EXILE TETSUYA「DANCEの道」第24回「大先輩からいただいた「苦労は絶対にするな!」のお言葉」

2014.08.15 Vol.DANCEの道
 夏い暑!! いや熱い夏!! 心がワクワク躍りますね。皆さん満喫してますか? 海、山、プール、たまにお祭り、海、山、プール、たまに花火大会!! できることならこの順番で毎日過ごしたいです(笑)。  そんな妄想をしながら、僕は毎日スタジオにこもってリハーサルにリハーサルを重ねています。9月から始まるEXILE TRIBEでのドームツアーに向けて、毎日みんなであーだこーだ言いながら楽しくやっております(笑)。前回のEXILE TRIBE TOWER OF WISHをさらにパワーアップさせて願いの塔が帰ってくるわけですが、ドームの天井に届いてしまいそうなたくさんの思い出が詰まった、あの塔にまた会えるのが僕も今から楽しみです。  願いの塔のようなセンターステージは立ち位置を決めたり、演出を決めたりするのが、普通のエンドステージとはかなり違ってきます。360度、四方八方から見られているということは、全方位にいる皆さんに楽しんでもらえるものを作らないといけないということで、DANCEへのこだわりだったり立ち位置、踊る向きの工夫だったり、360度だからこそできる演出の仕方、全体的な流れの持って行き方を一つひとつ丁寧に想いを込めて創造して行くのですが、EXILE TRIBEは26人......。これだけ自分の意志を持った人間が集まって一つのモノを作るのは容易なことではありません。それぞれにこうしたい、ああしたいとか、こっちのほうが盛り上がるとか、いろいろな意見が飛び交います。これだけのメンバーがいて、答えのないエンターテインメントを作ろうとすればそうなるのは当たり前なのですが、なるべく全員の意思を尊重してみんなが演出した、みんながやりたいLIVEにしようと先輩も後輩も一つになって頑張っています。  こんなことを言っていても、気づいたらツアーが始まっていて、気づいたら年末になっているんだろうなぁ......(笑)。時間が経つのは本当に早いと感じていますが、それだけ充実していて集中できているということなんでしょうね。  先日とある大先輩に言われたのが、苦労は絶対にするな! そんなものは死んでもするものじゃない!! だから自分の好きな事、やりたい事を貫き通せ。どんなに大変な事でも自分の好きな事、やりたい事ならばそれは苦労ではない!!! 0か100かなお言葉ですが(笑)。本当に間違いないなぁと思いました。人間って辛いとか、苦しいとか、ネガティブなことは多くの人が共感できるらしいですが、笑いとか幸せは、人それぞれ違くてなかなか全員で同じことで共感するのは難しいらしいです。ライブに来てくださるファンの皆さん全員に幸せな気持ちになってもらうのは究極に難しいことだと思います。だけど僕は本当にライブが好きで、あの大きなステージで踊ることが僕の生き甲斐なのでリハーサル中に煮詰まることもよくありますし、トレーニングや振り作りも時間かかりますが、全く苦労とは感じません! あっ、大先輩に言われたのはこういう事か......(笑)。なんてことに気づいたり、感じながら毎日ワクワクして過ごしております。ぜひ皆さん暑い夏を乗り越えて、9月から始まるEXILE TRIBEのドームツアーを楽しみにしていてください。

