石井慧介が渡瀬瑞基とのSOG王座初挑戦へ悲壮な決意。「年齢のこともある。今結果を残しておかないと…」【ガンプロ】

3・25王子で挑戦表明

――2021年11月に渡瀬選手はDDTからガンプロに移籍しましたが、その変化はどう見えていますか?
「今成さんがチャンピオンのときも思ったんですけど、立場は人をすごく変えるんだなと。渡瀬がチャンピオンになって、かなり変わったと思う。渡瀬がチャンピオンになる前から、移籍してきたときから、すごい覚悟が見えました。毎試合、ボロボロになって、いつプロレスができなくなってもいいというくらい、体張って。そこが成長につながったんだと思う」

―-挑戦の名乗りを挙げたい気持ちを持ち続けてきたことを5・5後楽園で爆発させたいですかか?
「もしかしたら、いろいろ考えすぎてた部分もあるかもしれない。渡瀬との試合で“ガンプロすごい”って思わせたい。渡瀬とアピールできる試合をして、ベルトを獲れたら最高です。自分は後楽園でシングルのメインを5回やって、1度も勝ったことがないので、勝って終わりたい。勝って(興行を)締めたいです」

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