マユリカ、AI新商品発表会に登壇で、阪本が「嘘つきよばわりしてすみません」?
お笑いコンビのマユリカが6月23日、都内で行われた、ソフトウェア開発の「アステリア」のAI新商品発表会に登壇した。
AIネイティブプラットフォーム「Bakusoku.AI」(8月1日リリース)は、プログラムを組むことができなくてもどんなものがほしいか伝えることで、最短3分で業務用ソフトを開発、運用、改善、保守までを支援するというもの。
登壇すると、中谷は「僕らAIに関わりは何もないし知識も何もない。勉強はしたいと思っているんだけど大丈夫かなと思っています」。阪本も「2人とも不安になるぐらいアホで…(新商品の)魅力を伝えられるのか不安」と、会場にもその不安が広がった。最短3分でアプリが作れるという説明に、阪本は「……さすがにそれは嘘でしょう?。3分って……トイレ行って終わり」
イベントではマユリカの2人が抱えている業務を効率化するためのアプリの開発をデモンストレーション。
司会者に効率化したいことはあるかと聞かれると、阪本は「ありますよ!」と前のめり。「吉本は劇場がいっぱいあるんですよ。新宿とか大宮とか、幕張にもあるんです。ワンステ-ジのギャラ、一緒なんですね……そりゃ効率悪いな、と」。中谷は「吉本の人間がいないと思って、むっちゃ反旗を翻してるやん!……劇場がたくさんあって助かってるよ」と大慌てだった。
スケジュールを投げるだけで、仕事と仕事や劇場間の移動、リマインダーもしてくれるといったスケジュールを管理してくれるアプリをイベント中に制作した。リクエストしたアプリのほかに、マユリカのポッドキャストをリスナーを巻き込んで楽しめるアプリも仕上がった。
中谷は「仕事とか生活のスタイルによってこうなればいいのにってことがあると思う。かゆいところに手が届くお助けアイテム。ほんまに利用したい」と感心。
阪本は「(イベントの)冒頭で、嘘つきよばわりしてすみませんでした。本当でした。ほんまに3分でふたつも!すごいクオリティでね……おみそれしました」と恐縮していた。
イベント終了後の取材では、商品にちなんで、爆速で叶えたい夢や目標を聞かれると、中谷は「マユリカのゲームアプリ。この間、後輩のエバースのゲームアプリができたりして、ちょっとあこがれます」。阪本は「レギュラーが欲しいです。爆速で取りに行きたい。なんでもいいです、長く続いてくれたら。誰も見てなくていいです」と切実だった。

