【動画付き】「全員野球で3年連続日本一を狙う」工藤公康 (福岡ソフトバンクホークス監督)

2019.01.12 Vol.714
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

【今月の“人”】菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

2019.01.11 Vol.714
 日本プロ野球界の西武からポスティングシステムで米大リーグ入りを目指していた菊池雄星投手のマリナーズ入りが1月2日(日本時間3日)決まった。  契約内容は最大7年126億円で、契約解除の権利、契約選択権など複雑なものとなった。また起用法も6試合に先発した後、1試合は1イニングだけの登板とするといった、肩やヒジの疲労のケアに気を使ったものとなっている。  菊池は3日(同4日)にマリナーズの本拠地であるTモバイルパークで入団会見を行ったのだが、海外の記者の英語の質問にはほとんど英語で答え、日本のファンを驚かせた。

西武・森、広島・下水流にドラマティック・サヨナラ賞!「印象に残っている一打」

2018.12.01 Vol.Web Original

 劇的なサヨナラ打を放った選手に贈られる「2018 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式が11月30日、都内で行われ、埼玉西武ライオンズの森友哉捕手と広島東洋カープの下水流昂外野手が受賞。トロフィーと賞金200万円が授与された。    森は8点差を逆転した4月18日の日本ハム戦のサヨナラ二塁打で受賞。森は「個人的にも印象に残っている一打です。逆転できたことでチームとして勢いに乗れ、リーグ優勝にもつながった」。下水流は7月20日の巨人戦の逆転サヨナラ2点本塁打で「豪雨災害により16日ぶりのホームゲームで、ファンの皆様、県民の皆様になんとしても勝利を届けたいゲームでした。本当に苦しい試合でしたが広島に勝利を届けたいという想いが乗ったホームランだったと思います」と振り返った。  この日は、落合博満氏も加わってトークセッションが行われ、受賞プレーを振り返りつつ、来シーズンの意気込みも語った。  森は「来シーズンはまず、キャッチャーとして 100 試合以上はマスクをかぶり、打つ方はホームランを40 本以 上打ちたい。今シーズンはリーグ優勝できましたが、日本一という目標には届かなかったので、来シーズンこそは日本一を目指して熱い試合ができればいいなと思います。そして今季以上に良いプレイをして、またこのような賞を受賞できる ような勝負強い選手になっていきたい」。  下水流も「来シーズンは チームとしてリーグ四連覇、そして日本一を目指し、選手一丸となって最後まで諦めることなく勝利に向かって全身全霊で 頑張りたいと思います。個人的にはプロ野球選手である以上、レギュラーを目指してやっていますのでなんとか一試合でも 多く試合に出られるように頑張っていきたいと思います」と、意気込んだ。  落合氏は「森選手はあれだけバットを振れるのはすごいと思います。来シーズンは40本以上のホームランを期待したいです。下水流選手にはレギュラーポジションが手の届く位置にあると思うので、来季はぜひレギュラーを獲得していただきたいです」とエール。そのうえで「来シーズンは全12球団に良い試合を見せてもらい、どのチームにも優勝して欲しい思いはありますが優勝できるのは2球団しかないので、今年実現できなかった西武と広島の日本シリーズは来年こそは観たいですね」と、話した。

東尾氏と石毛氏がドラフト斬り!「吉田の伸びしろは?」「阪神、外野手必要か?」

2018.10.25 Vol.Web Original
東尾氏と石毛氏がトークショー開催
 プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が10月25日、東京都内で開催された。  6球団が1位指名の意向を示していた大阪桐蔭の根尾昴は4球団の競合の末、中日が交渉権を獲得。夏の甲子園で準優勝した金足農の吉田輝星は日本ハムが外れ1位で交渉権を獲得した。  この日、東京スカイツリーの東京ソラマチ内の「J:COM Wonder Studio」では「プロ野球ドラフト会議 大解剖スペシャル!」と題したイベントが開催され、野球評論家の東尾修氏と石毛宏典氏がトークショーを行った。  石毛氏は1980年のドラフトで西武と阪急から1位指名され、西武が交渉権を獲得し西武入り。東尾氏は1968年のドラフトで西鉄ライオンズから1位指名を受けプロ入り。西武の監督だった1998年のドラフトで3球団の競合となった松坂大輔を引き当てた過去を持つ。  2人は現役時代、ともに西武の黄金時代を支えた仲とあって阿吽の呼吸で軽快なトークを展開した。  ドラフト開始1時間前から始まったイベントの前半では過去のドラフトのマル秘話を展開。

