EXILE TETSUYA「DANCEの道」第19回「PEACE SUNSHINE」

2014.03.15 Vol.DANCEの道
 皆さんには旅をした記憶はありますか? いつもの生活では触れる事のない場所や時間や経験、出会いやハプニング......いろいろな刺激がありますが、それが多い旅をすると自分の世界が広がり、一生忘れることのできない記憶になります。  僕が初めて旅をしたのは19歳の時です。この時期は、車の免許を取り、行動範囲や自分でできることも広がって、とにかく何か新しい刺激を求めていました。DANCEと出会ったのもちょうどこのころでした。特に思い出深いのが、ヒッチハイクで横須賀から高知県の四万十川を見に行くという旅で、近くの高速道路のサービスエリアから、"西へ西へ"と書いたボードを持ち、次々と車を乗り継いで進んでいくなかで、心優しい方たちと出会い、行ったことのない場所へ行き、たくさんの刺激を受けた初めての旅は、一生の記憶になりました。あの時に見た景色や、感じたことは今でも鮮明に思い出せます。  4月16日にリリースされる、DANCE EARTH PARTYの『PEACE SUNSHINE』の歌詞はUSAさんが書いています。今までUSAさんが旅をして来たことで感じてきた"CHANGE THE WORLD"というテーマや今回の舞台のエッセンスがたくさん盛り込まれていて、本当にUSAさんらしい優しさやポジティブさが言葉としても躍っています。昨年の舞台から今までに僕も何度かUSAさんのDANCE EARTHの旅にはご一緒させていただきました。歌詞を初めて読んだ時、その時に一緒に見た景色や感じたことが、この曲の歌詞にはたくさん盛り込まれていると思いましたし、あの時の景色が鮮明に蘇ってきました。  今回の舞台『Changes』では、この曲をテーマに、観に来ていただく皆さんをまたDANCE EARTH WORLDにご招待したいですし、この曲を聞いていただいた皆さんに、僕が見た旅の景色を、見て感じてもらえるようにお届けしたいと思っています。  しかしこの『PEACE SUNSHINE』はBPM(曲のテンポ)がめちゃめちゃ速いんです! 今まで踊った曲の中でも1位確実の速さ。もちろん振りも速くて難しいステップを入れていたりと、DANCE EARTHならではの難易度です(笑)。先日、このMUSIC VIDEOを撮りました。今回のPARTYはEXILE TRIBEのメンバーで構成されています。EXILE NAOKI、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー、素敵に歌ってくれているDreamのShizuka、Aya、Ami、Erie、そしてEXILE USAさんと僕の8人です。今までに一度もなかった感覚でのDANCEは新鮮でいて刺激的でした。いつも見ることのできない、Dreamやメンディーの撮影風景にも驚かされました。特にDreamの4人は10年以上のキャリアがあるのでカメラの前に立った時のスイッチの入り方は、さすがだなぁと感じ尊敬しました。みんながそれぞれのグループで培ってきたものを、この仲間で相乗して更にカラフルな色を発して行きたいと思っています。『PEACE SUNSHIN』も、それをテーマソングにした舞台『Changes』もぜひ楽しみにしていてください......エガオ(笑)

EXILE KEIJIが刑事に! ドラマ『ビター・ブラッド』

2014.02.18 Vol.611
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 佐藤健が主演する刑事ドラマ「ビター・ブラッド」(フジテレビ系で4月スタート)の新キャストが17日、同局から発表され、EXILEのKEIJIが出演することが分かった。刑事ドラマおたくの情報通の刑事役。

 ドラマは佐藤演じる新人刑事の"ジュニア"こと佐原夏輝と、渡部篤郎演じる夏輝の父の"ジェントル"こと島尾明村が所属する銀座警察署刑事一課が舞台。次々と発生する難事件をどのようなチームワークで解決していくストーリー。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第18回「過去に優しく、今に厳しく、未来は楽しく。」