EXILE TETSUYA DANCEの道 第24回 大先輩からいただいた「苦労は絶対にするな!」のお言葉

2014.08.04 Vol.623
夏い暑!! いや熱い夏!! 心がワクワク躍りますね。皆さん満喫してますか? 海、山、プール、たまにお祭り、海、山、プール、たまに花火大会!! できることならこの順番で毎日過ごしたいです(笑)。  そんな妄想をしながら、僕は毎日スタジオにこもってリハーサルにリハーサルを重ねています。9月から始まるEXILE TRIBEでのドームツアーに向けて、毎日みんなであーだこーだ言いながら楽しくやっております(笑)。前回のEXILE TRIBE TOWER OF WISHをさらにパワーアップさせて願いの塔が帰ってくるわけですが、ドームの天井に届いてしまいそうなたくさんの思い出が詰まった、あの塔にまた会えるのが僕も今から楽しみです。  願いの塔のようなセンターステージは立ち位置を決めたり、演出を決めたりするのが、普通のエンドステージとはかなり違ってきます。360度、四方八方から見られているということは、全方位にいる皆さんに楽しんでもらえるものを作らないといけないということで、DANCEへのこだわりだったり立ち位置、踊る向きの工夫だったり、360度だからこそできる演出の仕方、全体的な流れの持って行き方を一つひとつ丁寧に想いを込めて創造して行くのですが、EXILE TRIBEは26人……。これだけ自分の意志を持った人間が集まって一つのモノを作るのは容易なことではありません。それぞれにこうしたい、ああしたいとか、こっちのほうが盛り上がるとか、いろいろな意見が飛び交います。これだけのメンバーがいて、答えのないエンターテインメントを作ろうとすればそうなるのは当たり前なのですが、なるべく全員の意思を尊重してみんなが演出した、みんながやりたいLIVEにしようと先輩も後輩も一つになって頑張っています。  こんなことを言っていても、気づいたらツアーが始まっていて、気づいたら年末になっているんだろうなぁ……(笑)。時間が経つのは本当に早いと感じていますが、それだけ充実していて集中できているということなんでしょうね。  先日とある大先輩に言われたのが、苦労は絶対にするな! そんなものは死んでもするものじゃない!! だから自分の好きな事、やりたい事を貫き通せ。どんなに大変な事でも自分の好きな事、やりたい事ならばそれは苦労ではない!!! 0か100かなお言葉ですが(笑)。本当に間違いないなぁと思いました。人間って辛いとか、苦しいとか、ネガティブなことは多くの人が共感できるらしいですが、笑いとか幸せは、人それぞれ違くてなかなか全員で同じことで共感するのは難しいらしいです。ライブに来てくださるファンの皆さん全員に幸せな気持ちになってもらうのは究極に難しいことだと思います。だけど僕は本当にライブが好きで、あの大きなステージで踊ることが僕の生き甲斐なのでリハーサル中に煮詰まることもよくありますし、トレーニングや振り作りも時間かかりますが、全く苦労とは感じません! あっ、大先輩に言われたのはこういう事か……(笑)。なんてことに気づいたり、感じながら毎日ワクワクして過ごしております。ぜひ皆さん暑い夏を乗り越えて、9月から始まるEXILE TRIBEのドームツアーを楽しみにしていてください。

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2014.08.02 Vol.623
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今月はスタジオを飛び出して「ららぽーとTOKYO−BAY」での公開収録と淑徳大学での授業の様子を収録。

EXILE ATSUSHI  ツアーではいい裏切りをしたい、エンターテインメントしたい

2014.07.25 Vol.07 OKAYAMA MOVE UP
 国民的ダンス&ヴォーカルグループ、EXILEのヴォーカリストとして圧倒的な歌声と存在感を放ち続ける、ATSUSHI。リーダーのHIROがパフォーマーを勇退し、EXILEが新しく生まれ変わるこのタイミングで、自身にも大きな変化が訪れた。ソロのEXILE ATSUSHI名義のセカンド・フル・アルバム『Music』を3月12日にリリースする。「ギリギリのなかで自分ができる最大限を詰め込んだ」本作で、EXILE ATSUSHIの新章がスタートする。(OKAYAMA MOVE UP vol.7 2014.3.11発行号より 聞き手:一木広治(株式会社ヘッドライン代表取締役社長))

Happinessのメンバーに会うことで元気になれる
Happiness 藤井夏恋・楓

2014.07.22 Vol.08 OKAYAMA MOVE UP
E-girlsのメンバーでHappinessとして活躍する藤井夏恋と楓。歌、パフォーマンスに加え、その抜群のスタイルで女性誌の専属モデルをつとめるなど、女の子の間で人気上昇中の2人だ。そんな2人が5月28日に発売される、エイベックスへ移籍第一弾となる6thシングル『JUICY LOVE』に込めた思いや、新しいHappinessを表現できたというPVのことなどについて語る。また、E-girlsとして初の単独ライブや、プライベートの話、メンバーに対する思いを初告白。“Happinessのメンバーは家族”と言う2人の楽しそうなガールズトークに注目!(OKAYAMA MOVE UP vol.8 2014.5.11発行号より)

