【動画付き】EXILE ÜSA、TETSUYAらが秩父宮ラグビー場で中学生300名と心を一つに!

2017.10.11 Vol.Web Original

10月7日、東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017」が開催。約3ヶ月に渡りダンスの練習を重ねてきた宮城県と東京都渋谷区の生徒300名によるコラボレーションが実現した。

プロジェクトリーダーでもある、EXILE ÜSA、TETSUYA、そしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾とともに東京・秩父宮ラグビー場にて開催されていた「ジャパンラグビートップリーグ NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ」の試合のハーフタイムでRising Sunを披露した。

本プロジェクトは、今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。今までにない大きな会場に緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校大きな掛け声で気合を入れ、参加した宮城県の七ヶ浜中学校、向洋中学校 と東京都渋谷区の代々木中学校 渋谷本町学園中学校 、松濤中学校の生徒300名と、EXILE ÜSA・TETSUYA、THE RAMPAGEらとともにRising Sunを披露。

ÜSAは「今回、ダンスするのが初めてという子がほとんどだったんですが、約3カ月間みんなで協力をして、みんなで踊れるようにとチーム一丸となって練習してきたんだなと感じましたし、なにより技術だけではなくて、みんな元気に踊っているのが後ろから伝わってきて、本当にみんなで一つになって最高のダンスができたと思います」と振り返った。

Rising Sun を披露した時間は3分という短い時間だったが、最後は心を通じ合わせた生徒たち、観客までもが一緒に空に向かって指を突き上げ、生徒たちが踊り終えると会場中が笑顔に包まれ盛大な拍手が送られた。

今年の「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project」を終え、TETSUYAは「ダンスを通じて東北にも仲間ができましたし、今回、宮城の子どもたちと渋谷区の子どもたちとコラボレーションして、また仲良くなってるということが凄くいいことだと思いますし、そのきっかけがダンスっていうのが、僕たちにとってこれほど嬉しいことはないと感じました」と喜びを口にした。

また、今後についてÜSAは「全国で踊った仲間を増やしながら、みんな集合して踊れる日がきたら最高だなという願いを抱いているのでこれからも継続して続けていきたいなと思います」、TETSUYAは「全国各地の仲間が一斉に同時に踊れば、それは一緒に踊ったことになるので、そんなことができたらいいなという夢はもっています。“ダンスで日本を元気に!”という想いで毎年、盛り上げていきたいと思います」と力強く意気込んだ。

【動画付き】EXILE ÜSA、TETSUYAらが宮城県の子どもたち600人と心を一つにRising Sun披露!

2017.09.29 Vol.Web Original

◆EXILEÜSAやTETSUYAが中学生にダンスを指導!

東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017」が28日、宮城県・七ヶ浜サッカースタジアム アクアリーナで開催され、7月からダンスの練習に励んできた、七ヶ浜町立七ヶ浜中学校と向洋中学校の生徒600名による合同発表会が行われた。

プロジェクトリーダーのEXILE ÜSA・TETSUYAも応援に駆け付け、さらにスペルシャルゲストとしてEXILEの世界と佐藤大樹がリーダーを務めるFANTASTICSメンバーも登場し会場を盛り上げた。

「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生Rising Sun Project」は2012年にスタートし今年で6年目の開催。今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校会場中に響き渡る大きな掛け声で気合を入れ発表会がスタート。

練習の成果を披露する生徒たちを目前にÜSAは「みんな一生懸命練習してくれたんだなっていうのがパフォーマンスを観て伝わってきて、生徒、先生方もみんなチーム一丸となってこのプロジェクトに取り組んでくれたんだと感じられてとても嬉しかったです。感動しました」と喜びを口にした。

■Rising Sunが東京2020年大会の公認プログラムに認定

各学年が次々にダンスを発表していく中、発表を終えた生徒、発表を待っている生徒が、応援の掛け声を始め、生徒たちもメンバーも盛り上がりを増していった。

TETSUYAは「踊り終わった時に笑顔の数が多ければ多いほど、このプロジェクトに携われて良かったと思います。素晴らしいダンスと皆さんの笑顔が観れてすごく幸せな時間を過ごさせて頂きました。来月には東京の秩父宮ラグビー場というさらに大きな会場で発表会があるので楽しみです」と思いをかみ締めた。

生徒たちが踊り終えると、メンバーから生徒へ“僕らもみんなと一緒に踊りたい”と生徒らとRising Sunをスペシャルパフォーマンス。会場中が笑顔に包まれる中、なんと、生徒たちから本プロジェクト初のアンコールが鳴り、最後は心を通じ合わせた600名の生徒たちと空に向かって指を突き上げた。

また10月には東京で行われるイベントにも参加予定となっており、さらに大きい会場で発表会を予定されている。ÜSAは「残りの時間は誰かのために届ける、誰かのために踊るということをステップアップとして頑張ってください」とエールを送り、FANTASTICSとして初めて参加した世界と大樹は「子どもたちと一緒に踊ることができて、ダンスや音楽の力は凄いなと改めて感じましたし、一生懸命踊る姿にパワーをもらいました。心からまたダンスが好きになりました」と思いを語った。

