TCKで伊藤淳史と渡部豪太が募金活動 残念ながら馬券は…

2011.05.10 Vol.508
ph_TCK

 東日本大震災の影響による電力供給不足などで開幕が遅れていた東京シティ競馬(TCK)のナイター競馬「トゥインクルレース」が9日、ついに開幕した。
 オープニングイベントに今年のキャンペーンキャラクターを務める俳優の伊藤淳史と渡部豪太が来場。会場内のトゥインクルステージで東日本大震災のチャリティーオークションを開催した。
 CM撮影時に2人が締めていたネクタイ、似顔絵入りのキャンペーンTシャツ、サイン入りゼッケンなど計7点が出品され、Tシャツには1万円の値がつくなど大盛況。2人はメーンレース締め切り後には正門前で募金活動にも協力。ここでも被災者支援に一役買った。
 トゥインクルレースは今年で25周年。というわけで、25周年にちなみ、芸能活動25周年の伊藤と今年25歳の渡部がキャンペーンキャラクターに起用された。
 ナイター競馬は初めての伊藤はイベント前に伊藤が「10〜12レースの3連単を買いました。先輩と呼んでもらえるように当てないとまずい。ドンと当てて帰りたい」と入れ込みを隠せず。一方、渡部は競馬初心者で今日が初体験。メーンレースの「3連複を1枚だけ。人生初の馬券です」とこちらは控えめ。
 レースの結果は2人とも残念ながら…だったようだ。



ショートフィルムの国際映画祭が6月16日から開幕!

2011.05.09 Vol.508


東京発



 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、今年は6月16日から表参道・原宿などで開幕。こちらは、短いもので1分、長いものでも25分というショートフィルム(短編映画)を上映するユニークな国際短編映画祭。今年は映画祭初の「3D部門」「CGプログラム」がスタートする。ドラマのようなPVや、企業とのタイアップなど、さまざまなスタイルで注目を集めるショートフィルム。短い時間に込められた奥深い世界、一度見たらハマること間違いなし。



 映画祭開催の記念企画として、ヘッドライン・WEBにて、映画祭の注目情報を連載で紹介します。毎週、さまざまなショートフィルムの情報をお届けするので、ぜひチェックしてください!











ph_tokyo0200.jpg


【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2011】



6月16日(木)〜19日(日)まで表参道ヒルズスペース オー、6月22日(水)〜26日(日)までラフォーレミュージアム原宿ほかにて開催。

http://www.shortshorts.org/2011/





畑にも竹林にも、春の恵み

2011.05.09 Vol.508


Farming Garden in 生命の森リゾート



ph_tokyo0100.jpg


写真《1》竹林に散らばって、タケノコ掘りに熱中する参加者たち。“一番良いタケノコ”を見つけることができるかな?

写真《2》ヘッドラインもチャリティー苗を購入。元気よく育ちますように!

写真《3》タケノコ掘りチャンピオンのこうたろう君。好きなタケノコ料理はタケノコのさしみとのこと




体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」で行っているファーミングイベントも2回目の春を迎えました! この日のメインはアノ春の味覚。



 4月26日。春の陽気もうららかな、まさにファーミング日和。畑に集まった参加者たちは、とある物を見つけて大盛り上がり。それは、巨大なタケノコ。そう、この日のメインイベントは春の味覚・タケノコ掘りなのだ。畑から歩いて数分のところにある立派な竹林でタケノコを掘り、ランチタイムでも味わおうというプラン。しかも、“一番良い”タケノコを採った人には賞品があるという。制限時間は40分。1人2本まで掘ることができる。と、ここで問題。“一番良い”タケノコとは、どんなタケノコでしょう? 答えは“まだ土から出ていないくらいの若いタケノコ”。地上に出ていないタケノコのほうが柔らかくておいしいことから、小さいタケノコを取った人が優勝、というわけ。タケノコ掘り初挑戦という参加者も多い中、そんなタケノコを見つけることはできるのか…? そこでアドバイザーの田辺さんがタケノコ掘りのコツとポイントを伝授。「少しだけ出ているものを見つけるのがポイント。足で踏んで、土が固い感じがあったら探してみてください」。掘り方は、タケノコが倒れている側の土を掘り、適当なところで下を掘る。無理やり抜こうとすると折れるので注意。掘った穴は埋めておくこと。各自、なるべく小さなタケノコを見つけようとするが、なかなか見つからなかったり掘ってみたら以外に大きかったりと、一筋縄ではいかない様子。それでも、10〜15センチの若いタケノコを発見したツワモノが数人現れ、勝負は参加者たちによる判定戦へ。一番小さなタケノコを手にした少年がチャンピオンに認定された。



