【インタビュー】佐藤寛太 映画『今日も嫌がらせ弁当』で思い出した“愛の”お弁当エピソード!

2019.06.25 Vol.719
 インパクト満点のキャラ弁を“嫌がらせのために”反抗期の娘に作り続ける様子を紹介し、日本中の笑いと涙をさそった「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」を映画化した話題作『今日も嫌がらせ弁当』。劇団EXILEのメンバーとして、活躍の場を広げる佐藤寛太が、そんな親子を通して感じた思いを語る!

篠原涼子、最新作で反抗期の娘に弁当で逆襲「いずれ来るのかな」

2019.05.28 Vol.Web Original
 映画『今日も嫌がらせ弁当』の完成披露試写会が28日、都内で行われ、主演の篠原涼子をはじめ、主要キャストが登壇した。篠原は「すごくワクワクしています。自分の息子を届けるみたいな気持ち。試写会のときも2回も見てしまって、それくらいおもしろい」と、あいさつした。  人気ブログ『kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ』をまとめたエッセイ本『今日も嫌がらせ弁当』を映画化したもの。 八丈島に暮らす料理好きで働き者のシングルマザーのかおりが、反抗期で話しかけても返事もない高校生の娘の双葉に、娘の嫌がるキャラ弁を作り続けて逆襲していくというストーリー。  篠原は、かおりとは「(共通点は)母親っていうところぐらい」と笑い、「どちらかっていうと、私、男の子育ててるので、育て方とか教育方針とか違うんですけど、いずれ自分の息子が中学生高校生になったときに、思春期を迎え、反抗期っていうのがこうやってくるのかなって想像しながら撮影に臨みました」と、コメント。  反抗期真っただ中の娘・双葉を演じた芳根京子は、篠原と親子を演じたことについて「本当に夢のようで、本当に幸せでした」。また「緊張とうれしさと、いろんな感情が爆発して、前日に体調が悪くなって、ぶっ倒れてしまいまして……」と、改めて篠原への想いを爆発させた。

佐藤隆太と佐藤寛太がニコイチ宣言⁉ 映画『今日も嫌がらせ弁当』完成披露試写会

2019.05.28 Vol.Web Original
 映画『今日も嫌がらせ弁当』の完成披露試写会が28日、都内で行われ、主演の篠原涼子をはじめ、主要キャストが登壇した。  映画と同じように、舞台挨拶も温かい雰囲気のなかで展開。  料理好きのシングルマザーを演じる篠原が「私、男の子を育てているんでー」と司会者に友人のような口調で話しかけたり、反抗期真っただ中の娘役を演じる芳根京子が、篠原との共演について「緊張とうれしさと、いろんな感情が爆発して、前日に体調が悪くなって、ぶっ倒れてしまいまして……」と話して驚かせたり、誰かが一言発するごとに 登壇者も会場の雰囲気もリラックス。

『今日も嫌がらせ弁当』完成披露試写会に3組6名 

2019.05.14 Vol.718
 Amebaブログ「デイリー総合ランキング」1位の栄冠を手にした「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」を書籍した累計20万部突破のエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」が、豪華キャストで映画化。  すれ違いが続く娘のために日々、オリジナルのキャラ弁を作り続ける母かおり役に『SUNNY 強い気持ち・強い愛』や『人魚の眠る家』など話題作での主演が続く篠原涼子。反抗期の娘・双葉にはドラマ、映画で活躍目覚ましい芳根京子。さらに、かおりのブログの愛読者となるシングルファーザー役に佐藤隆太、かおりの長女・若葉役に松井玲奈。双葉が片思い中の同級生役に佐藤寛太。監督は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平。さらにフレンズによる主題歌「楽しもう」が映画を暖かく包み込む。  シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。ところがかわいい娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。“ラストの弁当”にこめられた母からの最後のメッセージと、娘のこみ上げる思いに、誰もが胸を熱くする…!  当日は、キャスト・スタッフによる舞台挨拶を予定している完成披露試写会にご招待。  映画は6月28日より全国公開。
<試写会の応募について> 【日時】5月28日(火)夕刻予定 【会場】都内某所 【登壇者】キャスト・スタッフによる舞台挨拶を予定 【応募の〆切】2019年5月20日(水)23時 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3659

クリスマスの過ごし方は? 井上尚弥、川島海荷、篠原涼子、西島秀俊、稲垣来泉、みちょぱ、怪盗ナゲッツ

2018.12.22 Vol.Web Original
クリスマスはもうすぐ。平成最後のクリスマスのプランはもう決まりましたか? 気になるあの人がどんな風に過ごすのか。例え、365分の1に過ぎないとは思っても、やっぱり気になります……。PRイベントや記者会見でのクリスマス発言、まとめました。