2014.02.15 Vol.DANCEの道
 皆さんには旅をした記憶はありますか? いつもの生活では触れる事のない場所や時間や経験、出会いやハプニング......いろいろな刺激がありますが、それが多い旅をすると自分の世界が広がり、一生忘れることのできない記憶になります。  僕が初めて旅をしたのは19歳の時です。この時期は、車の免許を取り、行動範囲や自分でできることも広がって、とにかく何か新しい刺激を求めていました。DANCEと出会ったのもちょうどこのころでした。特に思い出深いのが、ヒッチハイクで横須賀から高知県の四万十川を見に行くという旅で、近くの高速道路のサービスエリアから、"西へ西へ"と書いたボードを持ち、次々と車を乗り継いで進んでいくなかで、心優しい方たちと出会い、行ったことのない場所へ行き、たくさんの刺激を受けた初めての旅は、一生の記憶になりました。あの時に見た景色や、感じたことは今でも鮮明に思い出せます。  4月16日にリリースされる、DANCE EARTH PARTYの『PEACE SUNSHINE』の歌詞はUSAさんが書いています。今までUSAさんが旅をして来たことで感じてきた"CHANGE THE WORLD"というテーマや今回の舞台のエッセンスがたくさん盛り込まれていて、本当にUSAさんらしい優しさやポジティブさが言葉としても躍っています。昨年の舞台から今までに僕も何度かUSAさんのDANCE EARTHの旅にはご一緒させていただきました。歌詞を初めて読んだ時、その時に一緒に見た景色や感じたことが、この曲の歌詞にはたくさん盛り込まれていると思いましたし、あの時の景色が鮮明に蘇ってきました。  今回の舞台『Changes』では、この曲をテーマに、観に来ていただく皆さんをまたDANCE EARTH WORLDにご招待したいですし、この曲を聞いていただいた皆さんに、僕が見た旅の景色を、見て感じてもらえるようにお届けしたいと思っています。  しかしこの『PEACE SUNSHINE』はBPM(曲のテンポ)がめちゃめちゃ速いんです! 今まで踊った曲の中でも1位確実の速さ。もちろん振りも速くて難しいステップを入れていたりと、DANCE EARTHならではの難易度です(笑)。先日、このMUSIC VIDEOを撮りました。今回のPARTYはEXILE TRIBEのメンバーで構成されています。EXILE NAOKI、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー、素敵に歌ってくれているDreamのShizuka、Aya、Ami、Erie、そしてEXILE USAさんと僕の8人です。今までに一度もなかった感覚でのDANCEは新鮮でいて刺激的でした。いつも見ることのできない、Dreamやメンディーの撮影風景にも驚かされました。特にDreamの4人は10年以上のキャリアがあるのでカメラの前に立った時のスイッチの入り方は、さすがだなぁと感じ尊敬しました。みんながそれぞれのグループで培ってきたものを、この仲間で相乗して更にカラフルな色を発して行きたいと思っています。『PEACE SUNSHIN』も、それをテーマソングにした舞台『Changes』もぜひ楽しみにしていてください......エガオ(笑)

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2014.02.14 Vol.611
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  2月8日と15日は2週続けて、1月28日に開催された『TOKYO MOVE UP! SPECIAL OPEN TALK〜2020年を目指しニッポンを元気に!』の模様を放送します。

EXILEのパフォーマーオーディションスタート!新しい出会いに「ワクワク」

2014.02.05 Vol.610
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 EXILEの新パフォーマーを発掘する「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」が5日、都内の会場で、スタートした。リーダーのHIROがパフォーマーを勇退したことを受けて行われるもので、HIROを筆頭にEXILEメンバー全員が審査員として勢ぞろい。「新しい風を吹かせてくれるような志の高い人間力のある人」(HIRO)と出会いたいと目を輝かせた。

  この日、会場には、我こそはとEXILE入りを目指す、15~25歳の男性が集結。参加者は、EXILEメンバー全員の前で、約1分の課題曲を自由な振付けでダンス。メンバーは音楽に合わせてリズムをとりつつも、それぞれのパフォーマンスを真剣なまなざしで見つめていた。

 自身もオーディションを経てEXILE入りを果たした、ボーカルのTAKAHIROは「自分がオーディションを受けていたころを思い出します」。さらに「このメンバー(EXILE)が目の前に座っていたので怖かったです」と、当時を振り返った。

「HIROさんの代わりを見つけるのではない。EXILEのパフォーマンスが進化していく人に出会いたい」と、ボーカルのATSUSHI。オーディションの対象者が15~25歳と幅広くなっているのもその理由だという。

 オーディションで選出するパフォーマーの数は未定。HIROは「今、ボーカルオーディションもやっているので、世代が合えば、相談して、若手のグループを作ってもいいと思う」と話した。

 6日に東京で一次審査の2日目、13日に大阪で一次審査が行われ、その後さらなる審査が行われる。合宿をへて、最終候補者は4月27日に日本武道館で行われる最終審査に進み、その場でメンバーが決定する。

 オーディションには、三代目J Soul Brothersの岩田剛典、GENERATIONSの白濱亜嵐、田口メンディー、中務裕太、佐野玲於、小森隼、劇団EXILEの春川恭亮も参加を表明している。

待望の1stアルバム『THE Ⅱ AGE』到着! THE SECOND from EXILE INTERVIEW

2014.02.03 Vol.610
 一昨年にデビューを果たしてから、独自のエンターテインメントを追求してきた、THE SECOND from EXILEが初めてのフルアルバム『THE Ⅱ AGE』を完成させた。EXILE一族においてはまれな、セルフプロデュースの手法で作り上げられた本作には、5人の計り知れない可能性と創造性が詰め込まれている。