今回、「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project2017」は、これまで積み重ねてきた活動の実績を評価され、東京2020年大会の公認プログラムに認定された。TETSUYAは「2020年大会の公認プログラムを目指していたわけではないんですけども、こういう風に認めてもらえたということは僕らが毎年やってきた事が一つの形になったのかなと感じますし、今後もできる限り続けていきたいなと思います」と意気込んだ。

 

EXILE ÜSA テキーラPR大使に任命

2017.07.21 Vol.695

ダンスとも相性がよく世界一踊れるお酒だと思った  EXILE USAと?INORANが20日、メキシコ大使館(東京・永田町)で行われた「テキーラの日」の記念イベントに出席しテキーラPR大使に任命された。  メキシコ大使館商務部では、もっとテキーラを手軽に楽しんで頂けるように、毎年7月24日を「テキーラの日」として記念することとなり、7月24日に先駆けて開催された当イベントで、日本でテキーラのプロモーションに貢献したとしEXILE USAと?INORANが招待され、感謝状の授与とテキーラPR大使の任命式が行われた。

『Ⅰ』、これからも続く旅の始まり DANCE EARTH PARTY

2017.02.13 Vol.684
EXILE USA、EXILE TETSUYA、Dream Shizukaからなる音楽ユニットDANCE EARTH PARTYが1stアルバム『Ⅰ(ワン)』をリリース。国内外の有名アーティストが多数参加した同アルバムについて、メンバーが曲の誕生秘話など、ここでしか聞けないトークを展開する。

ÜSAとTETSUYAが『ふるさと祭り東京』をPR 「踊りたくなる!」

2016.12.12 Vol.680
 EXILEの USAとTETSUYAが12日、東京ドームで行われた『ふるさと祭り東京2017―日本のまつり・故郷の味―』の記者発表に出席した。昨年に引き続き、2人はそれぞれナビゲーターを務める。日本の祭りナビゲーターを務めるEXILE USA(以下、 USA)は「食べて踊って皆さんと一緒に温まりたい」、EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)も「食べて踊って、飲んで踊って、踊って踊って、最高な年の始まりにしていただきたい」とPRした。  全国のお祭りやご当地の味が集結するイベント。青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつり、秋田竿燈まつり、沖縄全島エイサーまつりなど、全国の祭りが集まり、会場を盛り上げる。昨年は、青森ねぶた祭りの跳人(はねと)の演舞に USAとTETSUYAも参加。TETSUYAは「めちゃくちゃ楽しかったけど、ふくらはぎはパンパンでした」と振り返った。  メインイベントのひとつ『第8回全国ご当地どんぶり選手権』には、殿堂入りどんぶり(殿丼)の北海道のうにめし丼(投票対象外)を始め、主催者推薦どんぶりとして熊本の阿蘇炙り赤牛丼(高森町飲食店組合)、昨年のグランプリの青森の八戸銀サバトロづけ丼(日本で唯一のサバ料理専門店サバの駅)、同準グランプリの鹿児島の志布志発かごしま黒豚三昧(志布志いい肉食べさせ隊)などが登場する。  スペシャルプロデューサーの小倉智昭、 USA、TETSUYAは、丼2種に大辛わさび丸ごと根っ辛うどんと、イベント当日食べられるメニューを試食。 USAは特に気になると挙げた阿蘇炙り赤牛丼をかきこみ、ご満悦。TETSUYAはひとメニュー試すたびに「踊りたくなりますね」とコメント、最後にハバネロを使った激辛さんたからあげを試食すると左右に体を動かした。  イベントには、丼のほかにも、全国の激辛・旨辛メニューを集めた『うまい!カラい!!~ご当地激辛コロシアム~』、『ご当地スイーツマルシェ』、『おみやげグランプリ2017』、人気のホカホカご飯を片手に巡る『絶品!逸品!ちょいのせ市場』など、おいしいものでいっぱい。さらには、特色のあるご当地マラソンをフィーチャーする『魅力発見!全国ご当地マラソン2017』も展開する。このイベントのスペシャルサポーターには、マラソンランナーの谷川真理が務める。    東京ドームにて2017年1月7~15日、10~21時まで。10日は19時、15日は18時まで。入場料は当日券は1600円、前売券は1400円。特別観覧席付前売入場券(土日祝のみ、日別指定)は2100円。平日限定券は1300円、同前売券は1100円。16時以降入場できるイブニング券は1100円。 「ふるさと祭り東京」の開催は2017年で9回目。年明けの東京の風物詩として定着しており、昨年は42万人を動員した。

