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「酷暑日」元年、災害級の暑さが続く中「キャンピングカー」「冷水循環式ベスト」で命を守る

2026.08.01 Vol.Web Original

 今年4月、気象庁は最高気温40度以上の日の名称を正式に「酷暑日」に決定した。国内では観測史上初めて5日連続で「酷暑日」を記録するなど、災害級の暑さが続いている中、キャンピングカーレンタルサービスを行うキャンピングカー株式会社では、熱中症対策として2つのアイテムを提供している。

ティモンディが“応援する人の応援団長”に!「応援熱中症」3つの対策法を高校生と読み上げ「やればできる!」

2026.06.11 Vol.Web Original

 お笑いコンビのティモンディが6月10日、都内で行われた経口補水液『アクアソリタ』の「応援熱中症」対策プロジェクトのメディア発表会に登壇した。

 2人はこの日、“応援する人の応援団長”に就任。応援する人を応援しながら「応援熱中症」についての理解を広めていく。

「応援熱中症」は、野外で声援や観戦、楽器演奏等を通してスポーツを応援する人の熱中症のこと。スポーツや野外活動時の熱中症が深刻な社会課題となっている一方で、応援する人たちの熱中症についてはあまり認識されていないことから、プロジェクトがスタートし、啓蒙活動が行われている。

 前田裕太は「スポーツ選手側は言われてましたけれども、応援している側も気をつけなければいけないご時世。今年、来年、再来年とどんどん暑くなって来るので新しい視点で応援する側にも喚起していかないといけない。頑張りたいと思います」。

 高岸宏行は「もともと応援人として今の活動をしている、生業としているので、光栄。応援する人を鼓舞できるように身を引き締めて頑張りたい」と意気込んだ。

EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

2026.03.04 Vol.Web Original

 ハイスペックでスタイリッシュなワークウェア「ZERO-STAGE」の新作発表会が3月4日、都内で行われ、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TESUYAが登壇し、ファン付きウェアを含む最新コレクションの魅力を体感した。

 ファッションショースタイルを取り入れた発表会で、3人は最新コレクションを着用してウォーキング。TETSUYA、ケンチ、そしてTAKAHIROの順に登場すると、それぞれ涼し気な表情でポーズした。

  「ZERO-STAGE」は、EXILEらが所属するLDH JAPANと、作業服などを扱う株式会社ワークマンのコラボプロジェクト「EXILE × ZERO-STAGE / WORKMAN」から2025年3月にスタート。TAKAHIROがモデルや監修をし、第1弾、第2弾とシーズンを重ねるほどに支持を集め、累計販売数は約50万点に達した。

 第3弾となる今回からEXILEとしてタッグを組んで展開していく。

 TAKAHIROは「まずは入口として、僕が1人でワークマンさんと一緒に、いろんなことを考えながらやらせていただいたんですけども、今日こうやって3人で参加できたり、これからEXILEとして動くことができる、そんな広がりが見せられて内心ほっとしています」

〈COOL MOVE TOKYO〉首都圏9鉄道事業者で国内初の日傘シェアリングサービス開始 快適な移動で都市経済も活性化期待

2025.07.10 Vol.Web Original

 鉄道事業者らで構成するイノベーションクラスター「TRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)」、傘のシェアリングサービス「アイカサ」などが首都圏の鉄道事業者9社局と連携したプロジェクト「COOL MOVE TOKYO」が7月10日に始動した。猛暑でも安全かつ快適に移動できる都市インフラを構築するのが目的で、第1弾として国内初の「日傘シェアリング」のサービスを山手線全駅を筆頭に都内の主要駅約150カ所で始めた。

「日傘シェアリング」のサービスは、アイカサの晴雨兼用折りたたみ傘「アイカサ mini」を活用して行う。山手線全駅(JR東日本)を始め、西武鉄道、小田急電鉄、京浜急行電鉄、東武鉄道、東急電鉄、京王電鉄、都営地下鉄、東京メトロの都内の主要駅約150カ所に3000本の晴雨兼用折りたたみ傘を置く。

地面に近い子どもの高さの気温は大人より7℃高い!「こども気温」を知って熱中症対策の第一歩!

2023.07.13 Vol.web original

 新型コロナの感染症状の位置付けが5類に移行したことにより、外出のハードルが下がり、各地域でのイベント再開など屋外行動に意識が向くようになった。子どもにとっては、これまで我慢していた外遊びや海やプール等へのお出かけを存分に楽しめる機会がやってきたため、今年の夏は親子での外出頻度が増えそうだ。

 ただ、楽しい夏の外遊びには忘れてはならないのが、熱中症の危険性だ。ウェザーニュースによる今年の夏の暑さ見通しでは「7~9月の平均気温は全国的に平年より高い」そうだ。つまり、本格的な夏に向けて、親子ともに、熱中症には十分な注意が必要になってくる。