東京から日本を元気に!TOKYO MOVE UP! 東京の未来を語る

2014.02.02 Vol.610
「東京から日本を元気に!」を合言葉に活動しているTOKYO MOVE UP!が、オリンピック・パラリンピック開催が決定した2020年に向けて「皆で日本を元気に!」をテーマにゲストを招いたトークイベントを東京・富ヶ谷のハクジュホールで開催。イベントの様子はUstreamでも配信。また、ラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」の公開録音も行われ、TEAM2020プロジェクト100万人宣言ネットワークをスタートさせた。

TOKYO[4weeks]TOPICS 1/20〜2/16

2014.02.02 Vol.610
Last 2weeks 1月20日mon ◆音楽プロデューサーの佐久間音哉さんが16日死去したことが判明 ◆SHELLYが結婚 ◆ソチ五輪結団式 1月21日tue ◆政府がJR北海道の安全統括管理者の解任を命令 ◆オウム平田信被告公判に元幹部の中川智正死刑囚が出廷 1月22日wed ◆安倍晋三首相がダボス会議で基調講演(日本時間23日未明) ◆米大リーグのニューヨーク・ヤンキースが田中将大投手との大型契約を発表(日本時間23日) 1月23日thu ◆東京都知事選告示 ◆東京地検特捜部が猪瀬前都知事から事情聴取していたことが判明 ◆ソニーがヒトゲノム(全遺伝情報)の解析事業への参入を発表 ◆ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが網膜剥離手術のため休養を発表 ◆米歌手のジャスティン・ビーバーが飲酒運転などの容疑で逮捕 ◆南スーダン停戦に調印 ◆料理研究家の小林カツ代さんが死去 1月24日fri ◆日本維新の会の石原慎太郎共同代表が離党の可能性について言及 ◆ファミリーマートがフォアグラを添えた弁当の販売を見合わせ ◆2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が発足 ◆国会議事堂でライトアップ再開 1月25日sat ◆冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で工場従業員の阿部利樹容疑者を逮捕 ◆シリアのアサド政権と反体制派がジュネーブで直接協議を開始 1月26日san ◆アメリカの音楽賞のグラミー賞で仏デュオのダフト・パンクが主要部門で2冠! 五嶋みどり参加アルバムも受賞(日本時間27日) 1月27日mon ◆大相撲初場所で横綱白鵬が優勝 ◆平成25年の貿易収支が11兆4745億円の赤字となり過去最大を更新 ◆アニメ『サザエさん』の波平役などの声優・永井一郎さんが死去 1月28日tue ◆森三中の大島美幸が妊活休業! ◆劇団EXILEが『歌姫』を上演! ◆ジャンプ女子の高梨沙羅選手が世界ジュニア選手権で3連覇 ◆ウクライナ内閣が総辞職 ◆エクアドルで人見さん夫婦殺傷事件に関与した疑いの5人を拘束 ◆ライセンスの藤原一裕とタレントの山口美沙が婚約を発表 1月29日wed ◆ドラマ『明日、ママがいない』でスポンサー8社全てCM見合わせ ◆保釈中のプロ野球ヤクルトのバレンティンが会見

EXILEオフィシャルファンクラブ入会受付中

2014.01.19 Vol.609
 ダンス&ヴォーカルユニットとして国民的人気を誇るEXILEのオフィシャルファンクラブ「EX FAMILY」の入会・継続をローソンチケットで受付中。会員になると会員証が発行され、入会特典としてオリジナルグッズをプレゼント。また、会員特典として会報誌を発行するほか、ファンクラブ限定イベントの開催、Eメールによる情報配信など情報やうれしいイベントが盛りだくさん。さらに、コンサートチケットの先行抽選予約ができるなどのお得な特典も! 今すぐ、全国のローソン・ミニストップのLoppiやローチケ.comで入会しよう!

