鈴木おさむ、イクメン恐竜にびっくり「この時代はオスとメスで子育てをシェアしてたんだ」

2019.07.12 Vol.web original

「恐竜博2019」報道内覧会が12日、会場となる上野の国立科学博物館にて行われ、同展の音声ガイド出演・プロデュースを担当した放送作家・鈴木おさむが取材会に登場。「恐竜たちがオスとメスで育児シェアをしていたことに驚いた」と展覧会の感想を語った。  同展は、1969年に命名された肉食恐竜デイノニクス以降、恐竜研究の新時代を迎えたここ50年の恐竜学の成果を紹介するとともに、近年まで全貌が謎に包まれていた、いろいろな恐竜の特徴をあわせ持つデイノケイルスの全身復元骨格や、ほぼ全身の骨格が発見された北海道のむかわ竜など、恐竜学の新時代を作った重要標本の数々が展示される。

GENERATIONS小森隼、ラジオ公開生放送で「1ミリも経験がない」子育てトーク

2019.06.21 Vol.Web Original
 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が放送作家の鈴木おさむと共にパーソナリティをつとめるラジオ番組『鈴木おさむと小森隼の相談フライデー』(TOKYO FM 毎週金曜 12~13時)が、21日、Ginza Sony Park Studio で初の公開生放送を行った。  先日、第2子を授かったことを発表した関根麻里をゲストに迎え、番組リスナーから寄せられた「ママならではのお悩み」に答えた。

三代目山下の主演舞台『八王子ゾンビーズ』の映画化が決定「おさむさんを信じて頑張りたい」

2019.01.23 Vol.Web Original
 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)が初主演し、好評を博した舞台『八王子ゾンビーズ』のDVD発売イベントが23日、都内で行われ、山下と、共演の小澤雄太(劇団EXILE)、演出を担当した鈴木おさむが登壇した。イベントでは、映画化が決定したことも発表。山下は「舞台だけで終わらせるのはもったいないと思っていたので、いろんな形で映像化して、他にも広がっていったら」と喜んだ。

稲垣吾郎主演のドラマ『東京 BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』特別映像を公開

2018.12.05 Vol.Web Original
 稲垣吾郎が主演するシチュエーションバラエティドラマ『東京 BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』が、12月7日からAmazon Prime Videoで独占配信がスタートする。それに先立ち、特別映像が公開された。  血液型をテーマにドラマとプライベートトークを織り交ぜた新感覚ドラマ。稲垣演じるO型のIT社長ゴロー、A型の整体師ジュン(要潤)、AB型の花屋リョウ(勝地涼)が暮らすシェアハウスが舞台に、血液型をテーマにしたトークを繰り広げる。企画・脚本は鈴木おさむ。

三代目・山下健二郎、ゾンビたちとダンス&バトルの夏に「ムチャクチャ青春感じた」

2018.08.05 Vol.Web Original

 三代目J Soul Brothersの山下健二郎の初主演舞台『八王子ゾンビーズ』が5日、TBS 赤坂 ACTシアターで初日を迎えた。  鈴木おさむが書き下ろした、音楽とダンスとゾンビをテーマにしたオリジナル作品。  山下演じるダンサーになる夢に破れた青年は、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある寺に住み込むが、墓場で住職とゾンビの壮絶な戦いを目の当たりにし、ダンスすることで成仏できるとゾンビたちに説得されてダンスレッスンをすることになるという物語。時事ネタを織り込んだやり取りやパロディー、殺陣、ダンスもある。物語はハチャメチャのようだが、最後にはホロリときて……。

山下健二郎、初主演舞台でゾンビとダンス交流?

2018.06.12 Vol.Web Original
 三代目J Soul Brothersの山下健二郎が舞台に初主演することが12日分かった。鈴木おさむ書き下ろしの舞台「八王子ゾンビーズ」で、音楽とダンスとゾンビをテーマにしたオリジナル作品。  山下が演じるのは、ダンサーになるという夢に破れ、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある寺で住み込みのバイトをする青年。お寺の墓場で住職とゾンビの壮絶な戦いを目の当たりにした彼は、ゾンビたちに成仏するためにダンスを教えてほしいとせがまれる……。  キャストは、山下のほか、『仮面ライダー鎧武』や『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の久保田悠来、『ウルトラマンジード』の小澤雄太(劇団EXILE)、数々の2.5次元作品に出演する藤田玲、ブロードウェイでの出演経験もある丘山晴己ら。駿河太郎も出演する。  主題歌はm-floが担当。劇中歌も☆Taku Takahashi(m-flo)が手掛ける。  TBS 赤坂 ACTシアターで、8月5~19日。

SPECIAL INTERVIEW 松岡充 × 鈴木おさむ

2014.11.24 Vol.631
人気モバイルゲームからドラマ化、昨年は舞台化された『私のホストちゃん』。観客のラブ(ポイント)によって、ホストのランキングが決まるという、客席参加型の舞台は、若い女性を中心に大きな話題を呼んだ。今回、店を福岡中洲に移し、主演に松岡充を招き再び舞台化。さらに白熱したランキング争いが巻き起こる!?

あなたのために、復讐してあげるから–。『美幸』鈴木おさむ

2014.02.02 Vol.610
 新聞社主催の書道コンテストで優勝し、メディアに取り上げられて目立ったことから、学校でいじめにあうようになった少女・美幸。
 彼女は、何も理解してくれない親を恨み、いじめに気がつかない鈍感な教師を憎み、誰ひとり味方になってくれないクラスメートを呪詛するようなひとり遊びにより、かろうじて学生時代をやり過ごしてきた。
 そんな彼女が就職した先は芸能事務所。そこで元役者で、今はマネジャーとして働いている雄星に出会う。彼もまた、上司から執拗ないじめにあっていた。そんな彼の境遇を自分と重ね合わせていくうちに、いつしか彼のことが気になりだし…。美幸が雄星に誓った無償の愛は、どんでもない行動を彼女に起こさせる。ただ、彼を救いたい、彼を傷つけるもの、悲しませるものを排除したい。その一心で彼女は恐ろしくも時に滑稽な復讐を企てていく。
 彼女がすべてを投げ出した無償の愛の行方は? そして、その先にある意外な結末は?! 復讐に取り憑かれた美幸は、恐ろしくもあり、悲しい。彼女の心に平穏が訪れる日が来るのだろうか。著者初めての恋愛小説は、本当の意味の無償の愛を感じさせてくれる切なすぎる物語だ。

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