米国のMMAイベント「WSOF-GC」が来年2月7日に日本大会開催 小見川道大が参戦

 その2月大会では世界ヘビー級タイトルマッチを開催の予定で、アメリカ、ハンガリー、モンゴル、フランスからも選手を招聘するという。
 また2016年には中国で12大会を開催予定で、日本でも2月大会以降、2~3回開催を予定しているという。
 日本のファンには、現在アメリカでレイ・セフォーらが開催している「WSOF」がなじみ深いのだが、その違い・関係については、バイスプレジデントオブオペレーションズを務めるジェイソン・リリー氏がWSOFは「アメリカ国内をメインに行われているローカルなイベント」で、今回のWSOF-GCは「世界からファイターを集めて、イベントを世界中でグローバルな形で発展させていきたい」などと説明した。
 ちなみに、現在WSOFに参戦中の岡見勇信はWSOF-GCとは未契約のため、今のところ参戦の予定はないという。
 また、かつてWSOFとパンクラスが提携して日本でイベントを開催するということがアナウンスされたことがあったのだが、それについてはリリー氏が「そういう話はあったが、諸々の事情があり最終的に成り立たなかった。それをひとつの理由としてWSOF-GCを開催していくことを決めた」と説明。今後、日本のプロモーションとは「さまざまなプロモーションと提携していきたい。このイベントを世界中のMMAのプロモーションと一緒に協力し合いながら、日本国内だけではなく世界中に広めていきたい」とし、2月の日本大会には「このイベントの目的は日本vs世界なので、ここにいる2選手以外にも日本人選手に試合をしてもらう予定」と語った。

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