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韓国版ビジュアル怖すぎ!GENERATIONS主演『ミンナのウタ』が海外配給決定

2023.09.12 Vol.web original

 公開中の映画『ミンナのウタ』が韓国やスペインなど海外14の国と地域で配給されることが決定した。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 日本国内では、公開から約4週間(8月11日〜9月11日)で動員38万人、興行収入4.8億円を突破。海外でも、アジア最大のジャンル映画祭・プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、クロージング作品として本年7月にワールドプレミア上映され、現地でも大絶賛を受けて世界各国からオファーが殺到した。

 そして今回、14の国と地域(香港・マカオ・台湾・韓国・ベトナム・タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・シンガポール・マレーシア・ブルネイ・スペイン・アンドラ)にて配給されることが決定。GENERATIONSのリーダー白濱亜嵐は「日本独特のJホラーたっぷりの雰囲気を持ったこの映画、観てください」、清水崇監督も「何てこと無い鼻歌のメロディーが、海を越えて遠く離れた国々へも届く事を、嬉しく、また少し気の毒に思われます」と世界展開に期待のコメントを寄せている。

【白濱亜嵐 コメント動画】

 

【白濱亜嵐(GENERATIONS)コメント】
僕たちGENERATIONSが出演するホラー映画『ミンナのウタ』が、世界14の国と地域で上映されることが決定しました。ありがとうございます。このホラー映画は、ホラーが好きな方からも「本当に怖い」言って頂ける、僕たちも「観てください」と胸を張って言えるようなホラー作品に出演することが出来て、本当に嬉しく思っています。日本でもトラウマ級の怖さと話題を呼び、引き続き大好評上映中ですので、まだ日本の観てない方は是非観て頂いて、そしてこれから上映される海外の皆様、日本独特のJホラーたっぷりの雰囲気を持ったこの映画、観てください。よろしくお願いします。

【清水崇監督コメント】
本作の何てこと無い鼻歌のメロディーが、海を越えて遠く離れた国々へも届く事を、嬉しく、また少し気の毒に思われます。主演のGENERATIONSの事、SANAという少女の死して尚執着された“夢と希望”の裏側を覗いてみてください。そこにいるのは、あなた自身かもしれません。

片寄涼太「こんなに透明感が」『ミンナのウタ』のホラークイーン“さな”役女優の素顔に驚く

2023.08.30 Vol.web original

 

 公開中の映画『ミンナのウタ』大ヒット“御霊”イベントが30日、都内にて行われ、主演のGENERATIONSと清水崇監督が登壇。本作のホラークイーン・さな役の穂紫朋子、さらにその母親役・山川真里果も登壇し、メンバーをおののかせた。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 映画の大ヒットと大きな反響を喜んだ一同。本作のホラークイーン・さな役の穂紫朋子は、これまでのイベントではさなのメイクで参加してきたが、この日初めて素顔で登壇し、メンバーも興味津々。片寄涼太は「こんなに透明感が…」、小森隼も「(メイクで)血管が浮き出てたもんね」と驚き、穂紫も「全身グレーだったので(笑)」と苦笑。

 さらにこの日は、SNSで“恐怖のあまりポップコーンをこぼした”という声も上がっている、さなの母役・山川真里果がサプライズで登場。「さな~、さな~?」と話題の場面のセリフを再現しながら会場後方から近づいてくる山川に、メンバーも「本当に怖い」「ゾワッとする」と戦慄。ステージ上で劇中さながらの不気味な動きでにじり寄られた関口メンディーは悲鳴を上げて中務裕太にすがりついたが、中務が「考えたらだめ。取り込まれますよ」と劇中の名台詞を生再現。小森隼も「ムネアツだね」と喜び、会場も大盛り上がり。山川と一緒のシーンを撮影した中務は「(同じセリフを)編集でリピートすればいいのに、全部自ら、何回もやっていた」と山川に感嘆した。

