髙田延彦「ケイプ戦は海にとってそんなにイージーな試合じゃない」【12・31 RIZIN】

2019.12.10 Vol.Web Original

ベラトールとの協調によって生まれるプラスアルファに期待

 格闘技イベント「RIZIN」の解説を務める元総合格闘家の髙田延彦が12月10日、都内で取材に応じ年末に開催されるビッグイベント「BELLATOR JAPAN」(12月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)と「RIZIN.20」(12月31日、同)の2大会の見どころについて語った。  これまでRIZINの年末は常に2大会開催されていたのだが、今年の特徴は29日の大会がベラトールというUFCに次ぐ規模を持つ米格闘技団体のブランドで行われること、そして2大会を通じて、対抗戦やRIZINの選手によるカードを29日大会に提供するなど、団体間で選手の交流が行われるということが挙げられる。  髙田もこの点については「ベラトールは黒船ではあるが決して日本のマーケットを乗っ取りに来たわけではない。RIZINと手を組み、協調して、それぞれが魂を注いだイベントの競演になる。エキサイティングな気持ち」と歓迎。そして「これによって誰が一番得をするのかというと、日本でそれを目の当たりにできるファン。そして交流戦やタイトルマッチを含めて、選手にとってはいろいろとチャンスが広がっていくのではないかと思う。すでに堀口恭司選手が両団体に上がっているが、RIZINの選手がベラトールに、ベラトールの選手がRIZINに、という刺激的な場面をこれからさらに増やしていって、イベントや選手の底上げをしていきたいと思っている。そういう意味では例年とは違うエキサイティングな年末になる。それに29日は金網、31日はリングとビジュアル面だけでも心躍るものになる。それは見る側もそうだが、その中で戦う選手たちが“自分の未来を自分で変えていける”ということを実感してリングに向かっていくと思うと、今までとは刺激が違うのではないかと思っている」などと、ベラトールとの協調によって生まれるさまざまなプラスアルファに期待した。

髙田延彦が「朝倉海vs那須川天心」実現に大きなハードルを指摘

2019.12.10 Vol.Web Original

昨年の堀口vs天心戦を踏まえ個人の見解示す

 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦が12月10日、朝倉海と那須川天心の対戦について「個人の見解」としたうえで「ルール問題」が大きなハードルになると話した。  髙田はこの日、都内で取材に応じ年末に開催されるビッグイベント「BELLATOR JAPAN」(12月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)と「RIZIN.20」(12月31日、同)の2大会の見どころについて語った。  海vs天心戦は今年の夏に海が堀口恭司を破った後、そして大晦日の試合を堀口が欠場するニュースが流れた時に「海vs天心」を待望する声がSNS上でも上がったのだが、このカードの実現については髙田は「去年の9月に堀口選手がキックルールで天心選手に挑んだ。あれは一瞬、我々も有頂天になってしまって、堀口選手の男気に乗っかった感じになったが、本当はああいう試合はやるべきではなかったなと思う。ルールが片方のルールに偏ってしまっていた。この2人を戦わせるにしても、ああいう偏った戦いはやらせるべきではない」などと堀口vs天心戦を行ったうえでの反省点を挙げ「もし百歩譲ってやってもらうのであれば、極力、平等に近いルールで両方が戦えるような、そういう環境をイベント側が責任を持って作らなければいけない」などと実現に向けてはルール問題がハードルになるという個人としての見解を示した。  また堀口戦が流れた後に海が「カードに穴が開いたのであれば、僕は何でもやります。やれることがあれば言ってください。なんでも受けます」とRIZIN側に言ってきたことを明かし「堀口vs海戦がなくなって一番ショック受けたのは海選手であり、堀口選手。それなのに自分がショックであれば、見るファンも同じくらいショックを受けているのではないかと思って、そういう意思を伝えてくれたんだと思う。ものすごいRIZIN愛を感じた。この場を借りて、本当にありがとうと言いたい。もう気持ちはケイプ戦にしっかりアジャストしていると思う。ケイプも潰しに来るし、それを受ける海も潰しに行く。大晦日の海の一挙手一投足から目が離せない。心の底まで感じたいという気はする」などと話した。