EXILE ÜSA × 岡田武史 『夢』をテーマにトークイベントを開催

2016.12.03 Vol.679
 EXILE USAと元サッカー日本代表監督で現在FC今治のオーナーを務める岡田武史が2日、東京・星陵会館でトークイベントを開催した。  2010年に開催されたワールドカップの応援ソングをEXILEが担当したのをきっかけに、以降、EXILEが社会貢献活動の一つとして開催している小学生のフットサル大会「EXILE CUP」のアドバイザーを岡田氏が務め、また岡田氏がオーナーを担うサッカーチーム、FC今治をUSAが所属するLDHがスポンサードを行うなど親交が続いている。  イベントでは、会場に集まった250名の10代の子どもたちや親に向け「夢や目標を持つことの大切さ」や「夢をつかむために必要なこと」などをテーマにトークを展開。岡田氏は、2010年ワールドカップ時に試合前の選手のモチベーションを上げるために実際に見せた秘蔵映像や、ホワイトボードを使用しながら夢や目標を成功させる秘訣をアドバイスした。USAも「ダンスは世界の共通言語」と題し世界を旅した時に体感した話や、ダンスを始めたきっかけ、そしてEXILE HIROとの出会いなどの体験談を織り交ぜながら、夢を持つことの大切さをアピールした。  うまく行かない時の士気の高め方を聞かれたUSAは「僕らはいつも『もしも、明日CDが100万枚売れたらどうする?』など、勝手に『もしもトーク』で妄想してテンションを上げていた」と告白すると、真剣に耳を傾けていた子どもたちから笑顔がこぼれた。また、目標の見つけ方を聞かれると「僕らの時は『パフォーマー』という言葉すらなかった。ずっと自分たちのスタイルで『パフォーマー』と伝え続けて、何年も活動していくことによって『パフォーマー』というのが確立された」と実体験を語り、「本当に『好きだ』『やりたい』と思ったことはどんどんチャレンジしていったほうがいいと思う」とアドバイスを送った。  岡田氏も、現サッカー日本代表の選手なども例に挙げながら「うまくいかない時こそどう考えるかが大事で、成功するには能力や情熱も大事だが何より考え方が大事。うまく行かない理由を考え、意味を考える。そしてこの試練は自分に必要なんだと考えることが大切」と熱心に語りかけた。また「大きな夢や目標に向かってチャレンジすると、ものすごく活力が出てくるし人生が楽しくなる。FC今治でやりたい構想や夢を話していたら、人が集まってきて本当に実現している」と語り、「FC今治では、普通の人が聞いたら無理だっていうことをやろうとしているが、夢や新しいことに向かってチャレンジすることが大事。踏み出すことによって発見があり、次の道がある」と岡田氏の熱いトークに子どもたちも真剣な眼差しで聞き入った。  岡田氏と初のトークイベントを開催し、90分尽きることなく息の合ったトークを繰り広げたUSAは「岡田監督とご一緒できて僕自身も勉強になるお話をたくさん聞けましたし最高の1日になりました。これから夢に向かって頑張っていく若い子たちに、夢を掴むためのヒントやパワーになったら嬉しいなと思っています」と想いを口にした。

EXILE ÜSA、最新海外ドラマをPR「僕のルーツがぎゅっと詰まった作品」

2016.08.10 Vol.672
 NETFLIXの最新ドラマ『ゲットダウン』のジャパンプレミアが9日、都内で開かれ、同作品のジャパン・アンバサダーを務めるEXILE ÜSAと、DJでモデルのエリーローズ、モデルの佐原モニカが出席、ドラマや70年代のカルチャーや音楽、ファッショントークで盛り上がった。  3人はそれぞれ、70年代後半のニューヨークを舞台にした本作にインスパイアされた衣装をセレクト。EXILE ÜSAは「70年代のニューヨークは、ソウルやファンク、R&Bと、なんでもある。どのパーティーに行ってもおかしくないファッション」と説明した。  ドラマは、70年代のニューヨーク、決して治安がいいとは言えないサウスブロンクスが舞台。貧しく波乱に満ちた環境の中でもがく5人の若者たちの姿を通じて展開する。「ダンスや音楽ファッション、僕のルーツであるヒップホップカルチャーがぎゅっと詰まった作品」と ÜSA。さらに、「本当に感動するし、(自分が)ダンスを始めたころを思い出した」。エリローズも「自分もDJをやっているので、同感するところがいっぱいある。結構うるっとしたシーンもあった」と、話した。  ドラマは、『ロミオ+ジュリエット』や『ムーラン・ルージュ』などのバズ・ラーマンが、エグゼクティブプロデューサーを務める初めてのドラマシリーズ。全12話。12日にパート1(全6話)を全世界オンラインストリーミングをスタートする。

EXILE ÜSA 最新シングルは未体験ゾーンに突入したダンスミュージック

2016.07.25 Vol.671
 EXILE ÜSA(以下、ÜSA)が動き回っている。その足取りといったら、満員のドームのステージ上でアツい視線を一身に集めながらステップを踏んでいたあの時と変わらない。シャープで軽やか。知らぬ間にクギ付けになる。さまざまなプロジェクトに同じタイミングで関わる。EXILE パフォーマー卒業から半年。いま、 ÜSAが燃えているものとは? 本人に聞く。

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