SearchSearch

「秋の夜長」に良質な睡眠を取るには?米スタンフォード大 西野教授が語る寝具選び

2020.10.24 Vol.Web Original

「秋の夜長」とはよく言うけれど、秋から冬にかけては特に夜が長く感じられ、実際に「夜長」は秋分から立冬までに使われる秋の季語でもある。冬至にかけてだんだん日照時間が短くなり、気温も下がってくる今の時期、良質な睡眠を取るコツはあるのだろうか? 先ごろスリープテックベンチャーの株式会社ブレインスリープがオンライン発表会を行い、同社代表取締役および最高研究顧問で米スタンフォード大睡眠生体リズム研究所所長、書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』著者の西野精治教授はこう明かした。

抗菌・抗ウイルス対策とレザーケアが同時にできるミストが登場

2020.09.14 Vol.Web Original

 マドラス株式会社は、抗菌・抗ウイルス対策をしながら、レザーを守ったり撥水ケアができるミスト2種を発売する。

「抗菌レザーケアミスト」は、保革、汚れ落とし、艶だしができるミスト。「抗菌撥水ミスト」は撥水加工ができる商品で、革製品以外にも使用できる。それぞれ2700円(税込)。直営店やオンラインモールで10月下旬から販売する。

 クラウドファンディングサイト「Makuake」では18日から先行販売を開始する。通常価格よりもお得な早割リターンやシューケア用品とのセットは数量限定で売り切れ次第終了する。

 本製品は、一般社団法人抗菌製品技術協議会が制定した「抗菌性」「安全性」「適正な表示」の基準を満たした製品にのみ表示が許されている「SIAA」に登録された日本初の革製品に使用できるミスト商品となっている(2020年8月)。

新たな枕のテーマは「脳を冷やす」!挑戦への道のりは?開発者に聞く【インタビュー・後篇】

2020.05.09 Vol.Web Original

 新型コロナウイルス対策として、改めて注目を集める「睡眠」の重要性。後篇では「BRAIN SLEEP PILLOW(ブレインスリープピロー)」を開発した株式会社ブレインスリープの道端孝助代表取締役に、「最高の睡眠」を生むという前例のないテーマで枕を作る道のりについて聞いた。

3月18日は「世界睡眠デー」西野精治先生が考えるスタンフォード式“脳が眠れる枕”とは?

2020.03.18 Vol.Web Original

 3月18日は、睡眠に関する知識の普及啓発を目的に、世界睡眠医学協会が制定する「世界睡眠デー」。2018年の経済協力開発機構(OECD)の調査によると日本人の平均睡眠時間は442分(7時間22分)でOECD加盟国31カ国中最下位という不名誉な結果が出ている。そこで、日本人の「睡眠の質」を向上させるべく、米スタンフォード大学医学部精神科教授でベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』著者の西野精治先生は、“脳が眠れる枕”「BRAINSLEEP PILLOW(以下、ブレインスリープピロー)」の監修に携わったという。「世界睡眠デー」に合わせて来日した西野先生に「最高の睡眠」のポイントを聞いた。

 西野先生は、研究対象である睡眠について「睡眠医学というのは学問として70年程度の歴史ですが、その中で分かってきたのは睡眠には記憶の定着、嫌な記憶を消し去る、成長ホルモンの分泌、自律神経の調節、免疫の増強などさまざまな働きがあることです」と語る。「現代では肉体を使う機会が減っているから、あまり眠らなくていいかというとそうではありません。脳は使えば使うほど老廃物が溜まってきて、その老廃物を除去する脳脊髄液は睡眠中に活性化される。やはり睡眠は大事なんです」と強調した。

 西野先生が提唱する「睡眠の質」の向上には入眠後、最初にノンレム睡眠が訪れる「黄金の90分」をいかに深く眠るかが重要だという。その理由は「健康な睡眠パターンでは、最初に深い睡眠が訪れます。それを平均するとおおむね90分間となる。睡眠の後半はどちらかというと起きる準備をしていて、睡眠のいろいろな機能を考えてどこを重要視するかというと、一番最初の深い睡眠が大切」なのだとか。

Copyrighted Image