ラグビー解説者の大西将太郎氏がW杯を総括【髙田横粂の世相談】

2019.11.19 Vol.Web Original

日本のグループリーグ4勝と優勝南ア、準優勝イングランドをズバリ的中

 元ラグビー日本代表で解説者の大西将太郎氏が11月18日、11月2日に終了したラグビーのワールドカップ(W杯)を総括した。  この日、大西氏は元総合格闘家でRIZINで解説を務める髙田延彦と弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏がMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。大会直前にも出演し、その時は髙田と横粂氏にラグビーの魅力を伝え、日本代表について「4勝で1位通過」、そして「優勝は南アフリカ、準優勝はイングランド」とこちらもズバリ的中させていた。  大西氏は「最初はプールCが死のプールといわれていたが、結果的に予選突破が最後まで決まらなかったのは日本がいたプールAだった」と日本の4連勝には数字以上の価値があったことを示唆した。  そして日本代表の印象的なシーンとして「台風の影響があってスコットランド戦の開催が危ぶまれたが、たくさんの人のご尽力で開催された。決着をしっかりつけようという試合で、日本ラグビー最大の試合だった。そこでの7万人による君が代の合唱はすごかった。それは僕の夢だった。そしてそのあと代表がみんながびっくりするようなプレーを見せてくれた。稲垣選手のトライの時の会場の雰囲気はすごかった。涙が出ました。トライの仕方が下手だったと言われているが、僕もあまりトライをする選手ではなかったので分かります。でも、あの時くらい笑っても良かったですよね」とプールAトップ通過を決めたスコットランド戦での勝利を挙げた。  また大会全体については「今大会は高温多湿で汗で滑って、全チーム、ミスが多く、ベスト8からは気温が下がり心地よいスタジアムの雰囲気だった。これほど大会の間で気候が変わるのは日本以外ないので、独特の大会だった。ラグビー以外のハイライトもたくさんあった。カナダ代表の選手が釜石でボランティア活動をしたり。ラグビー以外のことも取り上げられ、結果としてラグビーの良さを引き出してくれた大会だった」などと振り返った。

朝倉海が那須川天心とのミックスルールでの対戦を提案【髙田横粂の世相談義】

2019.10.22 Vol.Web Original

「髙田横粂の世相談義」に生出演

 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦と弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏がMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に10月21日、朝倉海が生出演した。  朝倉は「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)でRIZINとBellatorのバンタム級2冠王者・堀口恭司を1R1分8秒、KOで破り、「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)では元UFCファイターの佐々木憂流迦のアゴを砕いて1R54秒、TKO勝ちを収めた。  大阪大会のリング上で大晦日に堀口の持つRIZINのベルトに挑戦することが正式に発表されるなど、現在のRIZINで最も注目を集める存在となっている。  同番組ではこれまで堀口恭司、那須川天心、石渡伸太郎、浜崎朱加、RENAといったRIZINファイターが髙田らと一緒に試合映像を見ながら、試合中のあれこれについて振り返ってきたのだが、この日の朝倉も先日の憂流迦戦を振り返った。  まず朝倉は「2週間前のオファーだったし、もともと大晦日の試合も決まっていて、負けられない状況だったので勝てて一安心している。強い選手だったし、大晦日に向けて準備しようと思っていたので“ここで出るのか”という思いはあったが、ここで勝って大晦日のタイトル戦につなげたら盛り上がると思ったし、自分からアクションを起こさないと盛り上がらないと思ったので出ようと思った」などと試合を受けた時の心境と「勝敗よりも怪我のほうが心配でした。殴って拳が折れることもあるので、怪我なく勝てたことがよかった」などと試合を終えての心境を打ち明けた。  髙田が「多くの選手は試合が始まると様子を見ることが多いが、海君はゴングが鳴ったらフルパワー。早く潰そうというように映る。見せパンチなんか出さない。すべてが相手を仕留めるパンチ」などとこれまでの試合を見ての感想を語ると朝倉は「世間に届きやすいような戦いを意識している。格闘技を知らなくてもこの人の試合が面白いと思ってもらえるような試合をしようと心がけている。勝ち負けよりも試合の面白さを重視している」などとプロとしての哲学を語った。

