瀧川英次『警視庁捜査資料管理室』シーズン2でも妄想&一人語りは止まらない!?

2019.05.13 Vol.718
 昨秋、BSでの放送ながら大きな話題を呼んだドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』(BSフジ)のセカンドシーズンである『警視庁捜査資料管理室』が現在放送中だ(毎週月曜)。1人の俳優が延々と1人で台詞をしゃべり続けるという異例のスタイルのこのドラマ、今回も主人公の明石幸男を演じるのはもちろんシーズン1に続き瀧川英次。その瀧川に今回のドラマ、そして最近の活動について話を聞いた。

【インタビュー】瀧川英次 主演ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』でずっと独り言

2018.10.08 Vol.web Original
 この秋、BSフジで始まったドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』が密かな話題を呼んでいる。このドラマ、フジテレビで多くのヒットドラマを手掛けた高井一郎プロデューサーと『踊る大捜査線』などでおなじみの本広克行監督がタッグを組み、「全く新しいことをやろう」というところから始まった。主人公が30分間ほぼ全編にわたり独り言で展開する推理もの、というだけでも気になるところなのだが、このドラマについて主演に抜擢された瀧川英次に話を聞いた。

三宅健が人生初の自主練 最新舞台で章平と激しいやりとり

2018.10.03 Vol.Web Original
 三宅健が主演する舞台『二十日鼠と人間』が3日、東京グローブ座で開幕した。  米小説家で劇作家のジョン・スタインベックの作品で、1930年代の世界恐慌下のアメリカを舞台に、農場を渡り歩いて働く主人公ジョージ(三宅)が直面する厳しい現実と、相棒レニー(章平)への想い、その思いゆえの葛藤と苦悩を描く。  同日、初日公演前に公開ゲネプロが行われ、主要キャストが取材に対応した。  作品について、三宅は「面白い戯曲で、追求していくと奥が深い。ジョン・スタインベックがギミックを仕掛けてある。ここはこういう解釈なのかもしれないというのがどんどん出てくる」。ただ、演じている役柄については「疲れます。この作品に感情を引っ掻き回されている感じがします。(舞台が終わった後は)どんよりします。(稽古中も)どんよりしてました」。

『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』出演:瀧川英次

2016.10.24 Vol.677
 10月13日から始まった米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、毎週木曜19時~)にレギュラー出演している俳優の瀧川英次。最近いろいろなところにいろいろな姿で登場する、得体のしれないこの男に話を聞いた。

やっぱりドラマにハマっちゃう『下町ロケット』

2016.03.28 Vol.663
 第145回直木賞を受賞した池井戸潤のベストセラーをドラマ化し、2015年度民放テレビドラマ視聴率1位を記録した話題作。自分の夢と会社経営という現実との壁でもがきながらも前に進んでいく主人公・佃航平役に阿部寛。他、土屋太鳳、真矢ミキ、杉良太郎ら人気俳優に加え、立川談春、吉川晃司、東国原英夫、恵俊彰らユニークな顔ぶれの好演も話題を呼んだ。  元宇宙科学開発機構の研究員・佃は、父が遺した下町工場の経営者として第二の人生を送っていたがかつての夢を捨てきれず、ロケットエンジンの開発に力を入れ過ぎて業績を悪化させてしまう。さらに大手取引先からの取引中止、銀行の貸し渋り、ライバル会社の妨害と相次ぎ…。 販売元:TCエンタテインメント 発売中 DVD-BOX 2万2800円(税別)

