フィギュアスケート全日本選手権 本田太一と日野龍樹【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:長田洋平(2020年12月26日 フィギュア 全日本選手権 男子 FS)
本田太一と日野龍樹。
2人にとって最後の全日本が終わった。

男子フリー第3グループ。
演技を終えた日野龍樹を迎え入れたのは、コーチではなく直前に滑走した本田太一だった。

今シーズンで引退する2人の表情が物語る苦悩と安堵。
同じ時代を生きたスケーター同士だからこそ生まれた美しい瞬間だと思った。


■カメラマンプロフィル
撮影:長田洋平

1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。

★インスタグラム★
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アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

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