SPECIAL INTERVIEW “強いEXILE”、見せたい。

2014.07.21 Vol.622
 19人編成となったEXILEが本格始動だ。23日、第1弾シングル『NEW HORIZON』をリリース、新章をスタートさせる。リーダーのHIROは、「EXILEの新たなパワーを感じています。今、すごくワクワクしています」と、興奮している。

All the Best!! EXPG Report
vol.16 宮崎の夏フェスで最高の夏の思い出

2014.07.21 Vol.622
 今年1発目のフェスで、しかも久しぶりの野外でのパフォーマンスだったため、最高に気持ち良かったです! 天気にも恵まれ、宮崎の皆様の温かい応援のお陰で、フェスも大変盛り上がりました!! 新曲の『R.Y.U.S.E.I.』でのパフォーマンス中にあるランニングも、お客様と一緒にできて、最高のライヴになりました! 三代目のパフォーマンスを、一緒に盛り上げてくれたEXPG宮崎校の生徒のみんなにも久しぶりに会えてうれしかったです!  パフォーマンスだけではなく、バックステージでは宮崎産のマンゴーやチキン南蛮など、おいしいご飯もいただいて、最高の夏の思い出ができました!  フェニックス・シーガイア・リゾートの施設は、ゴルフ場やホテル、近くにきれいな海もあって、休みができたらプライベートで遊びに来たくなりました(笑)。皆様もぜひ遊びに行ってみてください! 特に夏がおすすめです!

新生 EXILE、強さで魅せる!

2014.07.20 Vol.622
 今年4月27日、新たに5名のパフォーマーを加えて、19人体制になった、国民的ダンス&ボーカルグループのEXILE。23日、新体制で初のシングル『NEW HORIZON』をリリースし、新生EXILEとして本格的に始動する。昨年末でパフォーマーを退いたHIROは、「見える景色が変わって、客観的に見られるようになった」としたうえで、グループの未来に手ごたえを感じている。「一生懸命、全身全霊でやっていきたい」と、話す。  これまでさまざまな変革を重ねてきた、EXILE。変化ごとに自身のキャリアを章で区切り、今回の19人体制への移行は第四章となる。ボーカルのTAKAHIROは「EXILEには、変化と進化を続けて、どんどんパワーアップしてきた経験がある。今回の変革をチャンスにかえていきたい」と意気込む。  新たに加わったメンバー5名も、「EXILEの勢いを加速させていけるように、変化ではなく進化だったといわれるように精進していきたい」(岩田剛典)、「がむしゃらに頑張っていきたい」(白濱亜嵐)、「EXILEのエンターテインメントの新しい可能性を広げていきたい」(関口メンディー)、「ダンスという武器を出して行きたい」(山本世界)、「EXILEのメンバーであるという自覚と責任をもって、その名に恥じない活動をしていきたい」(佐藤大樹)とやる気に満ちている。  新生EXILEは、9月からスタートするEXILE TRIBEのツアーに参加。HIROはこのツアーを自己紹介的なものと位置付けており、2015年の単独ツアーで、新生EXILEのエンターテインメントパワーをさく裂させる予定だ。 インタビューはこちら

EXILE USAとTETSUYA 夜なのに『あさダンス体操』

2014.07.18 Vol.622
 EXILEのパフォーマー、USAとTETSUYAが16日、楽しくダンスをレクチャーする『DVD&BOOK DANCE with EXILE vol.1〜EXILEと一緒にDVDで踊ろう!〜』のスペシャルイベントを台場の居酒屋えぐさいるPARKで行った。同作品の購入者を対象に行ったもので、平日にも関わらず、多くのファンが駆けつけた。  イベントでは、USA、TETSUYA、そして参加者全員で、DVDにも収録されている『あさダンス体操』に挑戦。USAは「この体操、久々です」としたうえで、掛け声をかけながら体操。2人は、参加者が一斉にダンスをする姿を「ムービーに撮りたい!」と大興奮だった。  トークショーでは、DVD収録の、TETSUYAが映像とテキストで完全解説する『Choo Choo TRAIN』の振り付けも話題に。TETSUYAは、大変だったこととして振りの確認作業を挙げ、「HIROさんのやり方が基本ですが、みんなの踊り方が少しずつ違うんです。USAさんは個性的に踊ってるときがありますよね(笑)」。USAは苦笑いだった。

