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松村北斗が神木隆之介の特殊能力を明かす「太陽を連れてくる」

2022.04.29 Vol.web original

 

 映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆と蜷川実花監督が登壇。お互いの“特殊能力”を明かし合った。

 人の心が見える特殊能力を持った主人公にちなみ「この中で特殊能力を持っている人がいると思うか?」と質問されると、全員が「YES」と回答。

 松村が「神木くんが来ると晴れる。曇っているなと思っていたら、向こうの方から雲が割れて…そこから神木くんが歩いてきたのを何度か見た」と明かすと、神木は「ここ(神木と松村)が合わさって晴れるのかも」。そこに蜷川監督が「違う違う、本当に神木くんが来ると晴れる。晴れてきた、そろそろ神木くんが来るんじゃない、って言っていると本当に来ると断言し、松村も「駐車場の方からだんだん晴れてくるんですよね」と“神木は太陽を連れてくる”説を証言し会場の笑いをさそった。

“高齢者の自死制度”描く倍賞千恵子主演作『PLAN 75』がカンヌ「ある視点」部門に正式出品決定

2022.04.14 Vol.web original

 倍賞千恵子が主演を務める映画『PLAN 75』(6月17日公開)が、5月17(現地時間)より開催される第75回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品されることが決定。早川千絵監督とキャストが喜びのコメントを発表した。

 超高齢化社会に対応すべく75歳以上が自ら生死を選択できる制度〈プラン75〉が施行され、その制度に大きく翻弄される人々の姿を描いた衝撃作。是枝裕和監督が初めて総合監修を務めたオムニバス映画『十年 Ten Years Japan』の一篇『PLAN75』を新たに構築、キャストを一新した、早川千絵監督のオリジナル脚本による、自身初の長編映画。

 今回、第75回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門への正式出品が決定。日本人監督作品が「ある視点」部門に出品されたのは、2017年の黒沢清監督作『散歩する侵略者』以来、5年ぶり。日本人女性監督としては、河瀨直美監督以来、2人目となる。

 主人公・ミチを演じる倍賞千恵子は「早川監督、おめでとう。粘り強く頑張った甲斐がありましたね。私も『PLAN 75』に出演できた事をうれしく思っています。この映画を通して“どう生きるか?”を考えるきっかけになればと願っています」と祝福と喜びのコメント。共演の磯村勇斗は「『PLAN 75』が国境を越え多くの方に届けられることがうれしいです」、河合優実は「早川千絵監督と倍賞千恵子さんをはじめ、この映画に力を尽くしたすべての人が残そうとしたものが画面に誠実に映っていること、そしてこの映画が観る人の心と映画の世界に新しい扉を開くような作品になってゆくことを強く願っています」。

 早川千絵監督は「喜ばしい知らせを受け、この映画にあらゆる形で関わってくださった一人一人の顔が浮かびました。感謝の気持ちとともに、多くの方に見ていただける幸運をかみしめています」と感激のコメントを寄せた。

 他にも、日本映画では是枝裕和監督初の韓国映画『ベイビー・ブローカー』がコンペティション部門に選出され、正式出品が決定している。

草彅剛が日本アカデミー賞プレゼンターで登壇「3.11」に思いはせる

2022.03.11 Vol.web original

 第45回日本アカデミー賞授賞式が11日、都内にて行われ、昨年『ミッドナイトスワン』で最優秀主演男優賞を受賞した草彅剛がプレゼンターとして登壇。新人俳優賞の発表では、東日本大震災が発生した「3.11」に思いをはせつつ、豪華な顔ぶれの“新人”受賞者たちにエールを送った。

 草彅は「今日は晴れ晴れしい舞台ですが、3.11ということで、日本中の皆さんが思うことがあると思います。(新人俳優賞受賞の)皆さんが出演された作品を通して、一人でも多くの方の心に元気が沸くことを願っています」と東日本大震災発生から11年目を迎えた思いを語りつつ、受賞者たちの更なる活躍に期待を寄せた。

劇団EXILEの鈴木伸之「ここでしか味わえない、究極の整いを楽しんで」磯村勇斗出演の『サウナーーーズ3』にゲスト出演

2022.03.08 Vol.Web Original

 サウナを愛する俳優の磯村勇斗が、サウナをこよなく愛するスタッフと共に、サウナ道を追求する番組の第3弾『サウナーーーズ3』(WOWOWプライム・WOWOWオンデマンド、毎週金曜22時30分)の放送と配信がスタートした。4月1日の第5回放送から劇団EXILEの鈴木伸之がゲスト出演することが発表された。鈴木もまたサウナ好きで知られ、番組の第1弾にも出演している。

 鈴木と磯村が向かったのは北海道の知床と十勝。知床では雄大な自然を見渡せるサウナに入り、十勝では凍った湖や川の氷に穴をあけて水風呂の代わりにするフィンランド式のワイルドなサウナ「アヴァント」を体験。サウナの素晴らしさはもちろん、サウナを愛する俳優たちの普段は見られない表情も見られそうだ。

