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4・3シュートボクシング 内藤がRISEからの刺客・佐野と対戦

2016.03.16 Vol.662

“ミスター・.シュートボクシング”宍戸大樹の引退試合が行われる『SHOOT BOXING 2016 act.2』(4月3日、東京・後楽園ホール)で、SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹がRISEからの刺客・佐野貴信と対戦する。
 内藤は2月のシリーズ開幕戦でREBELSのトップファイター小笠原裕典をKOで下し、昨年参加した「BLADE.2」の-55kgトーナメント決勝で敗れた那須川天心へのリベンジロードを幸先の良い形でスタートさせたばかり。
 佐野は2013年にKAMINARIMON全日本選手権60kg級王者となり大会MVPを獲得したRISE期待のルーキー。左ミドルを武器にREBELSや新日本キックなどにも参戦しており、昨年は、元J-NETWORLKスーパーバンタム級王者・炎出丸に勝利を収めている。現在RISEバンタム級9位。
 今季開催予定のRISEバンタム級王座挑戦者決定トーナメントへの出場を狙う佐野は「今回のオファーが来た時に、とにかくとてもワクワクしました。いきなりナンバー2とやれるチャンスをもらったわけですからね。めったにないチャンスだし、RISEで培ったものを爆発させてSBで暴れてやります。僕が目指してるRISEのベルトを獲るために、内藤選手に勝ってナンバー1の那須川天心とのタイトル戦につなげたいです」と、内藤をナンバー2と表現し、自身の照準はあくまでも那須川であるとコメントしている。
 内藤もRISEバンタム級王座挑戦者決定戦に乗り込むことも辞さない構えを見せているだけに、がぜん注目度の高い戦いとなっている。

3・4「K-1」ヘビー級スーパーファイト 上原の対戦相手が訓-NORI-に決定

2016.02.02 Vol.659

 K-1実行委員会が2日、会見を開き「K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg日本代表決定トーナメント~」(3月4日、東京・国立代々木競技場第二体育館大会)のヘビー級スーパーファイトに出場する上原誠の対戦相手を発表した。
 上原はK-1ジム総本部チームペガサス所属の訓-NORI-と対戦。訓-NORI-は梶原龍児の愛弟子で11戦7勝(2KO)3敗1分。
 前田憲作K-1プロデューサーに上原との対戦をアピールしてきたという訓-NORI-が「新生K-1で初のヘビー級スーパーファイトで日本のトップである上原選手と戦えることにワクワクしている。日本のトップと戦えるチャンスは逃す手はない。倒すか倒されるかの試合をしたい。上原選手はヘビー級なのに動きが早い。パンチもキックも破壊力がある。そういう怖い攻撃を持っている選手のほうが試合をしていて楽しいと思う」と話せば、上原は「対戦相手が決まって、やっと戦えるという気持ち。試合当日はKO狙って戦う。65kgのトーナメントやほかのスーパーファイトもありますが、今大会は僕が全部持っていくつもり。今回は1RでKOしたいと思っているんですが、すぐに倒したら意味がないので2分くらいでKOしたい。訓-NORI-選手にとっては怖い時間になると思うんですが、じわじわと倒していきたい。最近はほとんど外国人と戦ってきて、久々の日本人との対戦で、どれだけ日本人同士では力の差があるのかということを久々に見せられるのでワクワクしている。上原はこれだけ強いんだというところが分かってもらえるのではないかと思っています」と話した。
 なお上原はRISEのライトヘビー級のベルトを保持していたのだが、ジムを通じて返上したという。

3・4「K-1」に初代RISEライトヘビー級王者の上原誠が参戦

2016.01.19 Vol.658

 K-1実行委員会が19日、会見を開き「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg日本代表決定トーナメント~」(3月4日、東京・代々木競技場第二体育館)のヘビー級スーパーファイトに第2代RISEヘビー級、初代RISEライトヘビー級王者の上原誠が出場することを発表した。対戦相手は後日発表される。

 上原は会見で「今までK-1ではヘビー級がなかった分、これから自分がK-1を引っ張っていけるように熱い試合をしていきたい」と挨拶。
 参戦の経緯については「K-1がいま日本で一番いい大会。僕がさらに世界に羽ばたいていくにはK-1の力が必要だと思い、こういう形になりました。今のK-1はレベルが高いと感じる。あとひとつ足りないのはパワー。それを僕たちの階級でみんなに伝えていきたい」と語った。

 また-70kgスーパーファイト「小鉄vs廣野祐」の一戦も発表された。廣野は元J-NETWORKスーパーウェルター級、元J- NETWORKミドル級王者。

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