「子どもは大人よりも、熱中症リスクが高い」ということを、皆さんはご存知だろうか。もともと子どもは、体温調節機能が十分発達していないため、うまく汗をかけず、体内にこもった熱を効率的に外に逃がすことができない。また、全身に占める水分の割合が大人よりも高く、体重に対する体表面積も大人より広いため、気温の影響を受けやすいのだ。そして何よりも、子どもは大人よりも身長が低いため、地面からの距離が近く照り返しの影響を受けやすい。

 サントリー食品インターナショナル(株)と気象専門会社の(株)ウェザーマップの共同検証実験によると、屋外では地面の照り返しの影響の差などにより、大人の胸の高さでは気温31.1℃であっても、子どもの胸の高さでは気温38.2℃となり、その気温差は7℃程度となる場合があることがわかった。さらに、マネキンによるサーモグラフィー画像を見ると、それぞれの表面温度差からも、子どもの暑熱環境のリスクの大きさは一目瞭然だ。

国立競技場に笑顔の鶴瓶 ギネス達成で巨大気球が出航

2023.06.12 Vol.Web Original


 笑福亭鶴瓶が12日、渋谷区の国立競技場で行われた、伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶」の「ギネス世界記録認定授与式」と、それに合わせて行われた巨大気球出航式に出席し、自身の顔がプリントされた大きな気球が飛び立つのを見守った。

 発売35周年を迎えた「健康ミネラルむぎ茶」はこれまでの累計販売本数が130億本を突破。6月1日の麦茶の日に、「最も販売されているRTD麦茶ブランド(最新年間販売量)」(正式英語記録名:Best-selling RTD barley tea brand-current)実績世界No.1として、ギネス記録に認定された。

熱中症対策は塩分補給だけではない。シーンに合わせた対策もカギ!?

2023.05.29 Vol.web original

 気象庁の3カ月予報では、平均気温が北日本では平年並みか高い見込み、東日本・西日本・沖縄エリアでも高い見込みと発表されている。一方で、コロナ禍の諸々の制限が解除されたことにより、出勤や行楽、イベント事への外出頻度が増加し、猛暑の中での熱中症対策がコロナ前と同等以上のレベルで必要になってくるかもしれない。

 熱中症対策と言えば、塩飴やスポーツドリンクなどで水分・塩分補給が重要であることは知られているが、摂取のシーンを意識したことはあるだろうか? 屋外で渇いたのどを潤す目的だけではなく、昼間の室内熱中症や、夜間熱中症という言葉があるように、自身の生活シーンに応じた対策を意識したい。そこで今回は、1日のうちのシーンに応じたおすすめの飲料・食品を紹介する。定番品にプラスアルファで活用して暑い夏をより一層、健康的に過ごそう。

朝食におすすめ「ごろグラ ソルティレモン(320g)」

「朝食を抜くと、熱中症リスクがあがる」と言われていることを皆さんはご存知だろうか? 寝ている間に、大人で約700mlの水分が失われているため、脱水の危険性があるのだ。汗と一緒に体のなかの塩分や鉄分が大量に失われているので、それらを朝から補給する必要があることに、日清は注目したようだ。

 瀬戸内産のレモンと塩で味付けした爽やかな塩レモン味のシリアルに、まるごとのアーモンド、カシューナッツ、くるみ、粒いちごがゴロッと入っている。さらに、汗をかくことで不足しがちな6種のミネラル(カリウム、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛、カルシウム、鉄)が配合されている。

 暑い夏に朝ごはんを食べる気がしない・・・という人も、シリアルタイプならサッと食べられるかもしれない。朝食をとって、自宅で出来る熱中症対策を簡単なところから始めてみよう。

屋外での仕事のシーンにおすすめ、法人専用「DAKARA PRO(500mlペットボトル)」

「DAKARA」はサントリーの熱中症対策設計の水分補給飲料ブランドだが、「DAKARA PRO」は2021年に、工事現場や工場、鉄鋼所などの過酷な暑熱環境下で働くプロの人のための、法人向け専用商品として開発されたものだ。

 ふつうの「DAKARA」とは異なり、ナトリウムに加えて、発汗によって失われやすい鉄分も配合されているのが特長だ。さらに昨年3月には、1日に複数本飲む現場の方たちの意見を取り入れ、カロリーゼロにリニューアルされたようだ。味わいも、すっきりした甘さと柑橘系のさっぱりした爽やかなおいしさで、塩分と鉄分補給に機能アップした「DAKARA PRO」。

 法人向け自動販売機を中心に販売されているようなので、業務上、熱中症対策の必要性が極めて大きい方にとっては、夏の普段使いの飲みものとして重宝されそうだ。

小腹満たしやおやつのシーンにおすすめ「ぷるシャリ温州みかんゼリー」「同 ぶどうゼリー(490mlペットボトル)」

 こちらは、“冷やしてゼリー・凍らせてシャーベット”になる、温州みかん果汁とグレープ果汁を使用した、毎年この時期に発売されるダイドーのドリンクだ。

 冷やした状態ではぷるぷるの食感だが、こちらは凍らせることもできる。たとえば出かける前夜から冷凍庫で凍らせておいて、いざ外出する際には保冷剤代わりになり、炎天のもと、シャリシャリとした食感を楽しめる。ちょっと小腹が空いたときや、おやつのシーンに、おいしく熱中症対策できるのが良い。