「日本の観客は礼儀正しい人が多いが、アメリカではどんな映画でもポップコーンを振りまいている人がいる。今回、僕の映画でそれが起きているということでうれしいのと、清掃の方、ごめんなさいと言う気持ち」と苦笑した清水監督。「テープを逆再生するシーンがあるけど、あの逆再生している音を録って、さらにそれを逆再生すると新たな謎が…」という裏話も明かしつつ「皆さんがもうちょっと頑張っていただけると、続編の企画を通しやすくなります」と続編製作に向けファンに期待。

 さらに清水監督から、8月29日に29歳の誕生日を迎えた片寄涼太に、片寄の出演シーンをモチーフにしたバルーンをプレゼント。片寄は「GENERATIONSの10周年イヤーとしてこんな形で劇場に立てるとは」と映画のさらなるヒットに期待を寄せていた。

 この日の登壇者はGENERATIONS(片寄涼太 小森隼 佐野玲於 関口メンディー 中務裕太 数原龍友)、穂紫朋子、山川真里果、清水崇監督。

数原龍友『ミンナのウタ』の出演シーンで“謎の人”扱い?「一番怖いと言われた」

2023.08.30 Vol.web original

 

 公開中の映画『ミンナのウタ』 大ヒット“御霊”イベントが30日、都内にて行われ、主演のGENERATIONSらキャストと清水崇監督が登壇。主題歌担当の数原龍友が自分の出演シーンで観客を怖がらせたことを喜んだ。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 公開するや、GENERATIONSが全員本人役を演じるリアル感に加え、本格ホラーぶりも高評価を得ていることに、一同も大喜び。それぞれが自身の出演シーンの反響をうれしそうに語る中、主題歌を担当した数原龍友も「楽曲の反響も多くて。GENERATIONSでこういう楽曲にトライしたことが無かったので、すごくハマって喜んでくださってるなと」と手ごたえ。

 さらに数原が「自分は、最後のライブシーンまで登場しないので、GENERATIONSを知らない方が、メンバーを一生懸命覚えながら行ったのに、最後の最後で青いスーツの人が出て来て、そのまま終わっていくから、あの人は誰なんだ、みたいな。それが一番怖かったという声があって」と言うと、清水監督も「あえて説明してないもんね」。“謎の人”としてインパクトを残したことに、数原は「個人的にはそれがうれしかった。驚かすことができたんだ、と(笑)」と、自身の出演シーンで観客をこわがらせたことを喜んでいた。

 この日の登壇者はGENERATIONS(片寄涼太 小森隼 佐野玲於 関口メンディー 中務裕太 数原龍友)、穂紫朋子、山川真里果、清水崇監督。

「GENERATIONSの皆さんがこんなに自分大好きとは知らなかった」清水崇監督がメンバーのエゴサ熱に感激

2023.08.30 Vol.web original

 

 公開中の映画『ミンナのウタ』 大ヒット“御霊”イベントが30日、都内にて行われ、主演のGENERATIONSらキャストと清水崇監督が登壇。メンバーたちがエゴサーチで確かめた好評の声に喜びを語った。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 大反響に大喜びの一同。片寄涼太が「解説動画をあげてくれている人がいてうれしかった」と言えば、関口メンディーも「すごく的確な考察があった」と感嘆。中務裕太も「僕めっちゃ“エゴサ”してるんですけど“中務さん、お芝居よかった”と言ってくれている声が多くてうれしい。ただ、本人役ということで本当にあんな変な子なのかというツイートに、その通りですと返しそうになりました(笑)」。

 さらに小森隼も「僕もめっちゃエゴサするんですけど。劇中、僕はほとんど顔が苦しんでいるじゃないですか。その顔がいいと言ってくれる人がいて。苦しんでいるのも“キュン”かな、って。自分の新しい一面を引き出してもらって、ホラー出て良かった(笑)」。佐野玲於も「マキタスポーツさんと話しているシーンの自分がマッチョだと言われたのがうれしかった」と、それぞれの反応にうれしそうな笑顔。

 主演作の反応をしっかりエゴサーチしているメンバーたちに片寄が「けっこうみんなするんだね」と感心すると、清水監督も「GENERATIONSの皆さん、こんなにエゴサして自分大好きとは知らなかった」と笑いをさそいつつ「すごくうれしい。オレのシーンこそ!と言い合ってくれたらうれしいなと思っていたので」とメンバーたちの熱意に相好を崩した。

