代々木で台湾フェスタ 五感で台湾を堪能 

2017.07.26 Vol.695
 台湾を五感で堪能できるイベント「第2回 台湾フェスタ 2017 代々木公園~NEXT TAIWAN~」が7月29、30日に代々木公園広場で開催される。  カルチャーやフードなど体験できる人気のイベント。フードは、小籠包、台湾のソウルフードである魯肉飯、牛肉麺、まぜそば、台湾素食、豆花やかき氷とおいしい台湾を網羅している。  王若琳、以莉・高露(Ilid Kaolo)、雀斑 Freckles、落日飛車(Sunset Rollercoaster)など、台湾のライブハウスや音楽フェスを盛り上げるアーティストも多数来日する。台湾エンタメを語るトークショーなどもあって、今の台湾に触れられそうだ。    29日は10~20時、30日は10~19時。入場は無料。詳細は公式サイト( http://twfes.com/ )で。

記録を塗り替えた現代画家・池田学の展示会が東京で開催

2017.07.18 Vol.694
■5年の歳月をかけた大作を展示
緻密な筆で壮大な世界を出現させる作品が印象的な現代画家・池田学。今年1月からは、初となる大規模巡回展『The Pen−凝縮の宇宙−』がスタートし、最初の会場となった故郷の佐賀県立美術館では、来場者数9万5740人と同館の記録を大幅に塗り替え、大きな話題を呼んだ。 現在、開催中の金沢21 世紀美術館でも、学生時代から現在に至るまで、今日までの画業をほぼすべて振り返る約120点を展示し、鑑賞者を圧倒させている。 約7年ぶりとなるミヅマアートギャラリーでの今回の個展では、東京では初公開となる最新作《誕生》を中心に厳選した作品を展示。《誕生》は、縦3メートル×横4メートルという、池田にとって最大サイズの作品。本作は東日本大震災がきっかけとなって制作されたという。構想2年、制作3年という年月をかけて描き上げた、文字通りの大作だ。 満開の花々を抱えた大木が中心にどっしりと構え、圧倒的な存在感でたたずむ。しかしその細部に目を向けていくと、秘められた物語が立ち現れるように、別の風景が見えてくる。 ■展示会の詳細について
【開催期間】7月26日(水)〜9月9日(土) 【時間】11〜19時(※日月祝休み) 【料金】入場無料 【場所】ミヅマアートギャラリー(地下鉄 市ヶ谷駅出口5より徒歩5分) 【URL】 http://mizuma-art.co.jp/ 【問い合わせ】03-3268-2500

THE RAMPAGEが「2017 神宮外苑花火大会」に出演決定!

2017.07.14 Vol.694
■有名アーティストたちが花火大会を盛り上げる
注目度上昇中のグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、8月20日(日)開催の「2017神宮外苑花火大会」に出演することが決まった。グループが出演するのは神宮軟式球場で、他にも韓国の男性アイドルグループのUP10TIONの出演も発表された。 神宮軟式球場の出演者はその外にも、ゴールデンボンバー、岡崎体育、lol、JamFlavor、MeseMoa.、メロディー・チューバック、UNIONEの出演が発表されているほか、オープニングアクトを足立佳奈、JEY-J、橋本裕太が務める。もう一つの会場である神宮球場には、大黒摩季、miwaが出演。オープニングアクトとしてBeverlyが登場する。 神宮外苑花火大会は、毎年1万2000発の花火で夏空を彩る東京の夏の風物詩。都内で唯一、山手線内で行われるコンサート付きの都市型花火大会で、毎年、出演ラインアップも注目を集める。コンサートは、神宮球場と神宮軟式球場で行われる。花火大会は、2011年からは、東日本大震災復興支援の目的で、収益の一部を義捐金として、被災地に届けている。また、今年も熊本地震のチャリティー活動も実施する。 ■花火大会の詳細について
チケットは現在発売中。 ホームページ:http://www.jinguhanabi.com/

“撮るだけ”“見るだけ”じゃもったいない! 新型E-Class Coupéで“フォトジェニック体験”

2017.07.13 Vol.693
メルセデス・クーペらしい優美なフォルムがラグジュアリーなオーラを放つ新型E-Class Coupé。六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(MBC)でも、スマホのカメラを向ける人が続出中。でも実は現在、MBCではE-Class Coupéの世界観を気軽に体験可能! スペシャルな限定イベントから乗車体験まで、撮るだけじゃもったいない、フォトジェニックな“E体験”を楽しんで。

『東京湾女子会クルーズ』ぶっちゃけトークはこちら

2017.06.28 Vol.693
MISATO「大桟橋の先端って海からしか見えないじゃない? そこがジンベエザメとかクジラの顔に見えるだって。そんな風に海からでしか見えない風景を探すのも楽しいよね。そういうのを真剣に探したらもっとたくさん見つかりそう」 SAAYA「ほんと、ほんと。でも今日はすごい楽しかったね。実は私、ちょっぴり船に弱くて船酔いをしちゃうんだけど、今回乗ったボートぐらいスピードが出てると全然船酔いしなかった。なんかジェットコースター感覚で楽しく乗れちゃった(笑)」 MISATO「そうそう。アトラクションみたいで、面白かった。スピードを上げたときは、ちょっぴりスリルもあったし」 AYANO「私、一度海の上から打ち上げ花火を見てみたい!花火大会とか、めっちゃきれいそう」 MISATOSAAYA「花火???! いいね!」 MISATO「絶対いい!」 SAAYA「間違いなくきれいだと思うわ!」 AYANO「でしょ、だから今度また夏に来ようよ」 MISATO&SAAYA「大賛成!!」