赤ペン瀧川 & オケタニ教授が今年最後のツッコミ合戦

2015.12.13 Vol.656

 なんでも添削家の赤ペン瀧川とマル珍映像ツッコミ学部のオケタニ教授による「赤ペン瀧川&オケタニ教授の2人会 vol.5」が26日、開催される。  これはスライドや動画を使ったプレゼンスタイルで活躍中の2人が互いのネタを持ち寄って披露する人気イベントだ。 「ソロライブの時は鉄板ネタをやるんですが、このライブではスべるかもしれないけど試したいネタをやることが多く、そのためすごい爆笑もあれば思いっきりスべることもある。今回も両極端なスリリングなイベントになると思います。そのへんを楽しんでいただければ」(赤ペン瀧川=写真右)  で、一方の「マル珍映像ツッコミ学部」なのだが「オケタニ教授が自ら発掘してきた面白動画やマニアック雑誌などにツッこむ授業形式スタイルのイベントです」(オケタニ教授)とのこと。文字にすると「なんやねん!」な感じなのだが、これは百聞は一見にしかず、なネタなのでぜひ会場に足を運んでほしいところ。  ちなみに赤ペン瀧川は最近はもう一つの顔である俳優業、瀧川英次としてドラマ『下町ロケット』に藤堂保役でレギュラー出演中。「来年はONEOR8という劇団の再演で1月はシアタートラム、2月は北海道に地方公演に行きます。3月以降は何をするかはマネジャーさんのみぞ知るといった状況です。赤ペン瀧川としてはお昼の情報番組『ゴゴスマ』に今のところ月一ペースで映画コメンテーターとして出演しているんですが、これを隔週にできないかと暗躍中です」  オケタニ教授は「今年は単独ライブも含めて東京と大阪で20本くらい出演したんですが、来年は“マル珍映像ツッコミ学部”をもっと世間に広めていきたいと思っています。そして10年以上毎週ポッドキャストを配信しているんですが、よかったらこちらも聴いてください」とのこと。2人とも一言では説明できない多彩な活動をしているので、今後についてはそれぞれ要検索ということで…。

“なんでも添削家” 赤ペン瀧川先生が新作ライブ2DAYS

2015.01.11 Vol.634

“なんでも添削家”としてトークライブハウス界隈を荒らしまくっている赤ペン瀧川先生が1月31日と2月1日に「赤ペン瀧川先生の添削スライドショーVol.23&24 新春早々バカライブ2DAYS!」を敢行する。 「初日の『リクエストアワード!出会い系レジェンドナイト!』では、これまで出会い系サイトで多くのメールのやり取りをしてきたんですが、そのなかでも1回しか発表していなかったり、時間の都合で埋もれてしまっていた“名試合”と呼べるクオリティーの高いバトルを選りすぐってお客さんのリクエストの多いものから順にやっていきます。例えばゲイ専用サイトで戦った“山籠もり自衛隊員”さんとのバトルとか、山手線1周のときの○木数子さんとかですね。2日目の『賞金一万円争奪クイズ!ためしてガッカリ!』ではとにかくいろいろなことを体験、挑戦してきて、それをクイズ形式にして見てもらおうというものです。3週間本気ダイエットでどれくらい減量できるかとか、押し入れで眠っているDr.中松さんのピョンピョンシューズで100mを何秒で走れるかとか、裁判を傍聴してどんな判決が出るかとか…」  だんだん危なくなってきたので、あとは当日のお楽しみで。 「観客参加型にして賞金も出しますのでぜひ!」  ロフトグループは都内に3つのトークライブハウスを持つのだが、その中でも一番大きいのがロフトプラスワン。先生は昨年の正月、夏と2 DAYSライブが続いている。 「ネタがあふれちゃって、整理しているうちに2ネタやりたくなっちゃうんです。それにここ数年は1日で2ネタだと寂しく感じるようになっちゃって」  ライブは限定150席。計300席を一人で埋める演者はそうはいない。ちなみに先生のもうひとつの顔である俳優・演出家の瀧川英次としては3月に「劇☆男」という劇団で演出の仕事があるという。 「すいません、取ってつけたように言うのやめてください(笑)」

クセのありすぎる登場人物たちについつい没頭 鵺的『毒婦二景』

2014.06.07 Vol.619

 あるときは実話をもとに、またあるときは非常にリアルなフィクションを組み立て、現代社会の歪み、そこを生きる人間の姿、新しい人間関係の在り様といったディープなテーマを追究していく鵺的。今回は「阿部定」をモチーフとした長編を2本同時上演する。  定役に岡田あがさ、ハマカワフミエ。阿部定になんらかのシンパシーを覚える2人が作・演出の高木に阿部定への思いを語ったことからこの企画は生まれたという。 『定や、定』は、定を犯し、脅し、もてあそんではヒモのようにつきまとった女衒の男と定との生涯の腐れ縁を描いた二人芝居。 『昭和十一年五月十八日の犯罪』は、事件を起こし逮捕された定と、取調室で定を取り調べる刑事たちとの攻防を描く。  各々の上演日は公式サイトなどで要確認。

