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 震災後、ソーラーパワーでの武道館公演や野外フェスティバルを実現させている佐藤は「3.11をネガティブな未来のきっかけにしてはならないというのがモチベーションとしてあってやってきています。3.11があったから、音のいいフェスで遊んでいる、安全な食べ物を食べることができるとか、そういう積み上げをしていかなければならない。ここに来てくれた人はそういう話ができると思ってるけど、それをみんなで広げていきたいですね」と語りかけた。

 SUGIZOも「毎年このイベントがあるということが素晴らしいこと。もともと意識を持っている人たちだけのコアなイベントにはなってはいけない。このイベントや僕ら、みなさんの持っている意志を広げてほしい」と、訴えた。


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