ph_tokyo0101.jpg


春野菜のサラダ。春野菜ならではのやさしいおいしさ




 タケノコ掘りを満喫したら、肝心の畑作業へ。今回は、震災復興に協力するためのチャリティー苗を購入し、それを植えようという企画。ヘッドラインでも、トマト、バジル、カボチャ、トウモロコシ、ナス、エダマメの苗を購入して植える。



 すべての作業を終え、すっかりお腹をすかせた参加者を待っていたのは、もちろん春の味覚満載のランチ。今日のメニューは春キャベツのミルフィーユ、春キャベツのスープ、春野菜のサラダ、タケノコご飯。そして掘ったばかりの若タケノコをその場で素揚げにしてノリをまぶしたオツな一品。春を全身で満喫し、タケノコを土産に帰途についた参加者たち。自分で掘った春の味は格別のはず。









ph_tokyo0102.jpg


タケノコ豆知識



 タケノコは新鮮なうちに下処理を。皮のまま2等分して 水に米ぬかかとぎ汁、または生米を入れて、沸騰するまで30〜40分ほどゆでる。そのまま半日〜1日漬けてしっかりアク抜きを。



 お店で選ぶときには、根元の赤いツブが小さくて少ないものを選んで。ちなみに英語ではbamboo shoot。





有楽町交通会館で福島・茨城の農家を応援する販売会

2011.04.28 Vol.507
  銀座農園と東京交通会館が、東日本大震災と原発事故の影響で被害を受けている、福島県と茨城県の農家を応援する『買い控えを吹き飛ばせ! 福島・茨城の農家を応援しよう』キャンペーンを展開中だ。両県の農家や農業団体などが中心となって行っているイベントで、試食や販売などを行い、東北や関東の農作物を見直すきっかけを作るというもの。
  イベントでは、安心・安全と証明されている産地の農作物を中心に、農家や農業団体が直接説明しながら販売する。キャンペーンの収益金の一部は被災地に義援金募金される。
  有楽町の東京交通会館のビル1階のピロティで5月8日まで毎日開催。月〜金は12〜18時まで。土日祝は11〜17時まで。平日は5軒程度、土日祝は20〜25軒が参加する。詳細は、ここをクリック。

ジャンルを超えて1つになろう! 多彩な豪華アーティストが集結するチャリティーイベント開催

2011.04.27 Vol.507

 日本を元気にする「アーティスト」を一堂に集めて開催するチャリティーイベントが、4月30日・5月1日に、恵比寿 ザ・ガーデンホールにて開催される。
「伝手」プロジェクトと題して開催されるこの企画は、音楽からダンス、パフォーマンス、漫才まで、多彩なジャンルのアーティストが参加するライブやチャリティーバザーなどを行い、入場料とバザーの売上金を全額、東日本大震災復興支援活動資金およびNPO団体を通じて義援金に充てるというもの。

 参加アーティストは、相川七瀬、クリス・ペプラー、西島千博、電撃ネットワーク、バーバルら多数。さまざまなジャンルから集まったアーティストたちと“1つに”なって、被災地への支援に協力してみてはいかが。



【日程】4月30日(土) 5月1日(日)15時 開演(14時30分 開場 / 19時終了予定)

【会場】 恵比寿 ザ・ガーデンホール(〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-2)

【主催】伝手“tsu・te“プロジェクト実行委員会

【料金】前売/当日 3500円(税込)

