オードリー・ヘプバーンの“太眉”こそ至高! /1月10日(水)の東京イベント

『写真展 オードリー・ヘプバーン』日本橋三越本店にて22日まで開催
 日本でも今なお幅広い世代に愛されるオードリー・ヘプバーン(1929~1993年)の貴重な写真の数々が集結する『写真展 オードリー・ヘプバーン』が本日10日からスタート。
 アカデミー主演女優賞を獲得した『ローマの休日』に始まり『麗しのサブリナ』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』など、映画史に残る傑作で主演。女優として絶大な人気を誇ったオードリー。その人気は映画界だけにとどまらず、ファッションアイコンとしても常に注目の的。インターナショナル・ベスト・ドレッサーに選ばれ殿堂入りを果たすなど、現代のファッション界においてもレジェンド的存在となっている。
 本展では、ファション編、映画編、プライベート編とテーマを分け、米国カリフォルニアのmptv社協力のもと、同社が所蔵する約1500点に及ぶオードリーのフォトコレクションから、一流のハリウッドフォトグラファーによる写真作品約200点を展示。

 時として“妖精”に例えられるオードーリーの可憐な姿に魅了されるのは言うまでもなく、ファッションに合わせた太眉メイクや、白いシャツを羽織ってソファに座る姿など、そのセンスは現代の女子も参考にしたくなるものばかり。女優としての偉大からプライベートの気さくな素顔まで、オードリーの魅力に改めて触れてみたい。
『写真展 オードリー・ヘプバーン』
【会期】2018年1月10日(水)~22日(月)
【会場】日本橋三越本店 新館7階催物会場
【時間】10時30分~19時(19時30分閉場)※最終日は17時30分まで(18時閉場)
【入場料】一般・大学生800円、高校・中学生600円(小学生以下無料・税込)