 鈴木は「シリーズを積み重ねていくうちに更なる“ととのい”を求めて今回は北海道に。ここでしか味わえない、究極の整いを是非観て楽しんで、体感したかのような気持ちになってみてください!宜しくお願いいたします!」とコメントを寄せている。

 WOWOWオンデマンドでは、シーズン1とシーズン2を配信している

有村架純は何者?「すぐ手汗をかく“緊張しやすい者”」

2022.01.29 Vol.web original

 

 映画『前科者』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ、主演・有村架純、共演の森田剛、磯村勇斗、若葉竜也と、岸善幸監督が登壇。タイトルにちなみ“自分は何者?”という質問に有村が意外な素顔を明かした一方、森田が珍回答で場を沸かせた。

 原作・香川まさひと、作画・月島冬二による同名コミックをドラマと、その3年後を描く映画として実写化する話題作。

“前科者”たちの更生・社会復帰を支援する新米保護司・阿川佳代を演じた有村は「保護司といっても保護観察対象の方との距離感はそれぞれのようで、一応ルールとしてはあまり深入りせずというのが正当なんですが、やはり人と人なので。佳代の場合は、何かに突き動かされるように、衝動的に感情を表すことがあるんですが、佳代のように見返りを求めることなく人に手を差し伸べたり寄り添ったりできたら、と思いました」と役どころへの思いを語った。

 その保護観察対象となる工藤を演じた森田剛は「土曜の朝から映画を見る人たちってどんな人なのかなと思って来ました」とトボけつつ「今も自分の中に役が残っている感じがしている。劇中でいいセリフ、いい言葉がたくさんあるので多くの人に届けばうれしい」と映画公開に感激。

磯村勇斗「有村架純ちゃんの存在は大きい」4年ぶり『ひよっこ』以来の共演に喜び

2022.01.20 Vol.web original

 

 映画『前科者』公開直前舞台挨拶が20日、都内にて行われ、主演・有村架純、共演の森田剛、磯村勇斗、石橋静河と、岸善幸監督が登壇。有村とは、NHK朝ドラの『ひよっこ』で夫婦役を演じて以来4年ぶりの共演となった磯村が、いつも勇気づけられるという有村の「ひと言」を明かした。

 原作・香川まさひと、作画・月島冬二による同名コミックをドラマと、その3年後を描く映画として実写化する話題作。

 有村が演じる主人公・阿川佳代は“前科者”たちの更生・社会復帰を目指す新米保護司、磯村が演じる滝本真司は、佳代が担当する“前科者”を追う刑事と、今回は相対する役どころ。

 4年ぶりの共演に、有村が「とても充実した目をされていて、お互い、そういう姿で再会できたことは喜ばしいこと」と言うと、磯村も「この撮影を本当に楽しみにしていました。1年間、夫婦役をやっていたということで照れ臭いところもありましたが(笑)」と笑いつつ「人としても女優さんとしても大きく羽ばたいているなと感じました」と、有村と再会した印象を語った。

 この日は、作品にちなみ、自分が勇気づけられた思い出は?という質問。磯村は「架純ちゃんの存在は大きいですね。朝ドラで一緒にやっていたときも、最後に“お互いに頑張ろうね”とメッセージをくれて。頑張っている同世代にお互いに頑張ろうと言われたら、そりゃ頑張らなきゃいけないだろう、と。ムチをもらっているというか(笑)、勇気をもらっています」と、有村の存在を上げた。

 有村も「キャストスタッフが1つに向かっていくなかにいると、すごく勇気づけられます。自分の周りにいる人たちの温もりを感じることで、さらに頑張ろうと思います」と語った。

 同じ質問に、石橋は「10代で留学先に向かう飛行機の中でホームシックになり泣いてしまい隣の人からそっとティッシュを渡された」、森田は「僕も磯村さんと同じで頑張ろうねという言葉なんですが、僕の場合は歯医者さんです。年も同じくらいなんですけど…歯医者さんに頑張ろうねと言われたら頑張るしかないかな、と」と答え会場を笑いに包んでいた。

 映画『前科者』は1月28日より公開。

有村架純“前科者”役・森田剛の「瞳の美しさに救われた」

2022.01.20 Vol.web original

 

 映画『前科者』公開直前舞台挨拶が20日、都内にて行われ、主演・有村架純、共演の森田剛、磯村勇斗、石橋静河と、岸善幸監督が登壇した。

 原作・香川まさひと、作画・月島冬二による同名コミックをドラマと、その3年後を描く映画として実写化する話題作。

 主人公の保護司・阿川佳代を演じた有村は「撮影は1年前だったのですが気持ちはホットなまま今日を迎えました」と本作にかける思いをにじませた。
 
 佳代が担当する対象者・工藤を演じた森田も、完成した作品に「涙が出て浄化されるというか、見終わった後スッキリしました。人の温かみのある映画だなと思いました」と話し、どの部分で泣いたかと聞かれると「自分に、ですかね(笑)」と自分のシーンで泣いたと明かし照れ笑い。

