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朝倉未来「自信がみなぎっている。今までの格闘技人生のなかでも一番練習してきた」と鈴木千裕撃破に自信【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 今大会で現役復帰を果たす朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が「やることをやってきたなという自信がある」などと勝利に向けての自信を口にした。朝倉は前RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 朝倉は当初、昨年7月に敗れた平本蓮と対戦の予定だったが、平本が右肩のケガのため欠場。新たな対戦相手として鈴木や、かつてオープンフィンガーグローブマッチで敗れているYA-MANの名前が挙がるが、両選手とも3月末の試合で激闘の末、敗れいったんは白紙に。しかし鈴木は7日にSNSで「何もしない退屈な時間はもう飽きた!イナズマスピリット帰ってきたぜ」と復活宣言。榊原信行CEOに朝倉戦を直談判し、このカードが実現した。

 朝倉は鈴木について「去年までチャンピオンだったわけですし、すごい強い選手だと思います」、今回の試合のテーマについては「やりたいことをやるって感じ。復活っていうよりは、自分自身が試合を楽しむっていうところですかね」と語ったうえで「すごい面白い試合になると思います」と予告。

 この「面白い試合」については「激しい試合じゃないですかね。打ち合いがあったり、グラウンドの展開だとか目まぐるしい展開が続くのが面白い試合。いつ決着がつくかはやってみないと分からないけど、当然5分3Rやり切る準備はしてきたので、あとはどうなるかリングの上で分かると思う」などと語った。

クレベル・コイケ「自分がどうしてチャンピオンなのかを試合で見せたい」 対戦相手の関節技での一本勝ち予告にアンサー【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で初防衛戦に臨む王者・クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が「厳しい試合にはなる」と語りつつも「最終的には自分の腕のなかに彼が収まる」などと勝利への自信を見せた。

 クレベルはラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)と対戦する。シェイドゥラエフは昨年6月にRIZIN初参戦を果たすと武田光司、9月にフアン・アーチュレッタからともに1Rで一本勝ち。大晦日には久保優太に2RでTKO勝ちを収め3連勝を飾っている。

 クレベルはシェイドゥラエフについて「若い、勝ちたい気持ちもあってフィジカルも強いのも分かるけれど、自分としてはまた一人倒すだけ、という選手だと思っています」、試合展開については「厳しい試合にはなると思います。自分の年齢もありますし、彼の勝ちたい気持ちも強いでしょうし長い試合になるでしょうけど最終的には自分の腕のなかに彼が収まると思います」と語った。

クレベルの王座に挑戦するシェイドゥラエフが2R序盤の関節技での一本勝ちを予告【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で王者・クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)に挑戦するラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が2R序盤での関節技での勝利を予告した。

 シェイドゥラエフは昨年6月にRIZIN初参戦を果たすと武田光司、9月にフアン・アーチュレッタからともに1Rで一本勝ち。大晦日には久保優太に2RでTKO勝ちを収め3連勝でタイトル挑戦にこぎつけた。

 この1年経たない中でのタイトル挑戦については「RIZINくる前に他の団体で試合してきました。RIZINにきてから3試合のなかで全部早期フィニッシュ、1Rか2Rで終わっています。だから今回タイトルマッチなのは予定通り、当然だと思います」と自信のコメント。

田丸辰が那須川龍心との試合は「RIZINでできるならRIZINでやりたい」【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 MMAデビュー戦に臨むRISEのフライ級とスーパーフライ級の元王者・田丸辰(TRY HARD GYM / FIGHTER’S FLOW)が対戦アピールされた那須川龍心との試合についてRIZINでの開催を希望した。

 田丸は今大会では平本丈(剛毅會)と対戦する。

 田丸はRISEで2023年に行われた「RISE WORLD SERIES 2023 -54kgトーナメント」で優勝。昨年3月には志朗が持つRISE世界バンタム級(-55kg)王座に挑戦したが1Rの偶発的なバッティングで無効試合に。仕切り直しの9月、5Rにわたりハイレベルな攻防を繰り広げた末、判定負けを喫した。

 田丸は「もうしっかり準備してきたので、いよいよ東京ドームで、そしてRIZINで試合ができるなという感じです。(MMAには)自分的に挑戦してみたい気持ちもありましたし、今RIZINで求められているのはMMAの試合だと思うので、自分がMMAの試合をしたらどういう展開になるのか自分でも想像がつかないのでそこはちょっと楽しみって感じですね」と試合を前にした気持ちを明かした。