東京ミッドタウンのイルミ灯る! 篠原、西島、稲垣『人魚の眠る家』親子が点灯式 

2018.11.13 Vol.Web Original

 東京ミッドタウンのクリスマスイベント「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」に輝きを加えるイルミネーションの点灯式が13日行われ、映画『人魚の眠る家』に出演する篠原涼子、西島秀俊、稲垣来泉が出席した。  3人で光る点灯台に手を置くと、周囲の照明が落ちて、周りのビルから漏れてくる灯りだけに。そしてジョン・レノンの「Happy Christmas(War Is Over)」とともに、イルミネーションが輝きだした。  点灯式が行われた「スターライトガーデン」は、宇宙空間をイメージしたイルミネーション。約100個の光るバルーン球体に加え、しゃぼん玉の演出もある。

【明日は何を観る?】『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『アントマン&ワスプ』『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

2018.08.31 Vol.709
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』  90年代に青春を謳歌した仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。皆にもう一度会いたいという芹香の願いをかなえるべく奈美は動き出す…!
監督:大根仁 出演:篠原涼子、広瀬すず他/1時間59分/東宝配給/8月31日(金)より全国東宝系にて公開 http://sunny-movie.jp/

篠原涼子、90年代を振り返る「『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌ってました!」

2018.07.30 Vol.Web Original
 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台あいさつが30日、都内にて行われ、主人公役の篠原涼子や、その高校時代を演じた広瀬すずら豪華女優陣が大根仁監督とともに登壇した。  日本でも大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本に移し90年代を代表するJ-POPソングを散りばめて再構築した青春音楽映画。当時のヒットメイカー、小室哲哉が映画音楽を担当。完全オリジナルで劇伴24曲を手掛けている。  レッドカーペットには、篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生という、現代とその高校時代を演じた女優たちがペアになって登場。“現代”の状況が不明という役どころの池田エライザは大根監督との登場となった。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』試写会に20組40名 

2018.07.16 Vol.708
『モテキ』の大根仁監督が大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代に流行した音楽やファッションをきらびやかに散りばめて新たな感動作を生み出した! 企画・プロデュースは数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当。自身最後の映画音楽となる劇伴24曲を完全オリジナルで制作している。出演は篠原涼子、広瀬すずを筆頭に豪華なキャスト陣が集結。  8月31日(金)より全国東宝系にて公開。

嵐二宮と篠原涼子が午前中から乾杯「1日が終わるって感じ」 

2018.03.01 Vol.Web Original
 二宮和也と篠原涼子が1日、都内で開催された「サッポロ 麦とホップ」の新CM発表会に登壇した。  トークセッションで、同CMでの撮影時のお互いの印象を聞かれ「自然体な方でした」と篠原。二宮は「お綺麗で、凛としているような感じ……であったら良かったなって思います」と回答。篠原の「良かったじゃなくって」に「いや、良かったですね(笑)」とコメントし返すなど、テンポの良いトークを披露した。  イベントでは「サッポロ 麦とホップ」を試飲。普段から仕事後に帰宅してから同商品を飲んでいるという二宮は「かぁ〜1日が終わるって感じ。おつかれさまです!」とコメントし会場の笑いを誘った。  二宮、篠原がそれぞれ出演する新CMは6日から全国で放送を開始する。

篠原涼子が月9に出馬 10月クールで新米女性市議

2017.06.10 Vol.691
 篠原涼子が月9に出馬することが分かった。フジテレビ10月期の月9ドラマ(タイトルは未定)で、新米女性市議を演じる。篠原が月9ドラマに主演するのは初めて。また、共演には高橋一生、石田ゆり子が決定した。  ドラマは、篠原演じるママさん市議会議員が姿勢にはびこる悪や社会で起きている問題に立ち向かっていく痛快で爽快な姿勢エンターテインメント。  月9初主演について篠原は「プレッシャーでいっぱいですが、周りの皆様に力をお借りして、楽しい作品にしたい」と、意気込む。劇中では選挙演説なども予定されているが、「ワイドショーやニュース番組でも選挙の映像が流れていたりするので、意識して見るようにして勉強している」という。 「私自身も初めての役どころ」と、篠原。「この役を通じて皆様の代弁者になれたらいいなと思います」と意気込んでいる。  選挙戦で議席を争う、将来的には総理大臣も夢ではないという市政のプリンスを演じる高橋も「台本に書かれていることを土台に、監督や共演者の方々、スタッフさんと一人の人間を作っていきたい」と静かに闘志を燃やしている。

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