今成夢人&冨永真一郎が“超難敵”鈴木みのる&勝村周一朗を退け、SOGタッグ王座を死守「中間管理職なめんじゃねぇぞ!」【ガンプロ】

王座組が防衛に成功

 序盤、鈴木が今成を強烈なヘッドロックで締め上げれば、今成はショルダータックルで応戦。早々に場外戦になると、鈴木がイスで乱れ打ち。戦場がステージに移ると、鈴木と今成がエルボー合戦。鈴木がスリーパーに入ると、脱出した冨永はブレーンバスター。勝村が冨永にグーパンチを叩き込めば、冨永はJK。今成は勝村にマシンガンチョップ連打、フェースクラッシャー、リバース・スプラッシュと怒涛の攻めも、勝村は飛び付き腕十字で反撃。鈴木が今成に串刺し式フロント・ハイキック、勝村とのダブルでキック。鈴木が今成にゴッチ式パイルドライバーを狙うも、冨永がカットして排除。チャンスと見た今成は勝村にリバース・タイガ―ドライバー、ラリアット2連発で3カウントを奪った。怒りが収まらない鈴木は場外でセコンド、レフェリーに手を出し大荒れに。

 今成は「防衛戦きついよ。でも、今日、鈴木みのる&勝村周一朗から勝ちました。“プロレス王”鈴木みのるから直接白星はつけてないが、チームとしては勝利した。俺たちがずっと仰ぎ見て来た鈴木みのるにコンタクト取ったんだ。プロレス界の泥水からすすってきて、ついにプロレス王に触れたぞ。これで終わりじゃない気がするぜ。中間管理職なめんじゃねぇぞ。俺たちは中間管理職の希望の星。中間管理職、立ち上がれ。君たちもいつかキングに触れるはずだ。それまで俺たちはベルトを守り続ける」とアピール。

 一方、勝村が「あいつら、汚ねぇことばかりやりやがって」と言うと、鈴木は「ガンバレ☆プロレス、こんなクソどインディーでも、面白い奴いるじぇねぇか。また遊ぼうぜ。今度はイスだけじゃねぇ。テーブルで引っぱたいてやる」と再参戦に含みをもたせた。

ガンバレ☆プロレス「TODA SPECIAL MATCH」(1月11日、埼玉・ボートレース戸田1階イベントホール)
◆第1試合 タッグマッチ【第5レース発売中(12時20分〜)】
洞口義浩&〇がばいじいちゃん(10分51秒、拝み式体固め)趙雲子龍&鈴木心●
※スワントーンボム

◆第2試合 タッグマッチ【第6レース発売中(12時48分〜)】
石井慧介&神崎ユウキ&●元島仙多郎(12分13秒、エビ固め)渡瀬瑞基&伊橋剛太&中村宗達〇
※みちのくドライバーⅡ

◆第3試合 タッグマッチ【第8レース発売中(13時46分〜)】
春日萌花&まなせゆうな&〇YuuRI(9分54秒、片エビ固め)雪妃真矢&バニー及川●&真白優希
※スワントーンボム

◆第4試合 タッグマッチ【第9レース発売中(14時16分〜)】
大家健&●川上翔大(9分8秒、腕ひしぎ逆十字固め)小路晃〇&前口太尊

◆第5試合 スピリット・オブ・ガンバレ世界タッグ選手権試合【第10レース発売中(14時46分〜)】
〈王者組〉〇今成夢人&冨永真一郎(9分24秒、エビ固め)鈴木みのる&勝村周一朗●〈挑戦者組〉
※ラリアット。第5代王者組が初防衛に成功
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