【詳細】http://tsute.org/index.html



ショッピング・ザ・リカバリング

2011.04.25 Vol.507


自粛は自粛! 失われた元気を取り戻す



東日本大震災発生から1カ月半が過ぎ、世はゴールデンウィークを迎える。震災で傷ついた人たちに何ができるのかを考えるとともに、我々にできるもう一つのこと。それは、日本経済を停滞させないことだ。不謹慎に思われる向きもあろうが、出かけ、買い物をすることで経済が回り、日本全体が動き出すための力にもなる。そんなわけで今回は東日本大震災の影響でオープン延期になった施設を中心に、日本の元気回復のためのショッピングスポットガイドをどうぞ。



ph_tokyo0100.jpg


エキュート品川サウスは、3月末予定だったグランドオープンを4月5日に延期し、開業




エキュート品川サウス、エキュート上野



 駅中の商業施設「エキュート」。上野駅と品川駅の2カ所で、それぞれ3月31日、4月5日にグランドオープンした。エキュート上野のグランドオープンで加わったのは飲食店58店舗、その他雑貨、ファッションなど9店舗。東京藝術大学との取り組みで生まれたレストスペースも見ものだ。エキュート品川サウスは67店舗中29店舗をスイーツ、甘味で占める。女性がうれしい飲食店も多いので要チェック。 【エキュート上野】http://www.ecute.jp/ueno/index.html 【エキュート品川サウス】http://www.ecute.jp/shinagawasouth/index.html







ph_tokyo0101.jpg


g.u.池袋東口店お薦めのスポーツラグランカラーブロックT。なんと590円 同じくg.u.池袋東口店の「さらっとキャミソール」。こちらも590円(写真・右端)




g.u.池袋東口店



 ユニクロからスピンアウトした低価格帯カジュアルブランド「g.u.」が、4月29日、池袋東口にフラッグシップショップをオープンする。これまで都内は郊外中心の出店だったこと、1日から29日までオープンを延期したために、待ちに待った感が強い。



 何よりもその安さを待っていたという人が多いだろう。オープンから2日間のキャンペーンのほか、5月5日までサンキュー=390円のセールを連日開催。ショップのお薦めは写真左のスポーツTシャツ(メンズ・590円)、キャミソール、タンクトップなどを揃えた吸水速乾機能インナー「さらっとスタイル」のシリーズ(各590円)。売り場面積も都内最大の300坪を誇り、地下1階〜3階がウィメンズ、4〜5階がメンズのフルラインアップ。“ユニクロにできなかった”ことを実現するg.u.で、あなたも思い切り買い物をどうぞ。 【g.u.】http://www.gu-japan.com/ ※池袋東口店の情報はトップページ右下のバナーから







ph_tokyo0102.jpg


満を持してのオープンとなった二子玉川ライズショッピングセンター




二子玉川ライズショッピングセンター



 3月17日から19日にグランドオープンを延期した二子玉川ライズショッピングセンターは、すべてが要チェックだが、地下1階で89店舗を揃えた食料品店街は一押し。「食紀行」「ザ・グルメパントリー」など4つのゾーンに分けられ、そこはまさに食のワンダーランド。地上階は、二子玉川の上質なカジュアルをテーマにした「タウンフロント」、大型専門店中心の「リバーフロント」など4つに分かれており、いつでも誰とでも楽しく過ごせる空間であること間違いなし。 【二子玉川ライズショッピングセンター】http://sc.rise.sc








ドイツワインで盛り上がる「ヴルストマルクト」




ph_tokyo0103.jpg


ヴルストマルクトで楽しみたい「ワインショーレ」は、ワインを冷たい炭酸水で割ったもの。キリリとして美味







 買い物に疲れたら、ぜひ寄ってほしいのが、東京ミッドタウンで4月29日から開催されるワインフェス「ヴルストマルクト」。ドイツのワイン街道沿いの街、バート・デュルクハイムのフェスを移植した今イベントではドイツのワイン、料理を存分に楽しめる。 【ヴルストマルクト】ドイツワイン、ビールを扱うザート商会のHPから http://www.zato.co.jp/




