【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド「tamburins」(2)プレス担当のNA JUNG SHINさんにその魅力を聞く

2018.12.08 Vol.Web Original
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。  第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします! 今回は韓国で注目のコスメブランド「tamburins(タンバリンズ)」のプレス担当、NA JUNG SHINさんにインタビューをしてきました。

【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド、アートな香りに満ちた「tamburins」(1)

2018.12.01 Vol.Web Original
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。  第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします! 韓国で注目のコスメブランドtamburins(タンバリンズ)を紹介します。

【FRONT LINE in 韓国】注目ブランド「rolarola」(4)人気の秘密をインタビュー

2018.11.30 Vol.Web Original
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。  第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国のファッション最前線をリポートします! 4回目の今回は韓国の女の子たちに大人気のブランドのrolarola(ロラロラ)のディレクターであるイ・ヒャンさんへインタビューをしてきました!

【FRONT LINE in 韓国】韓国の女の子たちに大人気のブランド「rolarola」(3)

2018.11.29 Vol.Web Original
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。 世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。 第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国のファッション最前線をリポートしています! それでは、韓国の女の子たちに大人気のブランドのrolarola(ロラロラ)Vol.3をどうぞ!

【FRONT LINE in 韓国】韓国の女の子たちに大人気のブランド「rolarola」(2)

2018.11.24 Vol.Web Original
世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド!【FRONT LINE】では、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国のファッション最前線をリポートします! 第2回の今回は、韓国の女の子たちに大人気のブランドのrolarola(ロラロラ)の続編です。

【FRONT LINE in 韓国】韓国の女の子たちに大人気のブランド「rolarola」

2018.11.17 Vol.Web Original
 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。  第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国のファッション最前線をリポートします! 初回は、韓国の女の子たちに大人気のブランドのrolarola(ロラロラ)です。

一木美里のおいしくたべようの会 vol.50『委ねる朝の426』

2018.08.14 Vol.web Original

原宿を歩いた。
10代の頃、毎日通った街。
悔しくてたまらなかった日も、夢心地なほど嬉しかった日もひとりで歩いた表参道の並木通り。
ここの夜の空気は一年中気持ちよかった。

旧GAP交差点では通じなくなった、
オモハラ交差点からすぐのパン屋さん。

 プレッツェル、人気のローストビーフサンドと、バター、ハニー、あんこ、バニラと、クロワッサンが何種類も並ぶ窓際。
メープルバタートーストのモーニングも魅力的だけど、クロワッサンを朝ごはんに。
星のマークがついたパン2つと、
コーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べるドリンクのセットで800円。

 

クロワッサンのバターと
コーヒーの香りが全身を巡って
脳の中で足りない部分を満たしてくれる朝の時間。
甘くてしっとりしたクロワッサンはなつかしい味でおいしくて、
持ち帰り用も買い足したくなる味。
パン屋さんを出て、
10代のあの頃、その日を整理するために歩いた日々を思い出す。
価値観なんて そんなもの如何様にだって変えられる、変わってしまうもの。
人1人の信念を
片手どころか人差し指で簡単に曲げられる人たちがいる街。

 

正義ってなんだ?
正義なんて言葉に守られてる”不幸の原因”を
誰かが奪ってくれるのを
わたしたちは待ってるのかも。
どう正義と成功が、対義語になりませんように。
平成最後の夏 終わりが来る夏
あなたは何をして、誰を想いますか。

【BAKERY CAFE426】
adress:東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル
tel:03-3403-5166
HP: https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13012976/

一木美里のおいしくたべようの会 vol.49『誰かのfluffy pancake』

2018.07.03 Vol.web Original

ロウアーイーストサイドの

THE LUDLOW HOTELは

今話題のブティックホテル。

ヴィンテージの家具と、

NYを見渡せる部屋からの景色、

マルジェラのバスローブと、

映画のヒロインが入っていそうな

大理石のバスルーム。

どこを撮っても絵になるような場所、

大好きなホテル。

 

 

