雑誌の図書館、パリの名店モンブラン…原宿の新名所「ハラカド」2階の見どころは?

 原宿・神宮前エリアにオープンした新たな創造施設、東急プラザ原宿「ハラカド」。ここでしか体験できない価値を提供する場所として、クリエイターズプラットフォームや体験型メディア、個性豊かな店舗を全フロアに取りそろえた。そんな「ハラカド」の見どころを「TOKYO HEADLINE」がフロアごとに紹介する。今回は〈2階〉編。

東急プラザ原宿「ハラカド」2階の“雑誌の図書館”「COVER」

〈雑誌の図書館〉

 2階「COVER(カバー)」は取次会社の日本出版販売と、同社の100%子会社で入場料のある本屋「文喫」を手掛ける株式会社ひらくがプロデュースする “雑誌の図書館”。出版社からの提供と、一般の人からの寄贈で集まった約3000冊を超える雑誌をアーカイブ。古いもので1960年代から発刊されるあらゆるジャンルの雑誌が無料で閲覧できる。

 体験型メディアとしても機能し、神宮前交差点から見えるロケーションを活用した広告掲出や、雑誌紙面と連動したプロモーションなども可能。また、地下1階の銭湯「小杉湯原宿」の湯上がりゾーン「チカイチ」にも、期間限定で畳に寝転びながら雑誌が読めるスペース「誌」が設置される。

『anan』『POPEY』『アニメージュ』…ついつい見入ってしまう懐かしい雑誌も
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