イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム「動き出す妖怪展」が3月27日に品川区の寺田倉庫G1ビルでスタートする。
今では私たちの日常のなかにあって気軽に触れられるコンテンツとして浸透した感がある、イマーシブという言葉やデジタルアートミュージアム。たいていの場合、子どもから大人まで誰でも楽しみたいと思う人たちが、自分のスタイルで触れているアートでありエンターテイメントでありアトラクションでもある。
「動き出す妖怪展」はその最たるものと言えるかもしれない。日本の歴史を綴りつつ、日本美術の歴史にも触れられ、描かれた当時の人の暮らしかたや考え方も感じられる資料でもあり、日本を飛び出して世界で愛される日本のマンガやアニメーションのもとでもある、日本の妖怪たちが、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端の映像技術で、会場内をエネルギッシュに動き回る。

