学校では教えてくれない!?「ギリギリ」の先にある未来/2月22日(金)の東京イベント

「未来の学校祭」24日まで六本木にて開催中

“アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場”をコンセプトに未来社会をイベント参加者とともに考えていく新たなイベント「未来の学校祭」が六本木の東京ミッドタウンにて24日まで開催中。

 期間中は東京ミッドタウンの館内各所各所を3つのカテゴリ(「ギリギリ・ルーム」「ギリギリ・スクエア」「ギリギリ・ラボラトリー」)に分け、2018年にリンツで開催された「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」参加作品を中心に、エキシビション、パフォーマンス、ワークショップ、トークといったプログラムを展開。
ジェイコブ・トンスキー「バランス フロム ウィズイン」緻密なコンピュータ制御、人工衛星にも使われるリアクションホイールによるロボット機構によってギリギリのバランスでアンティークソファーが立つ(ギリギリ・ルーム/プラザB1)
 今回のテーマは「ギリギリ」。セーフかアウトか分からない、境界の最前線に対するチャレンジをするべく、社会でいま問わなければいけない問題に向き合う作品が登場する。 アートとテクノロジーによってイノベーションが起こる最前線を、ギリギリに挑む作品を通して体感しつつ、アーティストが投げかける問いをきっかけに未来の社会を考えてみては。
Cod.Act「 πTon (ピトン)」 無脊椎動物のような巨大なゴムチューブが床をうごめくサウンド・インスタレーション
藤堂高行 「SEER: Simulative Emotional Expression Robot」視線と表情の表現力を追求した小型のヒト型ロボット。前に立つと「視線」が合い、眉による表情ミラーリング(顔まね)を行う。“アイコンタクト”をする小さなロボットに親近感を覚えずにはいられない
TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA「未来の学校祭」
【期間】2019年2月21日(木)〜2月24日(日)
【時間】11〜21時
【場所】東京ミッドタウン各所
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