 対戦相手については「平本蓮の弟という感じで、結構いい意味でも悪い意味でも注目浴びると思うのですけど、すごいいい選手だと思いますし、これから期待できる選手だと思うので、その選手と東京ドームの1試合目でできるのはすごく楽しみですね」と語った。

シナ・カリミアンがK-1、GLORY、RIZINのベルト総なめの壮大な目標掲げる【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 4月25日に緊急参戦が発表された“令和の反則王”シナ・カリミアン(SINA ARMY)が現在の目標として「K-1、GLORY、RIZINでもベルトを獲りたい」との壮大なプランを掲げた。カリミアンはRIZINスタンディングバウト特別ルール 3分3R、−98kg契約で皇治(TEAM ONE)と対戦する。

 カリミアンは皇治について「リング上では素晴らしい選手だと思うが、ルールを外れるところがある。明後日はルールを教えてあげたいと思っている」とカード発表会見での言葉を繰り返した。

 東京ドームでの試合については「でかい花火を打ち上げたい。会場やPPVで見ている皆さんを楽しませたい」と武者震い。

 カリミアンは初代と第3代のK-1 WORLD GPクルーザー級王者。2018年の初参戦以降、長くK-1重量級のトップ戦線で戦うも昨今は曰く付きの試合続き。

フジテレビから戒告処分のウザ強ヨシヤ「処分は真っ当な判断。決意して出る試合。何か残したい」【RIZIN男祭り】

2025.05.02 Vol.Web Original

 RIZINの2回目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京・東京ドーム)の前々日インタビューが5月2日、都内で開催された。

 現役のフジテレビ社員で約6年5カ月ぶりのRIZIN参戦を果たすウザ強ヨシヤ(Fight Club428)が改めて現在自身が置かれてる状況を明かした。

 ウザ強は元K-1 WORLD GPライト級王者の朝久泰央(朝久道場)と対戦する。4月9日のカード発表会見では会社から正式な許可を取っていないなかでの強硬参戦であることを明かし、4月26日に行われた合同公開練習の際には「会社を辞めるか試合に出るかの二択を迫られている」と語っていた。そして29日には戒告処分が出される事態となっていることが報道された。

 ウザ強は「いろんなことが起きているんですけど、とりあえず試合に集中して、6年ぶりのRIZINになるので思い切って楽しんで、最高にいい試合を見せたいなと思います」とまずは試合に向けての意気込みを口にした。

 今回の出場についてはフジテレビ側とは話し合いが続いているのだが「平行線」の状態が続き、そのうえで戒告処分が出た。ウザ強は「この状態で試合に出ることで、勇気を与えられるのではと思っている。挑戦する姿を少しでも多くの人に見てほしいなと思って、決意して出る試合なので、ぜひ見てほしいと思うし、何か残したいなと思っている」と今回の出場の意味を語った。また戒告処分については「僕の身勝手な行動でもあるので、この処分には納得している。真っ当な判断だと思っている」とも語った。

 試合自体は2021年12月にRISEで秀樹と対戦して以来。その時もすでにフジテレビの社員だったのだが「僕は入社時から格闘技をやりたいという話はずっとしていた。あの時は当時の局長が“格闘技はずっと続けなさい”と言ってくれた。僕はそれは試合のことだと思っていて特に許可は取らずに夏休みと有給を足して5日間取って、その中でもケガをしても復帰できるのは分かっていたし、プライベートなので大丈夫だと思って試合に出た。その時は全く怒られていない」と今回とはフジテレビの対応に大きな差があることを明かした。

メインはクレベルvsシェイドゥラエフのタイトル戦。セミは朝倉未来vs鈴木千裕。ヘビー級トーナメント参戦予定のウルーがけがで欠場【RIZIN男祭り】

2025.05.01 Vol.Web Original

 RIZINの2度目の東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)の試合順が5月1日、発表された。

 メインイベントは王者クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)がラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨む「フェザー級タイトルマッチ」。

 現役復帰戦となる朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)はセミファイナルの第15試合で前RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 第1試合は平本丈(剛毅會)vs 田丸辰(TRY HARD GYM / FIGHTER’S FLOW)。RISEのフライ級とスーパーフライ級の元王者である田丸はこれがMMAデビュー戦となる。

 会社を辞めるか試合に出るかの二択を迫られている現役フジテレビ社員のウザ強ヨシヤ(Fight Club428)は第3試合に登場。元K-1 WORLD GPライト級王者の朝久泰央(朝久道場)と対戦する。

 今大会からスタートする「RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント」に参戦予定だったイズラムベック・ベクティベック・ウルー(キルギス/Jash Kuch)が練習中にヒザの半月板損傷のケガを負い、全治2カ月の診断が下りたことからドクターストップで欠場。アレクサンダー・ソルダトキン(ドイツ・ロシア/SPITFIREGYM in Berlin)との1回戦は中止となった。

 なおこの1回戦に関しては、イズラムベックの代わりの選手を用意し、6月14日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催される「RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO」で実施すべく、現在調整中.