 以上が、朝起床してから日中におすすめの商品だ。コロナ禍以前の暮らしに戻りつつあるいま、元気に楽しい生活を送るためにも、自身の生活シーンに合わせた熱中症対策を実践してはいかがだろうか。

 

熱中症対策できるのはスポーツドリンクだけじゃない!? 最近では、紅茶や果汁飲料もその仲間入り。

2022.07.11 Vol.web Original

 今年の夏は例年より更に厳しい暑さになるとの見通しを気象庁は発表した。各地の梅雨明けは平年より3週間近い早さを記録し、最高気温30℃以上の真夏日が連日続いている。関東においては35℃以上の猛暑日の地点が多数観測されているほどだ。行動規制が緩和され、外に出かける頻度が増えたこともあり、早くも猛烈な暑さに体がついていかない。そこで怖いのが熱中症だ。

 夏になると、話題に挙がるのが熱中症対策。年々、熱中症対策への意識が高まることから、携帯できる小型扇風機や、塩入りの飴など、毎年メーカー各社が趣向を凝らした新商品を、こぞって出してくる。そこで今回、注目したいのは「水分補給」と「塩分補給」できる飲料についてだ。

 熱中症対策できる飲料と言ったら何を思い浮かべるだろうか。汗で失われた塩分の補給のために、「アクエリアス」や「ポカリスエット」などのスポーツドリンク(以下、スポドリ)が一般的かと思うが、どうやら最近ではいつもと違った味で熱中症対策できるらしい。

息苦しい夏の長時間マスク、外すタイミングはいつ?救命救急医が教えるコロナ禍の熱中症対策

2020.07.29 Vol.Web original

 これから本格的な夏がやってくる。新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、今年の夏はより一層の感染予防が必要になってくるが、同時にマスク着用で体温が上がりやすいなど、熱中症リスクも心配される。感染症対策と熱中症対策のバランスはどう両立すればいいのか。熱中症になりやすい日常生活でのシーンや、効果的なマスクの選び方、着脱の目安など、コロナ禍での熱中症に関する素朴な疑問に、帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター長の三宅康史先生が答えた。

年代別に異なる熱中症リスク

 日本救急医学会の2017年調査によれば、日常生活の中で10代はスポーツで熱中症になる人が圧倒的に多く、40代は肉体労働で、60代以降は家の中で熱中症になる人が多い。特徴としては、スポーツや肉体労働など筋肉運動をともなう「労作性熱中症」は男性が圧倒的に多く、短時間で急激に発症することが多い。一方、筋肉運動をともなわない「非労作性熱中症」では男女差はなく、数日以上かかって徐々に悪化することが多いという。

 三宅先生によれば、高齢者が家の中で「扇風機を回しておけば大丈夫」と猛暑日、熱帯夜で室内の温度が下がらないまま何日間か過ごしてしまい、基礎疾患がある人は食欲もなくなり健康状態が悪くなるという複合的な状態で重症化するケースが多いという。まずは、年代別にかかりやすい熱中症の環境が異なることに留意して、自分や家族がどちらの危険性が高いのか知っておくことが重要だ。

夏の美肌や熱中症対策にこれ!アーモンドミルクで楽ヘルシードリンク

2020.07.25 Vol.Web original

 外出自粛生活が続き、自宅で過ごす時間も多いこの夏。長い梅雨時期のじめじめや、紫外線の強さに体が慣れていない状態で、なんとなく例年よりも疲れやすさや体調不良を感じる人も多いのでは。

 そんな人に向けて、管理栄養士の柴田真希先生がヘルシーな「アーモンドミルク」を使った「夏のお悩み別・楽ヘルシードリンク」を提案。見た目も可愛い「楽ヘルシードリンク」で、カラダの内側から体力アップを図ろう。

災害支援にキャンピングカー! ボランティアスタッフの熱中症対策で

2018.08.01 Vol.Web Original



 キャンピングカーのレンタルサービスを展開する「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター」は、31日、西日本豪雨の影響を受けた岡山県倉敷市に、災害支援のため、キャンピングカーを2台派遣すると発表した。派遣期間は8月31日までの1カ月間で、倉敷市からの派遣要請を受けて行われる。

 派遣されるの場所は真備町の「まび記念病院」と「倉敷市災害ボランティアセンター サテライト やた」で、現地で働くボランティアスタッフの熱中症対策用の救護所として活用する。真備町は倉敷市のなかでも特に深刻な被害を受けたエリアで、猛暑の中で、多くのボランティアスタッフによる復旧作業が続いている。

 今回の派遣は、キャンピングカーによる災害支援プロジェクト「チームエイド47」の取り組みの一環。このプロジェクトは、自然災害など有事の際に、機動性、居住性に優れたキャンピングカーを現地に派遣して、お互いを助け合うネットワークの構築を推進するのが目的。

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