2年連続「東京ドームMVP賞」の菅野「今年も満場一致はうれしいが…」

2018.10.23 Vol.Web Original
岡本が特別賞を受賞
 東京ドームをフランチャイズとすると巨人の選手の中から、東京ドームでの公式戦で最も活躍した選手に贈られる「東京ドームMVP賞」の表彰式が10月23日、東京ドームで行われた。  MVPは菅野智之投手が2年連続3度目の受賞を果たした。  菅野は今年、セ・リーグの最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得。東京ドームでも10勝3敗、6完封、防御率1.68、奪三振102の成績を残し、満場一致での受賞となった。  また今年は岡本和真選手に特別賞が贈られた。  岡本は今シーズン、史上最年少で「打率3割、30本塁打、100打点」を達成。東京ドームでもチームトップの13本塁打を記録。6月からは第89代の4番打者として活躍した。  表彰式と合わせて行われた会見で菅野は「今年もこの場にいることができて本当にうれしく思う。今年も満場一致で選んでもらえたのはうれしいことだが、来年は少しでも票が割れるくらいの活躍をしてくれる選手が出てきてくれたらうれしいし、僕もそれが刺激となってもっともっといい成績を上げられると思う。今年は3位に終わってしまったので、優勝してまたここに帰って来られるように頑張っていきたい。来年も取れるように頑張る」  岡本は「去年のことを考えるとこんな賞を頂けるということは考えられなかったのですごくうれしい。表彰されるのは多分初めてだと思う。賞状をもらうのは卒業式で一度もらった記憶があるくらい。来年はしっかり東京ドームでもっと活躍できるように頑張って、MVPを頂けるように頑張ります」と挨拶した。

プロ野球・クライマックスシリーズ【プロの瞬撮】

2018.10.19 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

ひょこりはんがノーバン始球式「自分が一番驚いた」

2018.08.22 Vol.Web Original

 お笑い芸人のひょっこりはんが22日、横浜スタジアムで行われたプロ野球、横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦の始球式に挑戦した。  ひょっこりはんは、テーマ曲に乗ってマウンドに登場。ひょっこりしながら投げたボールは真っ直ぐキャッチャーミットに収まった。  ひょっこりはんは「練習では真っ直ぐ投げられなかったのに、本番で真っ直ぐに投げられて自分が驚いた」とコメント。さらに、投球については「点数としては、慎重になりすぎて球が遅かったので90点」と自己評価した。  試合は「牛角ナイター」として行われ、ひょこりはんは牛角のアルバイトの制服姿で登場した。

石井一久がトークショーで「ヤクルトの背番号11は代々ケガが多い」

2018.04.30 Vol.Web Original
いきなり石井節が炸裂「みなさん、プロ野球に興味があるんですか?」
 元メジャーリーガーで野球解説者の石井一久氏が4月30日、都内で「ニッポン放送『ショウアップナイター』プロ野球スペシャルトークショー」と題したトークショーを行った。  石井氏はヤクルトのエースとして活躍後、2002年に米メジャーのドジャースに移籍。メッツを経て2006年にヤクルトに復帰。2008年シーズンから西武に移籍し、2014年に現役を引退した。引退後はセ・パ、そしてメジャーで活躍した経験をもとに評論家として活動している。  この日はショウアップナイターでもコンビを組む師岡正雄アナがMCを務め、開幕1カ月が経った日本のプロ野球、大谷翔平の移籍で例年以上に注目が集まるメジャーリーグの話題について、石井氏独特のリズムでトークが展開された。  師岡アナの「プロ野球の話にそろそろ入りたいんですけど」というフリにいきなり「みなさん、プロ野球に興味があるんですか? じゃあ話します」とスタート。

あこがれの選手が先生に! プロ野球選手による野球教室が開催【夢の課外授業】

2017.12.18 Vol.701

 今年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康が毎年12月に開催している野球教室が3日、東京・神宮室内野球練習場で開催された。今年で24年目を迎える「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2017」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)には、工藤監督のほか、現役のプロ野球選手が先生として参加。東京と近郊の10チーム、約100名の子どもたちが、憧れのプロ選手から直接指導を受けた。

7球団競合の清宮 日本ハムが交渉権獲得【プロ野球】

2017.11.10 Vol.700

 プロ野球のドラフト会議が10月26日、東京都内のホテルで行われ、早稲田実業高の清宮幸太郎内野手(18)を7球団が1位指名。抽選で日本ハムが交渉権を得た。7球団というのは野手では過去最多に並ぶもので、高校生としても1995年の福留孝介(PL学園高、現阪神)に並ぶ最多の競合。  清宮は同日、学校で会見を開き「やっとスタートラインに立てたなという気持ち。自分を信じてやっていきたい」と話した。日本ハムの本拠地・北海道の印象を聞かれると「寒いなというのと、おいしいものが多いイメージ」。中学生だった平成24年には、東京ドームで行われた日本ハム−楽天戦で始球式を務めたこともあるといい「今思えば、あのときから縁があったのかもしれない」と振り返った。  翌日に指名あいさつに訪れ清宮と懇談した栗山英樹監督は「雰囲気がある。自分の思っていることを言葉にできるのは素晴らしい」と絶賛した。

EXILE TAKAHIROが日本シリーズ初戦で国家独唱

2017.10.28 Vol.Web Original
 EXILE TAKAHIROが28日に福岡ヤフオク!ドームでスタートした日本シリーズ初戦で、国家独唱をおこなった。  TAKAHIROは長崎県佐世保市出身。高校時代には同ドーム内に店舗を構える野球観戦居酒屋「鷹正」でアルバイトをしていた経験もあり国家独唱は思い出深いものとなった。

Copyrighted Image