毎日1杯タダ飲みができるアプリ!?[腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!]

2019.04.11 Vol.717
 2月にリリースされた飲食店マッチングサービスアプリ「nomocca」。“お得でシンプル!”にこだわったというその内容とは…。リリース元のTRIBE代表取締役・高橋さんに話を聞いた。 「内容は非常にシンプルで、月額500円で、ユーザーさんが毎日1杯ドリンクを無料で飲めるアプリです。お酒が好きな人なら、毎日飲んでも500円、そんなに飲みに行かない人でも月1回アプリを使えば元がとれるので、すごくお得です。また、飲食店さんは掲載料が無料で、登録料や月額費用などもかかりません。ただ、アプリの乾杯チケットを見せたお客様に最初の1杯をご提供いただくだけ。お酒の種類や銘柄を指定する事もできますので、原価をかけずにお客様に来ていただけるきっかけになります。1杯タダなのでまた行こうと思っていただき、常連さんになってくれる可能性も高いと思います」  どのくらいのお店が登録しているんですか? 「現段階では約180店舗ですが、250店舗までは契約していて、順次掲載していく予定です。また、チェーン店含め、いろいろな会社と提携を進めていて、夏前までは500から700店舗が掲載されると思います」  定額制のアプリは個人情報の登録が面倒だし、使用する時にクーポンを出すまでが手間という意見も…。 「そこです! シンプルにこだわったというのは、内容もですが、使い勝手についても同様。アプリで店を選んだら、そのページにある無料ドリンクをタップし、表示された乾杯チケットを見せるだけ。IDを打ったりする手間や面倒な会員登録、個人情報を打ち込む必要もありません。とにかく使いやすさ、シンプルさを重視しました。現在、リリース記念として、初月無料キャンペーンも実施中。GW明けまで実施しているので、一度お試しいただき、お得さと便利さを実感していただければと思います」
株式会社TRIBE 代表取締役 高橋史弥さん サイバーエージェントなどで、カリスママーケターだった高橋さん。「飲食が大好きで、ほぼ毎晩外食なので、こんなサービスがあったら…と思ったのもこのアプリを開発したきっかけのひとつです」

チンするだけで“かんたん”調理『リードプチ圧力調理バッグ』

2018.05.01 Vol.705

 材料と調味料をバッグに入れて電子レンジで加熱するだけで、おかずが簡単に作れる『リードプチ圧力調理バッグ』が新発売。忙しい主婦を中心に人気が広がっている。  その仕組みはというと…。 「電子レンジ加熱により、食材から出る蒸気でバッグが膨らみ、1.1気圧のプチ圧力がかかります。その蒸気は蒸気口で調節され加圧、バッグの中で蒸気を対流させることで加熱ムラを防ぎます。蒸気によるプチ圧力効果で、味が短時間にしみ込むので、とてもおいしく仕上がります」  このバッグが料理をしてくれるんですね。 「これまでもリードブランドでは、クッキングペーパーや冷凍冷蔵保存バッグを活用した作り置きで、日常の献立作りを楽にしようという提案をしてきました。その中でもっと簡単に、手づくり感のあるものを作れるものをと考え、この商品を開発・発売しました」  働く女性にとって、こんなに簡単に“もう一品”ができるのはうれしいですね。 「仕事をしている女性にとって家に帰ってからのごはん作りはとても大変です。献立を考えるのもおっくうになることも。そんな女性の時短を助け、ストレスを解消していただきたい。そんな思いもありました」  ほかにもいろいろな場面で活躍しそうですね。 「もうひとつ商品の特徴として、冷蔵・冷凍保存ができるというのがあります。週末にまとめて作っておけば、家に帰ってすぐに冷蔵庫や冷凍庫から取り出し、レンジで加熱するだけで、5分から15分ぐらいでおかずが一品完成します。働く主婦のお助けアイテムとして、遅く帰る家族の時間差ごはんに、小腹がすいた時のもう一品に、そして単身赴任のパパや高齢の両親、一人暮らしを始めた子どもへのお届けごはんと幅広く活用していただけます」

インナーは肌基準で選ぶ時代【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2018.02.22 Vol.703

 グンゼの大人気ブランド「KIREILABO(キレイラボ)」誕生はお客様の声から。 「40代以上の、いわゆるエイジング世代のお客様から、それまで販売していた商品の着心地が変わったような気がするというお声をいただいたんです。しかし、特に変えたところもなかったので、原因を探ってみると、お客様の肌自体に変化があることが分かりました。いわゆる更年期などの影響でそれまで感じなかったかゆみやチクチクを感じやすくなっていたんです。それが“肌がよろこぶスキンウェア”KIREILABO誕生のきっかけになりました」  エイジング世代以外の女性にも好評。 「実際に商品を出してみたら、10代から70代、80代の方まで肌の悩みを持っている方がとても多いことが分かりました。さらに肌基準で開発を進め、完全無縫製インナーが生まれました」  具体的には? 「縫い目のない完全無縫製が大きな特長です。カーブがあって難しい袖付けのところまで無縫製で仕上げています。また、洗濯タグをなくし、転写プリントを採用する事で、チクチクやかゆみの原因を軽減しています」  この冬は同シリーズの「完全無縫製 ウォーマー」も大好評。 「インナーは素材と技術の進歩でどんどん進化しています。KIREILABOは、まず肌の快適さという発想が基本にあり、その上で冬の防寒対策ができるところがご好評いただけたんだと思います。私が初めて完全無縫製インナーを着た時は、肌あたりが少ないやさしい着心地にびっくりしました。また縫い目がないので、アウターにひびきにくい特長があります。インナーを変える事で気分が変わる事もあるので、一度肌基準でインナーを選んでみて下さい」