新宿駅で福島、茨城など被災地育ちの農産物を販売

2011.04.20 Vol.506
東京都や農業団体が主催する、「支えあい、ともに乗りこえよう!被災産地農畜産物応援ャンペーン」が21日と27日に、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催される。福島第一原子力発電所の事故に伴う野菜の出荷制限や風評による価格の下落で打撃を負っている生産者を支援するとともに、風評を解消するのが目的。
 当日は、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉それぞれの県で生産された野菜を即売。アスパラ、レタス、トマト、きゅうり、小松菜、ほうれん草、かぶ、いちご、ピーマン、みず菜、米などが並ぶ。両日とも12〜16時まで行われるが、品物が売切れ次第終了する。

東日本大震災・東京の避難所の今

2011.04.04 Vol.504


ph_tokyo0100.jpg


【左】キャパは900名と言われる東京武道館。「環境、精神面を考えるとその半分が事実上の限界では」と関係者。3月29日現在で125世帯289名が武道場・体育館に暮らしている。 【中上】後発で22日に開所したビッグサイトの避難所は、ノウハウも蓄積され物資も豊富。 【中下】一部、ペットの受け入れが難しいとの報道もあったが、どの避難所でもペットは元気に暮らしている。写真はビッグサイト。 【右上】民間企業の援助も入居者を励ましている。29日には東京武道館でクリスピードーナツがドーナツ350個を無償配布。 【右下】ボランティアが有効に機能している味の素スタジアムの避難所では、リラクゼーションルームを開設している







「落ち着いて、息の長い援助を」呼び掛け



ph_tokyo0101.jpg


子どもたちが笑顔でないと、避難所生活はますますつらいものになる。味の素スタジアムの避難所では広いスペースもあることから、子どもたちと遊ぶボランティアも行っている。「重なる心労に疲れた母親にはありがたい話」と喜ばれているという




 東日本大震災を受けて、3月17日から避難所を開設し、主に福島県からの避難民の受け入れを開始した東京都。東京武道館(綾瀬)、味の素スタジアム(調布)の2カ所に加え、22日には東京ビッグサイトの避難所も開所し、当初3月いっぱいとしていた受け入れ期間を4月中旬までと延期した。開所当初は物資や食事の不足、受け入れ態勢の不備が指摘されたが、今では改善され、入所者たちの間にも安心が広まっている。



 地理的にも近いため、いち早く多くの入所者を受け入れた東京武道館(日本武道館と勘違いする人が大変多いため注意)は、最大で入所者が400名弱にまで達したが、都営住宅への入居抽選が終わってから出所者も増え始め、29日現在で286名、落ち着きを取り戻した。ここには30名前後の都職員のほか、足立区の職員も数名常駐。開所以前に避難してきた2家族を受け入れ、いち早く支援対策本部を立ち上げた経緯もあり、「既存制度、枠組みを利用し入所者のニーズに答えていく」(区担当者)とし、入居者から上がる就職、住居、就学の相談などを中心に、区を上げてサポートする体制だ。また、東京武道館が住宅地の中にあることから、近隣の住人たちのサポートも盛ん。直接避難所に来て物資の寄付をする人、ボランティアを申し出る人が後を絶たない。がしかし、「今は運営手法も確立し、物資も豊富。善意はありがたいが、いただいた寄付品をさばく作業に人手が割かれるし、必要ではない物品でもお断りすることができない」という苦慮もある。どうしても寄付したいという人は、直接の寄付は極力避け、都庁を通じて行うか、もしくはあらかじめ避難所へ行って、不足しているものを確認してから寄付するというやり方が望ましいようだ。ボランティアについても、現在300名前後が区のボランティアセンターに登録しているが、人手が足りているため現場での稼働には至っていない。足立区は、原発事故問題の長期化の懸念から、「今後サポートも長期化する可能性がある。息の長いボランティアを想定して登録してほしい」とし、資格などの“自分がやれること”を注記したうえでの登録を呼びかけている。また、区が負担するボランティア保険料が発生しない「仮登録」の制度の導入も検討し、負担の少ないボランティア体制の構築も検討しているという。