1階に入っているレストラン

DIRTY FRENCHは

胸がぎゅっとするほどおしゃれ。

ネオンの文字がキラキラしてる。

お部屋に届けられるルームサービスも

ここから。

 

お皿いっぱいに広がった、

大きなキレイなパンケーキ。

丸いボウルに溢れるフルーツ。

バターの香りが滲みた、

大きく焼かれたパンケーキは

おうちじゃ食べられない味。

ふわふわ、

ぎゅっと噛むごとに

ふわっと香って、

口の中に溶けてく

しあわせな味。

 

 

銀のコーヒーポッドに写り込んだ、

青空を見てた。

季節外れの雪のあとの

澄み渡った空が

NYの街の上を動いてく。

人の人生は

タイミングが牛耳ってるように思う

タイミングこそが運命?

そんなものに負けたくないのに

覆せない運命がある

誰かの決断が、

ドミノみたいに

誰かの背中を押す。

誰かの代わりかもしれない

目の前にまわってきたしあわせ

一生懸命、我慢して。

代償はきっと

悪いものじゃないから。

【THE LUDLOWHOTEL】
http://ludlowhotel.com/

180 ludlow street lower EastSide NewYork

《DIRTYFRENCH》
https://www.dirtyfrench.com/

一木美里のおいしくたべようの会 vol.48『SupermoonBakeHouseの願いごと』#NewYorkCity #朝ごパン

2018.06.12 Vol.web Original

NY、ロウアーマンハッタンにある
“願いごとが叶う”と言われる

スーパームーンの名を冠したベーカリー。

オーロラに光るシルバーのボックスの前には
カメラを片手にした女の子たちがいっぱい。

積み上げられたボックスは
ペストリーを6個以上買うか、
5ドルで購入できる。
レジまでに並べられたペストリーは、
おもちゃみたい。
無機質にも見える部屋に
パンたちとボックスだけがキラキラしていて
宇宙にあるパン屋さんってこんな感じかな、
と思わせるような場所。サンフランシスコで人気を博し
NYにもオープンした
まさにインスタ映えのお店、
次は東京に出店予定だそう。おもちゃみたいなお店の
おもちゃみたいなペストリー。

(クロフィン $6)

クロワッサンの生地をマフィンの型に入れて

焼かれた”クロフィン”。
クロワッサンとマフィンのハイブリッドスイーツ、
6ドルで、季節ごとに味が変わる。
このときはパッションフルーツ。
クロナッツの次に流行るのでは?
と言われてるそう。
フォトジェニックなだけでなく
香りのある甘いペストリーは
ひとつでも満たしてくれる。
クロワッサンも有名で
甘い系からご飯系まで、
いくつかの種類がある。
大ブームという抹茶も、
鮮やかすぎるグリーンに
ドキドキしながら食べると
抹茶らしくも強い甘さがおいしくて
一番好きな味に。

(クロワッサン $5〜8)

次のスーパームーンへの
願いごとはなににしよう?
「ニューヨークシティセレナーデ」
の歌詞にある問いかけの意味も
今なら少しわかる気がして。
“if you get caught between the Moon and NewYorkCity?”

【Supermoon Bakehouse】

スーパームーンベイクハウス

120 Rivington StNew York, NY 10002
b/t Norfolk St & Essex StLower East Side

一木美里のおいしくたべようの会 vol.47『”ほんと”の朝ごパン』#朝ごパン #モーニング

2018.03.15 Vol.web Original

一木美里です。
花粉に負けそう、こんなに花粉症って辛かったかなぁとさえ思う春です。
先日谷川俊太郎展へ行きました。
わたしは『詩人の墓』という詩が好きです。

『”ほんと”の朝ごパン』#朝ごパン #モーニング

オペラシティの1階にル・パン・コティディアンがある。
東京駅につづく、2店舗めのお店。
小麦粉、水、塩、ルヴァン、そして時間だけ使ってつくられたパンは創設者アラン・クモンによれば“キャンバス’’。
大切な基礎が愛をもってつくられた世界中で愛されるパンは本物。