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!「自然派ロングセラーコスメ」

2016.09.12 Vol.674
「創業54年を迎えるマーナコスメチックスは、もともとお客様からご注文をいただき、化粧品を製造する会社としてスタートしました。現在のように、オーガニックが広く認知される前から漢方や生薬に注目し、自然派化粧品を展開していく中で、多くのご支持をいただいてます」と佐藤さん。  ロングセラー商品も多数。 「最初に人気が出たのが、“エレンスシリーズ”のシャンプーを初めとするヘアケア製品。植物エキスの効果で、髪の毛がしっかりと美しく早く伸びると話題になり、海外でも展開しております。そして“薬用ホワイトコンクシリーズ”も人気。特にボディーシャンプーは、15年のロングセラー商品です」  長く愛される秘密は? 「効果を実感できる事はもちろん、使用感や香り、容量と価格などがあると思います。こちらの商品も360mlで、税込1080円と非常にコストパフォーマンスが良いと人気です。さらに、現在はシリーズすべての製品が医薬部外品。つまり、有効成分をしっかり配合しており効果効能が期待しやすく、値段がお手頃。またシリーズすべてがもぎたてフレッシュなグレープフルーツの香りで統一されており、バスタイムにリラックス、リフレッシュできると好評です」  今年人気の新アイテムがあるとか。 「“薬用ウォータリークリーム”は、今年の夏に数量限定で発売したもので、フェイス用に多く配合されている有効成分トラネキサム酸を配合。それを贅沢にボディー用に使用するものになっています。ジェルの中に美容液成分を閉じ込めたカプセルが入っていて、圧をかけるように伸ばすと、それが肌の上で弾け、新鮮な状態の美容液成分がすーっと素早く吸収されるというのが特徴です。シリーズすべてにそれぞれ薬用の有効成分が配合されているのでぜひトータルでお試し下さい」

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! さぬき讃フルーツ大使 川島友李亜さん・福井彩花さん

2014.08.03 Vol.623
 暑い夏、アイスやジュースもいいけれど瑞々しい旬な果物も味わいたい!ということで、東京で行われた香川県のPRイベントで、さぬき讃フルーツ大使を直撃! 今年、さぬき讃フルーツ大使に選ばれた2人に大使に応募したきっかけを尋ねたところ、川島さんは大学院で果物の研究を、福井さんは大学で栄養学を学んでいると教えてくれた。つまり、香川県産フルーツの魅力を知っているお二人はまさに適役。「研究のなかで生産者のお話を伺う機会も多く、そんな生産者の方々の熱い思いを消費者の皆さんに直接届けたいと思い、さぬき讃フルーツ大使に応募したんです」と川島さん。福井さんも「香川県のフルーツは、成分だけでなく香りや甘味、歯ごたえなども優れている果物がたくさんあるんですよ。ぜひ皆さんに食べて頂きたいです」と香川のフルーツに太鼓判。これからの季節、お勧めの“さぬき讃フルーツ”は?「まずは〈シャインマスカット〉ですね。皮ごと食べることができるマスカットで、粒も大きく高級感もあって贈り物にも最適です」。一粒頂いてみると…甘くて爽やかでジューシー。スイーツを食べたような気分!「日本一赤いといわれる色鮮やかな温州みかん〈小原紅早生〉もお勧めです。他にも、甘くてジューシーな梨など、夏場の栄養補給にぴったりです」。ちなみに、これらのフルーツを東京でも食べることはできるでしょうか?「〈小原紅早生〉はクイーンズ伊勢丹さんなどで、〈シャインマスカット〉は千疋屋総本店(日本橋本店)さんなどで販売されています。ぜひ一度香川にもお出でいただいて、新鮮なフルーツを味わってください!」。 【公式サイト】http://www.pref.kagawa.lg.jp/seiryu/sanukisanfruit/

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!安藤俊介さん

2014.06.08 Vol.619
 1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情をマネジメントする心理トレーニング「アンガーマネージメント」とは? 日本の団体の代表理事を直撃! 「怒りの感情をコントロールできなければ、日常生活での失敗や、企業ではパワハラなどの問題にもつながります。ですから私たちの団体では、個人セミナーのほか、講演や企業研修、また教育者向けの研修などを行っています。企業研修でとても多いのが叱り方の研修。今の若者は叱られ弱くなっているので、怒るとすぐふてくされたり、やめちゃったりする。また怒るほうも怒り方が分からず、パワハラと言われるので迂闊に怒れない。ですから両方の側に講演をして、怒りの感情をコントロールする理論やテクニックを教えています」  実際に講演を受けた方の反応は? 「人は自分が信じている“べき”が裏切られた瞬間に怒るんです。でもその“すべき”“すべきでない”は、程度の問題でみんな持っている。それが分かれば、お互いの許容範囲が広がり、働きやすくなるので職場の雰囲気が良くなったと言われます」  ほかにメリットは? 「実は怒りっぽい人は怒られ弱いんです。ですから、怒りにくくなることで怒られ強くなる。つまりストレスに強く、ほかの人を受け入れられる容量が多くなり、いろんなことが気にならない。だからすごくラクに日常生活を送れるようになりますね」

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