 一方、同日の17日に開所した味の素スタジアムの避難所ではボランティアが有効に機能している。都からの依頼を受けて、社会福祉法人 調布市社会福祉協議会がレンタルサイクル、入浴施設提供などから着手。その後、入所者とコミュニケーションしてニーズを聞きだし、さまざまなボランティア・プログラムを実践している。主なものでは、キッズルームの開設および子どもたちと遊ぶプログラム(3月いっぱいは府中東高校の和太鼓部のメンバーが担当)、マッサージ、アロマなどのリラクゼーションルームや、小学生から高校生までを対象とした学習室(主に電通大学の教授、学生らが先生役を担当)の開設などがある。「入所者のみなさんの疲れ、心の傷を癒す」とともに、「平時の生活に戻る際にも困らないようにすること」も考慮していることも評価されるべき点だろう。ボランティアの登録は、混乱を避けるためサイト(http://311.chofu-cw.com/)でのみ受け付けている。



 入所者の中には、福島県内の数カ所の避難所を経て「ようやく落ち着いた」「地震の後、初めて子どもが笑った」という人もおり、避難所の運営は現在では好調のようだ。22日にオープンした東京ビッグサイトは定員3000人のところ120名ほどの入居数で、これからの受け入れにもまだまだ余力がある。しかし、どの避難所でも「原発が落ち着かない限り、先がまったく分からない」という不安の声がもっとも強い。都や施設としても、先が分からないためにどのような施策をすべきか分からないという面もある。一日も早い事態の収束が望まれる。s



歌舞伎座改築中でもスクリーンで歌舞伎を満喫

2011.04.04 Vol.504
ph_tokyo0200.jpg

『大江戸りびんぐでっど』配給:松竹©松竹株式会社



東銀座発


 2005年からスタートした人気シリーズ「シネマ歌舞伎」全作品が、4月9日から東劇(東銀座)にて一挙アンコール上映される。歌舞伎を上演する機会の少ない地域や、歌舞伎鑑賞になじみのない世代も、気軽に映画館で歌舞伎を楽しめるとして、日本全国はもちろん、海外でも上映され好評を博している本シリーズ。今回は、シリーズ全作が一挙アンコール上映される。


 野田秀樹が作・演出した第1弾『野田版 鼠小僧』に始まり、山田洋次が監督した『人情噺 文七元結』、ドキュメンタリー篇と舞台篇で見せる特別篇『牡丹亭』、そして宮藤官九郎が作・演出した最新作の第13弾『大江戸りびんぐでっど』まで、多彩な16演目の他、歌舞伎座さよなら公演記念ドキュメンタリー『わが心の歌舞伎座』も特別上映。また、5月6日はイタリア語、7日は英語字幕版の上映あり。


 見逃した人、もう一度スクリーンで見たい人、歌舞伎座の再開が待ちきれない人に、おススメした特集上映だ。



シネマ歌舞伎 全作品アンコール上映
【期間】4月9日(土)〜5月20日(金) 【場所】東劇 【URL】http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki



工藤静香らブッダ描く

2011.04.04 Vol.504
ph_tokyo0300.jpg

東京タワー発


 映画『手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-』(5月28日公開)の公開にあわせて、東京タワー・フットタウン3階ギャラリー333で、「鎮魂と慈悲 ブッダの素顔展 −手塚治虫と四大巨星−」が開催中だ。絵心のある著名人、片岡鶴太郎、工藤静香、八代亜紀らが「お釈迦様=ブッダ」の素顔を描いた絵画を展示するもの。会場ではそれぞれの絵画のポストカードを販売、収益は東日本大震災被災者への義援金として寄付する。17日まで同所で。



新しい野外フェス

2011.04.04 Vol.504


上野発



 今の東京はヒガシがアツい! 野外音楽フェス「道との遭遇ヒガシトーキョーミュージックフェスティバル」が17日、上野恩賜公園水上音楽堂で開催される。文京区湯島の「MUSIC BAR 道」ゆかりのアーティストが集まるもので、同バーで音楽監督の権藤知彦氏が行うセッションイベント「道との遭遇」がベース。出演アーティストは、いとうせいこう、勝手に観光協会(みうらじゅん&安齋肇)、コトリンゴ、坂本美雨、白根賢一(GREAT3)×LEO 今井、さらに奥田民生、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、高橋幸宏らが出演する。13時開演、19時30分終了予定。チケットは、全席指定で、前売4900円、当日6000円。売り切れ間近。詳細は(http://mitifes.com/)。



Copyrighted Image