(Breakfast Tartine アボカドトースト¥ 1.340)

モーニングで注文した、ウィートブレッドの上にアボガドが塗られた鮮やかなタルティーヌ。
レモンを絞っていただく。
すっきりしたレモンと、なめらかなアボガド、しゃきしゃきの野菜の奥で、
パンの小麦粉の香りがする。
ジャムやはちみつも種類豊富で好きなようにパンの’’キャンバス’’を彩れる。

出てきたコーヒーは取っ手のないカップ。
こういうカップをわたしたちはジブリみたいなカップ、と呼んでる。
ジブリに出てくる食べる、飲むシーンはいつも最高においしそう。
このカップがわたしたちの朝食を少し、特別に。
手でカップを包むと温度がわかって飲み頃がわかる。

朝食のあと、オペラシティ内のギャラリーの谷川俊太郎展へ。

 

小さい頃におもしろおかしくも、
おとぎ話のようにも思えた言葉たちの一部。
いつの間にか、ぐさぐさと心を刺すものに変わっていた。
知っていたはずのことを忘れて、わからなかったものに共感する。
変わったのは、言葉じゃなくて
受け止めらわたしたちの心なんだけど。

何巡もした感情たち。
やっと”大人のわたし”に慣れたわたしたちをまた、新しく変えようとする春がくる。
本物になれる日がきますように。

うそとほんとはよく似てる
ほんとはうそによく似てる
/谷川俊太郎 『うそとほんと』

 

ル・パン・コティディアン
【ADRESS】東京都新宿区西新宿3-20-2
【TEL】0362764815
【OPEN】月~日8:00~21:00(L.O.20:30)
【HP】http://www.lepainquotidien.jp

 

一木美里のおいしくたべようの会 vol.45『『夜空で奏でる星クッキー』#おもたせ #クッキー

2018.03.07 Vol.web Original
『夜空で奏でる星クッキー』
#おもたせ #クッキー
夜空に光る星たちが
きらきら光る様はまるで
音楽を奏でているよう、
と思ったことがある。
星の輝きは本物だからとても美しい。
民家のような
小さなおうちで売られている
ルスルス の夜空缶クッキーは
小さめの缶にぎゅっと
星形のクッキーが詰まってる。
青いリボンのかけられた
シルバーの缶は可愛らしいサイズ。
キレイな星型のクッキーには
レモン風味のアイシングがのっていて
いわゆる甘すぎるアイシングクッキーとは違ったすっきりしたレモン味の甘さが残る。
見た目がかわいいだけじゃない
丁寧に作られた
素朴な味のクッキー。
夜空をイメージした
ブルー系の折り紙が3枚入っていて
ロマンティック。
3つの青色にのせて食べるクッキーは
和菓子のようにも見える。

(夜空缶 ¥1.500 + tax)

「ザ・グレイテスト・ショーマン」の中で
主人公P.Tバーナムとチャリティが
屋上でキラキラのライトをつけて
歌い踊るシーンがあった。
創られたキラキラの耀きと
本物のキラキラの耀きと。
キラキラするものは
正体が何であっても、魅力的。
それでも”創られたキラキラ”の作者は
なんだか自分が偽物に思えて
いつも本物に憧れて追いかけてる。
”研ぎ澄まされた誰か”の創るものは
本物に限りなく近いから
それを美しい、と言って眺める人たちは
羨ましいとも思うし、感嘆し続けるけど
”研ぎ澄まされた誰か”は
自分の心を削って身を削って創っていく。
孤独だからこそ
満足できてないからこそ
キラキラと耀くんだろうな。
ー”Never Enough” / Jenny Lind ー
All the stars we steal from the nightsky
Will never be enough
Never be enough
夜空から盗んだ無数の星々
それらを得られても
私は全く満足できない
【菓子工房 ルスルス 】

http://www.rusurusu.com/

Place 〒106-0044 東京都港区東麻布1-28-2

TEL 03-6424-5662

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