 この日、欠席となった白濱亜嵐は「もし、スピンオフの話があればこっそり僕だけに教えてください」とホラー好きならではのコメントを寄せ、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者はGENERATIONS(片寄涼太 小森隼 佐野玲於 関口メンディー 中務裕太 数原龍友)、穂紫朋子、山川真里果、清水崇監督。

昭和世代には懐かしい?「カセットテープ逆再生の恐怖」映画『ミンナのウタ』解禁映像

2023.08.25 Vol.web original

 公開中の映画『ミンナのウタ』から、怖いと話題を呼んでいる“カセットテープ逆再生動画”が解禁された。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 公開後から「油断させて、呪怨・リング・着信アリの要素全てぶっこんでくる」「耳をふさいでも聞こえてくる」とSNSでも話題を呼んでいる本作。

 今回新たに、呪いのカセットテープの逆再生映像が解禁。本作でカセットテープの逆再生音を始めて聞いたという若者からは「テープの禍々しさにビビる」「あの音は忘れられないくらい気味が悪い」という声が上がっている一方、昭和世代からは「逆再生とかB面とか懐かしすぎ」「昔ありましたよね、逆再生をしてもちゃんと意味のある言葉に聴こえるテープ」など、カセットテープの逆再生に懐かしさを覚える声も。

 今から約40年前、フォークグループかぐや姫のラストコンサートを収録したテープに「私にも聞かせて…」という女性の声が紛れ込んでいて、そのテープを逆再生すると「私もそこに行きたかった」と聞こえる…という都市伝説を思い出した昭和世代もいるのでは。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督が令和の世によみがえらせたカセットテープ逆再生の恐怖を、解禁映像で体感して。

【解禁映像】

 

 

 

まだまだアツく!見逃し厳禁の夏映画 後半戦『ミンナのウタ』『春に散る』他

2023.08.22 Vol.755

『ミンナのウタ』

 Jホラーの巨匠・清水崇監督が人気ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」を全員本人役で主演に迎えて描く最恐ホラー!

 ラジオ番組でパーソナリティーを務める小森隼が見つけた、1本の古いカセットテープを発端に、GENERATIONSのメンバーが次々と不可解な出来事に見舞われていく恐怖と謎を描く。

 GENERATIONSの白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友が本人役ということで、レッスンやライブ風景といったメンバーたちの日常を垣間見る描写も満載。そんなリアルな日常に忍び寄る“さな”の恐怖が、いっそう不安と戦慄をかきたてていく…。

 共演は、グループのマネジャー凛役の早見あかり、探偵・権田役のマキタスポーツ。

 大ヒットホラー映画『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドで自らリメイクした『THE JUON/呪怨』が、日本人監督として初めて全米興行収入1位を獲得。近年では『犬鳴村』話題の「恐怖の村シリーズ」を手がけた、Jホラーの巨匠・清水崇監督がGENERATIONSとともに挑む新感覚の注目ホラーだ。

STORY:人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、GENERATIONSの小森隼はラジオ局の倉庫で「ミンナノウタ」と書かれた一本のカセットテープを発見。その後、収録中に不穏なノイズと共に「カセットテープ、届き…ま…した…?」 という声を耳にした彼は、数日後にライブを控える中、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛は、事態を早急且つ秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田に捜査を依頼。メンバー全員に聞き取り調査を進めるが…。

監督:清水崇 出演:GENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)他/松竹配給/公開中 https://movies.shochiku.co.jp/minnanouta/

GENERATIONS中務裕太「もっとホラーに出てほしい」の声に「ライブを一旦休んでスケジュール確保します(笑)」

2023.08.15 Vol.web original

 

 公開中の映画『ミンナのウタ』上映イベントが14日、都内にて行われ、GENERATIONS の中務裕太がサプライズで登壇。恐怖の少女“さな”とともに会場を絶叫させた。

 本編上映中の場内に出現した“さな”。ユラユラと通路を歩く姿に、観客たちも怖がりつつ大盛り上がり。さらに上映終了後、さながこっそり客席で鑑賞していたGENERATIONSの中務裕太を見つけ、まさかのサプライズに会場も大歓声を上げた。