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第17回「木を見て森を見ず 森を見て木を見ず」

2014.01.15 Vol.DANCEの道
 2014年、皆様明けましておめでとうございます!今年もDANCEの道を切り開いて行けるように思いっきり踊りまくりたいと思っております...が、今年のお正月は実に何年かぶりにゆっくりできたので、2014年、まず僕は、踊りたくなるまで踊らない!!ことを試みてみました(笑)。こんなに何日間もお休みを頂けることも珍しいので、実家に帰って親の手料理を食べたり、地元の友達と新年会してみたり、友達の子供にお年玉をあげたりと、なんだか久しぶりにお正月らしいことをお正月にしたなぁ、と感じています...が、音楽も聞かず踊らないことだけは心に決めてました。さて皆さんどうなったと思いますか?? 案の定5日間くらいを過ぎると無性に音が耳に入ってきて、その音を聞くと体が自然と動き出してきました(笑)。不思議ですね...、やはり僕はDANCEが好きなんだと実感することができてうれしくなりました。  昨年は本当にDANCEで始まりDANCEで終わったDANCE YEARでした。いつも応援してくれている皆様のおかげで、EXILEとして史上初の4回目の日本レコード大賞を受賞することもできましたし、個人的に力を入れているEXILE パフォーマンス研究所の活動『眠り OF THE YEAR 2013』のネムリストという称号を西川産業さんから頂くこともできました。DANCEを通じてたくさんの人と出会い、いろいろな経験とチャレンジをして僕のDANCEの道は少しずつですが太くなっています。  元旦にEXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014が開幕しました! 三代目J SOUL BROTHERSのアリーナツアーを皮切りに今年はEXILE TRIBEのお祭りです。自分としては2月5日にTHE SECOND from EXILEのアルバム発売、5月にはDANCE EARTHの舞台もあり、本当に楽しみです。年始にみんなで新年会をしたのですが、EXILE TRIBEはかなりのBIG FAMILYです。その中の自分は森の中の一本の木みたいなもので、年々先輩木になっていきますが(笑)、年輪を重ねより太い幹になることがさらに大きな森に進化していくんだと感じます。  木を見て森を見ず、森を見て木を見ず。と言うことわざがありますが反対に、木の役割を果たして森を守り森を豊かにして、森があるからこそ木として存在していられることを自覚する。そんな人になりたいなと思っています。なかなか大きなたとえ話となりましたが(笑)、いつもと変わらずみんなで力を合わせてPERFECT YEARを盛り上げて行きたいと思います。EXILEは第4章が始まります! 皆様にやっぱりEXILE最高!!って感じてもらえるようなグループを目指して先輩木は2014年も頑張らせて頂きますので皆様どうぞよろしくお願い致します。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第16回「「DANCE is a LANGUAGE…」この言葉は僕にとって今年1番の宝物です。」

2013.12.15 Vol.DANCEの道
 2013年10月某日、僕はアメリカのCHICAGOに降り立った。空気を思いっきり吸い込み、日本よりも数倍の肌寒さを感じ、これから3日間のスケジュールに緊張とワクワクを同時に抱きながらホテルへ向かう。  成田空港から約12時間。CHICAGOのあるイリノイ州は、アメリカの中でも少し北に位置し、ミシガン湖という湖がある。初めて見たときは海と間違えたくらいデカい湖で、水平線が見えるほど。CHICAGOの街にはミシガン湖に向かって川が流れていて、その川に架かる橋は時間になると真ん中から真っ二つに割れて船を通すために豪快に動き出す。その光景がなんだかかっこ良く見えて日本ではない国に来たんだなぁと実感させてくれた。  今回のDANCEの旅は先日放送されたBSプレミアムの番組で、スタッフさんがメンバーのUSAさんのDANCE EARTHというプロジェクトを観てぜひ番組にしたいと熱望し企画が実現しました。USAさんがその旅のパートナーに僕を選んでくれ、同行できたので、本当に感謝しております。  旅の目的は3年前にUSAさんが出会った「CHICAGO FOOTWORK」という世界最速ステップのDANCEに再チャレンジすること。しかし、こんなに勝ち目のないバトルをするのは初めて。「JUKE」という音楽で踊ったこともないし、「FOOTWORK」というDANCEの基礎すら知らない。僕は、映像を見ながら見よう見まねで踊ってみた。5分も踊れば汗だくになり心拍もかなり上がってしまうくらいの高速なビートで、今までのDANCE人生の中で一度も経験したことのない感覚に、焦りと不安だけが走る。しかもバトルの相手はFootworKINGZというこのジャンルのシーンでは世界最強のクルー。リーダーのKINGCHARLESとPRINCE JRONはマドンナのワールドツアーにも出演していた。そんな2人を筆頭に9人ものメンバーが集まった。久しぶりのDANCEバトルに、震えるほどの緊張とワクワクがバトルが終わるまで続いた。  結果は言うまでもなく。正直悔しさもありますが、何よりあの時のメンバーであの瞬間にしかできないDANCEを誰一人手を抜くことなく全力で踊れたことが、とにかくうれしかったし、心から楽しかった。  FootworKINGZのメンバーはCHICAGOという土地でギャングになるかDANCEチームに入るか、そんな厳しい環境の中でDANCEを選び、自分を表現している。とにかくDANCEを愛しDANCEと共に生きていることが、英語が分からない僕にも分かった。言葉のない表現、心も体もオープンにできるDANCEだからこそ、理解できることがたくさんありました。  最後にKINGCHARLESが言っていた「DANCE is a LANGUAGE...」。この言葉を体感できたことが2013年の僕の宝物です。FootworKINGZの皆さん、スタッフの皆さん、BOBBYさん、TAKUMA君、そしてUSAさん素敵な旅をありがとうございました。

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