小蜜と赤ペン瀧川先生のトークショーで分かったホラーとオッパイの意外な関係

2013.07.16 Vol.595
 なんでも添削家の赤ペン瀧川先生と“小蜜”こと副島美咲が15日、映画『V/H/S シンドローム』上映後にトークショーを行った。
 同作は2012年のサンダンス映画祭で初上映されるや失神者が続出し、ホラー映画ファンの間で「怖すぎる」と話題を呼んだ作品。映画にちなみ、トークショーは『“R18禁 ホラー映画の見方”教えます』というテーマで行われた。
 瀧川先生は日本テレビの月曜深夜の『映画天国』内で、スライドを使った独特のスタイルで新作映画を紹介するコーナーを担当。そのスライドを使った独特のスタイルは根強いファンに支持されている。多分、そんなわけで瀧川先生に今回、白羽の矢が立ったと思われるのだが、トークが始まるや副島が「ホラーは怖くて苦手」ということが発覚。
 そして副島は「グロテスクな表現がダメなので、血肉を食らうシーンでは目を閉じて、官能的な方に考えて想像を膨らませていました。血がしたたるピチャピチャって音が、目を閉じると違うものに聞こえてきませんか」とその独特な“見方”を披露した。
 せっかくのホラー映画なのに目を閉じていてはもったいない、とばかりに必死にホラー映画の面白さをあの手この手でレクチャーする瀧川先生だったが、副島は最近見た作品として壇蜜主演の『私の奴隷になりなさい』とそのメイキング『壇蜜と僕たち』を挙げるなど、トークはなぜか徐々にホラーから“エロ”へ…。
 ついつい瀧川先生がホラー映画とオッパイの関係性に話をふってしまうと、副島は「なんなら私(オッパイ)出しましょうか?」と絶妙!?な切り返し。さすがに「よし出してくれ!」とは言えない瀧川先生は「ここで? 俺、どう反応したらいいの?」と押されっぱなし。
 トークのテーマが限りなくエロに流れてしまい、ホラー映画の見方について「あまり学べなかった」副島だったが、最後に“お礼”として着けていた黒いブラジャーをその場で外し、瀧川先生にプレゼント。「俺、新婚だから困るんだよなあ」という瀧川先生だったが、しっかり写真に収まっていた。
 果たして副島がホラー映画を目をつぶらないで一本見る日は来るのだろうか…。そして黒いブラジャーの行方は…。

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 瀧川英次/赤ペン瀧川先生さん

2012.11.12 Vol.572
「どうも、瀧川英次こと赤ペン瀧川先生です」  取りあえず逆ですね。先生は先日、東京国際映画祭で新作映画を紹介するというイベントにMCで出演するという快挙をなしとげました。 「はい。赤ペンとしてはしてやったりなんですが、俳優としては出演した映画を紹介される側で出たかったです」  二つの顔を持つ男として、ギャップ萌えの女子のハートをわしづかみの瀧川さんですが、12月に両方の顔でイベントがあるようですね。 「やっと本題をふってくれましたか。まず12月4日からは自転キン演劇部というユニットで『ボクのおばさん』という舞台をやります。そして年末の12月22日には赤ペン瀧川先生の添削スライドショーVol.14『映画地獄ビヨンド』をやります」 『映画地獄ビヨンド』って一見パクリっぽいネーミングですが大丈夫ですか。 「オフィス北野さんからお許しをいただいてますので大丈夫です」  ちなみに『映画地獄』ってなんですか? 「日本テレビの月曜深夜の『映画天国』の中で『映画の穴』という新作映画を紹介するコーナーをやっているんですが、深夜といえども地上波ではできないネタとか僕の好きな映画を下ネタを交えつつ紹介していきます。舞台のほうもちょっと変わった試みのものなので、HPをのぞいてみてください。あと、11月14日に福岡でライブもしま…」  もう結構です!!

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