 中務は「僕のシーンよりもメンディー君に恐怖が襲い掛かるシーンの方が『ギャー!』となっていたので悔しかった(笑)」と言いつつ「でもみんなで盛り上がって観てくれたようでうれしかったです」と笑顔。

 観客との Q&Aでは「本作を観た影響で身辺にホラーな現象が起こり始めた」という女性客から「中務くんは大丈夫?」という怖い質問も。中務は「僕は普段から気にしないタイプで最強なので大丈夫です!」と胸を張りつつ「“見る”ことはないけれど“感じる”ことはある」と告白。「水回りがきれいだと幽霊も居心地が良くなってしまうので、この部屋何かあるなと感じた時はトイレを流さずに放置したりする。皆さんも食器を洗わずに何時間も放置したりすると、お化けも居心地が悪くなって出ていくのでぜひやってみてください」と中務流の幽霊撃退方法を紹介した。

 大庭闘志プロデューサーから「ホラー映画業界関係者から『唯一無二。もっとホラーに出てほしい』という声が上がっている」と絶賛された中務。驚きつつも感激し「ライブを一旦休んでホラー映画出演のスケジュールを確保するので、いつでもお声がけください!」と呼びかけ会場の笑いを誘った。

 最後に中務は「GENERATIONS全員でスクリーンに映るという、今後二度とないのではないかと言う挑戦をさせてもらいました。僕らも新しい経験になって違う景色を見させてもらいました。まだ本作を観ていないホラー好きの人たちには『舐めてみてかかったらビビるよ!』と伝えていただき、この呪いをどんどん広げて映画を盛り上げてください」とアピールしていた。

【インタビュー】GENERATIONS 片寄涼太、関口メンディー、中務裕太が「ゾクゾクする」後輩とは?〈ミンナのウタ〉

2023.08.11 Vol.web original

 昨年デビュー10周年を迎えたGENERATIONSが8月11日公開の映画『ミンナのウタ』にメンバー全員で主演を果たす。TOKYO HEADLINEではボーカルの片寄涼太、パフォーマーの関口メンディー、中務裕太にインタビューを実施。デビューから10年経っても変わらない、青春感あふれるわちゃわちゃトークを繰り広げてくれた。映画に関する話はもちろん、推しの後輩や反響を呼んだコラボを振り返ったりなど、楽しいインタビューをお届け!

「GENERATIONS主演でなければ思いつかなかった」清水崇監督「1作前は“J”が主役で…節操の無さにヒヤリ」

2023.08.10 Vol.web original

 

 映画『ミンナのウタ』の公開前夜祭舞台挨拶が10日、都内にて行われ、主演のGENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)と共演の早見あかり、清水崇監督が登壇。清水監督が「ヒヤっとした話」でメンバーをたじろがせる一幕があった。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 映画にちなみ「最近ヒヤッとした話」で盛り上がっていた一同。清水監督に話がふられると、すぐ横にいる本作のホラークイーン“さな”を見やり「ずっと横、怖いですけど…」と苦笑しつつ「僕は怖い映画作ってるんですけど、1つ前が6月公開で近かったんです、皆さんの前で何なんですけど“J”が主役で…」と、6月に公開された、なにわ男子・西畑大吾主演の清水監督作『忌怪島/きかいじま』を引き合いにし「節操のない自分がここにいていいのかなって。しかも昨日の夜、某“なにわ”のライブに…」と告白。メンバーたちがたじろぎつつも「別にいいじゃないですか!」とフォローすると、清水監督は「皆さんのライブにもぜひ伺えれば」と言い、一件落着。

 さらにこの日は、特殊なセンサーで血管の収縮などを読み取る機械を会場内にランダムにしかけ、その中で一番怖がった観客と、怖がらせた場面の関口を表彰。センサーによるデータで恐怖度指数95%という結果が出ると清水監督は「うれしいですね。これで僕、もうホラーを卒業してコメディー撮っていいということですね(笑)」。

