福岡・天神のコーヒー&ワインの店「ÉCRU.」が本州初上陸!/9月9日(月)の東京イベント

2019.09.09 Vol.Web Original
 銀座のGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて、期間限定でスペシャルティコーヒーとナチュラルワインのポップアップストア『ÉCRU. GINZA(エクリュ ギンザ)』がオープンしている。

鈴木伸之ら出演のオムニバス映画のメインビジュアル公開

2019.02.21 Vol.Web Original

 鈴木伸之らが主演する映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』 のメインビジュアルが21日、公開された。  四季をテーマにした短編映画4本からなるオムニバス映画。鈴木が主演するのは『時々もみじ色』で、主題歌はBENIが担当する。  映画は、日々喧嘩に明け暮れていた高校生がある人との偶然に出会いから、ボクシングを始め、全国レベルにまで成長。ボクシングで大学推薦を受けることにしたが、大学の顧問は以前自身がぶっ飛ばした相手だったことから展開する。 鈴木はその高校生を、彼がボクシングを始めることになる人物をモロ師岡が演じる。  ほかラインアップは、齊藤なぎさ(=LOVE)とみゆなの『ナツヨゾラ』、飯豊まりえとmoumoonの『冬のふわふわ』、そして市原隼人とハジ→の『桜咲く頃に君と』。  映画は福岡県遠賀郡の芦屋町でオールロケを敢行した。映画を作りたいと思っていた芦屋町役場の長島毅氏と今作の企画を進めていた向井宗敏監督が出会って意気投合がきっかけだという。   3月23日には上映イベントを開催、24日には上映ライブイベントを芦屋町で行う。劇場公開は、6月以降の予定。

EXILE ÜSAが福岡の教職員にダンスレッスン

2018.12.04 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループEXILEのÜSAが3日、福岡・福岡市総合体育館で開催された教職員を対象としたスペシャルダンスレッスンで特別講師を務めた。  EXILE ÜSAが代表取締役CEOを務める株式会社dance earthは、今年2月に福岡市と「ダンス教育等に関する連携協定」を締結。 ÜSAは昨年7月に福岡で行われた「指導者講習会」にも特別講師として参加しており、スペシャルダンスレッスンは今回で2度目となる。  レッスンには約70名の教職員たちが参加。ÜSAが考案したダンスの要素を取り入れた準備体操「EXダンス体操」をしてから、三代目J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」て取り入れられているランニングマンや、「Choo Choo TRAIN」の振り付けなど、ÜSA自身も一緒に踊ってダンス指導を行った。

『めんたいぴりり』映画化で華丸が祈願「明太子のようにヒットして」

2018.03.01 Vol.Web Original

 博多華丸と富田靖子がW主演する映画『劇場版 めんたい ぴりり』(江口カン監督)の制作発表会見が28日、都内で行われ、華丸と富田、そして江口監督が登壇した。  福岡だけで放送スタートしたドラマが、シリーズを重ね、舞台化もされ、ついに全国ロードショー。うれしいニュースに華丸は「率直な感想は、まずは福岡でロードショーして様子を見たほうがいいんじゃないかと思っています」とコメント。富田は「毎日15分ずつオンエアしていたドラマが大きいスクリーンになると思うとドキドキです」と、喜んだ。

SB工藤公康監督、福岡の小学生に『夢の課外授業』

2018.01.22 Vol.Web Original

 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督が22日、福岡市の城原小学校で特別授業を実施し、キャッチボールやピッチングトレーニングで、児童たちと一緒に汗を流した。  監督は歓迎を受けて登壇すると、夢についてトーク。小学生の頃から続けてきた野球を辞めずに努力を続けたことが今につながっているとし、夢を実現するためには自分の夢を人に伝えるとともに、できることを行動に移すことが大切と話した。また、努力は誰かに認められたいから努力するのではなく、自分と向き合ってする事で夢や目標に近づいていけるとした。 「迷ったり悩んだりしたときは相談して自分を良くするための方法論を学んでほしい。失敗しても前に進むことが大切です。自分もずっと夢を追い続けて、自分を信じて前に進んで行くのでみなさんも頑張って」とエールを送った。  授業ではまた、今期のソフトバンクのテーマでもある『もう1頂』についても触れ、合言葉のように日常でたくさん使って欲しいとユーモアを含めて話し、児童たちの笑いを誘っていた。  授業は、子供たちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の一環として行われたもの。この授業では、和田毅投手も登壇している。

ソフトバンクホークス 内川聖一・和田毅が福岡で夢の課外授業

2016.12.24 Vol.681
 12月8日、福岡市の玄洋小学校で、内川聖一先生を迎えての夢の課外授業が行われた。内川先生を迎えると子どもたちから「おぉー!」という感激の声が上がり、登場から大盛り上がり。  まずは話の授業で、内川先生は夢に近づくために今からどうするべきか、自分の野球人生をもとに分かりやすく説明。「明日すぐに夢が叶うわけじゃないから、夢から逆算して今からどうやったらなれるか考えてみてください」と伝えた。その後は校庭へ出て実技の授業。野球チームの子どもたちへキャッチボールの指導や遠投を行い、背面キャッチなども見せながら、周りで見学している子どもたちも楽しませた。野球指導の後はクラス対抗でボールトスのリレー対決、勝ったチームは内川先生とハイタッチするなど、すっかり打ち解けた様子。子どもたちは相手が取りやすいためにはどうやって渡せばいいか考えながら行っていた。最後は内川先生によるバッティング。「向こうのプレハブまで飛ばして!!」「ダメダメ!! もっともっと!」と子どもたちからはリクエストの声が上がり、その期待に応えて見事ホームランで湧かせていた。  午後からは有住小学校で、和田毅先生のよる夢の課外授業。初めての夢の課外授業に和田先生も緊張気味。登場すると、子どもたちから「和田先生、よろしくお願いします!!」と元気に挨拶され、和田先生も”先生”という言葉に照れている様子だった。話の授業では、プロ野球選手になるために、「やるだけやった」「あきらめなかった」「もがくほど練習した」と子どもたちに伝え、自分の性格について「苦しい事も翌日には忘れるとても前向きな性格だと思う。普段から心がけている事は、人から見られているという意識を日頃から持っていること。信号などもちゃんとルールを守って下さいね」と話した。最後に夢を叶えるヒントとして、「まず好きになる事。そしてそれをずっと好きでいる事。もし夢が叶わなくても、やってきたことは自分の財産として持っていてほしい。無視とかいじめはダメだけど、ケンカは相手の事を思っているから出来ると思います。そんな一生付き合える友達を持ってください!」と締めくった。話の授業の後は校庭へ出て、実技の授業。野球チームの子どもたち一人一人にキャッチボール指導の後、野球対決を行い、貴重な時間を過ごした。最後は子どもたちから「全員、熱男ー!!」の掛け声で元気に記念撮影、全員とハイタッチ&握手をして授業を終えた。

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