世界よ、これがニッポンの肉祭りだ!/4月27日(金)の東京イベント

『肉フェス TOKYO 2018』本日27日から開幕
【写真左から】敷島ファーム『牧場直送 那須高原和牛 あぶり赤身』、肉処 天穂『熟成佐賀牛A4・A5 厚切りステーキ&焼しゃぶ』、肉料理それがし『黒毛和牛A5ランク 薄切りローストビーフ!濃厚卵黄ソース』
 希少なブランド和牛を使った限定メニューから、予約の取れない人気店の極上メニューまで、多彩な肉料理が集結する肉系イベントの頂点『肉フェス』が本日27日から5月6日まで東京・大阪・広島の3会場で同時開催。東京ではお台場の特設会場にて、全国の厳選肉料理を味わうことができる。
【写真左から】肉バル Carne Tribe『幻のみなせ牛 秋田育ちの黒毛和牛ステーキ』、肉屋 格之進F『門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ』
 東京会場では希少な黒毛和牛や佐賀牛、松坂牛が勢ぞろい。「敷島ファーム」からは、那須高原の雄大な地で育った黒毛和牛〈那須高原敷島和牛〉の赤身肉をあぶり焼きで提供。「肉処 天穂」は、熟成佐賀牛の厚切りステーキ&焼きしゃぶという贅沢なセットを出品。初出店の「肉料理それがし」からは黒毛和牛A5ランクを使った究極のローストビーフが登場する。
【写真左から】肉匠 とろにく『松坂牛A4・A5とろにく厚切りステーキ&牛すき煮』、PINETALE2990『超低温調理!相性抜群!鴨胸肉と長ネギのロースト』
 ステーキ派におすすめしたいメニューもめじろ押し。「肉バル Carne Tribe」では、秋田県湯沢市皆瀬の畜産農家1軒のみで育てられた超希少な黒毛和牛〈みなせ牛〉のステーキを提供。初出店の「肉匠 とろにく」からは、松坂牛を低温調理でジューシーに焼き上げとろろをかけた、まさに“とろにく”なステーキが登場。第1回開催から出店している絶対王者「肉屋 格之進F」の、門崎熟成肉の塊焼きとハンバーグとのコンボメニューにも注目を。新宿の隠れ家的肉料理バル「PINETALE2990」からは、女性にも人気の鴨肉のローストが登場する。
Cheese Cheers Cafe 渋谷『とろ~りラクレットチーズCCC肉バーガー』
 他にも、花畑牧場のラクレットチーズと北海道産牛肉を100%使用した「Cheese Cheers Cafe 渋谷」のスペシャルなチーズバーガーや、「浅草開化楼」と「肉玉そばおとど」のコラボ餃子といった多彩な肉系料理もお見逃しなく。もちろんこの時期にぴったりなひんやり系スイーツメニューも充実しているので、デザートまで存分に楽しもう。
【写真左から】アイスブリュレクレープ『アイスブリュレクレープ』、ファームズ千代田『フォームズ千代田プレミアムソフト』、甘党男子Cafe、『KEN'S CAFE特製チョコとプレミアムバナナ』
『肉フェス TOKYO 2018』
【期間】2018年4月27日(金)~5月6日(日)
【時間】10~21時
【会場】お台場特設会場 お台場青海地区P区画(江東区青海1-1-16)
【入場】入場料無料(飲食代別途) ※食券(700円/枚)、 電子マネー利用可
【URL】http://nikufes.jp