 そんな森田との初共演に、有村は「役柄(の関係性)もあって、現場で多くお話することはなく、山場を越えて残り2日というくらいでようやく“趣味は何ですか?”というところから始めたんですが…」と振り返りつつ「お話するようになって初めて目をちゃんと見て、瞳の美しさにハッとさせられてしまって。そこから感じ取れる心根の美しさとか…。緊張感のある現場でしたが、その瞳にすごく救われた気がしました」と森田の“瞳”の印象を語った。

宮沢りえ「心震わせ惜しみなく」 舞台『泥人魚』が6日開幕

2021.12.05 Vol.Web Original

 

 舞台『泥人魚』が6日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで開幕する。5日、初日を控えて、プレスコールが行われ、一部が公開された。

 2003年に初演された唐十郎の傑作戯曲で、18年ぶりの上演。

 都会の片隅にあるブリキ店で暮らす蛍一(磯村勇斗)を探して、やすみ(宮沢りえ)という女が現れた。「ヒトか魚か分からぬコ」と呼ばれるやすみは、ある約束を果たしに来たと言う。蛍一の前で見せた、やすみの片方の足には、一条のきらめくものがはりついていて──。

内野聖陽、恋人役・西島秀俊に「触るのは僕だけしか許されてない」

2021.11.03 Vol.Web original

 劇場版『きのう何食べた?』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、ダブル主演の西島秀俊、内野聖陽と共演の山本耕史、磯村勇斗、チャンカワイ、中江和仁監督が登壇。キャストが裏話を明かし、約1万人中400人という高倍率に当選した観客を沸かせた。

 よしながふみによる同名人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化し話題を呼んだ『きのう何食べた?』の劇場版。料理上手で几帳面な弁護士のシロさんを西島秀俊。その恋人で人当たりのいい美容師のケンジを内野聖陽が演じる。

 深夜ドラマから始まり異例の大ヒットを経ての映画化。初日を迎え、一同も感無量。この日は、恋人同士を演じた西島と内野、山本と磯村がそれぞれお互いしか知らないマル秘エピソードを披露することに。

 西島は「内野さんは、ケンジは細くて色白じゃないといけないといって、スタジオから控室まで5分ほど歩く間を、日焼けしないようにと完全防備していた」と、誰だか分からないほど日焼けアイテムを身に着けていたと暴露。「東宝(撮影所)で“誰なんだ、あの人?”って有名になっていた」と笑いをこらえながら明かしつつ「それくらい役作りを徹底していた」と感嘆。

紫綬褒章受章の内野聖陽に西島秀俊も満面の笑みで祝福「恋人役としてうれしい」

2021.11.03 Vol.Web original

 

 劇場版『きのう何食べた?』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、ダブル主演の西島秀俊、内野聖陽と共演の山本耕史、磯村勇斗、チャンカワイ、中江和仁監督が登壇。内野聖陽の紫綬褒章受章を恋人役・西島秀俊が祝福し、会場からも万雷の拍手が送られた。

 よしながふみによる同名人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化し話題を呼んだ『きのう何食べた?』の劇場版。料理上手で几帳面な弁護士のシロさんを西島秀俊。その恋人で人当たりのいい美容師のケンジを内野聖陽が演じる。

 深夜ドラマから始まり異例の大ヒットを経ての映画化。初日を迎え、恋人同士を演じた西島と内野、山本と磯村も感無量。

西島秀俊と内野聖陽「京都の街に2人で放り出された」劇場版「何食べ」ラブラブロケ明かす

2021.10.06 Vol.Web original

 

 劇場版『きのう何食べた?』完成報告会が6日、都内にて行われ、西島秀俊、内野聖陽、山本耕史、磯村勇斗、松村北斗(SixTONES)と中江和仁監督が登壇。“何食べ”ファン垂涎の舞台裏トークで盛り上がった。

 よしながふみによる人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化した「きのう何食べた?」待望の劇場版。

 西島が「撮影から久しぶりにこのメンバーと集まれて本当にうれしくて」と言うと、内野は「シロさんの恋人の…(笑)ケンジ役の内野です」と照れつつ「深夜ドラマでひっそりとゲイのカップルを演じているつもりがこんな華やかな映画になって」と映画化に感激。

 劇場版のロケは京都で敢行。西島が「連ドラでもありましたが、京都でも内野さんとスマホを持ってお互いを撮り合ったりしました」と、実はその撮影はほぼ2人に“丸投げ”だったことを明かすと、中江監督が「有名人2人を京都の街中にほっぽり出して、スタッフは隠れていたんです。しかも内野さんに“カメラワークがダメ、もう1回”とダメ出ししたり」。内野も「撮れと言うから、西島さんとラブラブキャッキャしながらお団子食べたりして撮ったのに」と苦笑。

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