サマーホリデーを10倍楽しくする! 特集 夏の風、体で感じて

Feelin' Summer Breeze
7月に入って気分は本格夏モード。じりじりと照りつける太陽もはねつけて、この季節だからこそ、アウトドアでの時間を満喫したいもの。その最強キーワードが「バイク」。陸上でそして水上で、真夏の風とスピードを自分の体で思いっきり感じてみませんか? 本紙メンバーが体験してきました!
水上オートバイ “デビュー” リポート!
“今まで感じたことのない爽快感!ふわーっと宙に浮いているみたいなんです”


 本紙チームがやってきたのは、千葉・水の郷さわら。千葉県と茨城県の境界、都心から車で1時間強で、水上オートバイを始め、ウォータースポーツの人気スポット・霞ヶ浦にもごく近いエリアだ。特殊小型船舶免許を手にしたばかりの、本紙チームの伊藤がここで水上オートバイデビューを果たす。目の前に流れる利根川は海と比べて、潮の流れやうねりもないので、静か。デビューには絶好のポイントだ。

「今日は楽しみましょう!」と、インストラクターの江口さん。水上オートバイデビューの力強いサポーターだ。点検を済ませると、いよいよ出発。たぬきが見られるかもしれないという、たぬき島の横をゆっくりと通り過ぎ、少しずつ加速。風を切って走り、水しぶきが上がる。ついには撮影用のボートの引き波を利用して楽しんでみたり、初めてとは思えないライディングを見せる。「ふわーっと宙に浮いてるみたい。これまでに感じたことのない爽快感です。特に波を超えるあの瞬間、すごく楽しい……もう会社に戻りたくない」。そんな言葉が飛び出した。

 ひとしきりライディングを楽しむと、オススメポイントだという横利根閘門へ。レンガ造りの閘門で、大正10年(1921年)に完成したもの。国の重要文化財でありながら、現在も使われている。水上に限りなく近い視点から見上げられたのは、水上オートバイだからこそだ。

 デビューを無事果たしたメンバーは「すごく楽しかった! 走るのだけではなくて、ウェイクボードだとか、もっとアクティビティを広げていきたくなりました。運転できる友達をもっと増やさなくちゃ!」と、満面の笑みだった。

手ぶらで水上オートバイが楽しめる!
マリンジェットのレンタルクラブ『Sea-Style JET』

 水上オートバイを楽しむなら『Sea-Style JET(シースタイルジェット)』がオススメ。全国19カ所のマリーナで水上オートバイを楽しめる。3時間もしくは6時間でレンタルが可能で、料金も月会費1620円と利用料金(水上オートバイの種類、季節や曜日によって異なる)と、料金も手軽。初年度のみ入会金(初回ライディングスクール受講料を含む、2万1600円・税込)が必要になる。サービスを利用するには、特殊小型船舶免許(特殊小型船舶操縦士免許)が必要。

【URL】http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/jet 【TEL】ヤマハホットライン 0120-730-344 

マリーナ予約・問い合わせ情報
水郷ボートサービス【住所】茨城県潮来市潮来5043【TEL】0299-63-1231【URL】http://www.suigouboat.co.jp
「水上オートバイを楽しんだあとは、街歩き&買い物。
水の郷さわらはベストなデビューポイント!」


 水上オートバイデビュー、最高でした。「水の郷さわら」は、シャワーやロッカー、更衣室など設備も充実。また、道の駅・川の駅という施設でもあるので、新鮮な野菜や魚介、それを使った地場産品の販売所、フードコートもあって充実。車で少し行くと佐原の街。江戸時代を思わせる街並みのなかに、かわいいショップや霞ヶ浦名物のうなぎ料理の老舗も並んでいます。街歩きも楽しいです。

 午前中は水上で楽しんで、午後はお買いものや土地の味という休日プラン、楽しめそうですね。
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久しぶりの学生気分も味わえて新鮮
水上オートバイの免許を2日でゲット!


 水上オートバイの運転には、特殊小型船舶操縦士免許が必要だ。満16歳以上であれば受験できる。合格率は90%ともいわれ、ハードルはそんなに高くない。

 免許取得の方法には、独学で学科と実技試験を突破する方法とスクールに通って取得する方法があるけれど、スクールに通うのが一般的だ。
 例えば、ヤマハボート免許スクールでは、1日で学科と実技講習を受けて、身体・学科・実技試験に臨む。最短2日取得が可能だ。また、実技講習だけ受講し、学科は独学でという「特殊小型学科セルフコース」もあるので、時間や自分のレベル、予算などに合わせて選べるのもうれしい。学科では、マナーやルールの基本、係留を始め人命救助などさまざまな場面で利用できるロープワーク(ロープの結び方)を学ぶ。実技では、試験コースにならって水上オートバイの操縦。点検や救命の方法を含めて、マンツーマンで丁寧に指導してくれるので安心だ。

 スクールでは、ティーンエイジャーから「家族サービスするぞ!」と気合マンマンの父親層など、さまざまな人と机を並べる。なかにはボート免許(小型船舶操縦士免許)などをすでに持っているなど試験経験者もいたりするので、試験やオススメのマリンスポットなどの情報交換ができるのも楽しい。
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