インスタ映えすること間違いなし!『東京湾女子会クルーズ』

2017.06.26 Vol.693
「すっごくいい天気!」。それまでの数日間、ぱっとしない天気が続いていたこともあり、横浜ベイサイドマリーナに集まった女子3人は、のっけからハイテンション。この日は女の子だけで、船上女子会を開催するとあって、1週間前から天気が気になって仕方がなかったとか。クルージング女子会というとめちゃくちゃ敷居が高いと思われるが、意外とお手軽だという事を知った女子たちは、SNSでの“イイネ”を求めて、海の上の景色を写真に収める気満々だ。  この日利用したのは、ヤマハのマリンクラブシースタイル。会員になれば、全国約140カ所のマリーナで手軽にボートをレンタルでき、海に出られるのだとか。その手軽さは、レンタカーと変わらないくらいというから驚きだ。今回は横浜みなとみらい21を眺めるクルーズを選択、早速船に乗り込んだ。

昼はウキウキ&夜はドキドキのプールが夏限定でお台場に登場

2017.06.07 Vol.691
 昼と夜で表情や遊び方が変化する「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」が7月15日、お台場に登場する。ハウステンボスが7日、長崎と都内をつないで会見を開き発表した。ハウステンボスの夏の人気コンテンツを東京で初めて展開するもので「お台場みんなの夢大陸」内に設けられる。  パークの広さは約2500坪。そのなかに、プールが4種、水上アスレチック、スライダーと10のコンテンツを擁する。スライダーは5種あり、長さ約100メートルを滑り抜けるウォーターロングスライダーや、滑り下りるスリルと跳ね上がるスリルが楽しめる高さ約10メートルの巨大ふわふわ滑り台ジャンピングスライダーなどがある。    18時になると幻想的なナイトプールに変化する。プールには約5万個以上のボールが浮かべられ、最新のプロジェクションマッピングを投影。8月8日には、DJやさまざまなパフォーマーが登場して本格的なビーチパーティーも行うという。  「昨年大阪で展開して大好評。ぜひ東京でも展開したいと思った」と、ハウステンボスの澤田秀雄代表取締役社長。また「(来てくれる人に)楽しんでもらうためには、大阪でもやった入場制限も必要と考えている」とも話している。  営業時間は、昼の部が10~17時、夜の部が18~21時。料金は大人(高校生以上)が2300円、小人(4歳~中学生)が1800円。当日料金はそれぞれ200円増し。また通常料金に追加料金が発生する日や期間がある。8月31日まで。

再び映画が見たくなること必至の展覧会 新海誠監督作品「君の名は。」展

2017.02.10 Vol.684
 昨年夏に公開され大ヒットを記録、興行収入も200億円を突破した、アニメーション監督・新海誠の最新作「君の名は。」。“美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を、完成度の高い映像に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す新海氏の作品は、世代を超えて多くの人々を惹きつけている。  本展は、世界から注目を集める「君の名は。」の魅力をひも解く展覧会。企画書や絵コンテ、設定資料などをはじめ約300点の貴重な制作資料を一堂に集め、紹介する。新海氏によるビデオコンテや作画監督によるキャラクター設定表、劇中に登場する糸守町の風景カットの展示、挿入歌を手掛けたRADWIMPSの主題歌を歌詞とともに聴くことができるコーナーなど、「君の名は。」の世界を、存分に楽しむことができる。  ローチケでは現在、話題を集めること必至の本展の前売チケットを販売中。もう一度映画を見たくなっちゃうかも?

【最新旅行トレンド】「ながら」の旅でリラックス!

2016.04.23 Vol.665
「2日休めれば10連休!」といったフレーズで語られる今年のゴールデンウイークだが、「大きな計画を立てられるほどじゃない」と、予定ナシの人もかなりの割合で存在している。そんな状況を見越してか、この大型連休に合わせるようなタイミングで乗り物を軸にした「ながら」の旅がスタート、熱い視線を集めている。まもなく、新潟で運行を開始するレストランバスを疑似体験してきた。

初めて知った尾州毛織物その実力に圧倒される!

2016.04.09 Vol.664
『一宮市主催 地方創生発信型ワークショップ BISHU SPECIAL LESSON ―“デザイン×尾州毛織物”が生み出すモダンファッションを学ぶ―』 が3月26日、代官山にて開催された。日本随一の毛織物の産地・愛知県一宮市の魅力を伝えてきたイベントシリーズのフィナーレとなったこのイベントには、学生を中心に約80名が参加。日本の外で活躍している尾州毛織物に触れながら、その美しさや実力、その魅力を作り出す職人の技術に関心していた。

来て、見て!もっと知って!尾州毛織物

2016.03.27 Vol.663
 日本最大の毛織物の産地である一宮市は、世界のハイファッションブランドにも品質の高さが認められる尾州毛織物を提供している。とはいえ、その高い評価は、国内はおろか、一宮の市民にさえ、行き渡っていない。世界に誇れるものが自分の街で作られている。その自信が一宮市、ひいては日本を元気にする。そのためには何が必要か? この2月と3月に、『一宮市主催 地方創生発信型イベント』が東京都渋谷区と愛知県一宮市で3回に渡って行われた。