 最後に清水監督はGENERATIONSを主演に迎えた喜びを振り返りつつ「(所属事務所の)LDHの(テーマ)Love、Dream、Happinessを逆手にとって、そのポジティブな言葉が、さなの執着心のように死んだ後もずっと続いたら…ということをホラーで描こうと思った。GENERATIONSの皆さんが主演ですとならなかったら、そんなこと思いつかなかった」と感謝していた。

『ミンナのウタ』は8月11日より公開。

GENERATIONS中務裕太の怖い話「逆さ拍手」に観客戦慄

2023.08.10 Vol.web original

 

 映画『ミンナのウタ』の公開前夜祭舞台挨拶が10日、都内にて行われ、主演のGENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)と共演の早見あかり、清水崇監督が登壇。中務が「SNSで読んだ怖い話」を披露し、観客をゾッとさせた。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 映画にちなみ「最近ヒヤッとした」エピソードを披露していた一同。白濱は「ロケで滞在したホテルの方にもらったレトルトカレーを置き忘れた」、佐野玲於は「『ヒルナンデス!』で藤岡弘、さんが代打MCを務めたときにヒヤヒヤしていた」と、一同が爆笑のヒヤリエピソードを披露する中、「SNSで怖い話を見るのが好き」という中務が「1個、メッチャ怖い話があって。本当に怖いですよ。嫌な人、耳ふさいでいてください」と注意喚起しつつ“手の甲を向けて手を振る人、逆さ拍手をしている人はこの世の人ではない”という怖い話を披露。

 すると、白濱や清水監督も「逆さ拍手とかもよくない、って言いますよね」と加わり、観客も「やだー」と身震い。中務は「テレビに映りこんでいる人の中にもいるらしい」と続け、清水は「バンザイとかもこういうの(逆の動き)よくないって」と、映画に劣らぬホラートークで会場をヒヤッとさせていた。

『ミンナのウタ』は8月11日より公開。

 

片寄涼太「大人としてダメです」学生に「うるせえ」と言い放った清水崇監督にダメ出し

2023.08.10 Vol.web original

 

 映画『ミンナのウタ』の公開前夜祭舞台挨拶が10日、都内にて行われ、主演のGENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)と共演の早見あかり、清水崇監督が登壇。清水監督がキャスト一同からダメ出しされ会場の笑いをさそった。

 Jホラーの巨匠・清水崇監督による最新作。1本のカセットテープをきっかけに次々とGENERATIONSのメンバーが不可解な現象に遭遇する恐怖と謎を描く。

 映画にちなみ「最近ヒヤッとしたこと」を質問された一同。口火を切った白濱はロケで滞在したホテルで「うちのカレーなんです、とレトルトカレーをもらって、ありがとうございます、これめっちゃ食べたかったんですよねーと受け取ったんですけど、僕、普通にホテルに忘れて帰ってきてしまった」と明かすと、清水監督が「忘れちゃっただけだよね? 恩知らずなワケじゃないよね?」と追及し、白濱は「忘れちゃっただけです!」とタジタジ。

 すると今度は、清水監督にヒヤッとさせられたエピソードを片寄と関口が暴露。関口が「この間、学生向けのイベントで高校生の前に登壇したんです。高校生がめっちゃテンション高く迎えてくれたんですけど、監督が学生に向かって第一声で“うるせえ!”って言ったんです。めちゃくちゃヒヤッとしました」と振り返り、片寄も「監督、あれは人としておかしいですって」とダメ出し。さらに佐野が、その瞬間の音声をレコーダーで流し、揺るがぬ証拠に会場も大爆笑。清水監督は「あの後、片寄くんからわりと本気モードで、あれはダメですってと怒られました」と反省しきり。

 ところがその後も監督は自由奔放な言動を繰り広げ、メンバーたちを翻弄。観客のなかで一番、怖がった人を表彰するという企画では、監督が突然大声で「お前だ!」と観客を驚かせようとし、またしても片寄から「本当にダメですって。大人としてダメですって」とたしなめられ、白濱も「誰か監督を止めてくれよ(笑)」とお手上げ状態だった。

『ミンナのウタ』は8月11日より公開。

 

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