髙田延彦がMCを務める「髙田横粂の世相談義」に朝倉海がゲスト出演

2019.10.18 Vol.Web Original

10月21日の生放送で佐々木戦、そして大晦日の堀口戦について語る

 RIZINの解説を務める髙田延彦がMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」( https://www.youtube.com/channel/UC6pk9bSToNFTW8ehb5TXeYA/featured )の10月21日の生放送に総合格闘家の朝倉海が出演する。  朝倉は「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)で元UFCファイターの佐々木憂流迦のアゴを粉砕し、1R54秒、戦慄のTKO勝ちを収めた。 「RIZIN.18」ではRIZINとBellatorのバンタム級2冠王の堀口恭司にも1R1分8秒でKO勝ちしており、現在一気にRIZINバンタム級の中心に躍り出た格好となっている。  佐々木に勝利後のリング上では大晦日に堀口の持つRIZINバンタム級王座に挑戦することが正式に発表されるなど、大晦日に向け話題の中心にいる朝倉に髙田が迫る。  同番組ではこれまで、堀口恭司、那須川天心、石渡伸太郎、浜崎朱加、RENAといったRIZINファイターが出演。自らの試合映像を見ながら、戦った当人にしか分からない試合中のメンタルや対戦相手との攻防などを語っている。

朝倉海「ド派手な試合を見せる」、憂流迦「ただ一言、明日は勝ちます」【10・12 RIZIN.19】

2019.10.11 Vol.Web Original

殺気を漂わせる憂流迦

「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の前日計量が11日、大阪市内で開催され、全26選手が規定体重をクリアした。  セミファイナルで戦う朝倉海と佐々木憂流迦は最後に選手を代表してマイクを持ち、佐々木は「僕たちがこの舞台で戦うことによって、元気を送れる人がいます。ただ一言、明日は勝ちます」、朝倉は「明日はスピード、パワー、テクニック、すべてを見せるので、俺の動きに注目していてください。そして必ずド派手な試合を見せることを約束するので、楽しみにしていてください」とそれぞれ明日に向けての決意を述べた。  普段はクールなたたずまいを見せる佐々木だが、計量時はいつもとは違う殺気を漂わせ、この試合の持つ大きな意味を感じさせた。

髙田延彦が「ハム・ソヒvs山本美憂」で美憂の勝利を予想

2019.10.08 Vol.Web Original

美憂の「フィジカルの強さ」を強調

 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦が10月7日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)で対戦するハム・ソヒvs山本美憂戦について美憂の勝利を予想した。  髙田はハムの実力は認めながらも「最近の美憂は進化している。美憂が下になることはあり得ない。打撃をかいくぐって倒して、上からガンガン殴れば十分チャンスはある」と話す。  その美憂の進化については「余計なことをいろいろやろうとはしていない。自分が今まで培ってきたことに、プラスアルファでこれをやれば勝てる、というように悟ったのではないか。それがこの2~3試合出てきた」などと解説。そして「世界最高峰のレスリングテクニックを持っているし、普通では考えられないフィジカルの強さがある。それが彼女の1番の武器。ハム選手であっても今回は美憂にやられちゃうかもしれないね」などと話し、浜崎朱加vs山本美憂のタイトル戦の実現に期待した。  同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田と、トークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める東京大学法学部出身の横粂氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論するワイドショー番組。  次回は10月21日に生配信の予定となっている。

髙田延彦が大阪から大晦日のRIZINのキーマンに朝倉海を指名

2019.10.08 Vol.Web Original

「RIZIN.19」で朝倉海vs佐々木憂流迦

 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦が10月7日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場する朝倉海を年末にかけてのRIZINのキーマンに指名した。  朝倉は今大会で元UFCファイターの佐々木憂流迦と対戦する。8月の「RIZIN.18」で堀口恭司を破り、次戦は大晦日での再戦と思われていたが9月27日にこのカードが急きょ発表された。  この2人は4月に対戦予定だったがその時は憂流迦の体調不良で試合が流れたという経緯がある。  髙田は「2人ともまさか大阪で試合をするとは思っていなかったはず。そんな状況で試合を受けた2人には敬意を表する」としたうえで「憂流迦は4月にカードを流してしまったこともあって、今回は意気に感じてオファーを受けた。那須川天心がいない、堀口恭司がいないとなった時、今一番見たい選手は誰かといえば朝倉兄弟ということで海もRIZNからのオファーを受けた」などとカード決定の経緯を説明。