 残る1回戦3試合は第10~12試合に組まれた。

ウザ強ヨシヤの「会社を辞めるか試合に出るかの二択を迫られている」に元フジテレビの鈴木アナ「辞めさせ“られ”ないですけどね」【RIZIN男祭り】

2025.04.26 Vol.Web Original

 RIZINのゴールデンウイークの東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日)の合同公開練習が4月26日、都内で開催された。

 現役のフジテレビ社員で約6年5カ月ぶりのRIZIN参戦を果たすウザ強ヨシヤ(Fight Club428)が改めて「会社を辞めるか試合に出るかの二択を迫られている」と自身が置かれている状況を語った。

 ウザ強は前K-1 WORLD GPライト級王者の朝久泰央(朝久道場)と対戦。カード発表会見では会社から正式な許可を取っていないなかでの強硬参戦であることを明かしている。

 この日の公開練習では1分半のミット打ちを披露。その後に行われた質疑では「今、会社を辞めるか試合に出るかの二択を迫られている。試合に出ることは絶対なので、この後、どうなるかはみんな注目していてください。お願いします」と会社側の主張を明かした。これにこの日のイベントのMCを務める、元フジテレビアナウンサーの鈴木芳彦アナは「辞めさせ“られ”ないですけどね。辞めさせることはできませんから」と正論でフォローした。

朝倉未来が「100%勝ちます。復活します」とガッツポーズ。緊急参戦の鈴木千裕は「いつ試合が来てもできる体を作っているのが本物のプロ」【RIZIN男祭り】

2025.04.26 Vol.Web Original

 RIZINのゴールデンウイークの東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日)の合同公開練習が4月26日、都内で開催された。

 今大会で現役復帰を果たす朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が「100%勝ちます」と勝利を確信するコメントを残した。朝倉は前RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 朝倉は1分半の打撃のマススパーリング、鈴木は1分半のMMAのスパーリングを行った。

 練習後の質疑でコンディションについて朝倉は「練習は続けていた。特に変わらない」、3月30日の香川大会から短いスパンでの参戦となる鈴木は「いつ試合が来てもできる体を作っているのが本物のプロ。別に問題ない」などと語った。

プロ2戦目の桜庭大世「おじさんと若者の熱い男の泥臭い試合をしたい」【RIZIN男祭り】

2025.04.26 Vol.Web Original

 RIZINのゴールデンウイークの東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日)の合同公開練習が4月26日、都内で開催された。

 今大会でプロ2戦目に臨む桜庭大世(サクラバファミリア)が「おじさんと若者の熱い男の泥臭い試合をしたい」と語った。桜庭は元DEEPライト級王者の中村大介(夕月堂本舗)と対戦する。

 この日の公開練習では柔術のスパーリングを行い、一本を取られまくる展開に。練習後の質疑では「所さんとか父親ともいつもボコボコにされる練習をしている」と語り、手応えについては「まだないです」とのこと。

MMAデビュー戦に向け田丸辰が好仕上がり。高速の左ハイがミットを持つHIROYAの首筋に炸裂【RIZIN男祭り】

2025.04.26 Vol.Web Original

 RIZINのゴールデンウイークの東京ドーム大会「RIZIN男祭り」(5月4日)の合同公開練習が4月26日、都内で開催された。

 今大会ではRISEのフライ級とスーパーフライ級の元王者・田丸辰(TRY HARD GYM / FIGHTER’S FLOW)が平本丈(剛毅會)を相手にMMAデビュー戦に臨む。田丸はこの日の公開練習で1分半のミット打ちを披露したのだが、ミットを持ったHIROYAが左ハイキックを受け切れず、首筋をとらえてしまうほどの仕上がりを見せた。

 田丸は練習後の質疑で「打撃で倒すことだけを考えている。組まれてからの展開も準備しているが、僕は打撃だけだと思ってそこだけ頑張ります。僕が打撃で平本丈選手をぶっ倒すのが一番盛り上がると思う。僕の打撃とスピードに当日は驚くと思うので楽しみにしていてください」と打撃での決着を予告した。

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