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伸張する紅茶飲料、今年の流行は『柑橘系』紅茶!?

2020.10.12 Vol.734
 スターバックス コーヒー ジャパン(株)は、7月に単独店舗として日本初となる紅茶をメインにした『スターバックス コーヒー 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ店』を出店、日本マクドナルド(株)ではMcCafé by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)併設店舗にて“McCafé by Barista”のドリンク史上初となる、フルーツ果肉入りのアイスティーを販売するなど、最近何かと注目を集める紅茶。在宅時間増加の影響で、リーフの売り上げも上がっており、紅茶と接する機会が増えているようだ。  ペットボトルなどの紅茶飲料は、「タピオカミルクティー」のブームもあり、2019年に各社主力ブランドから発売された「ミルクティー」の新商品がブレイクした結果、前年に対して約2割増と大きく伸張し、過去最高の売上規模になった。  在宅時間の増加などの影響を受けて厳しい状況にある今年の清涼飲料市場においても、紅茶飲料は堅調に推移しているが、昨年と異なるのは、展開されるフレーバーが「ミルクティー」から「柑橘系紅茶」に変わってきている点だ。春先にキリンビバレッジ(株)から「午後の紅茶 ザ・マイスターズ オレンジティー」が発売されたことを皮切りに、サントリー食品インターナショナル(株)からは4月に「クラフトボス レモンティー」が発売され、8月末時点で販売数量が5000万本を超えるヒットとなるなど、今年の柑橘系紅茶の人気を物語っている。  夏以降も8月に伊藤園が生のオレンジスライスを使った「TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」をリニューアル、10月には同商品のホットを新発売するようだ。また、同じく10月からサントリー食品インターナショナル(株)が「クラフトボス」紅茶シリーズ3品を刷新し、寒い時期ならではの美味しさを提供する「シーズンブレンド」という商品に生まれ変わる。さらにコカ・コーラシステムは10月5日(月)に、紅茶に最近流行のレモネードを掛け合わせた「紅茶花伝クラフティー レモネード」を新発売。この冬、柑橘系紅茶の選択肢が増え、さらに注目が集まりそうだ。  今年は外出自粛や在宅時間の増加など、これまでの生活様式が一変したことで、例年以上に世の中に閉塞感が漂っており、そういったもやもやした気分をリフレッシュしたいというニーズが高まっていると思われる。そのため、紅茶飲料の中でも柑橘の持つ酸味や苦みでスッキリとした味わいが楽しめる柑橘系紅茶が、世の中に漂う空気をシャキッとスッキリさせてくれるものとして、マッチしているのかもしれない。 「タピオカブーム」の次なる飲み物、と言われる飲み物が世の中に無数に存在するが、「柑橘系紅茶」もその一翼を担えるのか、今後の動向に目が離せない。

季節限定「リプトン さくらティー」登場

2019.12.15 Vol.725

 紅茶ブランド「リプトン」から、大人気の季節限定フレーバーティー「リプトン さくらティー」が登場した。日本人が慣れ親しんだ桜餅を思わせるほのかな甘い香りと爽やかな味が楽しめる本格紅茶。リプトンならではのピラミッド型ティーバッグで、たった1分でリーフから淹れたような紅茶本来の味わいや香りを引き出せる。春らしさや日本らしさを感じられると毎年好評の「リプトン さくらティー」だが、より日本らしさを楽しめるよう、今回水引や熨斗(のし)など、和のモチーフをイメージした繊細なデザインにリニューアル。さくらが散りばめられた可愛いパッケージはギフトにもぴったり。

宮崎あおい、紅茶の新コンセプトショップに「最高」と太鼓判

2017.10.06 Vol.Web Original
 宮崎あおいが5日、「キリン 午後の紅茶」の新コンセプトショップ「Milk. Black.Lemon. by GOGO NO KOCHA(ミルク ブラック レモン バイ ゴゴ ノ コウチャ」の店舗発表に出席した。   「Good rest with Tea 紅茶で上質な休息を。」をコンセプト。気分に合わせてアレンジティーを楽しめるほか、休息の気分に合わせた紅茶とチーズメニューのペアリングを提案。期間限定のメニューもある。豊富なメニューに宮崎は「会話が弾みそうですね~」とホクホク顔。  メニューやコースターには、さまざまな紅茶に関する豆知識も網羅されている。「緊張しやすいんですけど、こいう豆知識があると盛り上がると思います。知識が増えて、休息もできて、最高ですね」と、喜んでいた。

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