宮田充氏がK-1グループに電撃復帰しKrushプロデューサーに就任。KNOCK OUTプロデューサーとしばらく兼任【K-1】

K-1の新プロデューサー、カルロス菊田氏(左)とがっちりと手を組む

 KNOCK OUTプロデューサーについては「当面。それはDef Fellowさんが考える事。ただ9月16日の大会はまだ全部試合が決まったわけではないので、そういう仕事は放り出さないでやっていきたい。山口さんに話をしたのは2週間前くらい」と語った。

 現在、K-1グループとKNOCK OUTは対抗戦を行っているのだが「KNOCK OUTとK-1が対抗戦をやるなんてずっと思ってなかったと思うが、ちょっとした歩み寄りでできている。これからK-1の方針はみんなで考えていくが、変わろうという意識がある中で僕が呼び戻されたというか。変化を恐れず“攻めのK-1”になれるように頑張ろうと思う。変化を恐れちゃいけないと思う」などと語ったうえで「自分は後楽園のプロモーターだと思っている。やっぱり後楽園がいっぱいにならないと、横浜アリーナも両国もいっぱいになるわけがない。後楽園もKrushの2大会くらいを見て寂しかったので、まずはあそこから。お客さんを寄せ付けて、いい試合を見せて、今度はまた友達や家族と来ようと思う、楽しい熱のある場にしたい。まずは後楽園完売。Krushで後楽園完売っていうのを久々にやりたい。最初の目標はそこかな」とKrushという土台の整備を最初の仕事として掲げた。

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