髙田延彦 RIZINライト級GP優勝候補にジョニー・ケース【髙田横粂の世相談義】

2019.09.24 Vol.Web Original
「ケースは打撃もレベルが高く総合の経験も豊富で有利」
 元総合格闘家でRIZINで解説を務める髙田延彦が9月23日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。「RIZIN.19」(10月12日、エディオンアリーナ大阪)で開催される「RIZINライト級グランプリ」でジョニー・ケースを優勝候補に挙げた。ケースは1回戦でホベルト・サトシ・ソウザと対戦する。  髙田は「過去の試合を見ても穴がない。相手のサトシ選手は柔術の世界チャンピオンクラス。万が一、胴衣を着てやったら話にならないが裸の総合格闘技なのでケース選手のほうに一日の長がある。どちらも優勝候補とみられている者同士の一戦だが、ケースは打撃もレベルが高く総合の経験も豊富で有利。サトシは下手に打ち合わないほうがいい。注目はケースのパウンドにどれだけサトシが耐えてさばけるか。グラウンドではサトシは本当は上になりたいが、柔術家なので下になるのには慣れているし、自分が背中をマットにつけても強い。そうするとケースが上になるケースが増えるので、上からの強いパンチが打てる。しかし油断していると下から一本取られるケースも生まれかねない。サトシが強いパウンドをさばきながら下から極められるかが勝負の分かれ目になると思う。タイプが違う2人なのでそういうところも見どころ」などと一進一退の好勝負を予想した。

横粂勝仁が内閣改造の待機組を「能力がないから残っていた人たち」とバッサリ【髙田横粂の世相談義】

2019.09.24 Vol.Web Original
東電の復旧日時の読みの甘さに「何を根拠に発表したのか?」
 元総合格闘家でRIZINで解説を務める髙田延彦と弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏が9月23日、インターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」で9月11日に行われた内閣改造をぶった切った。  同番組はスポーツ、社会、政治などジャンルを問わず「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論しているのだが、この日は台風15号と内閣改造が話題に上がった。  台風15号ではいまだに千葉で停電や断水の被害が収まっていない。  髙田は東京電力の復旧の発表の日時が延び延びになったことについて「何を根拠にその発表をしたのか。ここがボタンの掛け違い。9日から換算すると、もう2週間以上こういう状態が続いている」などと東電の初動の見通しの甘さを指摘。そして実際には援助や復興が遅れているのにも関わらず「迅速に対応してきたと言い張る政府と住民の温度差があまりにもありすぎる」などと話した。  東日本大震災時に国会議員だった横粂氏は「大震災は記憶に残るが、台風は毎年来るからか局地的だからか認識が甘い。避難訓練も地震前提の火災からの避難訓練はあるが、集中豪雨などはどれくらい準備ができているのか…」などと自戒の念も込めて話した。

髙田延彦がラグビーW杯を予想「日本は2勝2敗」【髙田横粂の世相談義】

2019.09.10 Vol.Web Original
元日本代表の大西将太郎氏がラグビーの魅力とW杯の見どころを徹底解説
 元総合格闘家でRIZINで解説を務める髙田延彦が9月9日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。開幕を直前に控えたラグビーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表にエールを送った。  同番組は社会、政治、スポーツと幅広い分野で髙田が気になる話題を徹底的に討論しているのだが、この日は元ラグビー日本代表でW杯出場経験もある大西将太郎氏がゲスト。  大西氏は「ラグビーは人のために、何かのためにというスポーツ。自分がトライを取らなかったとしても、いろいろな人が体を張ってつないでくれたボールをスコアする。そんなスポーツはなかなかない。人のために命がけでタックルをするんですよ」「タックルは技術がつけば痛くないし、うまくいったときの快感のほうが大きい。サモアの選手に吹っ飛ばされたときは気持ちがよかった。子どもの頃に軽トラと衝突したことがあるが、そのときよりサモア人のほうが強かった」などと経験者ならではの視点でラグビーの魅力を語った。  そして観戦するにあたってのポイントとしては「感性で会場の雰囲気とか見たままのぶつかり合いやボールの動きを見てもらい、帰って録画した試合を見ると、解説者の話が聞けて、覚えていけるので二段階観戦が面白いかもしれない」などとアドバイスした。  日本代表については「決勝トーナメントにいけるチャンスはあると思います。自国開催は有利な点だと思いますし、今の代表はW杯で戦うというだけではなく、ラグビーの未来のためにやっているので“突破してほしい”というだけではなく“突破する”と思います」と期待を込めた。

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