松本潤が「新きのこ党」党首に! 打倒「たけのこ党」を宣言

2019.03.12 Vol.web original

 嵐の松本潤が12日、都内で開催された「明治きのこの山 きのこ党新党首就任披露・新CM発表会出席した。    昨年行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2018」では、たけのこ党が見事に勝利。敗北を喫したきのこ党党首の“きの山”さんは、党の一新を決意し、国民的タレントである松本潤に新党首就任をオファー。松本は「きの山さんからの熱烈オファー、そして昨年の総選挙後の地道な活動を見て、きのこ党党首に就任する事になりました」と挨拶。「引き受けた最大の理由が1つあります。それは私…実は…きのこ派でした。ずっとです」とまさかのきのこ派だった事を告白。  実は、昨年の総選挙で委員長を務めていた松本は、どちらにも肩入れする事ができなかったのだ。しかし、今回の党首就任で「去年は言いませんでしたが、昨年のきのこ党の敗北は悔しかった。ですから今回、私がきのこ党党首となり、打倒たけのこ党を目指していきたいと思っています!」と高らかに宣言し、会場にいたきのこ党党員たちを沸かせた。

カレーはナン! 一般投票で究極の選択に決着 

2018.10.11 Vol.Web Original

「カレーはナン派 VS ライス派プロジェクト」は10日、カレーに関する企業、飲食店、団体などと共同で行った一般投票の結果を発表し、ナン派が勝利したことを発表した。開票の結果、ナン派は1307票、ライス派は956票だった。  ナン派は、「ナンを食べるためにインドカレー屋さんに行っている」「おいしく最後まできれいに食べるなら、やっぱりナン」「スパイスの深みを楽しみながらゆっくり楽しめるのはナン」など、メッセージを寄せている。  ナンを提供するインド料理店の増加はもちろん、学校給食で提供されたり、家庭用のナン市場も拡大するなど、ナンはより親しみのあるものになってきている。  カレーについて学ぶWEB講座を展開するカレー大學を運営している株式会社カレー総合研究所の井上岳九代表は、開票結果を受けて、「ナンに合うカレーと、ライスに合うカレーはそれぞれあるが、ナンの喫食機会の増加に伴い、カレー自体の好みも多様化しているようだ。カレーは国民食といわれるなか、日本人にとってカレーはライスという限られた世界にとどまらず、いろいろな形でカレーを楽しみたい人が増えていることだと受け止めている」とコメントしている。  一般投票は特設ウェブサイト( http://www.naan-vs-rice.jp/ )とプロジェクトメンバーであるカレー店50店舗で、6月1日~9月30日まで受け付けた。

ロンブー淳が選挙カーで演説「気持ちいいな」

2017.03.06 Vol.685
『クロレッツ スッキリガム総選挙』の街頭演説イベントが6日、都内で行われ、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、東国原英夫、小島瑠璃子、りゅうちぇる、そして松崎しげるが演説した。田村は「昨年はいろいろともやもやすることが多かった。今年は、みなさんのすっきりした1年を約束したい」。りゅうちぇるも、自身が当選したら「まじで? やばくない?みたいなことがおきまーす!」と意気込んだ。  面々は5つのフレーバーそれぞれを代表して選挙カーから演説。トップバッターの大役をまっとうした田村は「気持ちいいな。こんな感じなんだな」と感慨深げ。場数の違う東国原は本当の選挙さながらのパフォーマンスで、熱弁のあまりに公約の宣言を忘れるというハプニングには、各代表も会場も、大笑いだった。  東国原が「久々にたすきをかけて、(胸が)ざわついてきた。選挙カーに乗って、やる気が出てきまして……」とキャンペーンへの意気込みを述べると、田村は「出るんですか?」と、すかさず突っ込み。イベント終了後に報道陣に対応した田村は、出馬が近いのではと聞かれ「2万パーセントないです。東国原さんがいろんな番組で言うからニュースになるだけです」。それに対して、東国原は「さっきの選挙カーに乗ったときの生き生きした姿!  これ時間の問題。次は青学の原監督か、淳くんです」。自身の今後については「私(の出馬)はありません。卒業しました」と、話した。 『クロレッツ スッキリガム総選挙』は、ガムの「クロレッツ」シリーズの頂点を決めるキャンペーン。投票は、ツイッターで「#オリジナルミン党」「#クリアミン党」「#ピンクグレープフルーツミン党」「#グリーンライムミン党」「#シャープミン党」いずれかのハッシュタグをつけてツイートするか、キャンペーン特設サイトで行う。勝利したミン党の投票者のなかから抽選で豪華なプレゼントが当たる。  タクシーチケット10万円分×10人分を用意しているオリジナルミン党の田村代表は「公約で釣って投票を促そうというわけではありません」と、きっぱり。スカイダイビングツアーのクリアミン党の東国原代表も「バラまきではありません」と断言した。  キャンペーンの応募期間は5月7日の23時59分まで。

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