DVD & BOOK DANCE with EXILE
〜EXILEと一緒にDVDで踊ろう!〜 vol.1

2014.07.18 Vol.621
当日はご当選者様とUSAさんTETSUYAさんと、あさダンス体操や楽しいトークで盛り上がりました! イベントの最後にUSAさんTETSUYAさんとご当選者様との記念撮影を行いました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 尚、TOKYO HEADLINE 7月21日号にて当日のレポートを掲載いたしますのでお楽しみに。 レポート記事はこちらhttp://www.tokyoheadline.com/vol622/showbiz.15102.php

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第23回「アラスカで感じた自分」

2014.07.15 Vol.DANCEの道
 2014年2月18日深夜0時、この時33歳の誕生日を迎えた僕は、アラスカという見知らぬ土地の山の中で野宿をしながら迎えていました。この何とも不思議な体験は、先日放送されてご存知の方もいらっしゃると思いますが、ある番組の企画で100時間サバイバルして生き残れるか?という過去最高に過酷な挑戦をしていた僕が、偶然にもその期間と33歳の誕生日がかぶっていたのです。実はこのお話を頂いたのは昨年にさかのぼりますが、なぜ僕が選ばれたのかはいまだに謎です(笑)。出発の日、羽田空港に到着した僕は、その日異常な大雪で足止めを食らっていました。結局飛行機が飛ばずにスケジュールが一日ずれて次の日に飛んだのですが、今思えばそこからサバイバルが始まっていました(笑)。  アラスカのアンカレッジ空港に到着した僕はまずその寒さに洗礼を受けました、どこを見ても真っ白だし道路は凍っていて5分もいればどんどん体温を奪われて行きます。EXILEである以上体脂肪率は低くいようと思っていた自分に初めて後悔しました(笑)。動物が冬眠する前にたくさん食べて体力を蓄える理由が、こんなスタート時から身にしみました。まずサバイバルのレクチャーを受けるためにセスナに乗って、アメリカで最高峰のマッキンリー山に向かいました、そこでの景色や体感した寒さはこの先、生きていく中でたぶん二度と感じられないモノだと思います。岩山と真っ白な雪に太陽の暖かさを全く感じさせない強い風が僕を歓迎してくれました。鼻から息を吸えば鼻の中が凍ってくるし、顔に風を浴びれば表情筋が動かなくなってしまいます。あそこでは何をもってしても無力でした。  レクチャーは火の起こし方やシェルターの作り方、罠の仕掛け方、釣り道具の作り方など様々でしたが、中でも一番衝撃的だったのは放送はされていませんでしたが、鳥のさばき方を教えて頂いたことです。普段何気なく食べている物にも必ずその瞬間は訪れる訳で、命の大切さや感謝の気持ち、だからこそそれを頂いた自分には大きな責任があるのだと改めて感じる事が出来ました、日本には食べ物がたくさんあり、物に溢れていて本当に豊かだと思います。何をしていてもなんとか生きては行けると思います。それは本当に有り難くて幸せな事ですが、アラスカのサバイバルでは生きるための根本的に大切な事を大自然から学ばせて頂いた気がします。結局この時期は食物がほとんどなくて100時間で魚一尾のみの食事となりました。あの味は一生忘れる事の出来ない何よりのごちそうでした。  そんな地球さんは僕にたくさんの厳しさを与えてくれたのですが、優しさも同時に見せてくれたのです。オーロラ!! 皆さん見た事ありますか?太陽の光が不思議な形で地球に降り注いで緑色のカーテンを僕の目の前にかけてくれました。ゆらゆらと大きくなったり小さくなったり夜空を彩っていました。この地方ではずっと見れていなかったらしく本当にラッキーな誕生日プレゼントを地球さんから頂いたな、と疲れきっていた僕はその自然の厳しさと優しさに涙が溢れてきました。この経験で見つけた自分は財産です。でもやはり周りにいてくれたスタッフさんやレクチャーしてくれた先生、楽しんで見てくださった視聴者の皆さん、そして応援してくれたEXILEメンバーに感謝です。完全に生命力を増した僕はまた思いっきり踊りますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

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